2016/02/11 - 2016/02/11
250位(同エリア844件中)
☆桜☆さん
お天気の良い平日。
仕事が休みだったのでソウルから1時間ほどで行ける京畿道の「トゥムルモリ」という場所にお散歩を兼ねた大人の遠足に行ってきました。
ちなみに「トゥムルモリ」というのは<2つの水の頭>という意味で、韓国を縦断するように流れる漢江の源、北漢江と南漢江の合流地点ということから、その名前がつけられているようです。
本来は蓮の花が咲く時期が散策のベストシーズンではあるけど、今回はちょっと物珍しいものを見てきましたよ〜!
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平日休みとなった日、どこへ行こうか考えた挙句、近場をふらっと散歩することに。
降り立った駅は、京義・中央線の両水(ヤンス)駅。 -
この両水はその名の通り二つの水、北漢江と南漢江が出会う場所です。
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近くには洗美院と呼ばれる蓮の花が有名な場所もあり、韓国有数の景勝地とされています。
ソウル中心地からも電車で40~50分なので、ぶらりと出かけるには手軽な場所じゃないかと。 -
歩いて「トゥムルモリ」と呼ばれる場所へやって来ました。
両水駅からだと歩いて20分ちょっとかな?!
景色を眺めながらお散歩気分で歩くとあっという間ですよ。
ちなみにこちらは南漢江側です。
水面が凍っていました。 -
あっ!コレは……
諏訪湖で有名な「御神渡(おみわたり)」です!
まさか韓国で見ることが出来るとは! -
御神渡【おみわたり】
御渡とも。湖の結氷が厚くなって昼夜の温度差で収縮,かつ膨張,奇異な音響で裂け,線状に押し上げて氷堤を生じるか,または氷塊を湖岸につき上げる現象。諏訪湖が著名で,ここでは氷堤を,諏訪明神が上社から下社の女神の所に行く神幸の跡といい伝え,このように名づけた。
(Wikiペディアより) -
諏訪湖でさえ見ることが出来ないでいたので、初めて生で御神渡を見ましたよ~
感動です(ToT) -
私が見たのは南漢江側のほうだったけど、川を横断するように、広範囲にこの御神渡が見られました。
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このトゥムルモリという場所は、川が物資の供給に重要な役割を果たしていた頃、多数の渡し船も行き交い、栄えた場所だったそうです。
今では、朝もやが立つ写真や夕焼けの写真を撮るために写真愛好家に人気の場所となり、また美しい自然景観を楽しめる場所として家族やカップルに人気なんだとか。 -
昔の面影を残すように渡し船が繋留されていましたが、利用はされていないようでした。
それでも平日に関わらず、たくさんの人達が見学に訪れていましたね。 -
(コネストさんからお借りしました)
蓮の花が咲く6~7月ぐらいがベストシーズンではあるけど、冬ならではの珍しい光景も見られる両水。
近くにはイチゴ農家も多数あり、イチゴ狩り体験ができるところも多いので、これからの季節、ふらりと出かけてみるのもおすすめです。
ちなみに蓮が有名なこともあり、周辺には蓮の葉ご飯を出す食堂が何件かあります。
香りも良く、健康にも良いそうなので、こちらを見学した際にはぜひ~
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