2012/09/01 - 2012/09/01
1261位(同エリア2474件中)
Tさまさん
以前より興味はあったものの機会がなかった青春18きっぷを九州への赴任を機に購入。まずは大胆にも最初に東京への帰省で使用。(広島で広島焼のランチのあと名古屋宿泊で2日間利用)次に熊本、そして本旅行記の宮島行きでも利用。丁度当時は大河ドラマで「平清盛」が放映されていたことも訪問のきっかけとなりました。そして宮島といえば牡蠣ですので本場の味を堪能してきました。もう3年以上経過しましたが記憶をたどって書き綴ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5枚綴りの18きっぷも今回で4枚目。宮島には前の週に行く予定でしたが、大雨で宮島方面の電車が暫く不通となり予定変更で熊本へ。本日は天候も良好できれいな景色が見れることを期待。
宮島へのフェリーは18きっぷを利用することができます。宮島フェリー 乗り物
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18きっぷがあるため購入不要。
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フェリーが港に到着。
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港の構築物も神社を意識か?
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フェリーに乗船。暑さもまだ厳しい中まずは船内へ。
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素晴らしい景色を求めて甲板へ。
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神社の鳥居が見えてきました。
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ついに神社の建物も見え、気持ちが高ぶります。船が揺れていたからかが像が傾いています。
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船の揺れが残っているのかまだ傾いています。
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この島にはシカが沢山います。まるで奈良のよう。
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シカは人に慣れていてすっかり寛いでいます。
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港から数分歩くと神社の入り口が見えてきます。
厳島神社 寺・神社・教会
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大鳥居を間近で。干潮時には歩いていけそうです。今回潮位の下調べはしなかったため次回機会があれば干潮時も見てみたい。海上に木造建築物で海水による腐食の対策は建築当時どうだったのか興味をそそります。
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観光客は意外とまばら。
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神社も満潮時は海水に建物の基礎部分が沈みます。それにしても素晴らしい眺め。瀬戸内海は確か小学校のころの何度か泳いだ記憶があるのですが綺麗という印象はなし。今や水質はかなり改善されたようです。
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様々な角度から神社を見ています。
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神社より五重の塔を臨む。
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どこを見ても厳かで美しい。
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また別の角度から大鳥居。
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これが国宝客神社(マロウドジンジャ)という名前だそうです。
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大鳥居は良く見ると立体的な形をしています。良く考えればそうでないと波の浸食で倒れる危険があるんでしょうね。
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水が澄んでいるのはこの画像で分かるでしょうか?(カメラの性能に限界あり肉眼ではもっときれい)
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足を延ばして清盛神社へ。
清盛神社 寺・神社・教会
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この神社は清盛没後770年の昭和29年に建てられたものとのこと。
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後白河法皇は平安末期の保元、平治の乱から鎌倉幕府創世記までの間君臨した人。武家の力が増す中で源氏、平家の勢力をうまく利用してきました。頼朝と義経兄弟の軋轢にも一因ありといわれています。日本史は得意科目でしたが特にこの時代は貴族社会から武家の支配に移り変わる激動の時代でとても興味があります。
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まだ時間は早いですが朝も早かったため11時過ぎに昼食。お店は「牡蠣屋」で。時間も早かったためほとんどお客さんはおらず。店員さんにおすすめを聞いたところ「メニューにはないんですが”牡蠣屋定食”がおすすめです」とのこと。後で知ったのですがこのメニューは雑誌等でも明らかにされておりもはや『裏メニュー』ではないような。そもそもおすすめなんですからメニューに載せないのも不思議。メニューは特大の焼牡蠣、オイル焼き、牡蠣フライ、牡蠣飯等まさに牡蠣づくしで大満足。さすが牡蠣の名産地です。気分も盛り上がり正午前に中ジョッキで一人乾杯。
牡蠣屋 グルメ・レストラン
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これが特大の焼牡蠣。この定食のメインです。
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牡蠣飯とオイル焼き。
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牡蠣三昧の食事を終え再びフェリーで宮島口へ。
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これにて宮島観光は終了。尾骶骨を庇いながら長い道のりで帰路につきます。
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