2015/12/18 - 2015/12/18
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tyfj56さん
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2014年に続き、2015年の早めの年末旅行でオマーンへ。昨年行けなかった北部のワヒバ沙漠が中心の8日間、女一人旅。
2015年・日程
★12/18(金) 羽田→ドバイ, ドバイ→マスカット(バス) マスカット泊
12/19(土) マスカット→アル・ワシル(バス), アル・ワシル→沙漠キャンプ(4WD) キャンプ泊
12/20(日) キャンプ泊
12/21(月) キャンプ→ビディヤBidiyah(4WD),ビディヤ→スール(バス),スール泊
12/22(火) スール→イブラ(バス), イブラ泊
12/23(水) イブラ→マスカット(タクシー), マスカット泊
12/24(木) マスカット→ドバイ(バス), ドバイ空港泊
12/25(金) ドバイ→羽田
ちなみに昨年は南部のサラーラからルブアルハリ沙漠へを中心とした11日間。サラーラ周辺は旅友と4人で旅行。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/18(金) 羽田→ドバイ, ドバイ→マスカット(バス) マスカット泊
横浜からリムジンバスで羽田国際空港へ。エミレーツ航空で21:30チェックイン。航空券は公式サイトで52000円、今までの最安値。荷物はリュック兼用キャリーバッグ(5kg)のみで機内持込、7kg以下規定あり。すぐオマーンに移動するため荷物の行方不明は困るので持込にした。
0:30羽田発、日出直後の沙漠を眼下に望み7:00ドバイ着。空いていて窓側3席使え、11時間余のフライトも快適。ドバイは冬とはいえ、早朝で20℃ある。
長い空港内移動後、入国審査。自動システムの写真撮影があったが、後にパスポート入国スタンプが無かったことに気づく。空港内で50$を160ディルハム(DH)に交換、手数料15DHは高い。大体1DH=約32円。
ドバイ→マスカットのバスは、デイラを15:00発、金曜はメトロが午後からなので、のんびり路線バスでデイラに向かうことにしていた。
7:40前にターミナル3を出、駐車場から上がりターミナル1行きシャトルバス(無料)に。ターミナル1の西端の路線バス停に行ったがNOLカード自販機はメトロ駅にしかないとのことで駅へ。駅には予想より早い10:00開始の表示あれど、自販機も10:00からと判明。バスをあきらめタクシーで早くデイラに行っても、ショッピングモールも開いていないため、10:00までターミナル1で過ごすことに。 -
ドバイ空港ではいつもすぐターミナルに入るので、初めてゆっくり外側散策。ターミナル1の上階に安いフードコート発見。いくつかファストフード店があり、客も殆ど空港関係者。
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中華の店で適当に写真を見てセット(飲料付17DH)を頼んだら、大きな魚の丸揚げでびっくり。ウロコが目立つ細いホッケのような魚だが、よく揚がっていて美味。スマホで読書しながら時間をつぶし10:00駅へ。
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メトロ始発でデイラ・シティセンター駅へ。NOLカード(赤)込で6DH。マスカット行バスが出るオマーン国営交通会社(ONTC)オフィスは駅から徒歩10分。去年は日出前に歩いたので、昼の眺めは新鮮。バスは1日3本、7:00/15:00/23:00、オフィスにはダラーとした職員3人が椅子に寝そべり「14:00にまた来て」と言うだけ。ONTCの荷物預けに不安を感じ、荷物を持ってメトロ駅隣のモールまで歩く。付近のマスカット行きの乗合タクシーが客待ちしているが、長距離は事故が怖いので極力バス移動。まだ出発まで4時間以上あるが、金曜でスークなども閉まっているので、駅前のデイラ・シティセンター・ショッピング・モールで時間つぶしすることにする。
クロークを探したら、近隣ホテルとの無料シャトルバス待合室にあった。鍵付ロッカーに入れ、預かり証も出してくれ無料。モールにあるカルフールの入口にも簡便なクロークあり。 -
ドバイモールの紀伊国屋のような本屋は無いので、めぼしい店を巡った後は、結局フードコートでランチ、静かなシャトルバス待合室で読書。カルフールで、バス移動用食料を購入、ここで買ったパンや果物はなかなかおいしかった。写真の右上はカルフールで売っていたバナナの花。どうやって食べるのかな。
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14:00に戻るとバスはONTC前のスーパー横に。バスでマスカット往復乗車券買う、90DH。キャリーバッグは席持込OK、3列目に座る。1列目配送物、2列目ナコンサワン出身タイ人女性4人連れ。バスは冷房で寒くなるので、コートや帽子など着込んたが、窓側は送風口があり激寒、通路側に移動。15:10出発、デイラから130km位のハッタに休憩なしで向かうが、渋滞、迂回、馬の道路侵入まであり、18:30やっと国境。途中の道路沿いは砂丘が続き、ここでキャンプするグループをよく見かけた。UAE出国時、パスポートに入国スタンプが無い事に気付き焦ったが、出国税35DH払っただけで出国OK。現在のパスポートではICデータで入出国がわかるのだと思うが、パスポートに出国スタンプだけが押され変な感じ。ISテロの影響か、UAEの荷物チェックは厳しかった。
(なお、昨年バスでサラーラからブライミ経由でドバイに戻った時、オマーン出国スタンプをもらい、UAE入国したが、翌日ドバイ空港からの出国で「オマーン出国記録が無い」と止められ事務所で修正され日本帰国。オマーン国境事務所のデータ記録忘れ?)
またバスに乗り19:30オマーン事務所で入国手続き。ドバイ経由の日本人はビザ料は免除の筈だが、ビザ料として5オマーンリアル(R)要求される。規則が変わったのかな。45DHでも可だが手持ち不足。両替所もなし、ATMはあるが地元銀行カード専用でクレジットカードなどもNG。バスに同乗のオマーン人が5R貸してくれ、入国手続き完了。その後、事務所にコンビニがあるのに気づき、従業員に両替を持ちかける。レートは1$=0.365Rで悪いが、マスカット着が深夜、翌早朝出発で沙漠に入るので、当座3日間必要な400$交換し146Rゲット。1R=約300円。3日後スールの両替レート0.3835Rに比べ約5%低かったが、結局スールまで両替できなかったので、ここで変えておいて正解。バスで借りた5Rを返そうとしたら固辞され驚くが、お礼を言って受け取ってもらう。本当に親切なオマーン人に感謝。 -
オマーン入国後、ソハール経由でマスカットのルイまで、迂回路や乗客の揉め事で4時間以上かかり、24:00着。原則、国境以外で休憩はないので、席で買っておいたパンと飲み物でおやつや夕食を済ませたが、ドバイから9時間もかかり疲れた。バス停前のSun City Hotelを予約しておいて良かった。
なお、ルイには遅くまでやっている両替商があるし、ルイからやや遠いが大型スーパーのLuluでは夜中閉店まで両替商が営業していると思うが、さすがに24:00過ぎると両替は難しいと思う。 -
Sun City Hotelのフロントは感じの良いインド系の白髪男性で、用意された1階の部屋がうるさそうなので、3階の奥209号室に替えてもらう。メールで直接予約して一泊20R。部屋は清潔だが、冷蔵庫の無料飲料水は口の開いたペットボトルに入っているので微妙。このホテルのWifiはロビーでのみ可能。エレベータあり。ルイなので近所にカフェや小型スーパー、両替所などあり便利。ドアにはしっかりした内鍵付。
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バスルームはシャワーのみ(バケツ付き)、石鹸・シャンプー、タオルあり、清潔。蚊などもいない。
熱湯を自分のマグボトルに入れてもらい紅茶を淹れ、シャワー浴びすぐ就寝。
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