2011/01/14 - 2011/01/17
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VMAX1700さん
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バスに揺られてタンザニアの超一級観光地は素通りして素朴な高原や湖を訪ねる
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1月14日
渋谷駅までタクシーで移動。携帯電話からえきねっと割引で購入しておいた成田エクスプレスに乗る。ガラ空きでした。 -
ボーディングパス入れはドーハ空港の利用形態によって色分けされている。
トランジット客は黄色だ。 -
20時20分、搭乗開始です。
以前の利用時は関空発着だったカタール航空が成田乗り入れを果たして便利になりました。
でも客室乗務員は関空で入れ換えです。関空に拠点があるのでしょうか? -
成田からの搭乗率はこんなものです。
だいぶ座席に余裕がありました。 -
成田と関空の間で軽食が出されました。
関空を出たらすぐに機内食が出るのだから、わざわざこんなことしなくていいのに。
でも残さずにいただきます。 -
関空にて約1時間停まります。
しかし機外に出ることは出来ません。
韓国からの乗り継ぎ客が大勢乗り込み座席は8割方埋まった感じ。
晩飯が出ました。時刻は午前1時過ぎ。
気になる人は食べられない時刻ですね。
当方はお構いなしですが、味付け濃かったなあ。 -
こちらは翌朝食。窓外はまだ暗かった。
さあドーハに着陸だ。 -
1月15日
バスでトランジット専用のターミナルへ移動して時間をつぶす。
外が明るくなってから再びバスに乗って次の飛行機へ移動。 -
ダルエスサラーム行きは搭乗率6割弱ってところで、3人がけのシートを独り占め出来たのはありがたい。
以前は進行方向右側座席だったので今回は左側の眺めを楽しむことにした。 -
午前8時、定刻にドーハを離陸。
昔ながらの市街地が広がります。 -
砂漠の摩天楼。ドバイほどではないにせよバブリーな風景です。
さすがW杯開催が決まった国は違うなあ。 -
人工的な町づくり。つまらなそうな所だなあ。
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一旦ペルシャ湾に出ていた機体は再び陸地の上へ
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先ほど朝飯を食べたばかりですが、もう出てきました。
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サウジアラビアのザフラーン上空
これよりアラビア半島 -
リヤドを過ぎた辺りで
どうやったらこんな激しい浸食が起こるのか -
ナフードアドダヒー砂丘から山岳地帯へ
まもなくイエメン国境だ -
イエメンの首都サヌア上空
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少しうたた寝していた。
目覚めたらエチオピア上空だった -
ケニアに入りました
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時刻は正午過ぎ お菓子が出ました
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インド洋に面したケニアのタカウング上空
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インド洋に浮かぶペンバ島が見えてきた
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続いてザンジバル島の上空へ
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ザンジバル海峡を越えてアフリカ本土へ
ダルエスサラームに向けて最終アプローチ -
ダルエスサラームの町が広がる
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定刻にジュリウスニエレレ空港に着陸しました。
エコノミー客は後方からタラップで降機です -
喧噪の空港ターミナルビル。
しつこい客引きをかき分けて外へ出る -
春先の日本から熱気と突き刺す様な陽射しに迎えられる。
タクシーで幹線道路を東へ。
そして環状道路に入って郊外にあるウブンゴバスターミナルに向う -
ウブンゴ バスターミナル
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チケット売り場の建物にはバスのイラストが描かれていて見ていて飽きない
それにしてもいろんな街へとバスが走っているものだ。 -
後方には懐かしい「マウンテンデュー」の看板。
最近タンザニアに入ってきたらしく子供たちに人気なんだとか。 -
「マウンテンデュー」と色がそっくりなバスのグリルにはカラフルな蝶が張り付いていた。
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ホテルのロビーはエアコンが効いていて生き返った気がする。
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荷を解き近くのインド料理店で晩飯を食す。頼みすぎてお腹いっぱい!
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部屋に戻り明日は早いからすぐに就寝したのだが、ホテル併設のディスコ(?)から流れる音楽がやかましくてなかなか寝付けない。ホテル内の施設が騒々しいとは本末転倒ではないか!もちろん苦情を言ったらテッペンあたりで静かになった。
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1月16日 ダルエスサラームからルショトに向かいます。
夜明け前に賑わうバスターミナルに着き、良さそげなバスを選び切符を購入。 -
車内は2+3列シートだった。バスでこの配置は初めて見る。
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コログウェの町近くにあるドライブインで休憩。
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客は思い思いに食料の調達へ。
とはいえレストランで食べる程の時間は無いので買い込んで車内で食べる。 -
これは果物なのか野菜なのか?明らかに野菜と解る実もあったが全く不明も多々。
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隣に停車した「ダルエクスプレス」の乗務員がリアからタイヤを取り出していた。
パンクでもしたか? -
ダルエスサラームから約5時間のモンボでバスを降りる。
ここでマイクロバスに乗り換えてウサンバラ山地の小さな町ルショトに向う。 -
バス車内の様子。
約30分おきでモンボからルショトへのバスは出ている感じ。
山中の小村をイメージしていたがこれだけの乗車率からすると結構大きな町なのかな?
バスは標高を上げながらクネクネの山道を進んでいく。途中にも小さな町があり下車客がいる。中には対岸の山の斜面に点在する家に帰るのであろう人々が何も無いところで降りたりもしていた。
モンボからおよそ90分でルショトに着いた。 -
腹が減っていたのでバスターミナル近くの食堂へ。食べたのはピラウ。のっかっているのは固い肉。
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食後はルショトの町をうろつくが、市街地はバスターミナル周辺のみで、他は斜面に集落が点在するのどかな田舎である。
石積みの家があったが元はドイツ人が住んでいたとのこと。 -
森には桃やプラム、ブルーベリーが実をつけていた。
左の写真はキャベツ畑。子供が収穫していた。 -
ウサンバラ山地は西斜面が断崖となって落ち込んでいる。
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麓との標高差は約1000mあり迫力のある風景が広がっていた。
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夕方になり地元の青年がラジオを持ってやってきた。子供たちがその周りを囲んでいた。なんとものどかな日没でした。
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モンボからルショトのバスに乗っていた時から付いて回る地元ガイドがお勧めするホテルに泊まることにした。まあどこでもいいのだ。
しかしフロントのスタッフはドルとシリングの換算が出来ない為に彼の前で計算機を叩いて納得させる。 -
部屋は思っていたよりも美しくて快適だ。
まさかこんな宿が山上の集落にあるとは思っていなかったから尚更だ。 -
ホテル併設のレストランで夕食にする。
賑わっている様に見えるが客の7割は奥のテレビでサッカー観戦が目的であり、食事はおろか飲物すら頼んでいない。 -
オーダーしてもなかなか出来上がらない。一体どうなってんだとホテルから離れた場所にある厨房へ偵察に行くと女性がひとり一生懸命調理中でした。周りの男達は暇そうにしてるなら手伝ってあげればいいのに。
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頼んだのはカレーです。
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1月17日
ルショトからアルーシャに向かいます。
これはホテルのテラスから見た風景。
山の上ということもあって肌寒さを感じる。
この風景だけを見ているとここがアフリカとは思えない。 -
ルショトのバスターミナル。
朝早くから賑わっています。
タンザニアの人々は早起きが多いのでしょうか?
今日は山を下りて北上します。 -
内装ゴテゴテのバスに乗りました。
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こちらの運転手さんは運転手歴3年程。
ガードレールも無い山道を一気に下っていきます。 -
バスの装備を表しています。
リクライニング 音楽 テレビ 飲み物のサービスありますってことでしょうか? -
途中の町「ソニ」で小休止。
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停車したバスを掃除する人がいました。
バスの後部に描かれているのはチーター。
スピードをアピールしているのでしょう。 -
山を下りて「マジンデ」という町にやってきました。沿道にはサイザル麻の畑がどこまでも広がっています。
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この葉っぱ、ものすごく固くて鋭いのを近づいて初めて知りました。
簡単に人を刺すことが出来ます。もはや武器といっても過言ではありません。 -
インド人が経営するサイザル麻の工場を見学しました。「MeTL」という会社のようです。
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作り方はいたって簡単。葉っぱを機械で砕けば繊維質が残るというものでした。
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そして日干しして機械でならす。
なるほどねえ、こうして出来上がるのか。 -
主にインドとアメリカに輸出しているとのこと。
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昼飯は沿道のドライブインで。
なかなか広く開放的なお店です。
風通しも良く気持ちよい。 -
レモネードとピラウをいただきます。
肉は相変わらず固くてアゴが疲れます。 -
ドライブインのトイレ。
イラストが可愛い -
アフリカの広大な原野をひたすら北上します。
陽射しがキツイ! -
風景に変化を与えてくれるサイザル麻の畑
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キリマンジャロの麓の町モシに到着
もう陽が傾いてきました -
アルーシャに着いた頃はすっかり夜
バスターミナルに降り立つと客引きが殺到。
「宿はもう決まっている」とあしらう。 -
本当は未だ宿が決まっていなかったのでバスターミナルから見えたホテルに入る。
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出来て間もないのだろうか綺麗なホテルだった。
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夕食はホテル内のレストランでいただく。
タンザニアのパスタの茹で具合はいかがなものか試してみる。
思ったよりもベチャベチャになっていなかったので許容範囲。
それにしても具が多すぎるぞ!
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