2015/12/20 - 2015/12/23
120位(同エリア228件中)
Ushuaiaさん
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LCCが数多く就航し、今や手軽に行けるようになった台湾。
日曜日と祝日をつないで4日間の休みを捻出し、4回目の台湾。
特急列車で過去三回で訪れることができなかった台湾の世界遺産候補、台湾の太魯閣渓谷へ。さらに、寧夏夜市、台北郊外の老街(山峽,鶯歌)、宜蘭東門観光夜市、礁溪温泉とリピーター向け北部〜東部の個人自由旅行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
台湾に多くのLCCが就航している昨今、今度こそLCCで行くのかと思いきや、午前成田出発の便は早い時間が中心で、お昼前後の便は少ない。よくよく調べてみると、立て続けにプロペラ機で事故を起こしたことで有名になってしまった復興航空(トランスアジア航空)から往路成田発13:00,復路成田着19:30で32,000円というチケットが出ていました。この時期、LCCの方は意外と高く、預け荷物など込みで計算してみると、大差なし。あえてLCCを選ぶ必要もなく、今回は復路航空を利用してみることに。
教訓
LCCにこだわるなかれ。
繁忙期は大手ほどでなくても、スカイ○ーク的な割安航空会社から安いチケットあり。 -
トランスアジア航空の機材はA330。シートモニターなし、と聞いていたので、iPad持参したものの、ちゃんとシートモニターついていました。
トランスアジア航空の機内食。
ポークとチキンの選択制で、ポークを選択。魯肉飯のようでなかなかうまい。4時間のフライトに機内食は無用の長物になることもあるが、量も少なく、この先の食べ歩き前にちょうどよいボリューム。 -
桃園空港の滑走路工事終了前で、滑走路の運用が1本だったため、滑走路は大混雑。なかなか着陸許可が下りなかった約30分遅れての到着。イミグレも大混雑で、荷物は預けていないのに空港でるのに1時間かかってしまいました。
桃園から入る台湾は今回で2回目で、1回目はツアーだったので、自力での桃園から台北への移動は初めて。事前のリサーチ通り、バス停へ行くと自動券売機があったので、チケットを購入し、そのまま乗車。
後で気がついたことだが、復路航空は國光客運とのキャンペーンをやっており、搭乗券を見せると割引になっていたとのことだった。HP上に出ていたが、意外に気がつかないものだ。 -
問題なく台北駅に到着。
台北駅のメインビル内に巨大なクリスマスツリーが!
予想以上に時間を食ってしまい、郊外に出ている時間はなくなってしまった。とりあえず、日本で予約した明日の特急列車の切符の受け取りを前倒しして、雑用は済ませることにした。 -
ホテルに行って荷物預けて夜市へ、と思うものの、腹が持ちそうにない。台北駅で屋台グルメのフードコートでとりあえず腹ごしらえ。大腸麺線(モツ入りそうめん)と肉圓(ぷるぷるの皮の肉まん)。2年ぶりの台湾飯、裏切られませんでした。
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荷物をホテルに置いて、さてどうするか?郊外のエクスカージョンも北投温泉もちと厳しい。しかも、士林夜市のフードコートも改装中のとのことで、北投方面は没。ガイドブックを調べてみると、宿泊先の雙連のすぐ近くに比較的規模の大きな寧夏観光夜市があるではないですか!
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いろいろつまみ食いしましたが、そのうちの一つ。かなりチャレンジとなる一品です。
酸辣臭豆腐鴨血入り。
臭いが割とマイルドになった揚げ臭豆腐は頂いたことはありましたが、こちらは臭いは結構きつめ。でも、口に運んでしまえば美味しくいただけました。鴨血は、最初はスープに溶けているのかと思いきや、鴨の血を固めて切ったスライスしたもので、食感はキクラゲそのものでした。(実際、キクラゲだと思って食べていて、後で気がつきました。) -
2日目は午後には花蓮への移動があるものの、昼過ぎまではフリー。台北駅のコインロッカーに荷物を預けて、郊外の老街を散策。
まずは山峡老街へ。
MRT永寧駅からバスで30分ほどで、運賃は30圓。路線バスだが、永寧駅の案内板を見れば乗り場がわかり、行き先をメモ帳に書いて運転手に見せれば、何とかなる。 -
山峡老街は日本統治時代にレンガで造られた古い町並みが残されたエリアで趣はあるが、古民家風カフェや土産物、雑貨店などあるものの、見どころがたくさんあるわけではない。しかし、老街の端の方にある清水祖師廟は見応えのある寺院。
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柱などに施された彫刻が緻密で美しい。
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山峽名物、金牛角。
クロワッサンのような形をした焼き菓子。
ココナッツやチョコレートなどいろいろなフレーバーがある。
なかなかうまい。 -
陶器の町として有名な隣町の鶯歌へ。山峽と鶯歌は山鶯地区と呼ばれ、山鶯橋で結ばれている。山峽と鶯歌はセットで訪れたい。
車で10分くらいの距離で、バスはたくさんあるはずだが、見つからず...結局、タクシーで移動。タクシーは山峽大橋の前に溜まっている。合法なのかわからないがタクシーにはメーターが付いておらず、日本語も英語も通じず、運転手の言い値の200圓に。距離的に150位が妥当にも思えたが、許容範囲か?
鶯歌老街は小高い丘の上にあり、普段使いから芸術作品までひたすら陶器のお店が並ぶ。陶芸体験もできるようだ。あまり期待していなかったが、なかなかオシャレでモダンな陶器がお手頃価格で売っており、思わず買ってしまいそうでした。もう少し、目を養ってから今度は買いに来たい。 -
お昼は鶯歌老街名物?甕仔麺。クレイポットに入った麺です。牛肉麺、海鮮麺、野菜麺、豚肉麺などあり。クレイポットに入っているだけ?
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新北市立鶯歌陶芸博物館へ。
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台湾の陶芸の歴史の展示、アートギャラリーがあり、見応えありました。しかも、入場無料!
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台北駅で弁当を買い、特急普悠瑪号に乗って花蓮へ。
丼物でご飯はやや多めですが、なかなか美味しかった。 -
運良く海側の窓側の席となりました。宜蘭線、北廻線は海が見える場所を通ります。晴れていれば、言うことないのだが。
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花蓮に到着。
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牡蠣のオムレツ蚵仔煎をいただけました。
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出来立ては美味しいです。
客が入っている店ほど回転がいいと言いますが、生焼けに当たるリスクもあるとか... -
3日目は快晴でした。
花蓮は三方山に囲まれた港町で、見上げると綺麗な山並みが目に入ってきます。 -
今回の旅のメイン太魯閣渓谷へ。
花蓮からのツアーに参加。全員花蓮発着かと思いきや、特急で台北から来たお客さんと合流。他の参加者は日本人のみというわけでなく、欧米系から中国人と多種多様。ガイドさんは英語、中国語、日本語の3ヶ国語対応でした。正直、日本語が一番怪しかったです。 -
大理石が侵食されてできた険しい峡谷は絶景でした。
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このつり橋は渡りませんでした。
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燕子口といい、燕が巣を作る穴になっているそうです。
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太魯閣晶英酒店にてランチの後、帰路で工事の犠牲者を祀った長春祠に立ち寄る。渓谷に溶け込んだたたずまいが見事。
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花蓮駅に向かう途中、ツアーお約束の土産物店に寄った後、七星潭海岸へ。荒波に砂がさらわれたのか、小石だらけの美しい海岸。
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特急列車で宜蘭へ移動。(所要時間1時間ほど)
麒麟の像がユニークな駅舎。 -
高架下にある東門観光夜市へ。台北の夜市に比べると、観光色が薄く、ローカル感たっぷりの夜市。
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臭豆腐からステーキまでいろいろあって、目移りしてしまう。
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屋台の酸辣湯餃子。
60圓で激ウマでした。 -
各駅停車で二駅の礁溪温泉へ。
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大浴場は主流ではないようで、部屋に温泉を引き込んだ風呂がある。
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1日目の夜市で買ったバンレイシ(別名、釈迦頭、シュガーアップル)。翌日食べると言って買ったが、翌日になっても硬いままで持ち歩き続け、ようやく手で割れるくらいの食べ頃の柔らかさに。洋梨のようでおいしい。11月〜3月が旬らしいので、このじきにたいわんに訪れたら、是非食べたい。夜市で100圓だったが、八百屋で少し小ぶりな、おので60圓というのをみかけたが、ボラれていたのだろうか?
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最終日、完全に移動と買い物日。
高速バスで台北駅へ。長いトンネルを抜けていくので、電車よりも安く早くいどうできる。しかもwifi無料!バスターミナルは電車の駅から離れていたが、本数も多く、便利です。 -
台北駅でお土産購入の後、バスで桃園空港へ。バスで桃園空港に向かう際は台北駅西ターミナルからの発車なので、要注意。(長距離の地方都市行きはメインのターミナルビルより発着)
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折り返す予定の飛行機の到着が遅れ、定刻30分遅れの出発。帰路の機内食は…
今回は初めて電車とバスメインの旅行でしたが、それほど難しくはなく、むしろ安くて便利でした。墾丁、日月潭、阿里山と、行きべきところはたくさんあります。それに鉄道で台湾一周も楽しそうです。また行きます。
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