2015/12/29 - 2016/01/01
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yukirinrinさん
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ようやく行けた、ブータン。
戻ってきてもしばらくカルチャーショックから立ち直れず
さらにブータンロス現象まで起こる驚きぶり。
現国王さまになってからどんどん発展しているそうですが
変わってほしくない部分もあり・・・・。
パロの宿は法定料金から追加がそんなにとられないけど
居心地いい、と言われたジワリンです。
でもウマプナカのあとなので、ね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首都ティンプーから
空港のある町、パロに戻ってきました。
どんどんマンションなどもたっているそうです。 -
そんな中、民家を見学に。
普通の民家だそうですが、まあ、人が来る来る。
お会いした日本の方は泊まるそうで。 -
牛小屋なんかもありまして、ね。
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おうちの人ではなく、雇われている隣の国の方が
ドッツオ(石焼風呂)の支度。
ホントに石を焼いております。 -
仕切りは金網でして、手前に石をいれるそうです。
温度調整大変! -
おうちは高床式です。
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色々な方が来るそうで、お土産もお持ちしました。
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家に必ずお坊さんのいすと
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祭壇です。
ようやく、祭壇の写真とれます。 -
高校生のお嬢ちゃんとガイドさんとドライバーさん。
みんな英語ぺらぺらです。 -
バター茶とお米のポン菓子でおもてなし。
おうちがホームステイになってるのはどうなのかと聞いたが
いろんな人来るけど・・・楽しいらしいです。
なんと、ここにはローラちゃん来たそうです。 -
お宿、ジワリン。シワリン。
zewring追加料金が手ごろなので。 by yukirinrinさんジワリン ヘリテージ ホテル
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なんと床暖。
一番お安いけどジュニアスイート。
でもちょっと年数たっているのでゆかがななめだったりします。
問題ないですけど。 -
標高は2200メートルなので
バタバタするとぜーぜーきます。 -
部屋から見るとめの前道路。
しかたないですけど、ね。
そのおくに川、です。
街の灯りはないので夜は星がきれいでした。 -
アメニティは十分です。
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外観。。こんな建物が5つもあるので相当の収容人数。
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ロビーのところも大変豪華です。
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夜は踊りの披露も。もちろん、働いている方。
各部族の踊りを披露されます。
衣装も全然違うし、面白い体験でした。
大きなホテルだからですね。 -
朝夕つきなのでコースメニュー。
非常に量は少な目、です。
西洋風料理とブータン(インド)料理のチョイス。
連泊でもいいようになってますが、ブータン料理を食べたい人が
インド料理しかない日にあたるとがっかりかもですね。 -
ブータン料理といえばこれしかないらしいです。
サラダさんとトマト煮込みとエマダツイ。
ウマプナカより辛かった! -
デザートはこちらもリンゴのコンポート的なタルトと
牛乳プリン。
普通においしい。 -
朝焼け。
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朝ごはんは西洋風。
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ちょっとインドな味も
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インドパンと煮込み。
これはこれで落ち着きます。
日本に帰ったら本格的なインド料理も
一度食べてみたくなったしだい。 -
さあ、行きますよ。往復5時間〜6時間かかるという
タクツアン僧院。 -
あそこまで登るんですかあ!?
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ちっちゃい!
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行く手を案外阻むのはわんこです。
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去年の残りの雪も。。
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まっすぐ上るんじゃないんです。
登ったり下りたりくりかえします。
おちて亡くなった方もいるので、ホントにキケンなところは策や階段あります。
(でも信用ならない強度) -
優秀だったようで、2時間ちょっとで上りました。
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入口で荷物を預けます。
一切撮影もできませぬ。 -
一度こちらも燃えていて、、の再建。
最初の建物はどれだけすばらしかったんだろうか、と。
中も岩をうまくつかって非常に素晴らしい建造物でした。 -
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途中の休憩所には無数のろうそく。無病息災祈ります。
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おりるときはちゃんと景色見る余裕あり。
あんな下から上ってきたとは、私えらい!(笑)。 -
写真の奥、がけなんですよ。柵なんかないのです。
だけどわんこはいる。
避けると落ちそうになる・・ことも。 -
帰りは第一展望台でランチ、が一般的。
エマダツイは激辛でした。
その他は普通味でした。
ご飯を食べる国はいいですね。 -
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ああ、ふりかえるとあの崖を上りましたよ。
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登りながらくまなく見学いたしました。
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ランチのおこぼれをまつわんこさん。
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さあ、帰ります。
乗せてがんばった馬さんも帰ります。 -
はい!
アマンコラパロです。 -
途中まで案内してくれましたが、
ガイド氏、セキュリティには伝えたが、ここからは案内できない、と。 -
お茶をしたい、と話したらラウンジへ。
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日本、、な感じもする白木の空間でした。
Amankora Paro ホテル
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8ドルのお茶。クッキーつき。
クッキー激ウマ。チャイティ激ウマでした。
帰りにお部屋も見せていただきました。
泊まりたいけど、一人10万、二人で20万です。
無理。 -
早めにホテルへ戻りました。
まだ観光は?とガイド氏でしたが、とっととスパタイム。 -
スパ棟へ移動しました。
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ヨガフロアも。
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イエーい!
民家だと2ドル、ここだとひとり35ドルもしますが
ドッツオです。
自分でお水もいれられるので湯加減もとれて、
非常に温まります。 -
石の効果も!
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ほぼ木の板のベッドでマッサージ。
お上手でした。 -
最後はチベットボウルを全身に着けながら回す
ヒーリング!
台湾でもチベットボウル体験しましたが、ホントのチベットに
近いところだと響きが違う!気がしました(笑)。 -
きょうは大みそかでした。
でも特別なことはなく、、
お米で作った、ブータンの甘酒はふるまわれました。 -
それがこれ。
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きょうのチョイスメニューにはブータン料理はなく、西洋料理
とインドのチョイス。 -
ヨーグルト(スパイス入り)とパパダムを載せたビリヤニ。
パパダムに異常にハマり。
日本でも買いたい!と思っている次第。 -
りんごを添えたホットケーキ。
お部屋に年越しクッキー&チョコレートはありました。
本当にお正月は旧正月だし、地域によって
お正月もそれぞれだそうですから、これは仕方ないですよね。 -
初日の出、でございます。
今年も元気で旅に出れますようにと祈るしだい。 -
マイナス5度。すがすがしい。
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凍っております。
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1月1日、帰る前に会えました。
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看板ネコちゃん。
どなたかのブログで見て、会いたかった! -
ちゃんとあったかい場所ご存じです。
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午後発の飛行機なのでゆっくり出発です。
お世話になりました。追加料金が手ごろなので。 by yukirinrinさんジワリン ヘリテージ ホテル
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パロ内を見学。
1月1日の朝から動く人なんていないんでしょう。
どこへ行っても初めての客だそうで。
ブータンで2016年世界初!のお客さんでした。 -
マニ車を回すのも1月1日なので気合が入ります。
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こちらは年中、かんきつがなっているそうです。
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王族の奥様も厚く信仰されている寺院。
お祈りの場所は削れて足のあとも手のあとも、頭のあとも
ついていました。
五体投地ですね。 -
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ここでもわんこくん。
なんと、犬は生まれ変わると人間だそうで。
大事にされるわけです。 -
パロゾン!
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パロの空港周辺のこのあたりだけ平地で
あとは、厳しい山岳地帯のブータン。 -
もちろん、ここでも2016年初!の外国人客でございます!
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ありがたや。
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ありがたや。
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しかし、ぶーたんの輪廻転生はリアル、、。
隠しませんよ。 -
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裁判所も市役所もお寺もここ。
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マニマニ、がんばりました。
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ああ、、いっちゃった。
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帰るよお。
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橋も素敵。
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立派です。ここからパロの街に歩いて、、
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ちょっとだけお買いもの。
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普通のおうちにもマニマニ。
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スーパーにて、最後のお買いもの。
レモングラスのスプレーと
ブータン産のじゃがいものポテチと
乾燥まつたけ。 -
とうがらしは怖いのでやめました。
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それでも時間が余ったので、コーヒー!
バリスタさん、素晴らしい。 -
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ジワリン ヘリテージ
3.24 -
Amankora Paro
3.31
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