2000/10/10 - 2000/11/15
3位(同エリア59件中)
栞さん
【パルミラ・ベル神殿】
イスラエル出入国のスタンプがパスポートの切り替えで無くなったのと、2000年に夫婦とも長期休暇が取れたことを利用して、1ヶ月ちょっとの自由旅に出かけました。レバノン経由でシリアに入り、ヨルダンから帰国というルートの気まま旅でした。シリアには2週間滞在、今では再訪が叶わないシリアですが、当時は気楽に歩け、人々と楽しく触れ合えた旅の日々をほんの一部分ですが、画像と共に投稿致します。画像は当時はデジカメではなかったため、フィルムをデジタル加工に出しての投稿ですので、画像の質は良くないかもしれません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【ダマスカス・ヒジャーズ駅校内】
当時はすでに駅の役目はしておらず、鉄道も動いてはいませんでした。 -
【ハマ】
水車で有名なそぞろ歩きにぴったりのハマにて。
本来は水量たっぷりで水車が回っているはずが、残念!! -
夕暮れになると、何処からともなく人々がそぞろ歩きに出てきます。
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【アレッポのバロンホテル】
画像中央の建物が、どうしても宿泊したかった【バロンホテル】アレッポ中心にあり、リンドバーグやアラビアのローレンスも宿泊した、100年ほど前の古〜いホテルです。設備はあまり整ってはいませんでしたが...。雰囲気のあるホテルで4日間のんびりと過ごせました。 -
ホテル内で買ったローレンスの絵葉書
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バロンホテルの部屋にて。アレッポの骨董店にて手に入れた2本のアンティーク懐中時計とスークで手に入れた骨董の水差し。右に立っているのは宿泊した203号室の鍵、持って帰りたくなるほどの骨董がかった鍵でした。
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バロンホテルのマネージャーと。
USドルが貴重の様で、シリアポンドとUSドルの両替をお願いされました。 -
【アレッポのスーク内】
市場など人の集まる雑然とした場所が好きなので、今まで、中東で色々なスークやバザールに行ってみましたが、アレッポのスークの雰囲気が一番記憶に残る好きなスークでした。 -
【アレッポの石鹸専門店】
アレッポ石鹸が大好きな我々は、10個ほど購入してダマスカスに戻ってからダマスの郵便局にて日本に送りました。着くか心配でしたが、帰国後にちゃんと局留めになっていました。
身軽に歩くため、大きな都市で荷物を時々日本に送って旅をするのが我々流です。 -
アレッポからデリゾールに行くバス前で。
途中ラッカで乗り継ぐ。 -
途中ラッカで。写真を送ってと頼まれたけど、宛先が読めず送ることはできませんでした。ごめんなさい。
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【デリゾール】
ユーフラテス川に架かる橋のたもとでお菓子売りの少年と。
中東のお菓子はともかく甘い!! -
デリゾールのマクハにて。女性は中に入ることが出来なかった為、外でシャイをしました。
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【パルミラ】
前方にアラブ山を望む。 -
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アラブ山の展望台から、パルミラの遺跡群を望む。たいていの観光客は車で登っていました。
当方は、地元の人の後ろを辿って徒歩でも麓から15分くらいで登れました。 -
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パルミラ郊外のベドウィンの家族と。
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皆どうしているでしょうか。
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とても穏やかで楽しいパルミラのベドウィンの家族の方々でした。
お別れが名残惜しかったです。
パルミラには3泊して国営のカルナックバスにて再びダマスカスに向かいました。 -
【ダマスカス・ウマイヤド・モスク】
女性は50シリアポンドを支払いベールをきて中へ...。 -
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このモスクには滞在中2度も来てしまいました。
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ダマスカスのスークハミディーエで購入したシリアの歌謡曲のテープ類、残った500シリアポンド2枚は使わず記念に残しておきました。
ダマスのガラージュ・バラムケのバスターミナルから、次の滞在地のヨルダンのアンマンにバスで向かいました。
本当に良い経験をした、シリアの2週間でした。心から出会った人々の無事を祈りながら、いつの日か必ず平和が訪れることを祈るばかりです。
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