2016/01/23 - 2016/01/23
386位(同エリア852件中)
☆桜☆さん
雪景色の南怡島(ナミソム)を見たいとやってきたマレーシア人の友達と一緒に、マイナス18℃という極寒の中、南怡島へと向かいました。
途中車窓から目にしたマス釣りに挑戦したり、流氷のような川を移動したり、公演を見学したりと思いのほか楽しんだ今回の南怡島旅行です。
ソウルからは電車で1時間、バスや渡し船に乗っても2時間もあれば行けてしまう南怡島。
季節それぞれの美しさや楽しさがあるけど、今回は雪もなく、極寒の中での観光となりました^^;
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先週は華川にヤマメを釣りに行ってきましたが、この週末はマスを釣りに行ってきました。
実は今、マレーシアから友達が来ていて、その友達のリクエストで南怡島に行くことにしていたんだけど、車窓から何やら氷上で釣りをしているのが見えて、その友達がぜひ釣りをやってみたい、と言い出したので慌てて途中下車。 -
途中下車したのは、京春線の清平という駅。
駅から歩いて10分もしないで会場に到着。
どうやらここでは氷上マス釣りが可能ということで、さっそく私たちも入場券と釣り道具を購入。
実はこの日はマイナス18℃というこの冬最低気温!
おかげで(?!)氷も分厚くなっていた模様……
それだけではなく氷柱があちこちに立ってますね^^; -
みなさん、慣れている常連さん達が多いのか、準備も万端で参加しているようです。
等間隔で氷上に穴が開けられているけど、この寒さでか穴がけっこうふさがってしまっていました。
なので、川底を見ることもできず、穴がふさがっていないところを探すところからスタート! -
私たちもさっそく氷上に開けられた穴から糸を垂らしますが……
引き上げると瞬間的に氷の糸となってしまいます!
まさに瞬間冷凍ってやつですね。
ちなみにここの水深は2.2mとのことで、マスはかなり下の川底で休んでいる模様。
周囲でも釣れている人はほぼ皆無。
やはり寒すぎたんでしょうね。 -
マレーシア人の友達にはマイナス18℃というのは、想像を絶する気温だったようで、最初は意気揚々と氷上マス釣りにチャレンジしたけど、ものの10分もしないうちにたき火コーナーへと避難。
結局釣りをしている時間よりたき火にあたっている時間が長かったという……^^;
マスも釣り上げることが出来ず残念だったけど、次回は装備を万全にしてマスを釣り上げたいと思います! -
途中下車をしてマス釣りに挑戦したものの、あまりの寒さに退散した私達。
続いては当初の目的地であった南怡島へと向かうことに……
あっ!
南怡島に渡るため北漢江にやってきたけど北漢江が凍ってる! -
南怡島への渡し船に乗船し、船上から川を見下ろすと砕けた氷と氷がくっつき、さらに凍っていってる模様です。
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さすがマイナス18℃!
川面一面が凍りついていますよΣ(゚Д゚) -
ホントにこんな状態の川を渡れるのか?と思っていたけど、船は何事もないかのように出発!
途端にバリバリッと氷を砕く音がします。
まさに流氷観測船に乗った気分?! -
無事、南怡島に到着~
南怡島側の川辺は薄い氷だったけど、あちこちに氷柱が立ってます。 -
川辺に立つ銅像にはサンタの衣装が着せられていました。
季節感を演出するためなのか、寒そうだと着せたのかは定かではありませんが…… -
南怡島上陸後、広場にはクリスマスツリーと思われる巨大なモニュメントがありました。
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そのモニュメント前では焚き火。
この時期に訪れる観光客のために、あちこちにこのような焚き火が用意されていましたよ。 -
そしてアーチ部分には雪だるま型のメッセージカードがたくさんつけられてます。
久しぶりの南怡島、この寒さでもたくさんの人が訪れていましたね。
続いては南怡島内の観光の様子です! -
この日の気温はマイナス18℃!
途中、途中でたき火で暖を取りながらやってきたのは公演会場。
こちらで韓国の伝統太鼓とサムルノリの公演があるというので見学することにしました。
女性だけでの太鼓の演奏でしたが、これがもうすごい迫力でびっくり!
そして周囲の観客の盛り上がりにもびっくり!
韓国の人はこういう公演での盛り上がり方がすごいですね^^; -
サムルノリも観客の反応をあおりながらどんどんと技(?!)を決めていきます。
公演自体は30分ほどだったんだけど、もっと観たいと思うほどの素晴らしさでしたよーー。 -
公演で熱い演奏と熱い観客の反応で暖を取った後は、島の端にある遊歩道へと出てみました。
ご覧の通り、川が凍って真っ白です!
一瞬雪が積もっているようにも見えますが、一面氷です。
雪の南怡島が見たいと言っていた友達は雪がなくて残念そうだったけど、この景色は気に入ったようで、ここで何枚も記念撮影をしていました^^ -
こちらはダチョウ〜
全部で7頭ぐらいいましたね。
この寒空でも羽毛に覆われているから平気なのか、悠長に歩いていました。
しかしなぜここでダチョウが飼われているのかは不明......
何か理由があるのでしょうか?? -
そしてこれまた不明だったのが、マーライオンがいましたよ!
噴出した水が凍って氷柱を作っていました^^;
なぜシンガポールのマーライオンがここにいたのか.......
これまた不思議です。
(以前はなかったんですけどね) -
そして並木道の脇には氷で出来た滑り台やお城風の通路もあり、写真を撮る人達でにぎわっていました。
なので、これは帰り道に人が少なくなってから撮ったものです。
ライトアップは残念ながらちょっと貧相な感じですね^^; -
もう今更な感じではあるけど、南怡島といえば冬ソナ!ということでもちろんこの銅像も健在です。
ただ冬ソナからもう10年以上が経ち、冬ソナのロケ地が見たくて訪れている、という人は少ないようですね。
今やここで日本人の団体さんも見ることはなくなりました。
代わりにマレーシアやタイからの団体さんを多く見かけます。
それも冬ソナのため、というよりは、ここで冬ソナも撮ったよ、というぐらいの認識のようでした。
かわいそうにこの銅像のところで写真を撮る人もあまりいないようです。 -
そんな冬ソナの銅像の近くで行列になっていたのが、こちらのホットックの売り場。
「雪だるまホットック」とあります。
寒いこともあってか、20人ぐらいが行列していて、作ったそばから売れていくので出来たてを食べることが出来ました〜♪
ちょっと中のアン(砂糖)が少なくて私には物足りなかったかな?!
でも温かいものを食べると体の中から温まるので、貴重な存在でした(笑) -
ムスリムの友達がお祈りをしている間、私は祈祷室がある建物内を散策。
今や祈祷室まで南怡島にあるのにもびっくりですが、りっぱな子供図書館もあってびっくり!
1階がブックカフェ、1階の一部と2階が子供図書館になっています。
2階にはそのほか祈祷室とギャラリーとなっていて、あまり2階まで訪れる人はいない模様でした。 -
何がすごいって、この子供図書館の造りにびっくりです。
天井まで埋め尽くされた絵本の棚。
洞穴のようになったところで本をみたり、滑り台で2階から1階へ移動できるようになっていたりと遊びごころ満点の造りです。 -
2階の一部は外国の絵本を集めた図書スペースとなっていて、国別に絵本が並んでいました。
そしてこちらのお部屋も素敵じゃないですか〜?!
外の眺めも含めて子供以外でも利用したくなる、居心地のよさそうな空間です。 -
日が暮れると一気に気温が下がってしまうので、あわてて渡し船乗り場へと急ぎます。
途中、アーチのところの魚がライトアップされていて幻想的でしたねぇ。
ゆっくりしたいところですが、この寒さでは早く帰ったほうがよいと思い、ライトアップの見学は諦め、ソウルへと戻りました。
南怡島は過去にも何度も行っていますが、四季それぞれの良さがあるので、ぼーっと自然の中でのんびりするためだけに行くのもアリだと思いました。
でも冬にいくならやっぱり雪景色を見られるときに行きたいですね。
友達のおかげで私も久しぶりの南怡島訪問となりました♪
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