2016/01/16 - 2016/01/17
11位(同エリア76件中)
Banbangy-syokoraさん
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一週間の休みが貰えたのもあり、今回も絶景を探しに旅立つ。JALのマイレージ特典がディスカウント期間なのもあり、ヨーロッパ方面とアメリカ方面で迷ったあげく、あったかいとこに行きたいなということで、往路ロサンゼルス行、復路ボストン発でアメリカ方面へ。
まぁ、アメリカからもちろん南へ下って行くんやけど、今回はプエルトリコへ。地球の歩き方にもあんまし載ってないこの国は、あんまし知られてないが、ウインドウケーブというアメージングな絶景がある。さらにはカリブ海の美しい海、世界遺産にもなっているオールドサンファンなど、なかなか魅力的な国なのだ。まぁ、そんなこんなで絶景をハントしに出掛けた。
(今回の行程)
1日目 移動
2日目 プエルトリコ(サンファン)
3日目 プエルトリコ(シュノーケル)
4日目 プエルトリコ(クエバ・ベンタナ)
5日目 プエルトリコ&移動
6日目 ボストン
7日目 移動
8日目 移動
FUKUOKA--[JL2050]--ITAMI
KIX--[JL060]--LOS ANGELS--[AA2473]--DALLAS FT WORTH--[AA60]--MIAMI--[AA1341]--SAN JUAN
SAN JUAN--[AA772]--PHILADELPHIA--[AA1708]--BOSTON
BOSTON --[JL007]--NARITA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発ロサンゼルス行きLA60便。
昨年就航し、キューバの時に続き2回目。
福岡への転勤がなければヘビーユーズしてただろう。
関空からもサンフランシスコやカナダへの便が就航したり、北米路線充実してきましたね。やっぱり地元関空発の便は頑張って欲しいって思いますね〜。 -
チェックインカウンターでビジネスへインボラ!
787はシェル型シートタイプ「SHELL FLAT NEO」
ステータスがサファイアになってからはラウンジを筆頭に、かなりの特典を受けられるようになり、改めてステータスの凄さを感じる。 -
夕食は和食を選択。
まずはアミューズメント。
なんかアスパラがささってんのがおもろいな。 -
続いて小鉢9種。
満足の内容です。機内食でこのレベルの和食が食べれるのが凄い。しかし、できれば白飯とともに食べたかったぜ。 -
その後出てきた鯛ちりとごはんに味噌汁。
ラウンジでカレーとグリーンカレーの2杯食べてきたんもあって、けっこうなボリュームになりましたな。
食にはまったくこだわらないワタシ。間違いなく、この旅で食べた最も豪華な食事となりました^_^; 出発する時間にもよるやろけど、深夜発よりも夕方発の便の方が機内食も豪華な気がするな。 -
ほうじ茶ムース。
新しい味わいやな〜。 -
ディーン・アンド・デルーカのアイスとジャンポールエヴァンのマカロン。
結局、LAまで一睡もせず起きてた。787は機内気圧の調整が高度なのもあり、むくみというか、長時間フライトの疲労をあんまし感じないな。 -
アメニティ。昨年はTUMIやったのがZERO Halliburton に変わってる。
-
ボリューミーな夕食に比べて朝食は軽い。
事前にカレーでも食べといたら良かったかな。
ロサンゼルスからマイアミまで移動。
2時間で乗継ぎできるマイアミ直航便があったんやけど、もしも乗り遅れたら面倒いな、とのことで4時間後のダラス乗り継ぎ便に。まぁ、結果的には2時間乗り換えでも十分間に合ったな。(昨年、キューバ行きの時は2時間乗り換えで十分間に合ってる。) -
LA-ダラス(A321S)、ダラス-マイアミ(B737)
マイアミで宿泊(ホテルには5時間滞在ぐらいやったけど)
翌日、マイアミ-サンファン(B737)へと移動。マイアミからカリブ海へ向かう便は必ず右端をリザーブする。この区間はフライト自体が絶景なのだ!
残念ながらバハマ上空は雲がかかってたが、タークス・カイコス諸島あたりからは絶景が拝めた。 -
いよいよサンファンへと到着する。
サンファン付近はカリブ海じゃなくて大西洋。
プエルトリコはアメリカの自治領ということでアメリカ本土からの便は国内線扱いで審査等もなし。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「カピトリオ」
サンファン到着後、空港からタクシー移動。
空港では運賃表が、貰えるのでタクシーに乗る時はそれを参考にすればいい。
ホテルにチェックイン、荷物をドロップオフし、オールドサンファンへ。しかし、この日はフェスティバルの日で様子が違う。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
サンクリストバル要塞へ到着。
入場料はモロ要塞とセット5ドル。
世界遺産だけあって、この2つの要塞を見るだけで結構な時間がかかる。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
砦の坑道。
坑道は各施設を繋ぐだけでなく、物資を保管する目的もあったようだ。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
スペイン軍が描いた船の絵。
壁画と呼ぶにはまだ歴史が浅いんかな。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
エルモロ要塞を強化する為に後々に作られた要塞。
スペインがアメリカ大陸に建てた要塞で最大級のものと言われている。
これ、結構な高さなんです。曇り空なのと、何故か要塞内に車が駐車されまくってるのが残念。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
もう定番の奴が登場!
中米=遺跡=イグアナ -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
サンファンの防衛ラインはもともとは3つのラインを構築していたようだが、サンクリストバル&エルモロ2つの要塞を含め、残っているのは1つのラインだけだそうだ。あとの2つはほとんど残ってなく、あっても廃墟となっているようだ。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
サンセバスチャン ストリートフェスティバル。
4日間開催されてて、この日がフェスティバル最終日。
人々が続々集まってきててクリストバル広場とかは凄い人の数。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
クルーズ船も到着。サンファンはクルーズ船の寄港地でもあり、重要拠点でもある。
サンファンから途中乗船すると、限られた日数で東カリブの島々を巡ることができる。カリブ海クルーズもいつかしてみたいが、行くのならサンファンから乗船して、なかなか行く機会がなさそうな島々をまわってみたい。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
サンファンの旧市街。サンファンはなかなか面白い。
旧市街の街並みはスペインそのもので新市街はアメリカン。
言葉も現地の人々はスペイン語がベーシック。まぁ、スペイン統治が約400年、アメリカ統治が100年ちょいやからそらそうか。美しいカリブ海と大西洋。コロニアル建築が並ぶオールドサンファンの街並み。
非日常だけど、パスポートも要らない国内=プエルトリコみたいな感じでアメリカ人向けのPVでは謳ってた。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
ひときわ目立つキャピトリオ。
そして奥のビル群は新市街。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
こちらはエルモロ要塞側。
この後、エルモロ要塞へ行くのだが、実はここサンクリストバル要塞とエルモロ要塞まで隠し地下通路が存在するらしい。ツアーに参加すれば隠し地下通路の案内もあるらしいので興味のある方は是非。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「サンクリストバル要塞」
見張り台からの見晴らし。
プエルトリコの歴史は戦争の歴史でもある。
米西戦争後、アメリカの統治下となったのち、第2次世界大戦ではイタリアや北アフリカへ飛び立つ戦闘機の基地となる。また、カリブ海で度々、輸送船を沈めていたドイツのUボートを監視する拠点となったり。冷戦下ではキューバに向けた潜水艦も配備されたりと、戦略上の起点でもあることから、プエルトリコはいつの時代も戦争に絡んできたのだ。今後、願わくは、いつまでもこの平和なバカンスの地=プエルトリコであって欲しい。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」
エルモロ要塞に向かう為、旧市街を通っていく。
フェスティバルもあり、この人は多い。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」
途中、遂に出くわしたパレード!
みんなノリノリだぜ!音楽もノリノリでテンションMAX!!
昼間からクラブもあちこちでオープンし、みんな踊りまくってる!
実は、本日は年に一度のビックフェスタ「San Sebastián Street Festival」なのだ! -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「Ballaja Plaza」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」
そんなこんなで歩いてるうちにエルモロ要塞前の芝生広場に到着。たくさんの人がピクニックしてます。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「Santamaria Magdalena De Pazzis Cemetery」
海岸にある特徴的な墓地です。
サンファン旧市街の写真に登場してくる有名な墓地ですね。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」
エルモロ要塞へやってきた。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」
美しいサンファン。
そもそもプエルトリコはスペインの支配下の中でも非常に重要な役割を果たしていた。中南米やメキシコなどから金銀の財宝を持ち出すスペイン船は、まずスペインからアフリカの西海岸を経由してアメリカ大陸へと入ってくるわけだが、アメリカ大陸への玄関口にある大きな島がプエルトリコだったのだ。大西洋の長旅より辿り着いた船は、水や食料などの物資をサンファンで補給し、各地へ散らばっていったのだ。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」
そんな植民地施策の重要拠点なのもあって、サンファンには強固な要塞がいくつも築かれた。まず造られたのはこのエルモロ要塞。その後エルモロ要塞を補完する為にサンクリストバル要塞も。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」
この重要な拠点を狙って度々、スペインの競争相手であったイギリスやオランダの攻撃を受けることとなる。そんな中、6層にもわたる分厚い構造で400年以上もスペインの重要拠点としてサンファンを守り続けたエルモロ要塞も遂に、米西戦争でプエルトリコがアメリカへ渡るのを機に、引き渡されてしまう。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「エルモロ要塞」
天気もすっかり晴れて海もきれいになってきた。
プエルトリコのシンボルはやはりこの灯台。
車のナンバープレートにもこの灯台をロゴであしらったものが多い。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」
黄昏の旧市街はまったりとした空気が流れる。
プエルトリコの治安はカリブ海地域でもかなり安全だ。 -
☆Puerto Rico-San Juan★
「オールドサンファン」 -
☆Puerto Rico-Fajardo★
「ファハルド」
翌日、この日はカリブ海のシュノーケルツアーに参加する為、ファハルドへ。ファハルドは物凄い数のクルーズ船が並ぶリゾート地。ファハルドのマリーナビレッジから本日の船、Barefoot が旅立つ。 -
☆Puerto Rico-Fajardo★
「ファハルド」
このとおりのリゾートっぷり。
中にはケーブルカーで上まであがっていくホテルも! -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
出航から約30分。
カヨ・イカコスへ到着。
この通りの絶景! -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
午前中はやや曇り気味。
カヨ・イカコスは本島からも近いのが有難い。
移動時間が長いのも悪くはないが、滞在時間が短くなってしまうからだ。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
シュノーケルを楽しみつつ、写真を撮る。
昨年購入した水中でも撮影できるNIKON AW1、ようやく本領発揮だ!
浅瀬に魚の隠れ家発見!
背景は地味やけど、写り具合に不満はない。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
やはりハウジングがいらないのは有難い。
かさ張らないし、無駄にボタンも固くなく、撮影もスムーズ! -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
防水対応やと、船から泳いで上陸し、海岸もしっかりと撮影できる。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
こんな、構図もええやない!? -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
シュノーケルの後はランチタイムもここでとる。
ぼーっと何も考えない至福の時間が過ぎる。
この至福の時間だけは全く飽きない。
けど、マリンツアーは必ず行程中1日だけと決めている。メンタル面でのリフレッシュはこの上ないが、シュノーケルをはじめ、体力的なエネルギーはかなり使うからだ。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
桟橋跡。この美しい海に人工的な物はあんまし似合わへんけど、この感じは別に悪くはない。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
午後からはすっかり晴れ渡り、カリブ海は鮮やかさを増す。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
プライベートクルーザーが、次々やってくる。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
午後からもう1本シュノーケル。
水深は5メートルほどやろうか?
既に他のクルーザーも集まってシュノーケルしている。 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」 -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
海に入るとウキの藻を食べに青い魚が集まってきてる! -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
ランチの残りのパンを持って行くと魚達が集まってくる。近くにいたおばちゃんがパンをあげまくってたから魚だらけや!
けど、ビッグフィッシュがきたら噛まれるから絶対あげるなと。たぶんバラクーダとかやろうけど、それって見れたらラッキーなのでは? -
☆Puerto Rico-Cayo Icacos★
「カヨ イカコス」
レアフィッシュはいなかったようやけど、船に戻って確認すると、けっこうちゃんと写ってるやん!
これ以上の海中写真を求めるならダイビングするか、潜水技術を上げるかやけど、そもそも泳ぎは得意じゃないのでこれで満足です。
楽しかった時間はあっという間。
次々に船がファハルドに戻って行きます。
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旅行記グループ 秘境の絶景洞窟を探す旅 〜プエルトリコ〜
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