2015/10/11 - 2015/10/21
18位(同エリア30件中)
ふらんきんせんすさん
- ふらんきんせんすさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ3件
- Q&A回答94件
- 34,193アクセス
- フォロワー1人
今から2000年以上前、パレスチナのベツレヘムでイエスキリストが誕生
大きな星に導かれて、東方から3人の博士が黄金・乳香・没薬を持ってお祝いに来た
乳香って何? ここから旅は始まる
乳香とは、乳香の木から採れる樹脂で固まると乳白色になる
世界でも、乳香の木が自生しているのはオマーン・イエメン・ソマリアそして、インドの一部の地域など限られた場所
オマーン南部の乳香が最高品質らしい。それは、青白い物らしい
乳香の木ってどんなのか見てみたい
マスカット⇔サラーラ間の飛行機代を節約してその分行きたいところへ行こう
恐々夜行バスに乗って1050?離れたサラーラの町へ。乳香博物館・アリバリードの遺跡・アラビア海を堪能して
再び夜行バスでニズワオアシスへ。アルミスファの桃源郷を尋ね、そしてマスカットへ
【やっと完成いたしました】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
≪ドーハ→マスカット 機内食≫
1日目 関空 23:15 ドーハ 4:40
2日目 ドーハ 7:20 マスカット9:35
荷物が出てくる間にイスラムセット装着(スカーフ・黒のロングスカート
長そでのシャツ)
10日間ビザ 5ROか$15なのでドルで支払い
¥360=$3=1RO=1,000BZS
両替 $200(100×2)=72.7RO
今回、二人の共通の財布に入れる
ホテルの無料送迎バスを探しに建物の外へ出るが、異質の暑さ!!
すぐに、エアコンの中へ避難する
ここで、ホテルの送迎バスドライバーと無事に出会う
同じく日本から来たカップルを待って、その後ホテルへ直行 -
≪ホテルの部屋で記念の写真≫
ロングスカートは、黒の絽の着物をスカートにリメイク
マスクは、スカートの残り布で作ったもの
マスカットルイ地区にあるルイホテル703号室にて
ホテルの部屋は崖側。窓からは崖しか見えない。
でも、のぞかれる心配はない
16時くらいまで、部屋でゆっくりと過ごす
外は灼熱、お店も昼から16時くらいまでお休み -
≪ホテル近くのモスク≫
モスクの近くを通ると、「女性用の入り口があるからそこから中へは入れるよ。」と教えてもらう。
教えてもらった入り口から入ろうとすると、中から女性が出てきて、「ここは敬虔な信者たちがお祈りする礼拝堂だから、あなた方は入れません。」歩いていると、多くの男性が女性用の入り口を指差して、「あそこへ行って、中に入りなさい。」
でもね、私たちそこから追い出されたのよね -
≪マトラスーク近くの両替屋さん≫
両替 2万円(1万×2)=56RO
おじさんの一人がカップ入りアイスをくれる
次の日、ルイホテル前の両替所では
両替 2万円(1×2)=52RO
円はとても率が悪い。ドルのほうが率が良い
たとえば空港では $200=72.7RO だった -
≪いただいたカップ入りアイス≫
外へ出てふたりで1個のアイスをなめていると
横に留まった車に乗った女性がもう一つアイスを下さる
このアイスは塩味アイスだった
ミルクも羊かやぎのもの
生まれて初めて食べる味 -
≪マトラスーク近くのジューススタンドにて≫
ちょっと大きめサイズのキウイジュース
さっぱりしていてとても美味しい1本確か400BZS
友達のはミックスジュース
夕方5時過ぎ、汗びっしょりで飲んだ冷たいジュースは最高だった -
≪マトラスーク中のナッツやさん≫
いろいろな木の実や香辛料、キャンデーなどを扱うお店
デーツ(ナツメヤシ)やレーズンは何種類かある
私の好きなかぼちゃの種やヒマワリの種も売ってる
ケースの中も棚も様々なお菓子が並ぶ -
≪マトラスークから見たマトラフォート≫
細い路地のスークを歩いていると、突然目の前が開けて
夕闇に浮かぶフォートが見えた -
≪マトラスークの銀細工のお店≫
ここの店で小さな銀のコーランケースを買った
二つ買うからとまけてもらった。11RO×2
お店をのぞきながら歩いていて道に迷う
絵葉書を買いに入った店が、偶然先ほどコーランケースを買った店
おにいさんに、スークの出口を教えてもらい
無事、スークの外へ出られる、 -
≪マトラスークで買ったコーランケース≫
銀製のコーランケース
大きさは2.5×2.5?
底はコーランが入れられるようにスライド式の蓋になっている
ピンク地に金のハートがちりばめられた
アクセサリー袋もキュートで可愛い -
≪今日の夕食≫
最初、海鮮スープとこの魚介の盛り合わせを一つづつ頼んだが
スープは小さいから二つたのんだほうが良いといわれ2個たのむ
この海鮮スープは優しい味の絶品だった
写真の魚介盛り合わせは、二人に一つでも量が多かった
右の白いのはご飯、真ん中は魚・イカ・エビ。左はフレンチフライ
赤いのはケチャップでなく、スパイシーソース -
3日目
≪今日の朝食≫
私たちの安いプランでは、ホテルの朝食は付いてません
飛行機のパンとバター・ジャム
ホテルサービスのホームメイドクッキー
10月13日はイスラムの新年
昨日スークで教えてもらった、スルタンカブースグランドモスクへ
朝8時から11時までしか異教徒は入れません
急いでお仕度 -
≪ぼったくりミニバスの運転手≫
泊まったルイホテルの前にミニバスのバス停がある
私たちの「グランドモスク行き?」との問いかけに
”YES”と答えておきながら、マトラで他の乗客を降ろした後
強欲ドライバーに変身〜っ!
”他の客を降ろして、専用車としてノンストップで
グランドモスクへ行くんだ! 一人3RO払うのは当たり前。”
このミニバス、元々マトラ行きとちゃうの?
そやし、客は皆マトラで降りたんちゃう?
だって知ってるもん。昨日、私達ミニバスでマトラ行ったもん
到着間近には、”一人5ROだせば、ルイのホテルまで帰りも送ってやる。”黙っていると”英語話せるか?” ”英語わかるか?”
「NO!誰が乗るか!」 -
≪道路から見たスルタン・カブース・グランドモスク≫
さあ、気を取り直してまいりましょう
このモスクは、道路から奥まっていて遠い
朝8時とはいえ暑い
手入れが行き届いているけれど、日陰の無い前庭を歩く -
≪モスク前から道路を望む≫
やっと、モスクの日陰に到着
でも、門は固く閉ざされている。
どこから入ればいいのかな?
とりあえず、建物に沿って横手に回ってみる -
≪内庭にて≫
モスクへの入り口付近には、モスク見学の異教徒たちがいて
係りのおじさんが、服装をチェックしていた。
女性は見せてはいけないところが多いが、トップクラスが髪の毛
私たちは、マイチャドルを用意していて頭からかぶると
おじさんは、”オー パーフェクト ”
黒いマスクをつけると、”ノー ニード ”と言ったのでマスクはやめ
ここから、プルメリアの花咲く並木を向こうのモスクまで歩く
ペットボトルの水は必需品です。 -
≪白いプルメリアの花≫
プルメリアの木もよく手入れされている
芳醇な香りが辺りにただよう
-
≪四角い部屋≫
まず、この部屋から見学します。
壁も天井も扉もそれは見事なものですが、
一番素晴らしいのはエアコン
部屋の片隅に座って、熱心に見入る
はっきり言って動きたくない
だって、外暑いんだもん -
≪白い大理石でモザイクされた中庭≫
大理石がはえて、きらきらしています
青い空とのコントラストが見事
でも、はだしでは歩けません
やけどしてしまいます -
≪世界一大きいといわれる礼拝堂≫
部屋中央のシャンデリアは14mあるとか、でも部屋が大きいので
そんなにあるとは思えない
部屋に敷かれたカーペットも世界一の大きさ
見事なグラデーションですが、
残念なことに、中央は見学者用の歩道で隠されていて見えません。
ここも、エアコンばっちし -
≪見事なミフラーブのムカルナス(鍾乳石飾り)≫
人と比較すると、この建物がいかに大きいかわかります -
≪ルイホテルの前で記念写真≫
無事、ルイホテルに到着
ホテル玄関前にて
ホテルの部屋は13時まで使用できることに
ホテル代 46RO(40+サービス料等)$142で支払う
マスカット⇔サラーラの往復バス代12RO
ホテル近くのONTCバスセンターから出る -
≪ホテル近くで昼ご飯≫
右端 パパダン(塩せんべい)が載ったチキンビリヤーニ
その左 海鮮ヌードル
手前 カステラのシロップ漬け
海鮮ヌードルは本当においしかった
オマーン=砂漠というイメージだったが、魚介はとても美味しい
オマーンは海にほぼ囲まれているから
この後、サラーラ行のバス集合時間までホテルのロビーで過ごす -
≪夜行バスで夕食タイム≫
夕方6時に、マスカットのルイにあるONTCバスセンターを出発
ごくごく普通の使い古されたバス。エアコンの吹き出し口が壊れてる
ガムテープでふさいでいたら、運転手が大きなぺったんこシールで
ふさいでくれた。
乗客は私たちを含めて16〜17人。少ないうえに多くが女性
心配していたけど、なんだか安心
21時半頃、サービスエリアにて30分のお食事タイム
チキンのシャウルマ(薄切り肉・キャベツの千切りを薄パンで巻く)
2本500BZS他にジュース2本200BZS
その後、3時間過ぎたころ10分のトイレ休憩
星が汚れた窓ガラスを通して、降るように輝く中
バスは、ハイスピードでサラーラへと進む -
≪峠からはるかサラーラの明かりを望む≫
あれが、サラーラの明かり
思わず、友達を起こしてふたりで感激
「やっと、サラーラへ来たね。」
「あそこがサラーラ!やっとやね。」 -
4日目
≪サラーラ シティーホテル≫
朝5時半頃、まだ暗いサラーラONTCバスセンター到着
あたりが真っ暗なので方向がつかめない
私たちが泊まるホテルはどこ?
バスの運転手に聞いても? 荷物を降ろしているおじさんに聞いても?
他に聞こうにも誰もいない
しかたなく、これと思うほうへ歩いていく
途中、荷物と友達を置いて一人で明かりのある建物へ歩いてみる
しばらく行くと、幸運なことに若い女性2人と出会う
彼女たちは、シティーホテルを知っていた
シティーホテルの場所を確認して、友達の元へと帰る。
すると、私が道を聞いた女性と友達発見
友達も、偶然同じ女性と出会っていて、
親切にも荷物を持ってホテルのほうへと歩いて下さっていた。
やっと、ホテル到着
レセプションの人が”疲れているか”と、聞いてくれる
この若い男性はとても親切だった。必要な手続きの後
すぐに部屋へと通してくれた。
荷物を運んでくれたポーターに$1を渡すと
”これは、どこのお金?” 「これはね、アメリカのお金なの」 -
≪私たちの部屋から見えるお向かいのモスク≫
ホテルの斜め前は、大きなモスク
部屋へ通されて間もなく、アザーン(お祈りの呼び声)が流れる
このアザーンを子守歌にして、しばしお休み -
≪本日のお昼ご飯≫
ベジタブルビザ・サモサ・チキンサンド・グァバジュース
四角いオマニスイーツ等
一眠りしたら昼
さすがにお腹すいた
暑い中、ホテル周辺を一巡りするが、
チャイニーズレストラン以外に何も無い
マーケットがあるよと教えてもらう
それは、ホテルのすぐ裏にあった
マーケットで、昼食をゲット -
≪乳香博物館 途中の果物屋さん≫
砂漠ツアーなどは
日本で申し込めば高いので、現地で安いツアーをさがそう
しかし、小さなホテルでは砂漠ツアーの案内やパンフレットなど皆無
レセプションのおじさんに相談する
3日間タクシーをチャーターすることに
今日5RO 乳香博物館 → アリ・バリード遺跡 → サラーラのスーク
明日 35RO 東サラーラ
明後日35RO 西サラーラ
手付として今日10ROレセプションのおじさんに払う
”私のではないよ。タクシードライバーに払うから”
私達 「う〜ん? ほんまに?」
16時 タクシー登場 いよいよ行動開始 -
≪ココナッツジュースでのどを潤す≫
海岸線はココナッツ林が続き、路肩にはきれいな花の生垣が沿う
道沿いには、何件もの果物屋さんが並ぶ
”サラーラは7月と8月は雨の季節
町中に花が咲き誇りとても美しい”と、タクシードライバーの話
”今は10月なので残念ながら、美しいサラーラを見せられない”
美味しいココナッツジュースとオマニばななをごちそうになる -
≪乳香博物館 入り口≫
これが乳香博物館
アリ・バリード遺跡の中にあります
さあ 中へ入ろう!
でも、展示室は写真禁止です。
写真に撮っていけないような物はなかったように思うけど
現代風の展示室
珍しいのは、アリ・バリード遺跡に使われた柱は八角柱 -
≪そしてこれが乳香の木≫
博物館の中庭に大きな乳香の木が植えられています
そう、あなたに会いに来たの -
≪乳香の木 説明書きと注意点≫
下にはこの木を引っ掻かないで下さいと注意書きがあります
くれぐれも注意して、見るだけにいたしましょう -
≪乳香の葉と花≫
残念ながら、乳香を採取する様子は見ることができなかったけれど
白い乳香の花を見ることが出来ました。
乳香の葉は、日本の山椒の葉を大きく肉厚にした感じです
そっと、触ってみると思ったより肉厚でしっかりした葉でした
花には、ほとんど香りは無いように思われます -
≪乳香の花大写し≫
乳香の花は10月中頃に咲いてます -
≪赤い花、見っけ≫
乳香の木近くの小さな赤い花をつけた木
-
≪乳香博物館内の乳香専門店≫
さすが乳香博物館
乳香専門店がありました。
店員のおねえさんから、乳香の事をいろいろ教えてもらいました
乳香の香りと煙は、喘息・呼吸器・体調不良によく効く
そして、何よりうれしいアンチエイジング効果有り
緑色の乳香はチューインガムとして食べられる
また、喘息に効く乳香水を作る
【乳香水の作り方】
・水、500mlのペットボトル
・緑色の乳香、小さいかけら3個くらい入れる
・一晩、冷蔵庫で保存
・この乳香水を飲む
・同じ乳香で、3回まで同じようにして飲める
・残った乳香はガムとして食べる
・食べ終わったガムは、乳香として焚く
ここで、それぞれ緑色の乳香2個と黄色い乳香1個買う -
≪食べられる緑色の乳香≫
パッケージにもオマーンの乳香チューインガムと表示
日本に帰ってから、パッケージのセロテープをはがすと
まだふたも開けていないのに、
揮発性の、スーッとする芳香が部屋中にたちこめた
一度、ガムとしてかんだ後の乳香を焚いてみた
しかし、かんだ後の乳香だけ焚くと、変なにおいだった
唾液とかが混ざって、本来の乳香のさわやかな香りがしなかった
たくさん乳香を焚いて、その中にガムとしてかんだのを加えるならともかく
ガムとしてかんだものだけを焚くのはお勧めしません -
≪アリ・バリード遺跡から見た乳香博物館≫
乳香博物館を出るとそこは、アリ・バリード遺跡が広がる
アリ・バリードの遺跡は古代乳香の積出港として栄えたらしい
遺跡は広いので、カートも用意されている
この遺跡ではアヒルかガチョウが飼育されていてにぎやか
アヒルの歩く横を私たちも歩く -
≪遺跡を巡るカート≫
遠くにカートが見える -
≪遺跡の中の東屋≫
遺跡の中には、所々にこのような草ぶき屋根の東屋が設けられている
正面は、アラビア海
夕方だけどまだ暑くて、海まで行く元気はなかった -
≪サラーラのスークにあるポスト≫
このスークは乳香を売るお店がいっぱい
乳香博物館で、良い品の乳香を買ったのでスークでは
ミニチュア乳香セットを自分用とお土産用に2個買いました -
≪スークで買ったミニチュア乳香セット≫
【セット内容】
素焼きのミニ香炉・乳香(黄色い乳香)・乳香の香水ミニボトル・着火剤
木の葉(?)に乳香の香りを浸み込ませたもの
香炉は高さがあり、
香を焚いても熱が下に伝わりにくい構造になっている
大きいのも、小さいのもほぼ同じ形に作られている -
≪お楽しみ夕食タイム≫
今夜の夕食は、ホテルとマーケットの間にある
オープンエアのレストランで
スープ×2 チキンカレー ピクルス、ナン 2.4RO
スープは大きな器で来た。底にザラザラするほどのコショー入り
一口飲むたびハーハーするが、美味しい
チキンカレーもスパイシーで、ナンもよく焼けている
結果 辛い辛いと言いながら、スープも完食
残ったナンはお持ち帰り -
5日目
≪簡単な朝食≫
味噌汁 オマーン風パウンドケーキ 昨夜の残り物ナン
レセプションのおっさんに、約束の35ROを渡そうとすると
”今日30RO,明日30ROでよい”と言う
『なんで急に? やはり、ぼったくり? まずいと思った?』
8時、予約していたタクシードライバー
オマーンの民族衣装に身を包みさっそうと登場
しかし、彼の車では砂漠は行けない
9時に砂漠を走れる大きなバスで迎えに来るとのこと
その後、いつまで待っても彼は来ない
時間だけが過ぎていく
レセプションのおっさんは、待ての一点張り
11時過ぎ、おっさんと直談判。
友達が根気よく粘り、私も横から応援
おっさんついに30ROを私たちに返す -
≪疲れた後の昼食≫
しゃべりつかれた後は、美味しいもの食べて元気になろう
珍しいオマニスイーツ(油で揚げた細いひも状のシロップ漬け)
結局、14時過ぎ朝とは違うドライバー登場
おっさん曰く”このドライバーはあまり英語が得意じゃない”
14時半、やっと出発
ドライバー ”ママがこの車乗っても良い?”
『私たちが女性なので、用事のあるママを途中まで乗せるのかも?』
気軽に、いいよと返事した
車が止まり、乗ってきたのはパパ
パパ ”7・8月に雨降る、美しい街サラーラへようこそジャパニ”
パパ ”歓迎しますよ。ところで、60RO出せば、見晴らし良く
素晴らしい高い山に案内しますよ”
私達 「行かない。約束した場所だけでよい。お金も30しか払わない
パパ ”行く価値があるよ。60出してぜひ行こう”
私達 「そんなとこ行かない」
人けのない山の中で脅かされて、嫌と言ったら置き去りかも?
二人して車から降りる。慌てて呼び止めるドライバーとパパ
車で追いかけてくる
近くのミニスーパーへ避難
しばらくして、無事ホテル到着
レセプションのおっさんは、早々に帰ってきた私たちを見ても
何も言わない
あのね、か弱いおばさんをなめたらあかんよ -
≪今夜の夕食≫
昨夜と同じオープンエアのレストランにて
エビカレー・卵スープ・ひよこ豆のペースト・ピクルス・ナン
スープは量が多いので半分こ
このレストランは、ナンはパリッとして美味しいし、
カレーも辛いけどほんと美味しかった -
6日目
≪タカの町≫
タクシーを降りた場所
今日はサラーラから東の町、タカへ行くことにする
通りかかりのタクシーとタカまで5ROで交渉
タクシードライバー、しぶしぶ承諾
ここから、歩いて海へ向かう -
≪アラビア海到着≫
波打ち際には、カモメのような鳥がいっぱい -
≪この崖の向こうが世界遺産ホール・ルーリー≫
ホール・ルーリーには、シバの女王の宮殿と言われる遺跡もある
海辺には、なぞの円錐形が乱立
いったいどんな生き物がこの塔を造ったのか?
おさかなくんに聞いてみたいな -
≪山側 タカの町≫
山は、雨季の後なので薄っすら緑色
-
≪海辺のカフェにて≫
なぜか、1件だけあるカフェ
風通しの良いテントで一休み
こう暑いと砂糖たっぷりの紅茶が欲しくなる
紅茶を運んでくれたウエイターに砂糖持ってきてと頼む
ウエイターけげんそうな顔をしたが、砂糖を持ってきてくれる
横のテーブルに座っていたお客さんが
”砂糖はすでに紅茶に入ってますよ”と、教えてくれる
一口飲むと、紅茶色のシロップではないのか?と思うほど甘い
一杯100Bzs -
≪タカフォートにて≫
遠くにラクダの群れがいる
今日は金曜日、オマーンでは休日
海で遊ぶぱぱと子供たち
パパにタカフォートへの行き方を聞く
歩いている途中に自然の呼び声が
運良くモスクを見っけ!
呼びかけるが、どなたもいらっしゃらない!
男性用は目の前にあるが、女性用はどこにあるのかわからない
仕方なく、男性用をお借りしました。
友達は、「アラーの神さんごめんなさい。」と、謝ってた
ありがとうございました -
≪タカフォート≫
街中を抜けてやっと到着タカフォート
歩きながら、「テレビだと、ここらへんで家に招待されてお茶になるね。」
「そうそう、ついでにお泊りしたりね。」
開け放した窓から、手を振ってくれたり、にこやかな笑顔を送ってくれる
それだけでも、うれしい -
≪タカフォートからアラビア海を望む≫
フォートの反対側へ廻ってみると、立派な階段がありました
私たちの来た道は何だったの?
タカフォートで休んでいると1台の車がやって来た
乗っていたのは、パキスタン人の母と息子
マスカットで働く息子を訪問中のママ
これからワディ(涸れ川)に行くから
一緒にどうかと誘ってくださる -
≪タカキャッスルから見たタカフォート≫
小さく映ってるのがパキスタン の母子
残念ながらタカキャッスルは11時で閉まってしまった。
そう今日は金曜日なので早目の店じまい
先にタカキャッスルへ来るのだった -
≪運よくラクダの群れと遭遇≫
歩きやすいのか、ラクダも舗装道路を歩いていた -
≪そしてワディ到着≫
今は10月なので、川に水はないが緑豊か
パキスタン人の親子、今晩はサラーラに泊まり明朝マスカットに帰る
ワディに行った後、サラーラのシティーホテル近くまで送って下さる
ご親切ありがとうございました。
よいご旅行を -
≪本日の昼食≫
残り物をかき集めて
12時半頃、サラーラ到着
車を降りた近くにケンタッキーフライドチキンのお店があった
しかし、今日は金曜日13時半までお休み
とても、のどが渇いていたけど我慢してホテルまで歩く
裏のマーケットも同じく13時半までお休み -
≪そして何より大事なお金の計算≫
私たちの旅もサラーラが終われば後は
バス、ニズワとマスカットを残すのみとなってきた
青いのが20RO、緑が10RO、赤いのが5RO
ホテル3泊分の支払い75ROを確保
しばらくして、軽い頭痛がする。脱水症かな?
梅干しと水を補給して、お昼寝 -
≪マニーフケイブにある(潮吹き岩)へ行くためにアルモクセイへ≫
夕方、頭痛も良くなり西サラーラにあるアルモクセイへ行く事に
裏のマーケットに来たタクシーと8ROで交渉成立
アルモクセイは近いと思っていたが結構遠い
このタクシーにはチップを含めて10RO払う -
≪アルモクセイの海岸線≫
今日は金曜日なので、海岸線は家族連れやカップルの車がぎっしり
バーベキューしたり、休日を楽しむ人たちでにぎわっている -
≪マニーフケイブから見たイエメン方面≫
遠くに見える岬はイエメン?
潮吹き岩周辺にたくさんの人が -
≪マニーフ・ケイブ≫
昔々、ここは洞窟だった 今はこんな
来た道を振り返って -
≪金網で覆われた潮吹き岩の穴≫
周りにいる人たちみんなでじっと穴をのぞき込むが
ちーっとも潮は吹かない -
≪アラビア海の夕焼け雲≫
ここからアラビア海に沈む夕日は見えません
なぜなら、夕日は海と反対側の山に沈むから
でも、折よく大きな雲が一つあって
それに日の光が反射して夕日みたいに見えました -
≪向こうはサラーラの町≫
こちらも、夕日に染まる雲がこんなにきれい
そして、明かりが灯る
-
≪アラビックレストランで夕ご飯≫
エビの炒め物・焼きモンゴイカ・サラダ・ナン
えびもモンゴイカもとても美味しかった -
≪そして極め付けグァバジュース≫
とろ〜り、濃くて甘くて適当な酸味もあって絶品のジュース
食事の後で、お茶を飲むかと聞かれたので紅茶を頼む
出てきたのは、濃い目のトルココーヒー これだけで10.3RO
しかし、後から思うと、水も注文して飲むべきであった
この日は、炎天下の中たくさん歩いていた
本当はタカフォートから降りた後、カフェで水分補給しようと思っていた
しかし、車に乗りクーラーMAX涼しいので、ついつい水分補給がおろそかに
昼食の時や夕食の時、もっと水分補給すべきでした -
≪正面から見たお向かいのモスク≫
二つのミナレットの間に、細い三日月が見えるはずなんだけど?
毎朝、アザーンで起きてと、思っていたのに
聞いたのは、ホテルに早朝到着した時だけ
後は知らない
でも、朝に夕に毎日聞かせていただきました -
≪オマニ ドクターハニー≫
食事の後、明日のホテル支払いのため、マーケット内の両替所へ
オマーンの蜂蜜は美味しいけど、薬用の蜂蜜があり
それは、色が黒くて美味しくないとネットで見ていたので
注意してオマーンの蜂蜜を探すが、なかなか見つからない
ほとんどの蜂蜜が輸入品
やっと見つけたオマーンの蜂蜜
色黒くない? パッケージの色は黒くないから大丈夫そう
古代インドのアーユルベーダ由来によるスパイスとハーブ入り
うれしいことに、肥満やコレステロールコントロールに最適とある
パッケージにはうらやましいようなボディーラインの女性が
部屋へ帰ってパッケージを開けると、見事な黒色!!
いや〜ん それぞれ3個ずつ買ったのに
次の日、固い蓋をレセプションで開けてもらって味見
食べるの無理かと思っていたけれど、スパイシーで後引く味
これなら大丈夫食べられる 良かったぁ 一安心 -
≪オマーンのスイーツ カウン≫
日本の外郎に似たお菓子カウン
マーケットのお菓子コーナーに何種類か置いてあった
これは、地元のお兄さんおすすめのカウン
”これがいちばんおいしいよ”
外郎をもっと甘くして、ナッツを加えたような感じ
それに油もたっぷり加えた感じ
甘いので、少しずつしか食べられない -
7日目
≪朝食≫
味噌汁やお清しは無くなったので、マーケットで買ったカップスープ
ヨーグルト・リンゴ・貯まる一方のナン
そして新顔カウン
この後、急にめまいがして気分が悪くなる
思い当たるのは、昨日の水の量。これはきっと脱水症
<水を飲んで梅干しを食べる>を何度も繰り返す
友達がレセプションで超過料金を聞いてくる
夕方5時まで超過料金10RO
くれぐれも、脱水症には気を付けましょう
暑さに慣れた頃、ふとした油断が元で簡単に脱水症になります
今日がサラーラ最後の日なのに、友達に迷惑をかけてしまいました
ごめんなさい ありがとう -
≪ルームサービスの昼食≫
コショウザラザラの魚介スープ・レンズマメスープ・ボロネーゼパスタ
残ったパスタは友達がビニール2袋に詰めてくれる
バスの中で二人して、袋からちゅぱちゅぱ食べた
冷めても美味しかった
今夜は夜行バスに乗る日 部屋で出発までゆっくり過ごす
そして、めまいも治まり復活
ホテル3泊75RO+超過料金10RO=85RO
16時 ホテルチェックアウト、ONTCバスセンターへ
18時 バスは満員の乗客を乗せてサラーラを出発 -
≪ドライブインのファミリールーム≫
乗客の中に、来る時も一緒だった女性二人組がいた
この女性がお手洗いの場所を教えてくれたり
休憩したり食事する時、ファミリールームを使うよう言ってくれる
=オマーンの女性お手洗い事情=
ひっそりと離れた場所とか、目につきにくい所にある
男性用の近くを探しても見つからないし、反対側にもない
男性に女性用お手洗いを聞いても知る人は少ない
女性はめったに外にいない
何度か人のいない隙に男性用をお借りした -
8日目
≪ニズワ アル ディアル ホテル≫
真夜中3時頃、ニズワ到着
降りた場所は、広い道路の道端
バス停の表示も何もない所
さあて、真夜中やし どうする?
たまたま、運よく通りかかったタクシーで無事ホテル到着
部屋の床は白い大理石
すごい豪華で広い部屋 -
≪バスルーム≫
床はもちろん、壁のタイルまで総大理石
残念なことに、お湯はぬるい
朝はぬるい程度だったが、
皆がシャワーを使う夜は限りなく水だった -
≪ホテルのタオルにもホテルのマーク≫
-
≪早い朝食≫
まず、紅茶を飲んでからカップスープ(クノール)
カウンも残り少なくなってきた
レセプションで明日の朝食は付いているけれど
今朝の朝食は付いていないと、何度も念を押された
私たち「はいはい わかりましたよ 今朝は食べませんよ。」 -
≪ホテルの外観≫
昼前まで一眠り
お腹すいたので、レストランをさがしに外へ出てみる
-
≪ホテル周辺≫
ホテルの前は幹線道路
周りは岩山と、所々に建物があるだけ
レストランは見当たらない -
≪初ホテルで昼食≫
チキンオマニカレー(辛くない)野菜スープ ご飯 サラダ
これで、ぽっきり2.4RO=800円一人400円ほど
私たちは安い旅を目指します。
ホテルでの食事は考えません
なぜなら、サービス料とか税金が追加されるから
しかし、ここはメニューの料金だけでした
地元の人たちで盛況です
おそろいのつなぎを着たグループも、にぎやかで楽しそうに食事してました
ここは、安くて美味しいホテルのレストランでした -
≪ジャブリン城入り口≫
ホテルのレセプションでニズワの見どころを相談
3人のスタッフが親切にいろいろ考えてくれる
山の中にある鍾乳洞へも行きたかったが、現在閉鎖中
半日、40ROでタクシーを呼んでくれる
コース ジャブリン城 → バハラァフォート → アル ミスファ
最後はニズワスークで降ろしてもらう
1時、約束の時間ぴったりにタクシー到着
まずはジャブリン城へ 一人500Bzs 180円くらい
見学、約1時間 -
≪アラビア文字が彫刻された階段の天井部分≫
この城の見学には、無料の携帯音声案内を借りる事ができる
きれいなわかりやすい女性の声で、詳しい日本語の解説もある
音声案内には、その場その場にふさわしいBGMが流れる
しかし、薄暗い女性用牢獄の案内時には
悲しそうな女の人のうめき声がリアルに流れる あ〜怖い
思わず友達に声をかける
「こっちの怖い。そっちも怖い?」 -
≪城の謁見室兼図書室≫
壁際のX字が書架、城の内部は外に比較して涼しい
クーラーは無いが、暑さを凌ぎやすいような造りになっている
イランのバードギル(風採り塔)みたいなのが造られているのかも -
≪中庭の上部回廊≫
中庭も、城内部と同じように暑さ対策が取られている
木もふんだんに使われている -
≪中庭に置かれているウォータークーラー≫
素焼きのかめに水を入れておくと気化熱で水が冷え冷えになる装置
かめの下部には蛇口がつけられている -
≪ここはアラブ馬の名産地≫
アラブ馬は、城の内部で大切に飼育されていた
君たちは、深窓のお育ちだったんだね
映画『ベンハー』でも、大切にされてたね -
≪城の外は一面のナツメヤシ畑≫
ナツメヤシは、夏の気温が50度を超える所でないと
美味しくならないらしい
ここ、ニズワオアシスは、どこに行ってもナツメヤシがいっぱい
10月半ばでこの暑さ
ここの名産は、お馬さんとナツメヤシ
そして、親切な人たち -
≪城のてっぺんで≫
足元には、下をのぞける穴が開けられている -
≪てっぺんの穴から下を見ると大砲が見える≫
-
≪地面から上の穴を見上げてみた≫
この穴は、敵が攻めて来た時に
ナツメヤシの油を熱して流した穴
城にはその他いろいろな細工が隠されている -
≪上からは小さく見えた大砲≫
大砲の弾は石だった -
≪高台から見たバハラァフォート≫
周りはナツメヤシがいっぱい -
≪バハラァフォート≫
見学時間、約30分
入館料、500Bzs
ここには、音声案内はありません
パンフレットをくれるのみ
-
≪世界遺産の案内板≫
-
≪これ以上、上には行けません≫
てっぺんからの眺めを楽しみたかったのですが、
通行禁止になってました
てっぺんまで行けたら良かったのに -
≪アルミスファへ行く途中≫
ワディ(涸れ川)が氾濫して、道路が水浸しに -
≪山の中腹の建物群 そのまた向こうにアルミスファ村≫
山の中腹に白く見える線が建物群
その向こうまでこれから行く -
≪やっと到着 アルミスファ村≫
ここは、イランのアブヤネ村に似ている
山また山の奥 桃源郷
タクシーのドライバーが村を案内してくれた
-
≪2階の窓には素焼きのかめ(水クーラー)≫
タクシードライバー
彼はとても親切で、押しつけがましい所が全く無かった
私たちの旅をとても大切にしてくれた
貴重なドライバー兼ガイドさんだった
ありがとう
おかげで、思いで深い旅が出来ました -
≪村のファラジュ(水路)とプール≫
水はとても温かだった
ごちそうしてもらったり、マーケットで買って食べたオマーン名物のバナナ
サラーラの町には、ココナッツの木はいっぱいあるけれどバナナの木は見ない
どこでバナナ採れるんだろう?
はい! 正解はここアルミスファ
ファラジュ沿いにしっかりと植えられていました -
≪水飲み場 今昔≫
クーラーボックスと蛇口 -
≪ファラジュ(水路)沿いの小さなフォート≫
私たちの足ではここまで
タクシードライバーは何も言わずに、ここまで付き合ってくれた -
≪山道を行く ロバさん≫
荷物、重そう -
≪ここにもナツメヤシ≫
本当に、ここは桃源郷 -
≪アル ファムラ 女性のおうちにて≫
私も挑戦薄焼きパン
小麦粉をこねたドゥを手で熱した鉄板に、ちょんちょんと点ける
しかし、そこは熟練の技
真似てやってみたけど、そんなん無理や
ドライバーに連れて行ってもらった女性のお家
オマーンの一般家庭が垣間見られる
土の階段を上って2階は広い部屋
そこで、二人の女性がコーヒーの粉を引いたり
薄焼きパンを焼く実演を見せてくれる
この後、木をすり潰した粉を水に溶いたものを、額に塗ってくれる
二人の額はオレンジ色。頭痛が良くなるらしい -
≪向こうが透けて見えそうな薄焼きパン≫
オマーンのガイドブックに載っていた
家庭で作られる薄焼きパン
これはお店で売っていないので、食べるの無理と思っていた
それがラッキーなことにここで食べられた
薄い塩味の少しぱりぱりしたパンだった -
≪2階の道路に面した部屋で≫
見学の後は、ティータイム
ニズワオアシス産のデイツ(ナツメヤシの実)
オマニコーヒーとジンジャーティー
このジンジャーティーは、すごくおいしかった -
≪ニズワフォート≫
現在ニズワフォートは、改修工事中のため閉鎖されている
しかし、フォート内のニズワスークに行くのは大丈夫
ここで、タクシーを降りる
あたりはすっかり夜になっていた
お腹すいたぁ ご飯やご飯や -
≪伝統的なオマーン料理のお店≫
人に聞きながら、やっと到着 -
≪ご飯待ち≫
個室に通されて、床の絨毯の上にじかにペットボトル
オマーンの多くのレストランが頼まなくても水は出ます
もちろん有料
なので、残ったら持って帰ります -
≪エビの炒め物・サラダ・ご飯・ナン≫
量が予測不能なので、とりあえずエビとご飯を注文
食べてるうちに、これじゃおかずが足りない -
≪追加でモンゴイカも注文≫
このほかに、ライムジュースも注文した
ご飯はインディカ米だけど、量が多い
ここの難点は、ナンが粉っぽくてまずい事 -
≪請求書と一緒にクミンシード≫
食後のお口直しに出されたクミンシード
皿には、楊枝も一緒に載ってます
伝統的なお食事代金は9・8ROでした -
≪ニズワスーク近くのモスクのミナレット≫
この近くの道路も冠水していた
時期的に冠水する時期なのかもしれない
砂漠で、水がないというイメージがあったので
オアシスではあるが、道路水浸しには驚いた
ここからホテルまでは乗り合いタクシー
料金を聞くとひとり300Bzs
途中から、もう一人欧米の女性が手を挙げて乗り込んできた
乗り合いタクシーに慣れている方のようだった
無事ホテル到着 -
9日目
≪豪華絢爛 今朝の朝食≫
お楽しみ、ずっと待ち焦がれていたホテルでの朝食
いろいろなペストリーが並ぶ
スイカやデイツ(ナツメヤシの実)など果物も豊富
久しぶりに目いっぱい詰め込む
このホテルは朝食込みで40RO $114+300Bzsで払う
朝早く到着して、仮眠も含め2回寝たのでなんだか得した気分
11時、昨日のタクシーで一路マスカットのルイホテルへ 30RO+3RO
ニズワ→マスカットの移動はバスも考えたが、
重くなった荷物を持っての移動は大変。サラーラでの事も踏まえて
昨日のドライバーにマスカットまでお願いした -
≪車窓から≫
ニズワ → マスカットへ行く途中
山肌に書かれたアラビア文字
残念なことに、なんて書いてあるかわかりません -
≪マスカット ルイホテルにて≫
朝の残りで昼食 スープは半分こ
さみしいご飯
12時半過ぎマスカット、ルイホテル到着
ウエルカムドリンクのマンゴージュースが出る(この前は無かった)
明日のフライトを確認後、14時まで部屋を利用できることに -
≪暑い間はホテルでヘナペイント≫
友達にはお花と猫を描いたが、猫はネズミにしか見えない -
≪ホームメイドクッキーで追加の昼ご飯≫
その時、ノックの音が
「誰だろう?何だろう?」少し緊張してドアを開けると
手にクッキーの皿を持って、にこやかなホテルのスタッフがいた
思わず、やったー ありがとう
手作りで美味しいクッキー 大歓迎 -
≪ローストチキンの夜ご飯≫
マトラスーク近くのレストランにて
ローストチキン半羽・サラダ・ナン
これだけで、500Bzs 一人180円ほど
足元には猫たちがいっぱい
この後、ハイパーマーケット‘ルル’へ行く
ハイパーと銘打つだけあって、通路の広さもカートも桁違いに大きい
広い通路の真ん中で、買いたい品物と残り少ないROを電卓でチェック
ルルからホテルまでのタクシー代+明日の空港までのタクシー代を残し
買えるだけ買う。お土産のオマニデイツ(ナツメヤシの実)も無事ゲット
店前のタクシー溜まりへ、1ROでは皆に乗車拒否される
悔しいから、駐車場をぐるっと回って道路へ行くと
運よく、タクシー乗り場前の道路にミニバス発見!!
それに乗り込み、ほっと一安心
ミニバスには、以前浜松にいたという、フィリピンの若い男性がいて
とても親切に降りる場所を教えてくれる
ありがとう おやすみなさい -
10日目
≪今朝の朝食≫
なぜか、透明なお鍋型プラスチック容器に入ったカットスイカ
ヨーグルト・ナン・スープ半分
ご飯が終わったら、帰る準備です
荷物の整理しなきゃ -
≪旅行中お世話になった水≫
-
≪出発の準備もすっかり整って≫
最後のティータイム
ここで、友達が突然 「あ〜っ!ぶたが食べた〜い!」
そうやね、チキン・エビ・イカばっかりやね
帰って豚食べる話に花が咲く -
≪見るだけ ホテルのプール≫
今回、私が水着を忘れたので、一度も利用しなかった
ほてるを14時前にチェックアウト $142
マスカット17:45 → ドーハ18:25
ドーハ 1:35 → 関空 17:25 -
≪ドーハにて 海鮮ラーメン≫
ドーハでは約7時間待ち
ラーメンを食べた後、静かな仮眠室で4時間半過ごす
ここで、ゆっくり寝られたのは良かった
ただ、クーラーが効きすぎて寒い
仮眠室を出た後、カフェで温かいお茶を飲む
無事、帰国いたしました -
後日譚 その1
≪イエメンの乳香≫
家の近くに住むイエメンの方からいただいたイエメンの乳香
端をほんの少しかじってみた
砂糖が入っているのかな?薄っすら甘い
決して、土ではない
土ならこんな味はしない
しかし、口の中全体が香水屋さんになったみたい
強烈だった。口にするものではありません -
後日譚 その2
≪タイ パンガン島の乳香≫
2015年の暮れから2016年のお正月にかけて
息子がタイのパンガン島へ行きました
パンガン島で、お香の好きなヨーロピアンが乳香を作っていて
お土産に乳香を買ってくれました
オマーンの乳香と書かれてありました
図らずも、タイとオマーン両方焚く事が出来ました
同じような香りですが、私にも違いがわかりました
さっそく、オマーンに一緒に行った友達にも送りました
オマーンのお話はこれでおしまい
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