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2014年に高島屋日本橋店に出店し、日本でも一躍有名に(?)なったお菓子屋さん「グマイナー」。今回はそのカフェを訪れるべく、黒い森のオッフェンブルクに向かいました。<br /><br />そこで出会ったシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテは人生No.1のおいしさ!<br /><br />グマイナーのHP(ドイツ語):https://www.chocolatier.de/index.php<br />

カフェ「グマイナー」の旅:ついにシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテの個人的NO.1が決まる。

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2016/02/27 - 2016/02/27

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Reisfeld

Reisfeldさん

2014年に高島屋日本橋店に出店し、日本でも一躍有名に(?)なったお菓子屋さん「グマイナー」。今回はそのカフェを訪れるべく、黒い森のオッフェンブルクに向かいました。

そこで出会ったシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテは人生No.1のおいしさ!

グマイナーのHP(ドイツ語):https://www.chocolatier.de/index.php

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
  • オッフェンブルクは黒い森の西端に位置する町です。<br />幹線にあるので交通の便はかなり良く、カールスルーエからICEで30分、普通列車でも50分くらい。<br /><br />観光客にとっては乗り換えの町、というイメージ。<br />ドイツからストラスブールに行くのに乗り換える駅です。

    オッフェンブルクは黒い森の西端に位置する町です。
    幹線にあるので交通の便はかなり良く、カールスルーエからICEで30分、普通列車でも50分くらい。

    観光客にとっては乗り換えの町、というイメージ。
    ドイツからストラスブールに行くのに乗り換える駅です。

  • 駅を出て左手が市街です。

    駅を出て左手が市街です。

  • 教会を通り過ぎます。

    教会を通り過ぎます。

  • だいたいドイツの旧市街は歩行者専用。

    だいたいドイツの旧市街は歩行者専用。

  • 市庁舎。

    市庁舎。

  • 市庁舎の向かいの道を入って行くとありました。<br />看板4段目に「Gmeiner」と書いてありますね。

    市庁舎の向かいの道を入って行くとありました。
    看板4段目に「Gmeiner」と書いてありますね。

  • 店の入口はこんな感じ。

    店の入口はこんな感じ。

  • 「ルレ・デセール」の看板。

    「ルレ・デセール」の看板。

  • 入り口を入るとすぐにお菓子のショーケースが並んでいます。<br />(お店の人に許可をもらって撮影しています。)

    入り口を入るとすぐにお菓子のショーケースが並んでいます。
    (お店の人に許可をもらって撮影しています。)

  • チョコレート。

    チョコレート。

  • パイやキッシュもあります。

    パイやキッシュもあります。

  • ラッピングされたチョコレートやケーキ。

    ラッピングされたチョコレートやケーキ。

  • カフェで食べる人もいれば、持ち帰りで注文する人もいます。<br />お店は混んでいましたが、店員さんも素早いし、お店も広いので、問題ありませんでした。<br /><br />カフェでケーキを食べる人は、ここでケーキのみを注文して、緑のチケットを受け取ります。その後、席を探して座ったら、そのテーブルの係の店員さんにチケットを渡し、飲み物を注文するシステムです。(ドイツの伝統的なカフェは大体どこも同じようなシステム。)

    カフェで食べる人もいれば、持ち帰りで注文する人もいます。
    お店は混んでいましたが、店員さんも素早いし、お店も広いので、問題ありませんでした。

    カフェでケーキを食べる人は、ここでケーキのみを注文して、緑のチケットを受け取ります。その後、席を探して座ったら、そのテーブルの係の店員さんにチケットを渡し、飲み物を注文するシステムです。(ドイツの伝統的なカフェは大体どこも同じようなシステム。)

  • ちょうどお昼時だったので、まずはランチを食べることにしました。<br />ケーキ以外はテーブルに置いてあるメニューを見て注文します。

    ちょうどお昼時だったので、まずはランチを食べることにしました。
    ケーキ以外はテーブルに置いてあるメニューを見て注文します。

  • こちらは、今週のメニューと日替わりのメニュー。

    こちらは、今週のメニューと日替わりのメニュー。

  • いつもあるメニューはこちら。<br />一部だけ撮ってきました。<br /><br />12時までは朝ごはんがあります。

    いつもあるメニューはこちら。
    一部だけ撮ってきました。

    12時までは朝ごはんがあります。

  • コーヒーの種類も色々。<br />もちろんお茶やソフトドリンクなどもたくさん。

    コーヒーの種類も色々。
    もちろんお茶やソフトドリンクなどもたくさん。

  • サラダ、スープ、暖かいお料理のメニュー。

    サラダ、スープ、暖かいお料理のメニュー。

  • キッシュやサンドイッチ、ソーセージなどの軽食。

    キッシュやサンドイッチ、ソーセージなどの軽食。

  • お料理を注文するとテーブルをセッティングしてくれます。

    お料理を注文するとテーブルをセッティングしてくれます。

  • こちらは仔牛のシュニッツェル。

    こちらは仔牛のシュニッツェル。

  • 鶏のクリームソースのパイケース。

    鶏のクリームソースのパイケース。

  • 上のパイがなんとも可愛らしい。

    上のパイがなんとも可愛らしい。

  • サラダも付いてます。

    サラダも付いてます。

  • カフェのテーブルは小さいので、ぎゅうぎゅうになりました。<br /><br />お菓子もいいけど、お料理もとってもおいしい!<br />特にシュニッツェルはトップクラスの味。<br />全体的に塩味が薄めで素材の旨味が感じられるお料理でした。<br /><br />お料理の後は満を持してケーキのショーケースに向かいます。<br />熟考すること5分。他のお客さんに順番を譲りつつ選んだのは…<br />

    カフェのテーブルは小さいので、ぎゅうぎゅうになりました。

    お菓子もいいけど、お料理もとってもおいしい!
    特にシュニッツェルはトップクラスの味。
    全体的に塩味が薄めで素材の旨味が感じられるお料理でした。

    お料理の後は満を持してケーキのショーケースに向かいます。
    熟考すること5分。他のお客さんに順番を譲りつつ選んだのは…

  • シュークリーム。

    シュークリーム。

  • 外はカリカリ、中はカスタードクリームがぎっしり詰まっています。<br />クリームやバターの風味がとっても良かったです。

    外はカリカリ、中はカスタードクリームがぎっしり詰まっています。
    クリームやバターの風味がとっても良かったです。

  • そして、特筆すべきはこのシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ!<br /><br />今までこのケーキを何度も食べてきましたが、ダントツ1位です!<br />もうこのシュヴァルツヴェルダーを超えるシュヴァルツヴェルダーには死ぬまで出会えないだろう、というくらい!

    そして、特筆すべきはこのシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ!

    今までこのケーキを何度も食べてきましたが、ダントツ1位です!
    もうこのシュヴァルツヴェルダーを超えるシュヴァルツヴェルダーには死ぬまで出会えないだろう、というくらい!

  • グマイナーを代表するチョコ「チェリーボンボン」はまさに、このさくらんぼの蒸留酒漬けをチョコレートがけしたもの。同じさくらんぼを使っているシュヴァルツヴェルダーが美味くないはずはないのですが、ここまでとは…。<br /><br />「チェリーボンボン」では強く感じるキルシュヴァッサーとチョコレートが、生クリームやスポンジと合わさることで、いい感じにマイルドになっています。

    グマイナーを代表するチョコ「チェリーボンボン」はまさに、このさくらんぼの蒸留酒漬けをチョコレートがけしたもの。同じさくらんぼを使っているシュヴァルツヴェルダーが美味くないはずはないのですが、ここまでとは…。

    「チェリーボンボン」では強く感じるキルシュヴァッサーとチョコレートが、生クリームやスポンジと合わさることで、いい感じにマイルドになっています。

  • コーヒーと一緒にいただきます。<br />もうお腹いっぱい。<br /><br />お会計は全部で35ユーロでした。<br /><br />グマイナーは他にも、オーバーキル匕とバーデン・バーデンにカフェがあります。<br />チョコや焼き菓子、ケーキの持ち帰りであれば、シュツットガルト、フライブルク、フランクフルトにもショップがあります。(フライブルクには小さなイートインスペースあり。)<br /><br />次は行ったことのないオーバーキル匕かな。行ったらまた旅行記に書きます(笑)

    コーヒーと一緒にいただきます。
    もうお腹いっぱい。

    お会計は全部で35ユーロでした。

    グマイナーは他にも、オーバーキル匕とバーデン・バーデンにカフェがあります。
    チョコや焼き菓子、ケーキの持ち帰りであれば、シュツットガルト、フライブルク、フランクフルトにもショップがあります。(フライブルクには小さなイートインスペースあり。)

    次は行ったことのないオーバーキル匕かな。行ったらまた旅行記に書きます(笑)

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