2015/12/19 - 2015/12/21
778位(同エリア4771件中)
イッテツさん
宮古島の海は綺麗だということは以前から聞いていた。是非一度行ってみたいと思っていたところ、モニターツアーの募集を新聞で見つけ参加した。バス1台46名(満席)のモニターツアーである。
宮古島諸島は全てサンゴで出来ており、山がない川がない。水は地下にあり宮古島には人工地下ダムがある。畑を見てもそこら辺にサンゴのカケラが散らばっている。サンゴの地層で浄化された水は地下ダムを超えて海にあふれだす。海は透き通っており、サンゴの砂が貯まっている所はブルーの色が綺麗である。
モニターツアーに参加したのは初めての事だったが、簡単なアンケートを提出するだけで、楽しく参加させてもらった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1日目、ホテル4階からのオーシャンビユー。
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ホテルの裏の砂浜、与那覇前浜ビーチで浮桟橋方向を望む。この浜の砂は宮古島でも一番きめが細かい。ブダイがサンゴをかみ砕き中のポリーフを食べ口からペッと吐く、1年間でその量は1匹1トンにもなるそうな、これに波・風が絡んできめの細かい砂浜が出来るそうだ。
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浮桟橋からホテル方向を見る。
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浮桟橋から来間大橋方向を望む。
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浮桟橋から来間大橋を望む。
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ホテルの散歩道にはガジュマルの木があった。
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ホテルの部屋からのサンセット。冬場の2ヶ月は来間島に沈むそうだ。
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売店に設置してある水槽の熱帯魚。
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夜のイルミネーション。上弦の月の明りが明るくて星が良く見えず。朝方目が覚めてベランダから空を仰いでみると、満天の星が見える。星の数が多い。星の明るさが違う。
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2日目、平良港(ひらら)からモンブラン号に乗って伊良部大橋クルージング。
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2015年1月31日開通の伊良部大橋をくぐる。
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この後、浅瀬に向かいアクアラウンジに移動して魚とのご対面と行きたいところだったが、前日海が荒れたとかで海が濁っていて、良く見えなかった。小さな魚がいたことはいたが、写真に写るような状態ではなかった。
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伊良部島、佐和田の浜。1771年(244年前)八重山地震が起こり宮古島にも大津波(明和の津波)が襲った。その時、海底から運ばれたと言われる岩がごろごろしている浜。
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近づいてみると結構な大きさの岩で、こんなのが海底から運ばれてくると思うと驚きである。
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下地島パイロット訓練飛行場(国内唯一のジェット機の訓練施設)の誘導灯。光の具合とかあるかもしれないが、今度の旅行で、ここの海面が一番美しかったと思う。
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遠くでダイビングを楽しんでいる人がいた。
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ここでジャンボジェット機の離着陸訓練もできる。
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伊良部島、渡口の浜から下地島を望む。
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伊良部島、渡口の浜
ここにある売店にヤシガニがガラスのケースに入れて飼ってある。小さな子供がヤシガニのあまりのグロテスクな姿に怖がっていた。 -
伊良部島、牧山展望台から伊良部大橋を望む。3540m(サンゴショー)の長さがある。伊良部島からの突堤が更に600mある。取り付け道路を付け加えると6500mの長さ。無料の橋としては長さが日本一
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宮古島、砂山ビーチ。砂山を上って、下って下って行くとこのビーチに出る。帰りは足を取られる砂山を上って上って行く。
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砂山ビーチにあるモンパの木。この木の葉っぱはねばねばしていて、昔の人はこの葉を水中眼鏡に塗ってくもりよけに使ったという。
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池間島にかかる池間大橋。
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神が住む島と言われる大神島
神を祭る神事には、他の島からの住人は島から出て行かなければならなかった。今はそこまではないということだったが、例えば他島から来たお嫁さんは家から出てはならないらしい。神の島である。ここの住民にしても他言は出来ない。
ガイドさん曰くここには莫大な財宝があって祭りの度になくなっていないか数えてるのではないか?と言う人もいるとかいないとか? -
3日目、ホテルの玄関前のブーゲンビリアの鉢植え。
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胡蝶蘭
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来間大橋を渡り展望台から与那覇前浜を望む。
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展望台から宿泊したホテルを望む。ここの浜の向かって右側の方から宮古島トライアスロンの水泳が出発する。こちらの来間島に向かって600m、伊良部島に向かって1300m、さらに宮古島のスタート地点に向かって1100mの3000mで競われる。さらにバイクで157km。今年は伊良部大橋が出来て伊良部島にもバイクで周るようになり2km延びたそうだ。最後に42.195kmのフルマラソン。毎年4月の第3日曜日開催される。8時から夜9時まで13時間の長丁場。まさしく島全体での応援だそうだ。
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来間大橋を望む。
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ハイビスカス
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宮古島諸島何処に行ってもサトウキビ畑が多い。春植えと夏植えがあって、春植えは9ヶ月後に収穫。夏植えは1年半後に収穫。夏植えが糖度が高くなるから夏植えが多くなるそうである。収穫後は地勢の回復のために1年間休ませる。
その他、南瓜・パイナップルが植えてある。
米は全国各地からやって来るそうで、宮古島では作ってない。
泡盛はタイ米で作っているということであった。 -
東平安名?(ひがしへんなさき)を望む。先端に灯台が建っている。
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天梅(てんのうめ)真ん中の上の方に白い花が咲いている。
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パイナップルと間違われるアダンの木。真ん中の上の方に実がなっている。食用不可だがヤシガニは好んで食べるそうだ。但しヤシガニは少なくなってめったに見ることができない。
ブッシュの中からハブが睨んでいそうな気がするが、宮古島諸島はサンゴでてきた島なので地質はアルカリ性であり、ハブはアルカリ性の地質では生きていけないらしい。よつて宮古島諸島には毒を持ったハブはいないということである。 -
東平安名崎灯台、全国でも珍しい登れる灯台。ガイドさん曰く「心配しないでください100段ありません。97段です」って、200円でこの柵のあるところまで登れる。この岬に到着して歩き始めるころには気温27°C、それに日差しが強く紫外線も強烈である。気温以上に暑く感じられるし、半袖でいても汗が出るくらいに暑い。ガイドさん「これでも私達寒いんです」風が強く吹いていることもあったかも知れないが冗談やろと笑うしかなし。
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灯台に登って宮古島方向を望む。右の方に見える岩は佐和田の浜と同じように明和の大津波によって運ばれてきた。
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ブルーの色はサンゴの砂。濃紺の所は深い海になっている。右側の方が太平洋につながり、左側の方が南シナ海につながる。
よもやま話
・ガイドさんの話が面白い。11人のガイドさんが会社にいるそうだが、それぞれ違 うのでまた来てくださいと言われた。
・46人のツアーだったがリピーターが複数人いて、3回目の人さらに5回目の人が いた。
・宮古島に昔たいそうな美人がいて、この岬から身を投げた。その時私のような美 人が出ないように祈ったとか。ガイドさん「余計な事を」(だから私はと言いた げであった)と思わせるような仕草に爆笑。でもこの話は悲恋物語で詳しくは現 地で聞いてください。
・この悲恋物語の女性はマムヤと言い。最後の写真に写っている屋根のある休憩所 の向こう側に、津波で打ち上げられた大きな岩があり、この岩の小さな洞を利用 して祀ってある。
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