2015/12/27 - 2015/12/30
77位(同エリア169件中)
JASさん
ちょっと長めの正月休みをいただいたので、JALの特典航空券を探してみたら、行きが大阪経由で台北に空きあり!
大阪経由嫌いじゃないので即予約。
飛行機とラウンジと台湾鉄道とちょっと観光で、グルメはほとんど無しな旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時間つぶしに第一ターミナルの天望デッキへ。
-
久しぶりに見るジャンボ機。
顔可愛いです。 -
新鋭のA380。
顔気持ち悪いです。 -
空港内のイベントで、航空機のジャンク市を開催。
いつもお世話になっているクラスJ席が売ってた! -
まずは成田空港から大阪伊丹空港へ。
18時過ぎの便で大阪に一泊してから台北へ。
ビジネスクラス席のクラスJを取りたかったので、3時間前に到着。 -
けど、高い…
かつ、捨てるの大変そうだからいらない。 -
とりあえずサクララウンジへ。
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成田の国内線ラウンジは軽食あるし、おつまみも個別包装だし好き。
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いよいよ搭乗時刻。
なんか新しいゲートになってた。
第三ターミナル運用に合わせてタラップを遠ざけたみたい。
ま、第三ターミナルと比べものにならないくらいの品はある。 -
出ましたーー!!
今宵はファーストクラスの優雅な旅。
前回はお願いしてのリクエストで、出発直前の呼び出しでしたが、今回は「前方がいいんですけど」って言ったら、カウンターのお姉さんが偉い人に電話して、その場でファーストクラス席にしてくれた。
マンモスウレピー。 -
これ、クラスJのプラス1000円って信じられない。
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席と壁の隙間は結構雑。
配線見えてますけど…
ま、お金持ちはこんなとこ見ないよね。 -
窓側席だけど窓遠い。
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足伸ばしても届かん。
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ロイヒー。
エコノミーの6席分でしょうか。
庶民の6人の価値がある席。きっと。 -
フルフラットにしてみたら、介護感満載の絵になった。
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あっという間に大阪到着。
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で、いきなり翌朝の関西空港。
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サクララウンジでご朝食。
今回の旅はここの辺が結構メイン。 -
これ無料はありがたい。
でもカレーは成田のと違って普通だった。
成田が美味しすぎ。 -
機内食。
あれだけラウンジで食ったのでほとんど食べられず。
配分間違えた… -
桃園国際空港に着いてから、バスで高鐵桃園駅に移動。
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後ろ壁席の窓側。
パリで乗ったときとおなじ場所。
しかしエコノミーは身体にしっくりくる…。 -
お酒もいろいろあるけど、全ての飲み物でコーラが好き。
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関空から台北はB787。
パリで乗ったとのおなじ配置な気がする、 -
バスの方が早いかもだけど、ただ新幹線に乗りたかった。
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台北駅に到着。
12月28日なんですけどね。
日本人が律儀にツリー片付けるだけですかね。 -
前に訪れた猫村ことホウトンへ向かうために各駅停車の旅。
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1時間程で到着。
駅から猫が出迎えます。 -
でも駅の中に来る猫は餌付け感が満載。
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絵にはなる。
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犬も自由。
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駅の本棚にも猫。
雨降ってたので村の中には出ず退散。 -
夕飯は台北でモスの照り焼きチキンバーガー。
ポテトセットにしないとデフォルトのセットかナゲットになるので要注意!! -
翌日は台北駅から列車で東部の礁渓温泉へ。
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車内。
確かに国鉄時代の特急のような雰囲気。
悪くないです。 -
日本では珍しくなった客車がいい!
70年代に日本から買ったそうです。 -
出ました!莒光号。
日本の急行みたいな感じで、台北ー礁渓を特急なら1時間のところ、1時間半でのんびり走ります。 -
朝食はクリクリドーナッツ。
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シート古めですけど、リクライニングが深いし、足置き台が高めにできるのですごく快適。
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渓谷沿いを走ります。
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東側に出ると海沿いを走ります。
天気ルイワー。 -
二枚扉のドアがいい!!
ブルートレインを思い出します。
ちなみに駅についても開きません。自分で開けないかぎり…。 -
連結器のしたは地面がまる見え。
ちょっと渡るの恐いですね。 -
礁渓駅前は足湯設置。
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少し歩くとたくさんの温泉宿やお土産屋など。
熱海のような歓楽的な雰囲気に似てます。 -
礁渓駅に到着。
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客車の無骨感がたまらん。
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手ブレしているのではありません。
車両が動いているのです。
そう、走っているのにドア閉めてないと開けっ放して走っていきます… -
公園に流れる水か温泉のようです。
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公園内には足湯に浸かる人がたくさん。
もちろん無料です。 -
なぜか街のあちこちにドクターフィッシュ。
あんなんで身体がどうにかなると思えませんが… -
公園の上流に無料の公衆浴場があります。
男性専用。 -
湯囲溝温泉公園に到着。
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入口にある数字は入っている人の数らしい。
これ画期的!! -
コインロッカーもあるので旅行者にも安心。
中は木造ののどかな温泉という雰囲気。
こじんまりしていて、地元のおじいちゃん憩いの場になっていました。 -
80元だと320円くらい。
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受付でお支払い。
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すぐ隣に有料の浴場もあります。
こちらは男女別。 -
続いては礁渓温泉公園へ。
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結構お金かけて作り込んであります。
こちらも上流から温泉を流してました。 -
足湯は大混雑。
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有料の温泉プールもあります。
でも、水着〜持ってない〜♪ -
ここにも森林温泉という共同浴場があります。こちらは250元(1000円)と高め。
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駅前にパチンコ屋。
台湾に来て始めてみた!
やりたいけど非合法かもなので諦める。 -
目が渥美清に似てる…
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こちらもコインロッカー完備。
中は様々な露天風呂や内湯があり、広くてのんびりできます。
こっちの方が好きかも。 -
入口の入場人数はデフォルトの仕組みなんですね。
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あったかいお湯か流れているからアヒルが水浴び。
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そして台北に帰るため駅へ。
ディーゼルがけたたましく入ってくる。 -
停まった。
砂利〜。 -
出ました!!
普悠瑪号。
日本車両製の振り子式電車で、カーブも高速で走ります。
JR九州の白いかもめやソニックに準ずる。 -
確かにソニックに似てる。
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車内は綺麗なんだけど、椅子の座面が固い。
足置きも角度が中途半端。 -
しかし、カーブでスピード落とさないので早い!
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台北に戻って夕食はモスバーガーの照り焼きチキン。
世界一美味いと思う。 -
到着。
近くの本店はカップル二組と一人旅の女性だった(ほぼ日本人)ので、空いている2号店に。 -
腹一杯になり空港へ。
今回始めて台北の松山空港を予約しました。
こじんまり。キンポっぽい。しかし中心部から近すぎ! -
蛤とヘチマの酒蒸し。
これ、皆でシェアする食べ物ね… -
出ました小籠包。
ま、マイウーです。
生姜が好き。 -
最終日。
さすがに台湾っぽいものを食べておかないととこ思って、有名な明月湯包へ向かうためにMRTに乗車。 -
ラウンジもあり。
スターアライアンスなど、ごっちゃです。 -
中はシックで落ち着いた雰囲気。
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中華系の料理もいただけます。
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さっき食ったばかりだけど、点心とかいただく。
紫芋の甘いまんが美味しかった。 -
そろそろ帰りの便に搭乗。B777。
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座席表見たら前方がエコノミー解放のプレミアムエコノミーに気がついた。
執念で予約できた。旧タイプだけどマンセーー。 -
ってことで、台湾の話より飛行機・電車ばかりの旅行記終了ー。
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