2015/12/11 - 2015/12/11
23位(同エリア129件中)
周公旦さん
エジプトツアー5日目
昨夜の汗の状況から考えて風邪を引いた?のかもしれませんが、添乗員さんからいただいたバブを入れた熱いお風呂に入り、葛根湯を飲んで早く寝たお陰で体調は復活!
午前中は西岸観光、午後エドフに向けて出港します。
12月 7日 成田⇒イスタンブール⇒カイロ⇒ギザ(移動の日)
<ギザ泊:ピラミッドビュールーム確定のメナハウス>
12月 8日 エジプト考古学博物館見学
<ギザ泊>
12月 9日 ギザ三大ピラミッド&スフィンクス観光
ダハシュール・メンフィス・サッカラ観光
<ギザ泊>
12月10日 ギザ⇒カイロ⇒ルクソール
ルクソール東岸観光
<クルーズ船泊>
◆12月11日 ルクソール西岸観光
ルクソール⇒エドフ
<クルーズ船泊>
12月12日 エドフ観光
エドフ⇒コムオンボ
コムオンボ観光
コムオンボ⇒アスワン
<クルーズ船泊>
12月13日 アスワンハイダム観光
アスワン⇒アブシンベル
アブシンベル神殿観光
<アブシンベル泊>
12月14日 アブシンベル神殿日の出観光
アブシンベル⇒アスワン
<アスワン泊:オールドカタラクトホテル新館>
12月15日 アスワン⇒カイロ⇒イスタンブール
<機中泊>
12月16日 イスタンブール⇒成田
タイトル写真の船は今回乗船した船ではありません。航海中に追い抜いた船です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ナイルの日の出!
エジプト旅行の楽しみの一つであるナイル川クルーズも、ナイルの日の出・日の入りを楽しむのも重要ポイントだと思うのですが.... -
朝食
私は昨夜夕食をパスしているのでお腹ペコペコのはずですが、食欲は完全に戻っておらず..... -
が! この船には元日系企業の食堂で働いていたというコックさんがおり、毎朝私達日本人用に和食を準備してくれます。
私は普段「海外に行ったのなら現地の食べ物を食べなきゃ!」と思っているのですが、病み上がりの私には.....お味噌汁が美味しい。
卵焼きも甘めで私の好きな味付け....
焼きナスに、キュウリの一夜漬け等々! 当然ご飯もジャポニカ種の白米です!
嬉しかったです。
毎朝食色々な和食を準備してくれたコックさんありがとう。
一応、他のお客さん用の食事もビュッフェ形式なので食べられますので、「海外行ったのなら和食は避けたい!」という方も大丈夫ですよw -
5日目の観光スタートです。
今日はルクソール西岸観光です。
先ずはメムノンの巨像
アメンホテプ3世の座像だそうですが、本当は座像の後方にアメンホテプ3世の葬祭殿があったそうですが、後世の王達に葬祭殿は石材として使われてしまい、現在のように野原にポツ〜〜ンとなったそうです。 -
昔はこの座像の岩の隙間に風が通り、音がしたそうです。
当時の人達は「像が歌う」と言って不思議がったそうですが、補修工事を行い、今は歌わなくなったそうです。
安全のための補修工事なのでしょうが、チト寂しいですね。 -
後方の山の中腹に見える穴は古代の貴族のお墓だそうです。
ナイル川を中心にすれば、西岸は日の沈む地ですから死者の地と考えられ、王のお墓である“王家の谷”や、王妃のお墓である“王妃の谷”が作られたそうです。なので貴族のお墓も当然西岸に作られたそうです。 -
次はハトシェプスト女王葬祭殿です。
入口から実際の葬祭殿までは少し距離がある(歩いて行けない距離ではない)のでこんな車(?)に乗って移動です。 -
ここに来ると1997年に起きたルクソール事件のことが思い出されます。
ニュースを聞いたときに、自分がその地に来るとは思ってもいませんでした。
亡くなられた63名の方々のご冥福をお祈りいたします。 -
ここでも当時の色が残っています。
ハトシェプスト女王と同じものを見ているということ? -
エジプト神話を勉強していれば......と旅行に行く度に思うのですが....
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アヌビス神
死者の神様で、墓地の守護神だそうです。 -
ハヤブサ!
綺麗な色ですね。 -
アヌビズ神の礼拝所を出たところで空を見ると、ハヤブサが飛んでいました。
エジプトでハヤブサと言えばホルス神、天空の神です。
なんとなく神が守ってくれているような気が.... -
第2テラスから第3テラスへの階段部分
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雨水の排水口のようですが、このようなところにまでライオン(?)の彫刻がされています。
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ハトシェプスト女王がブントと交易を行い、それによってもたらされた文物や知識のことを記録する壁画が描かれています。
この写真は高床式住居が描かれています。 -
エジプト軍部隊
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ガーフィッシュ
エジプト人にとっては未知なる生物だったそうです。 -
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鮮やかな色がいまだに!!!
この後、ハトシェプスト女王葬祭殿をあとにして王家の谷へ移動!
ラムセス7世墓、タウセルト女王・セクナクト王墓(二重王墓)を見学後、あのツタンカーメン墓を見学!
ツタンカーメン王墓はご存知のとおりですが、タウセクト女王・セクナクト王墓も壁画がいまだに色鮮やかで素晴らしい王墓でした。
10月から修復者業が始まったので入場できるか心配しましたが、日本手発までには作業が完了し、入場が再開されたので一安心してましたが、実際に現地に行くまで心配でした。
ご存知のように王家の谷内は写真撮影禁止の為、写真はありません。
王家の谷を観光後、クルーズ船に戻り、さて エドフに向け出航! -
船に戻ると、ナイル川クルーズ船名物のタオルワーク(正式名称は何だろう?)が!
今回は2羽のスワンのようです。 -
昼食後、いよいよ出航です!
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ナイル文明を育んだナイル側はゆったりと流れています。
それと思った程川幅が広くないのにはビックリです(黄河や長江の見すぎかな?)。 -
ここはナイル川の中洲部分です。
現地の人は中洲で牛を放牧してます。ナイル川と生活が一体となっています。 -
クルーズ船の最上階です。
後方の天幕部分がバーカウンターと椅子席、白いのがサンデッキ。
12月とはいえ、快晴なので昼間はサンデッキに寝転んでるだけでも日焼けします。
私も気をつけていましたが、帰国時には鼻の皮が剥けましたw
手前がプールですが......濃い青色の部分が水深1.3mくらいありますが、とても泳げるような広さはありません。水色部分は水深15cm程度で子供の水遊びなら可能というレベルです。ご参考までw -
ミナレットが椰子に似合います。
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ナイル川クルーズ名物の土産物舟
ビニール袋に入れた土産物を投げ込んで商売をします。
欧米系の観光客は楽しそうに価格交渉をしています。
でも、最終的に購入したお客さんは少なかったような気が.... -
買ってくれないので疲れた.....訳ではありません。
商売そっちのけで友人と携帯電話でおしゃべりしてるだけですw -
日が傾いてきました。
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この日の夕方はサンデッキでアフタヌーンティーパーティーということで、コーヒー・紅茶とスナック類が無料で提供されます。
通常は、サンデッキでの飲み物類、食事の際の飲み物類も専用カードでの支払いとなり、最終日の下船前に精算する形になります。
精算はエジプトポンド、US$、ユーロ、日本円でできるそうです。 -
ナイルの日没....綺麗です。
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エスナ閘門(ロック)に到着です。
パナマ運河やスエズ運河と原理は同じで、船の航行をしやすくするために川の水位さを小さくするために水門を設置し、水門内の水位を上げ下げします。 -
前の船と一緒にロックに入るようです。
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これが水門です。
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水門が閉まります。
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水門が閉まると注水され、上流側と同じ高さまで水位が上げられます。
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水位が高くなったのわかりますか?
両側の岸壁と水面までの差を前の写真のと比較してください。
6mくらい水位があがったそうです。 -
水門を閉め、注水し、上流側の水門を開ける、この一連の操作をしているのがこの塔にいるおじさんが一人で行っているようです。
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このおじさんです!
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上流側の水門が開きました。
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今晩は夕食前にラウンジでカクテルパーティーが開催されました。
といっても船の各部門責任者の紹介会といった感じでした。 -
今日の夕食はビュッフェではなくコースメニューでした。
先ずは.....何かのスープ -
メインはビーフ、チキン、フィッシュからの選択(前日にですけど)。
これはビーフです。
昨日の夕食時に選択するのですが、私は体調不良で昨日の夕食をパスしているので、選んだのはかみさんです。
このときには既に体調は快復して、ガッツリ食べたいくらいでしたから結果的に丁度よかったのですw -
デザートです。
何だっけ? -
サラダの類はビュッフェタイプでしたが、サラダコーナーに置いてある飾りがこれですw
エジプト系ではなく、どう見てもカンフー映画に出てきそうな感じでした。
まだ、エドフには到着してません。私達は夢の中にいるときにエドフに到着したようです。
こうして5日目が終了しました。
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