2016/02/21 - 2016/02/21
426位(同エリア852件中)
☆桜☆さん
今回も江原道の平昌に行ってきました^^;
なぜなら今月いっぱい、2018年平昌冬季オリンピックのテストイベントとして、スキーとスノーボードのワールドカップが行われているんですよ!
なかなか世界クラスの競技を生で、それも目の前で観戦することなんてないから、今回も観戦に行ってきました~
ワールドカップの観戦だけでなく、FAMツアーという形式に参加させてもらったので、ワールドカップ会場近くで韓国伝統料理(ビビンパ)体験もしてきました♪
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いよいよ「2016 FIS Freestyle Snowboard World Cup」 のスロープスタイル男女決勝戦がスタートしました。
決勝戦は各自3本滑って、その中で一番得点の高いもので順位が決まるとのことだけど、この種目、本来かなり難しい競技らしく、結構ミスが目立つ選手が多かったですね。 -
選手のみなさん、果敢にジャンプして技を決めるんだけど、接地で転倒してしまうケースが多くて、観ていて気の毒なくらい........
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安全策を取るか、攻めるか、3本滑る中で決断を迫られたのでは??
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でも普通にスピードを競うだけの種目よりも断然こちらのほうが観客としては見ごたえがありますね。
高く跳んだり、空中で回転したり、技を決めたり、ある意味芸術点があるわけですから^^ -
私は斜面を見るだけでも怖くて足がすくんでしまうけど、選手達はさらにそこからジャンプしたり、回転したりとしているんですよねぇ。
いったい、どういうきっかけでチャレンジしようと思ったのか聞いてみたい気がします。 -
結局男女各選手3本ずつ滑るところを観ましたが、ジャンプで成功した選手はほんとごく一部でしたね。
それだけこの種目が難しいということなのかもしれません。 -
着地(接地)に失敗するとコース脇にいる観客からは大きなため息が漏れるけど、その後には大きな拍手で迎えていました。
やはりこういう観る側のマナーも選手の士気に大きく影響するかもしれません。 -
滑る終わるたびにインタビューを受ける選手達。
失敗しても明るくアピールする選手もいれば、悔しそうにしている選手もいて、モニター越しでの表情とはいえ、個性が出ていましたよ。 -
実は今回の大会カメラ撮影は可能だけど、放映権の問題とかで望遠レンズの使用が禁じられていました。
なのでもっと迫力ある場面が撮れるかと期待していたけど、結局降りてきた場所ぐらいでしか撮影が出来なかったのが残念でしたね^^;
まぁ、放映権と言われればそれも納得ですが。 -
表彰式までの時間を利用して、江原道のブースに立ち寄りました。
どうやらフェイスペインティングを行ってくれるようです。
他にも応援用のエアスティックやホーンなども提供と、かなり応援のバックアップもされているようです。 -
学生ボランティアの人はこんな大胆にもペインティングをしてましたよ〜!
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応援用のフェイスペインティングということで、今回のワールドカップに参加している各国の国旗を主にペインティングしてくれるようです。
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江原道サポなんだから.....と勧誘?され、私も顔にペイント!
最初日本の国旗にする?と聞かれたけど、日本選手はこの種目にいなかったので、他の某参加国をリクエストしたところ、それは難しいからと却下(笑)
結局参加国の中で、ペイント可能だというカナダにしてもらいました〜 -
こちら女子の表彰式〜
結局、やはりの実力で世界ランキング1位のアメリカのアンダーソン選手が優勝しました!
時間の関係で男子の表彰式は見ることが出来なかったけど、結果は↓の通りです〜 -
記録を見てもアメリカ勢が圧勝した感じですね。
いつもはTVで放映されている部分、あるいは種目しか観ることが出来ないけど、今回は新たな競技を知ることが出来たし、スピード感を実感できて、また良い経験になりました♪
今週末までは平昌エリア内でワールドカップ競技が行われているそうなので、時間がある方や興味がある方はぜひ〜
生の迫力を体験してみてくださいね^^ -
そして、普光にあるフェニックスパークでスノーボードのワールドカップを観戦した後は、バスで30分ほど移動し、長坪にやって来ました。
ここは昨年の3月にも訪れた「静江園」です。 -
ずらーっとハンアリと呼ばれる瓷が並んでいますが、ここは映画「食客」の撮影地にもなった場所。
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この静江園は、韓国の伝統料理、特に「発酵文化」を伝え継ぐために作られたそうで、博物館内には稲作道具から食器(膳)などが陳列されているほか、昔ながらの貯蔵庫である石氷庫があります。
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そしてここでは見学だけでなく、韓国伝統料理文化体験館として、韓国料理体験が可能~
私達が体験するのは韓国の代表料理「ビビンパ」体験! -
さっそく先生からの説明を熱心に聞くFAMツアーの参加者一行。
今回のFAMツアー、日本人のほか中国人学生ブロガーと、東南アジアのブロガー達と一緒です。 -
みなさん平均年令も若いのでチャレンジ精神豊富!
えっ!?私達日本人ですか?
写真を撮ったりお茶しながらまったり、みなさんの様子を見守って(眺めて)いましたよ(笑) -
ビビンパの材料となるナムル(茹でた具材)はすでに準備されているので、それを大きな器に載せていきます。
載せるナムルは、ほうれん草やぜんまい、しいたけ、もやし、にんじんなどなど…… -
ナムルを載せたら最後に黄身と白身にわけて作った錦糸卵を中央に乗せます。
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最後にコチュジャンの赤を加えると韓国の五行となる5色が揃います。
でもこの後は混ぜてしまうんですけどね(^_^;) -
テーブルの上には江原道の特産品でもあるじゃがいもの煮付けや、きゅうりの和物が並びます。
これらの料理に使われるのは、ここ静江園で作られた調味料だそうです。
どれも味わい深くて、何回もお代わりしてしまったけど、やっぱり特産品というだけあって、じゃがいもの煮付けが最高でしたね!
たぶん私達のテーブルだけでも3回はお代わりしたと思います(笑)
ホントそれぐらいおいしかったんですよ~♪ -
そしてこちらは蕎麦と白菜のジョン(チヂミ)。
この蕎麦も江原道の名産で、9月に行った蕎麦の花が一面に広がる蓬坪は、この静江園から約10?、車で15分ぐらいの距離になります。 -
いよいよビビン(混ぜ)したビビンパがやってきました!
参加者の中国人男子達が全員にサーブしてくれました。
いやぁ、ホント中国人男子は家庭的です。
大きな声では言えませんが、いや、大きな声で言いたい!
中国人男子は女性に優しいし、家庭のこともやってくれる男子が多いから、おすすめです(笑) -
いよいよ食事の準備が整ったところで、これまた嬉しいことにマッコリが登場です〜
もちろんみなさんと乾杯〜!
おいしい食事とおいしいマッコリで、話も弾みますね♪ -
お腹もいっぱいになったところで、今回のFAMツアーも終了です。
こちらの「韓国伝統飲食文化体験館」では、コチュジャンやサムジャンといった味噌作りのほか、キムチ作りの体験も出来るし、静江園の中には素敵な韓屋があってそこで韓屋ステイも可能だそうなので、2018年の平昌冬季オリンピックの時には、ここも観光・周遊のコースに入れても良いかもしれませんね。 -
翌日が満月ということで、静江園を出る時にはまんまるいお月さま〜
実際にはもっと素敵でしたよ♪
今回の日帰りFAMツアーも充実した内容で平昌の魅力を満喫してきました。
少しでもそれが伝わってくれるといいなぁ。
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