2016/01/22 - 2016/01/22
88位(同エリア93件中)
愛吉さん
生涯大学OB会の”出掛けま専科”に入っています、しばらく欠席が続いたので久し振りの参加になります。
今回は年の初めなので池上七福神巡り、集合は東急池上線池上駅午前10時。
参加者全員揃った処で、それでは七福神巡りに出発。
七難即滅、七福即生
表紙の写真は、曹禅寺の布袋尊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東急池上線池上駅午前10時。
参加者は男4人女3人計7人です。
人数も丁度7人
”七福神、巡るあなたが、福の神”
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七福神の最初は、布袋尊の曹善寺。
門前に七福神の幟がはためきます。 -
門を潜り境内に入ります。
本堂の横には弥勒菩薩の石像が佇みます。 -
こちらが本堂正面。
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境内の一隅に、表紙の如き小屋が在り布袋尊が鎮座します。
布袋尊は、福徳、円満、忍耐を授ける弥勒菩薩の化身神です。 -
本堂の前には、京都三条大橋の擬宝珠が有ります。
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二神目は微妙庵の毘沙門天。
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本堂の中に居られました。
威光と財宝授与を司る北方守護の武神です。 -
境内にはかって門前に在ったものでしょう、馬頭観音やお地蔵さんが祀られています。
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三神目は大黒天の馬頭観音堂。
この階段を登ります。 -
上には小さなお堂が建ちます。
中を覗くと、猫がお留守番です。 -
祠の中を見回すと、居られました、本尊の左側に鎮座する池上七福神の一人大黒天です。
俵を踏まえ、打出の小槌を右手に持つ、裕福の台所神です。 -
四神目は、弁財天の厳定院です。
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厳定院の縁起
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境内に建つ石造の弁天堂
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中を覗くと、琵琶を抱えた弁天様。
芸術、才知を司る女人神です。 -
五神目は福禄寿の本成院。
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福と禄と寿命を授ける老人神です。
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本成院を出ると、目の前に本門寺の総門が聳えます。
次の寿老人は、本門寺山内の妙見堂です。 -
門を潜ると本門寺の石段。
この石段を登らねばなりません。
96段あります。 -
石段の解説。
拡大して読んで下さい。 -
階段を登ると仁王門が聳えます。
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祖師堂から仁王門を振り返ります。
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五重塔、1593年の創建。国の重文です。
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墓地の入口に建つ、加藤清正室の層塔。
前田利家室の層塔もありました。 -
境内外れの妙見堂に到着しました。
こちらは裏口の様です。 -
正面に回ります。
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樹老人はこちらの小さな祠の中、寿命と学識を授ける神様です。
前面に細かな格子のガラス戸がはまり、写真が写せません。
それでもお参りは欠かしません。 -
帰りは堂正面のこの階段を下ります、妙見坂と云います。
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七福神の最後、恵比寿の養源寺に到着。
恵比寿さまの矢印が有ります。 -
矢印の先玄関には、恵比寿様は玄関内ですと書かれた張り紙。
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玄関を開け覗いて見ると、居ました鯛を抱えた恵比寿様です。
商売繁盛、家庭円満の福の神様。
これで池上七福神全てをお参りしました。
今年はきっと良い事が有るでしょう。
期待を胸に秘めて昼食場所に向かいます。 -
本門寺前の十字路に古い道標があり、左にかわさきみち、右にこすぎみちと記されています。
江戸時代から本門寺の門前町として人通りが多かったのでしょう。
私達7人も道に迷わず進むとしましょう。
”福が来る、鐘も鳴るなり、本門寺”
”荒波の、時代を渡る、七福神”
終
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