2016/02/29 - 2016/03/01
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ぷろぐれだぬきさん
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XEXから誕生日ディナーの案内が来た。折角なので久しぶりにサルバトーレクオモに出かける。
ホテルは、サルバトーレクオモから近いヒルトン大阪をHPCJから予約した。楽しい大阪滞在になった。
表紙写真は、JR西日本のエヴァンゲリオン仕様の「こだま」。確か一日一往復なので、撮影できて運が良かった。
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別アングルからの写真。
小生が乗車したのは、この後に発車する「のぞみ」 -
前日、ホテルへ直接電話してアーリーチェックインをリクエスト。(例のごとくe Standbyからは不可とのメールが来ていた。本当にこのシステムは謎だ。)
10時過ぎにチェックイン。アサインされたのは3320号室。予約時のヒルトンキングからエグゼクティブキングにUGされていた。ありがたい。 -
部屋の設え。丸テーブルで、ライティングデスクとしては使いにくい。
WiFiは無料だと思っていたが、最終日の会計書には2000円チャージされていた。スタッフの方に確認すると「プレミアムサービス(速度が速い)を選択なさるとチャージされます。」とのこと。ヒルトン福岡ではそんなことはないので、?と思ったが、ホテル毎のローカルルールがあるのだろう。ちなみに福岡と違い、プールは無料。 -
ネスプレッソマシンとコンプリメンタリーのミネラルウォーター。
扉の中には冷蔵庫とグラス類が。 -
アメニティは定番「ピータートーマスロス」
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バス。深くてお湯を張るのに時間がかかる。水温もそんなに高くない。
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部屋からの景色。梅田のバックヤードが見える。
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ヒルトン大阪のウエルカムフルーツ。1年前に娘と宿泊した時と変わっていない。
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まだ朝食時間帯だったので、ラウンジで軽くいただく。もちろんスパークリングワインとともに(−−;)
ラウンジは32Fなので階段でアクセスできる。
子供連れの家族が何組もいらしたので、落ち着かない。
閑話休題、今回、カメラの調子が不安定で、ピンぼけ写真が多い。 -
今回の読書は、小松左京の「果てしなき流れの果てに」
砂時計のくだり「サラサラと流れ落ちる砂。しかし上も下も砂の量が変わらない!」から内容に引き込まれて、一気に読破した思い出がある。これも何十年も前に読んだので装丁はボロボロ。しかし輪廻の思想は心をつかむテーマだと思う。それにしても小生の愛読書はSFが多いな。多分純文学(?)は自分の心にずかずか入り込んで来ることに抵抗があるのだと思う。 -
ラウンジからの風景。窓の外に見えるロープは窓、外壁掃除用の物?
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その後、2杯目のスパークリングとフルーツ。ブルーチーズがおいしかった。
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昼食は、春帆楼。いつも月波コースなので、今回は「ふく会席」にした。
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唐揚げ。
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ふく刺し。
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ふく寿司と前菜。
今回は予約なしで行ったので、10分以上待たされた。座席には余裕があるのに仲居さんが中々呼びに来ない。今まで印象が良かった店だが、次回はないかな、、。 -
ラウンジに戻り、アフタヌーンティー。サンドイッチとピクルス。甘い物はにがてなので。
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アフタヌーンティーのプレゼンテーション。種類は多いが派手さはない。
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前回気に入ったサルサソースとトルティアチップスを追加。スパークリングは2杯目。丸刈りの男性スタッフも健在だった。
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その後プールへ。4往復する。
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いつものようにiPodを聴きながらリラックス。
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ところが、その後この隣国の家族連れが。何とこの狭いプールで浮き輪ボートを使用、、。
女性スタッフがタオルの交換のために通りかかったので「これ、ヒルトン大阪ではOKなの?」と聞くと、「利用のお客様が多い時は、ご遠慮いただいているんですが、、」と歯切れの悪いご返事。小生と同年配の男性との3組だったので、OKだったのかな。 -
体を拭いてジムへ移動。
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ウエイトトレーニングの機器も充実。
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トレッドミルで1時間ウォーキング。
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これが今回のルームキー。ヒルトン福岡と同様に、エレベーターキーは必要なくなっていた。(確か前回は必要だったと記憶しているが)利用法が分かりにくいので、と福岡では説明があったが、大挙して押し寄せる隣国客対策なのかなと邪推。
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カクテルタイム。この後サルバトーレクオモに行くので、これだけ。フードの質はいいと思う。不足するとすぐに補充されるし、スタッフの方々の動きも軽快。
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この日は欧米系の方が数人。とても落ち着いた空間だった。
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ラウンジからの夜景。だいぶ陽が長くなった。
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今回の部屋。細長いヒルトンの丁度真ん中くらいの位置。
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7pmからハービスENTのサルバトーレクオモで誕生日ディナーをいただく。
今回は、例の半個室は団体の貸し切りだったようで、窓際の一段高い喫煙席に案内された。 -
今回のYさんお勧めのシャンパンは、ヴランケン・ポメリ・モノポールグループの「ディアマン」
彼は毎回新しいシャンパンを紹介してくださる。それをインターネットで検索して購入するというパターンが定着。
とてもすっきりした風味で合格。 -
さて前菜。キャビアがのったツナサラダ。
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フォアグラのソテー。
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これ何だっけ。ぼけているので判別できない、、。
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オマールエビのソテー。
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そして熟成肉の炙り焼き。
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上品なバースデーケーキ。これでも小生には多すぎた。
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この後ジュレとエスプレッソダブルをいただいて終了。
全ての皿を少しずつ残してしまい、恐縮。 -
翌朝の朝食。定番和食チョイス。
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フルーツで締め。
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その後ホテル周りを1時間朝ウォーキング。
小腹がすいたので、2Fのチェッカーズで2回目の朝食を。チョイスはサニーサイドアップとベーコン、サラダ。普通においしい。 -
チェッカーズの風景。ビジネスマンらしい方々が多い。
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2日目のランチもサルバトーレで。
いつものXEXコース。またもやピンぼけですが、カプレーゼ、ブリのカルパッチョ、茸のクリームスープ、ゼッポリーネ。代わり映えがしない。 -
今回のYさんお勧めシャンパンは「AYALA」のロゼ。
小生、基本的にロゼのシャンパンは苦手。それを宣告ご承知の彼が勧めてくれたので飲んでみることに。ところが!えぐみがほとんどなく小生好みの味。気に入らなかったら即刻他のブランドに変えます、と彼は言ってくれたが、このまま飲み続けることにした。 -
ピッツァはDOCの1/8ポーション。昨夜かなりの量を食べ残した小生へのYさんの配慮。
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パスタ。これも少量。Yさんの気遣いがうれしい。しかも究極のアルデンテで最高の味(^^Y
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メインは牛肉のソテー。量も少なくてありがたい。これは完食。
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ドルチェ。半分も食べられなかった、、、。
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エスプレッソのダブルで無理矢理食べる。
Yさんに色んな配慮へのお礼を申し上げてホテルのクロークへ戻り、バゲージをピックアップしの後新大阪駅へ移動。
夕方地元へ。久しぶりに大阪滞在を満喫した。この後3月9日から、恒例ヒルトン福岡滞在。
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