2016/01/02 - 2016/01/02
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tomominさん
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2015年 年末年始休暇は中米4カ国を駆け足で回りました。*ホンジュラス、グアテマラ、コスタリカ、パナマ*
マヤ遺跡、幻の鳥、コーヒー…と様々な魅力がいっぱいで飽きることがありませんでした。
お土産は当然コーヒー豆。各国でコーヒー豆を買い込みスーツケースが大変なことに…(現在修理中)
今回もスターアライアンスの世界一周チケット(ビジネスクラス)で旅をしました。
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12/26(土)
成田空港 → ヒューストン(アメリカ) → グアテマラシティ → <車で>コパン(ホンジュラス)
12/27(日)
コパン(ホンジュラス)→ キリグア遺跡(グアテマラ)→ <車で> → フローレス(グアテマラ)
12/28(月)
フローレス → <車で>ティカル遺跡(グアテマラ) → <空路/車で>アンティグア(グアテマラ)
12/29(火)
アンティグアでコーヒー農園見学、市内見学
12/30(水)
アンティグア → <車で>グアテマラシティ → <空路で>サンホセ(コスタリカ)
12/31(木)
サン・ヘラルド・デ・ドータ国立公園で幻の鳥ケツァール探索
1/1(金) サンホセ市近郊のコーヒー農園見学*Britto
1/2(土)
サンホセ → <空路>パナマシティ(パナマ)→ 遺跡と運河見学 → 深夜便でヒューストンへ
1/3(日) ヒューストン → 成田到着
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- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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パナマシティにある遺跡見学です。
予定にはなかったのでよく調べていませんでした。 -
なので完全にガイド任せ。
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ただひたすら付いていきます。
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どうやら昔、欧州からの移民がここでリッチな暮らしをしていたそうです。
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アフリカ系の奴隷をつれてきていたけれど、主従関係は良好だったとか。
だからパナマ人はアフリカの血が入っている人も多いそうです。 -
塔の上へ行きました。
リッチな街が略奪や時代の変化でこんなふうに廃墟化してしまったそうです。
(時間がたってガイドの説明をほぼ忘れてしまいました…) -
塔の窓から。
パナマシティはここ十数年で急激に成長しているのだそうです。
街には大きなビルが乱立し、海を走るロングドライブウェイも完備されていました。 -
ただその成長は外国人に依るものばかりだそうで、現地パナマ人はオールドシティで庶民的な生活をしているそうです。
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遺跡の中の教会です。
マヤ文明の遺跡を見てきたあとなので迫力はイマイチでした。 -
これは遺跡とは別の、街の教会の中です。
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これは…なんだったっけ?
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車で移動します。
白い建物は確か昔のフランス領事館(だったような…) -
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干潮時のロングドライブウェイ。
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市庁舎だったような。
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オールドシティにある教会です。
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このあたりの家を見るとどの国が統治していた時代に建てられた家なのか分かるそうです。
答えはバルコニーにあり。
きちんとした飾りのついたバルコニーはフランス統治時代。柵で簡単に覆っただけのものはイタリア、もうひとつは…忘れました。
現地に行ったら周りを見回してみてください。本当にバルコニーの種類がバラバラです。 -
もう少し車を走らせてガイドさんが「絶景スポット」へ連れて行ってくれました。
オールドシティから見るニューシティ。
夜は夜景が素晴らしいそうです。 -
スポットの近くにあるガイドさんお勧めのレストランで昼食です。
パスタとアサリの白ワイン蒸し、カジキのソテーなどを食べました。
魚料理はポルトガルよりもこちらの方が口に合いました。チリに近かったかな。
写真はパナマのオリジナルビール。
相方いわく「あっさりしてる」とのこと。 -
お昼を食べたらパナマ運河です。
ガイドさんがチケットを買いに行ってくれています。 -
運河の見えるバルコニーには直行せず、まずは運河の成り立ちを博物館で勉強しながら移動します。
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4フロアくらいあったかな。各フロアは狭いので時間はそんなに掛かりません。
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ちなみにパンフレットは日本語もありました。
受付のパナマ美女に「Japan」と言えば出してくれます。 -
博物館かあ・・と思っていたけれど案外楽しかったです。
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運河の管理室の模型です。
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博物館を見ながらエスカレーターで最上階へ。
ようやく運河の見えるバルコニーへ出ました。
船の通る時間になるとアナウンスが流れます。 -
右側(大西洋側)から来た船が太平洋側へ抜けていくところです。
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水面の高さが同じになったら門が徐々に開きます。
ちなみに水路は2本あり、奥側の水路に水が満タンに溜まったのが分かると思います。
(上の写真では水は2/3くらい) -
さていよいよ船が通れる高さになりました。
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パナマ運河は閘門(こうもん)式運河と言うそうです。
(閘門式運河とは高低差がある水路で船を移動させるためのシステムのこと)
運河の途中にあるガツン湖が海抜26mにありここを通過させるために水位を変化させる必要があるらしいです。 -
水門を閉めてそこに水を注入することで水位を上昇させ、船を持ち上げ、今度は水を抜いていくと水位が下がり低い位置へ船を移動させることができる…
説明を聞いているときはふんふん、という感じでしたが文字にしようとすると難しいです。 -
今回はイタリアの船でした。
船のサイズは幅32.3m、長さ294.3m、深さ12mでないとパナマ運河は通れません。
この運河を通過できる船の最大のサイズをパナマックス(Panamax)というらしいです。 -
船員さんたちもこちらにカメラを向けていたり、手を振っていたり、どっちが観光客かわからない光景でした。
ここはフローレス門ですが、パナマ運河は全長80Kmもあり他にも門があります。
意外と長いのね(そりゃそうか) -
飛行機の時間までまだだいぶあるので、ドライバーさんお勧めのコーヒーショップに連れて行ってもらいました。
ドライバーさんは日本への留学経験もあるとのことで、とても流暢な日本語で話す方でした。
ゲイシャ種のコーヒーが欲しい、という私たちの無理なお願いにも一生懸命応じてくれて、とうとうこのお店で買うことができました。 -
他のお店ではないと言われたゲイシャ種。このお店にも沢山はなかったのですが、なんとか入手することができました。
後日、試してみました。
うーーん、、、淹れ方が悪いのか豆が違うのか…。以前飲んだことのある「エスメラルダ農園のゲイシャコーヒー」とはちょっと違ったな。
期待値が上がっていたゲイシャには??でしたが(笑)、パナマは活気に溢れていて意外にも楽しい国でした。
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