吉野ヶ里旅行記(ブログ) 一覧に戻る
SWを利用して北九州を回ってきました。<br />最終日は吉野ヶ里歴史公園に行ったあと大宰府にお参りし、名古屋へ戻りました。<br />

北九州を巡る旅(吉野ヶ里歴史公園、大宰府編)

14いいね!

2015/09/22 - 2015/09/22

109位(同エリア259件中)

0

61

Zabi

Zabiさん

SWを利用して北九州を回ってきました。
最終日は吉野ヶ里歴史公園に行ったあと大宰府にお参りし、名古屋へ戻りました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
  • まずは吉野ヶ里歴史公園に向かいました。<br />吉野ヶ里までは西鉄久留米駅から出ているバスで移動しました。<br />

    まずは吉野ヶ里歴史公園に向かいました。
    吉野ヶ里までは西鉄久留米駅から出ているバスで移動しました。

  • 荷物をコインロッカーに預けてバスを待ちます。

    荷物をコインロッカーに預けてバスを待ちます。

  • JR久留米駅を経由し、50分ほどで田手・吉野ヶ里歴史公園南のバス停に到着。

    JR久留米駅を経由し、50分ほどで田手・吉野ヶ里歴史公園南のバス停に到着。

  • 帰りのバスの時間をチェック。<br />1時間に1本バスがあるようです。<br />

    帰りのバスの時間をチェック。
    1時間に1本バスがあるようです。

  • 歩いて5分ほどで吉野ヶ里歴史公園入口に到着。

    歩いて5分ほどで吉野ヶ里歴史公園入口に到着。

  • 環濠入口。<br />ここから遺跡へ向かいます。

    環濠入口。
    ここから遺跡へ向かいます。

  • 少し歩くと物見櫓が見えてきました。<br />南内郭です。<br />

    少し歩くと物見櫓が見えてきました。
    南内郭です。

  • 南内郭入口。<br />なんかRPGに出てくる村みたい。<br />南内郭は王や支配者が住んでいた場所だとか。<br />

    南内郭入口。
    なんかRPGに出てくる村みたい。
    南内郭は王や支配者が住んでいた場所だとか。

  • 竪穴式住居の復元。<br />こちらは支配者層の住まいです。<br />

    竪穴式住居の復元。
    こちらは支配者層の住まいです。

  • お宅を覗いてみました。<br />くつろいでいるらしき支配者たち。<br />

    お宅を覗いてみました。
    くつろいでいるらしき支配者たち。

  • こちらは王の家。

    こちらは王の家。

  • 王と妃かな?<br />あまり偉そうではない。<br />

    王と妃かな?
    あまり偉そうではない。

  • 物見櫓から見た南内郭。

    物見櫓から見た南内郭。

  • 物見櫓からは北内郭の主祭殿が見えました。<br />次は北内郭へ向かいます。<br />

    物見櫓からは北内郭の主祭殿が見えました。
    次は北内郭へ向かいます。

  • 北内郭の主祭殿に到着。<br />北内郭はまつりごとが行われた場所です。

    北内郭の主祭殿に到着。
    北内郭はまつりごとが行われた場所です。

  • 主祭殿2階では王を囲んで会議が開催されていました。

    主祭殿2階では王を囲んで会議が開催されていました。

  • 3階では巫女がお祈り中です。

    3階では巫女がお祈り中です。

  • 北内郭には高床住宅もありました。

    北内郭には高床住宅もありました。

  • 高床住宅内部。<br />ちょっと狭い。<br />

    高床住宅内部。
    ちょっと狭い。

  • 物見櫓から見た北内郭。<br />兵士が1人いました。<br />

    物見櫓から見た北内郭。
    兵士が1人いました。

  • 次に北墳丘墓へ。<br />王たちの墓だそうです。<br />右の柱は立柱というシンボル。<br />

    次に北墳丘墓へ。
    王たちの墓だそうです。
    右の柱は立柱というシンボル。

  • 北側に墓の入口がありました。

    北側に墓の入口がありました。

  • 内部の展示。<br />外観からは想像の付かない空間になっていました。

    内部の展示。
    外観からは想像の付かない空間になっていました。

  • 甕棺の跡。<br />ここでは14基の甕棺が見つかったのだとか。

    甕棺の跡。
    ここでは14基の甕棺が見つかったのだとか。

  • さらに北には甕棺墓列がありました。<br />ここは一般人の墓地です。<br />土饅頭がお墓。<br />

    さらに北には甕棺墓列がありました。
    ここは一般人の墓地です。
    土饅頭がお墓。

  • 甕棺の展示。

    甕棺の展示。

  • 戻る途中にあった案内。<br />環濠へ降りられますとのことなので、降りてみました。<br />

    戻る途中にあった案内。
    環濠へ降りられますとのことなので、降りてみました。

  • 環濠に降りたところ。<br />結構深い。2mくらいでしょうか。<br />

    環濠に降りたところ。
    結構深い。2mくらいでしょうか。

  • 市のあった場所へやってきました。<br />真ん中の建物が市の中心らしい。<br />

    市のあった場所へやってきました。
    真ん中の建物が市の中心らしい。

  • 南のムラまでやってきました。<br />一般人の住まいだそうですが、中には何もなくて空き家が多かった。<br />空き家対策が求められます。

    南のムラまでやってきました。
    一般人の住まいだそうですが、中には何もなくて空き家が多かった。
    空き家対策が求められます。

  • 入口付近では各種製作体験も開催されていました。

    入口付近では各種製作体験も開催されていました。

  • 園内でやっていた企画展。<br />九州や畿内の遺跡からの出土品が展示されていました。<br />

    園内でやっていた企画展。
    九州や畿内の遺跡からの出土品が展示されていました。

  • こちらは常設の展示室。

    こちらは常設の展示室。

  • 遺体に刺さっていたという鏃も展示されていました。

    遺体に刺さっていたという鏃も展示されていました。

  • ここでは首のない遺体も出土しているらしいです。<br />戦の犠牲者でしょうか。<br />

    ここでは首のない遺体も出土しているらしいです。
    戦の犠牲者でしょうか。

  • バスの時間が近づいてきたので戻りました。<br />途中にあった体験のメニューですが、特に目を引いたのは「親魏倭王印の製作体験」。<br />やってみたい。<br />

    バスの時間が近づいてきたので戻りました。
    途中にあった体験のメニューですが、特に目を引いたのは「親魏倭王印の製作体験」。
    やってみたい。

  • その後、バスで西鉄久留米駅に戻りました。<br />久留米駅では久留米ラーメンの有名店、大砲ラーメンに行って見ましたが、大行列だったので断念。<br />駅で適当に食べて、西鉄で大宰府へ向かいました。<br />

    その後、バスで西鉄久留米駅に戻りました。
    久留米駅では久留米ラーメンの有名店、大砲ラーメンに行って見ましたが、大行列だったので断念。
    駅で適当に食べて、西鉄で大宰府へ向かいました。

  • 大宰府参道。<br />かなり混雑していました。<br />

    大宰府参道。
    かなり混雑していました。

  • 7、8分で天満宮の入口に到着。

    7、8分で天満宮の入口に到着。

  • 本殿に向かう途中にあった末社の志賀社。<br />1458年の建造と言うことで密かに重文指定されています。<br />

    本殿に向かう途中にあった末社の志賀社。
    1458年の建造と言うことで密かに重文指定されています。

  • 太鼓橋を渡って楼門へ。<br />こちらは大正3年の再建です。<br />

    太鼓橋を渡って楼門へ。
    こちらは大正3年の再建です。

  • 太宰府天満宮本殿に到着。<br />本殿は小早川隆景によって1591年に再建されたもの。<br />祭神は菅原道真。<br />

    太宰府天満宮本殿に到着。
    本殿は小早川隆景によって1591年に再建されたもの。
    祭神は菅原道真。

  • 参拝は行列が出来てました。<br />初詣以外でこんなに行列したの初めてです。<br />

    参拝は行列が出来てました。
    初詣以外でこんなに行列したの初めてです。

  • 「東風吹かば」で有名な神木、飛梅。

    「東風吹かば」で有名な神木、飛梅。

  • 本殿裏にあった大木、夫婦樟。

    本殿裏にあった大木、夫婦樟。

  • さらに奥にある天開稲荷神社にも行ってみました。

    さらに奥にある天開稲荷神社にも行ってみました。

  • 参道。<br />赤鳥居の間の階段を上がっていきます。<br />

    参道。
    赤鳥居の間の階段を上がっていきます。

  • 天開稲荷神社に到着。<br />鎌倉時代に京都伏見稲荷大社から勧請された、九州最古の稲荷社なのだとか。<br />

    天開稲荷神社に到着。
    鎌倉時代に京都伏見稲荷大社から勧請された、九州最古の稲荷社なのだとか。

  • この裏には奥の院がありました。<br />この石室が奥の院。<br />

    この裏には奥の院がありました。
    この石室が奥の院。

  • 奥の院内部。<br />狐の像がたくさん奉納されていました。<br />

    奥の院内部。
    狐の像がたくさん奉納されていました。

  • 本殿裏にある菅公歴史館にも行ってみました。<br />ここと九州国立博物館と宝物殿がセットで500円。<br />内部は撮影禁止でしたが、菅原道真の生涯が博多人形を使ってドラマチックに語られていました。<br />でも人形で再現されるとちょっと怖いかな。<br />

    本殿裏にある菅公歴史館にも行ってみました。
    ここと九州国立博物館と宝物殿がセットで500円。
    内部は撮影禁止でしたが、菅原道真の生涯が博多人形を使ってドラマチックに語られていました。
    でも人形で再現されるとちょっと怖いかな。

  • 次は宝物殿。<br />ここも撮影禁止でしたが、翰苑という国宝になっている唐代の書物やら菅原道真の刀とかが展示されていました。<br />あんまり覚えていませんが、高杉晋作だか坂本龍馬だかの手紙もあったような。<br />

    次は宝物殿。
    ここも撮影禁止でしたが、翰苑という国宝になっている唐代の書物やら菅原道真の刀とかが展示されていました。
    あんまり覚えていませんが、高杉晋作だか坂本龍馬だかの手紙もあったような。

  • 最後に九州国立博物館へ。<br />博物館に向かう途中にあった如水の井戸。<br />黒田如水が隠棲した際に使ったとのこと。<br />

    最後に九州国立博物館へ。
    博物館に向かう途中にあった如水の井戸。
    黒田如水が隠棲した際に使ったとのこと。

  • 九州国立博物館へ向かうトンネル。

    九州国立博物館へ向かうトンネル。

  • トンネルを抜けるとモダンな九州国立博物館があります。

    トンネルを抜けるとモダンな九州国立博物館があります。

  • 博物館内部。

    博物館内部。

  • 美の国日本と題された山笠。

    美の国日本と題された山笠。

  • この日は常設展のみ。<br />ここの常設展は日本とアジアの文化交流をテーマにしているそうです。<br />内部撮影禁止でしたが、かなり広かった。<br />石人とかもあって面白かったけど、ちょっと疲れました。<br />

    この日は常設展のみ。
    ここの常設展は日本とアジアの文化交流をテーマにしているそうです。
    内部撮影禁止でしたが、かなり広かった。
    石人とかもあって面白かったけど、ちょっと疲れました。

  • 最後にもつ鍋を食べるべく、一人鍋のできる店、博多麺もつ屋に行ってみました。<br />天神駅から3分とあったけど、結構遠かった。<br />

    最後にもつ鍋を食べるべく、一人鍋のできる店、博多麺もつ屋に行ってみました。
    天神駅から3分とあったけど、結構遠かった。

  • ここのもつ鍋は最初からラーメンが入っています。<br />しょうゆ味を頂きましたが、美味しかった。<br />

    ここのもつ鍋は最初からラーメンが入っています。
    しょうゆ味を頂きましたが、美味しかった。

  • その後は博多駅でお土産を買って、新幹線で名古屋まで帰りました。

    その後は博多駅でお土産を買って、新幹線で名古屋まで帰りました。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP