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治安がいいと言われてはいますし、<br />何だかんだでいい人ばかりですが、<br />何となく緊張してしまい、結構疲れました…が、とても異国情緒あふれていて、<br />非日常感も味わえ、楽しい旅でした。<br />率直な感想としては、<br />ホテルは★★★★★なのでかなり快適(ジュメイラ アット  エティハド  タワーズ)、ラクダはまぁまぁ可愛い、食べ物意外と美味しかったです。<br /><br /><br />今回はカタール航空を利用し(いちばん安かったのと一度乗ってみたかった)、<br />ドーハ経由でアブダビへ。<br />ドーハで乗り継ぐ時に、案内係の人にパスポートを見せろと言われて出したら、<br />「Oh!! Suzuki!」<br />といわれ、yesと答えたら…<br />「SUZUKI!HONDA!Korea!?」<br />と謎の変化球が…(笑)。<br /><br />また、アブダビのイミグレではパスポートケースの留め金をみて、<br />ゴールド? や、ドバイには行くの? アブダビは初めて?<br />など入国と全く関係ないことを聞かれたり、見かけとは違ってなかなかフレンドリーでした。<br />ちなみに、Korea2回、チャイナ1回、フィリピン1回…で、日本人と一度も言われませんでした、、、(^^;<br /><br /><br />そんなこんなでようやくアブダビ空港に到着。<br />到着ロビーにつくと、目の前にいきなりフェラーリの展示が。<br />そんなお金持ちを感じさせる空気とはうってかわって、タクシーの客引きが結構すごい。<br /><br />初めての土地、かつ空港から市街地までわりと距離があるということもあり、<br />防犯のためにも市街地まではリムジンバスで向かうことに。<br /><br />ガイドブックには20〜30分に1本バスがあると記載してあったので待つことにしたのですが、<br />待てど暮らせどバスは来ない。<br />バス停は羽田や成田のように空港ビルに隣接しておらず、少し歩いたところにあるため、熱風が吹くなか、重いスーツケースをゴロゴロ転がして移動するだけでも一苦労なのにも関わらず、<br />来たと思ったら素通り×3回…。<br />さすがに地元の人たちもうなだれていました、、、<br /><br />そして待つこと1時間半(一応バス停は小さな小屋になっていて冷房が効いてはいます)、<br />ようやくバスに乗れました。<br />そこからはスムーズに市街地のバスセンターまでたどり着き、タクシーに乗り換えてホテルへ。<br /><br />約16時間かけてホテルに到着。<br />部屋で2時間程度寛いだあと、砂漠ツアーへ。<br /><br />ツアーではラクダ牧場、砂漠ドライブ、ベリーダンス鑑賞会&amp;ディナーを満喫して、初日を終えました。<br />砂漠ツアーは絶対に行った方がよいと思います。<br />ドバイにももちろんあるそうなんですが、<br />アブダビの方が砂漠が広く(面積からしても当たり前ですが)、スケールが違うのだとか。観光客もそこまで多くはないので、砂漠をドライブしているときは他のツアー客に合うことはありませんでした。<br /><br /><br />2日目は、移動と無謀な砂漠ツアーでかなり疲れていたため、 午後から活動開始。<br /><br />ホテルからバスセンター隣のショッピングモールへタクシーで移動。<br />モールを一通り見たあと、遅めのランチ、その後路線バスに乗り、ザイード・モスクへ。<br />欧文表記とアラビア語が交互に表示されるので、バス停を通りすぎないかヒヤヒヤ。<br />ちなみにバスは前方が女性専用席になっていて、男女に分かれて座ります。<br /><br />モスク前で降り、<br />バス停から徒歩10分とガイドブックには書いてあったけれど、<br />入口まで20分以上かかった上に、<br />手荷物検査、アバヤのレンタル(借りるために地下へ移動)などでさらにプラス15分、モスクについたときは結構ぐったりしてました(笑)。<br />何もかもが大きく、そもそもショッピングモールからバスセンターまでは隣のはずなのに5〜10分かかり、さらにバス乗り場までも5〜10分。とにかく歩く。おまけに、40度以上の熱風で体力が奪われます…。<br />ので、もし行く機会がある方はタクシーですべて移動するのがおすすめ(当たり前?)ですが、現地の雰囲気を味わいたいなら路線バスを。時間通りに全然来ないし、空港では2度もスルーされるし(現地のひとも大勢待っていたのに!)、暑いしで、かなり根気が必要です(ちなみに観光客はほとんどがタクシー移動)。<br /><br />モスク到着時間が20時とかなり遅めでしたが、<br />ライトアップされていてものすごく美しくて驚きました。<br />世界で8番目?に大きいらしく、下に敷かれたペルシャ絨毯は一枚でできていて世界一(らしい)、ほとんどが大理石。総工費は一体いくらなのかはわかりませんが、桁違いにゴージャスでした。<br /><br />飛行機で隣になった大学生の男の子が行ったことがあったらしく(彼はドーハ経由ミラノでイタリア人の彼女に会いに(笑)。ちなみにお母様は地球の歩き方などの旅行系のライターをされているそうでよくアシスタントとしても一緒に海外に行くらしい)、<br />「暑いけどすごいので行っておいたほうがいいですよ」と進められたのと、<br />空港で一緒にバスを待っていたマレーシア人二人もトランジットで時間があるのでモスクへ行く、というので、<br />モスクははずせない観光スポットのひとつのようです。<br /><br />つづく。<br /><br /><br />

アブダビ 3泊6日

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2015/09/09 - 2015/09/14

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Keiko  Suzuki

Keiko Suzukiさん

治安がいいと言われてはいますし、
何だかんだでいい人ばかりですが、
何となく緊張してしまい、結構疲れました…が、とても異国情緒あふれていて、
非日常感も味わえ、楽しい旅でした。
率直な感想としては、
ホテルは★★★★★なのでかなり快適(ジュメイラ アット エティハド タワーズ)、ラクダはまぁまぁ可愛い、食べ物意外と美味しかったです。


今回はカタール航空を利用し(いちばん安かったのと一度乗ってみたかった)、
ドーハ経由でアブダビへ。
ドーハで乗り継ぐ時に、案内係の人にパスポートを見せろと言われて出したら、
「Oh!! Suzuki!」
といわれ、yesと答えたら…
「SUZUKI!HONDA!Korea!?」
と謎の変化球が…(笑)。

また、アブダビのイミグレではパスポートケースの留め金をみて、
ゴールド? や、ドバイには行くの? アブダビは初めて?
など入国と全く関係ないことを聞かれたり、見かけとは違ってなかなかフレンドリーでした。
ちなみに、Korea2回、チャイナ1回、フィリピン1回…で、日本人と一度も言われませんでした、、、(^^;


そんなこんなでようやくアブダビ空港に到着。
到着ロビーにつくと、目の前にいきなりフェラーリの展示が。
そんなお金持ちを感じさせる空気とはうってかわって、タクシーの客引きが結構すごい。

初めての土地、かつ空港から市街地までわりと距離があるということもあり、
防犯のためにも市街地まではリムジンバスで向かうことに。

ガイドブックには20〜30分に1本バスがあると記載してあったので待つことにしたのですが、
待てど暮らせどバスは来ない。
バス停は羽田や成田のように空港ビルに隣接しておらず、少し歩いたところにあるため、熱風が吹くなか、重いスーツケースをゴロゴロ転がして移動するだけでも一苦労なのにも関わらず、
来たと思ったら素通り×3回…。
さすがに地元の人たちもうなだれていました、、、

そして待つこと1時間半(一応バス停は小さな小屋になっていて冷房が効いてはいます)、
ようやくバスに乗れました。
そこからはスムーズに市街地のバスセンターまでたどり着き、タクシーに乗り換えてホテルへ。

約16時間かけてホテルに到着。
部屋で2時間程度寛いだあと、砂漠ツアーへ。

ツアーではラクダ牧場、砂漠ドライブ、ベリーダンス鑑賞会&ディナーを満喫して、初日を終えました。
砂漠ツアーは絶対に行った方がよいと思います。
ドバイにももちろんあるそうなんですが、
アブダビの方が砂漠が広く(面積からしても当たり前ですが)、スケールが違うのだとか。観光客もそこまで多くはないので、砂漠をドライブしているときは他のツアー客に合うことはありませんでした。


2日目は、移動と無謀な砂漠ツアーでかなり疲れていたため、 午後から活動開始。

ホテルからバスセンター隣のショッピングモールへタクシーで移動。
モールを一通り見たあと、遅めのランチ、その後路線バスに乗り、ザイード・モスクへ。
欧文表記とアラビア語が交互に表示されるので、バス停を通りすぎないかヒヤヒヤ。
ちなみにバスは前方が女性専用席になっていて、男女に分かれて座ります。

モスク前で降り、
バス停から徒歩10分とガイドブックには書いてあったけれど、
入口まで20分以上かかった上に、
手荷物検査、アバヤのレンタル(借りるために地下へ移動)などでさらにプラス15分、モスクについたときは結構ぐったりしてました(笑)。
何もかもが大きく、そもそもショッピングモールからバスセンターまでは隣のはずなのに5〜10分かかり、さらにバス乗り場までも5〜10分。とにかく歩く。おまけに、40度以上の熱風で体力が奪われます…。
ので、もし行く機会がある方はタクシーですべて移動するのがおすすめ(当たり前?)ですが、現地の雰囲気を味わいたいなら路線バスを。時間通りに全然来ないし、空港では2度もスルーされるし(現地のひとも大勢待っていたのに!)、暑いしで、かなり根気が必要です(ちなみに観光客はほとんどがタクシー移動)。

モスク到着時間が20時とかなり遅めでしたが、
ライトアップされていてものすごく美しくて驚きました。
世界で8番目?に大きいらしく、下に敷かれたペルシャ絨毯は一枚でできていて世界一(らしい)、ほとんどが大理石。総工費は一体いくらなのかはわかりませんが、桁違いにゴージャスでした。

飛行機で隣になった大学生の男の子が行ったことがあったらしく(彼はドーハ経由ミラノでイタリア人の彼女に会いに(笑)。ちなみにお母様は地球の歩き方などの旅行系のライターをされているそうでよくアシスタントとしても一緒に海外に行くらしい)、
「暑いけどすごいので行っておいたほうがいいですよ」と進められたのと、
空港で一緒にバスを待っていたマレーシア人二人もトランジットで時間があるのでモスクへ行く、というので、
モスクははずせない観光スポットのひとつのようです。

つづく。


  • ジュメイラ。

    ジュメイラ。

  • ラクダ

    ラクダ

  • 迫力満点の砂漠ドライブ。シートベルト着用マストです。ジェットコースターまではいかなくともなかなか激しいので、苦手な方は覚悟しておいた方が良さそうです。一緒だったイタリア人女性は途中でもう十分!と連呼していましたが、運転手さんが楽しいみたいでなかなか聞き入れてもらえませんでした……(^^;

    迫力満点の砂漠ドライブ。シートベルト着用マストです。ジェットコースターまではいかなくともなかなか激しいので、苦手な方は覚悟しておいた方が良さそうです。一緒だったイタリア人女性は途中でもう十分!と連呼していましたが、運転手さんが楽しいみたいでなかなか聞き入れてもらえませんでした……(^^;

  • 至るところに大理石と金が。

    至るところに大理石と金が。

  • バスターミナル

    バスターミナル

  • バス停

    バス停

  • グランドモスク。

    グランドモスク。

  • モスクのあとに、リッツ・カールトンで軽く夕食を。

    モスクのあとに、リッツ・カールトンで軽く夕食を。

  • キャラメルカップケーキ。美味しいけれどかなり甘くて半分でギブアップ。スポンジケーキ部分にもしっかりキャラメルソースが入っていました。さすがリッツ、ぬかりなし。(ゆえに甘すぎて食べきれず……でもきっとスイーツすきの方なら完食できると思います)

    キャラメルカップケーキ。美味しいけれどかなり甘くて半分でギブアップ。スポンジケーキ部分にもしっかりキャラメルソースが入っていました。さすがリッツ、ぬかりなし。(ゆえに甘すぎて食べきれず……でもきっとスイーツすきの方なら完食できると思います)

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