2015/09/17 - 2015/09/27
10440位(同エリア51581件中)
YUKAさん
基本的に旅行はいつも個人。
こだわりが強い私は今回ももちろん個人で!
ただアラスカは車がないとキツそう。。
(私は免許うっかり失効してしまった。涙)
ということで今回は母と一緒に(ドライバーとしてというのは母には内緒。)行くことにした♪
【飛行機】
9月17日 羽田夜発 →バンクーバー、シアトル乗り換え→9月18日深夜1時半 アンカレッジ着
【ざっくり行程】
9月18日 ジュノーの氷の洞窟
9月19日 アラスカトレインでフェアバンクスへオーロラ鑑賞シャンダラーランチ宿泊
9月20日 シャンダラーランチ宿泊
9月21日 チナホットスプリングス宿泊
9月22日 ノーザンスカイロッジ宿泊
9月23日ノーザンスカイロッジ宿泊
9月24日 アンカレッジ戻り
9月25日 氷河クルーズ
-
ガスタウン名物の蒸気時計!
乗り継ぎのバンクーバーで5時間くらい時間があったので、一旦外に出てガスタウンへ行ってみた!すいすいと外に出れ、モノレールみたいなのであっという間に到着。
街をプラプラしてご飯食べてスタバ行って大人しく空港へ戻る。 -
バンクーバーからシアトルに行きさらに乗り継いでやっとアンカレッジへ。
実は今回どうしても行きたいところが、、ジュノーにあるという氷の洞窟!ただ、詳細が調べてもあまり載っていなくリサーチに苦労した。
個人で行こうと思ったが調べても氷の洞窟までのアクセスがわからない。。
現地のオプショナルツアー会社にメールし18日だったらガイドしてあげると言われた。
のでこのままジュノーに行くことにした!!
このため深夜1時半頃アンカレッジについて、朝イチの便でジュノーに向かう。
アンカレッジ空港のベンチで仮眠することにした。だが大きい掃除機?が通ったりアナウンスが頻繁にあったり明るいし、、眠れず。。
写真は仮眠しようと頑張る母61歳。。 -
結局眠れないまま、ジュノーへ向けてGO!
外はアラスカっぽい景色!
機内では二人とも映画を見ていて寝ていないまま仮眠もとれず頭が朦朧として既に疲れきっていた。 -
無事にガイド(ジュノー在中アラスカ人男性27歳)とも会え、私達を見るなりその格好でトレッキングするの!?というような事を言われ、無理だから色々装備をするからこいと倉庫?へ連れていかれ、トレッキングシューズだのロープだの色々とリュックに詰め込まれ、山登り用の服?も着せられた。
ハイキングくらいのつもりで来たがどうやら甘く見ていたらしい。。 -
必死すぎて割愛しますが(写真が撮れなかった)舐めていた!かなりハード!!
最初はただのハイキングコースのような感じだったが、え、ここ登るの!?嘘でしょ!?
というような所を登らされ川の中を歩かされ、これ1歩踏み外したら死ぬよね!今まで絶対死んだ人いるよね!というような難所をこなしていった。この人は本当に正規のガイドなんだろうかと疑うほど。
この写真は休憩ポイント。やっと写真撮れた。 -
そして遂に!!氷河が見えたー!!
アソコに氷の洞窟があるという。
正直もう疲れきって眠くて頭朦朧とするし洞窟とかいぃから帰りたいと思っていた。 -
氷河ー!!
-
氷河の上を歩くために足にスパイクのもっとザクザクしてる器具と下半身にハーネス?を付けられる。え、氷河登ろうとしてる、、?
-
On the Gracier!
-
歩きづらい。倒れそうな母61歳。
-
クレパス?クレバス?
この下が洞窟になってるみたい。
ということは落ちれば最短距離で着くんじゃない?落ちようよ。
と、寝てないせいか雑念がよぎる。 -
もうこの時点で限界。帰り同じ道を歩いて帰らなくてはいけないことを考えると前に進みたくなくなる!でもいよいよ氷河の下に入ってゆく。川が流れてる!
-
内部へ!!通常奥の方まで進んでいけるらしいけどこの日川の流れが強く危ないかも、、という事で奥まで行かないことになった。
残念ですぅーといいながらも体力と眠さ限界だったのでよっしゃー!!帰れる!!と素直に喜べた。でも、本当にすごく神秘的でキレイ。
元気な状態であれば感激でおおはしゃぎしていたと思う。 -
キレイ。。
-
奥の方はもっとキレイだったんだろうなー。。でもあまりの疲れにまったく後ろ髪引かれず、退散!!笑
-
帰りは行きとは違うルート。
-
この日の夜の便でまたアンカレッジへ戻る。
身体をひきずりながらようやくお宿へ。
やっと眠れる!ありがとうベッド!
これ以降はハードな旅程ではない。
明日からは、ゆったりまったりした旅が待っている!明日からはだらだら過ごすんだ♪ -
朝早起きしてアラスカトレインでフェアバンクスに向けて出発っ!
-
アラスカトレインでは景色もみどころのひとつ。
-
大自然。写真だと伝わらないなぁ。。
-
駅から空港に行き、レンタカーを借りて車で宿へ!フェアバンクスの最初のお宿。
シャンダラーランチに到着。
オーロラを待つ。
待っている間、インディアンの伝統芸能とか映像を見せてくれる。 -
1日目の成果。
私ちゃんとしたカメラを持っていかなかった。というかそもそもカメラを持っていない。
「オーロラは露出を高めたり、シャッタースピードを落としたりしないと写真に映らない」
っぽい。なんとなくそんな知識はあった。
でもiPhone6だったら映るかもーなんて考えていた。結果、、映らない!!
焦った。とにかくアプリで対応するしかない。
カメラアプリを落として色々ためし、なんとなく映るくらいまでもっていけた。。 -
宿とオーロラ。伝わらなさ過ぎて泣ける。
カメラ大事。。 -
皆が諦めて帰っていった4時過ぎ、、この日一番活発になった!!うねうねと魚のように動くオーロラ。基本オーロラは白く見えるが、活発はオーロラは緑と少し赤みも肉眼で見えた。
寒いのも眠いのも忘れて見とれてた。
ただわたしのiPhoneじゃ伝わらないのー。涙 -
翌昼。ドミトリー部屋だったので周りのざわめきで起きる。お腹空いた。。
街まで出てスーパーに買出しにゆく。
果てしなく続く道。世界は広い。 -
スーパーや、誰もいないパイオニアパークに行ったりして時間を潰す。
そう、基本的には夜オーロラを見る以外目的がないのだ。
シャンダラーランチの外観。
とても可愛く暖かみがあるロッジ。 -
2日目のオーロラはあまり規模が大きくなかった。雲かオーロラかわからないくらい。
なので割愛。
そして3日目は有名なここ、チナホットスプリングスに宿泊!これぞ旅行!
温泉にテンションがあがる。 -
あったかーい!!そして広くて自然の中での温泉は最高!!ここに滞在している間温泉三昧だった。水着は無料でかしてくれる。
サイズは豊富にあってオシャレな水着もあった。水着写真も割愛ですみません。照 -
暇だったのでアイスミュージアムに。
-
氷のグラスでアップルマティーニをいただく。
美味しい。
中身はアップルマティーニ一択だけどアップルマティー二にするあたりセンスいぃなー。
アイスミュージアムは結構楽しめた。 -
なんだかチナではオーロラが見える気がしなくて(温泉三昧で眠かっただけ、、?)早々に寝た。翌朝、次の宿、ノーザンスカイロッジへ!
かわいぃロッジ。 -
ここにはとってもお利口さんでかわいぃわんこがいる!
オーロラを待つ暇な日々、ここのわんこには癒されたし良い遊び相手になってくれた。
宿もキレイだし宿の方もとても親切。
ここの宿が総合的に1番良かった! -
なんとここの宿は、寒い中外に出なくても窓からオーロラチェックができるのだ!
-
昼間はとにかくやることがないのでアラスカ大学の博物館にいったり、スーパーで買出ししてご飯を作って食べたり、昼寝したりゆったりと過ごした。
ドライブも大自然の仲を走るので気分がいい。
やはり車は必須!! -
オーロラの写真は伝わらないからあまり載せません。。涙
これはノーザンスカイロッジから見たオーロラ。北斗七星とのコラボ!
最終日もそこそこ良いオーロラが見えて大満足。 -
プロペラ機でフェアバンクスからアンカレッジへ戻ります。
ありがとうフェアバンクス。
ありがとうオーロラ。
ありがとうドライバー(母61歳)。 -
まさかの自由席。
バスより小さい規模のプロペラ機。
飛行機で自由席なんて初めて。 -
アラスカンな景色。
-
最終日!氷河クルーズに!
やっぱり氷河付近はさむーい!! -
迫力!氷河が崩れるところも運良く見れた!
-
まさに、氷河。
-
-
すくった氷河が船内に。キレイ。
このクルーズで白頭鷲、ラッコ、アザラシ、クジラなど野生の動物も見れた!
ただ望遠カメラを持っていない私は写真に残せず。でも心に残ってるから! -
以上、アラスカの旅でした。
総括。
ご飯美味しい!ただ物価が高い。
フェアバンクスでは車必須。
キレイな写真を撮るならカメラはちゃんとしたものを持っていくべき。
オーロラは一生に一度は見た方が良い。
なんだかオーロラには不思議な魅力があって、私はまた近いうちに国をかえてオーロラを見に行くと思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44