2016/02/05 - 2016/02/13
144位(同エリア275件中)
るびんほさん
カンクンからの日帰りチチェンイッツァツアーに参加しました。
参加したツアー
ウォーター・スポーツ・カンクン 「チチェンイッツァ遺跡 SPECIAL日本語ツアー」
ツアーの選択理由
・とにかく安い! 日本語ガイド付きで$79USD
・バヤドリで下車観光がある
良かったところ
・日本語ガイドはやっぱり判り易い♪
・バスが座りやすい
・他のツアーではあまり行かないセノーテ「X-Cajun」に行ける
・めちゃくちゃ個人的ですが、ガイドさんの実家が大学時代の僕の家と目と鼻の先であることがわかり親近感
残念だったところ
・拘束時間が長め
・道中はほとんど見所がなく、ブッシュが続く
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
集合は朝7時。
大型バスでホテルまでお迎えしてくれます。
迎えに来てくれたのは日本人ではなくメキシコの人。
日本人ガイド付きのツアーでは???と思っていたら、ホテルを2−3件廻ったところで直ぐに下ろされます。
そこがこの写真。カンクンではそころじゅうにある「PLAZA LA FIESTA」というお土産屋の1店舗。ホテルからは歩いても5分ちょっとの距離。
こんなに早く「お土産ストップ?」と思いきや、複数のツアーの発車場に使用されており、複数のバスに分かれて色々なツアー客を地区ごとにホテルでピックアップして集合し、再度このお土産屋でツアーごとに振り分けられるようです。
こちらで日本人ガイドさんとも集合です。
出発まで20分くらいあるので、ここでとりあえず朝一お土産タイムです。プラザ ラ フィエスタ お土産店
-
ツアーで使われたバスです。
後ろからしか撮ってなかった(泣)
トイレ付きでもしものときも安心♪と思いきや、ガイドさんからはのっぴきならぬとき以外は使用を控えるように注意を受けます。
どうやら水洗能力が低いようで。。。。
でもシートピッチはそこそこ、乗り心地はGoodです。 -
カンクンを出ると直ぐに林だらけ。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとこの景色が続きます。
風景の移り変わりが旅の楽しみの一つではありますが、残念ながら変わらない林がずっと続くので、あまり風景は楽しめません。
それにしても温暖な地域の割には低木しかない。
何故?と思っていたら地盤が石灰質で水が抜けていくため、大きな木は育ちにくいみたいですね。 -
途中観光の地、バジャリド(バヤドリド)です。
観光時間は、、、15分。。。。。短っ!
街を少し散策できるかなと思っていたのですが、中心部の公園とサンセルバシオという教会だけでした。
でも町並みはレトロで良い感じ♪ -
小腹が空いたのでお土産物屋で買った本場のドリトス。
なんだか、表面にはピザ屋のチラシ(クーポン)が付いています。 -
しかも袋の中までこのビラが続いて、
食べにくい(笑) -
街角でみかけた自転車。
なんだかカワイイ。 -
お土産ストップで見つけた一つ。
「見ざる 聞かざる 言わざる」
何故日光土産?と思ったら、元々はインド(?)が発祥でそれをモチーフにしているそう。
それでも何故アジア関連が置いてある?と不思議ですが。
結構このセットは色々なお土産物やでみられます。 -
ランチはヴュッフェ形式で好きなものをワンプレートで取っていきました。
真ん中のチキンは中々においしかった♪
コロナビールはさすがメキシコ。ライム付です。 -
ランチ食べながらショーも見れます。
このときはビール瓶を乗せながらのダンス。
めちゃくちゃバランス感覚良い! -
お昼を食べたら、本日のメイン。
チチェン・イッツァです。
入る際は大きなバッグは持って入れないので車においていきます。 -
バーン!!!
チチェン・イッツァのメイン、エル・カスティージョ!!!
とうとうここまで来ました♪
近くまで行くとやはりでかい! -
少し角度を変えた写真。
左が小路を歩いてきて最初に現れる側面で上の1枚と同じ側面です。
こちらは修復されています。
右側が修復前のままで保存されている側面です。
表面の綺麗さがぜんぜん違う。
個人的には修復前の状態が好きですが、崩れやすいそうなので仕方ないですね。 -
こちらが正面。
この前で手をたたくと、一番上部の部屋に当たった手の音が反響して面白い音を奏でます。
本来はこの部屋で行う儀式の声が外に響きやすくするための構造になっているようです。
実際に、部屋で声を発したときにどんな風に聞こえるのか聞いてみたい。 -
正面の足元には有名なククルカン(蛇)のレリーフ。
春分,秋分の日には影によって羽が生えます。 -
今のエル・カスティージョの住人。
イグアナ君です。
中はどうなってるんだろう? -
球技場です。
ここで生贄を決める試合をやっていたそうです。
壁の上で観客は試合を観戦できるようになっていたとのこと。
ゴールは両壁の真ん中にあるのですが、横に広い! -
高さ7mくらいにある円。
こちらがゴールでボールを入れたら勝ちのようですが、ボールは腰か膝しか使えないそうで、本当にここまでボールをあげれたのか???です。 -
ゴールの下にレリーフ
写真では判りにくいですが、右側に生贄の人の首から血が噴出して蛇になっている画が描かれています。 -
球戯場の壁は4°内側に傾いています。
これは神官の声が響くように設計されているそうです。 -
戦士の神殿の上部にあるチャックモールの像です。
なんだか、上半身だけ起き上がって俺はここにいるよと伝えているみたい。 -
こちらがマヤの天文学の中心地。天文台。
これで今の世界にも劣らない天文の計測をしていたというのはロマンです。
でも残念なのは、その天文学が一般人を欺くためのものだったってこと。
エル・カスティージョの音響も球戯場の音響も、高度な天文学も不思議現象を一般人に見せて王様が神に近い存在であると錯覚させるために発展したようです。
面白かったのは何度もガイドさんが詐欺のために発展したと説明していたことでした。 -
チチェン・イッツァのトイレの洗面台。
なんと桶がなく、少しだけ石の板が蛇口側に傾いていてその先に、排水溝が付いています。
なんだかお洒落。 -
チチェン・イッツァを後にして、セノーテへ。
大きな陥没した大地に水がたまっていて、不思議な空間になっています。
西洋人のみなさんは水着で泳いでいましたが、僕は寒くて断念。 -
カンクンに戻ってきてからの夕飯。この夜は一度は食べようと思っていたタコス屋さん「タコス・リゴ」。
コンベンションセンターの隣の建物の中庭のようなところにあります。
そのため、場所が判りにくいですが日本料理屋「花いち」向かって左側に歩いて行くと、建物の切れ目がありそこから入っていけます。
僕らは外側に来ていた客引きの店員さんに声をかけられました。 -
こちらが今晩の夕飯。
鳥と豚それぞれのタコスと右側がナチョスです。
タコスは一つ100円くらいで安い!
ナチョスはトルティーヤチップスの上に牛肉とチーズの炒め物、豆やアボカドのペースト状のソースが乗っています。
どちらも塩コショウのシンプルな味ですが、隣にある辛い付け合せと一緒に食べればピリッと辛くてどんどん食が進みます。 -
そんな食事と一緒に合うのがこちらのビール。
メキシカンビールのモンテホ。
一日の疲れも吹っ飛びます。
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