2015/12/09 - 2015/12/09
155位(同エリア577件中)
周公旦さん
ついにその日がやって来ました!
今日は一日ピラミッド三昧の日ですw
午前:ギザの三大ピラミッド&スフィンクス見学
午後:ダハシュールの屈折ピラミッド&赤のピラミッド見学
メンフィスの野外博物館見学
サッカラの階段ピラミッド見学
です。
12月 7日 成田⇒イスタンブール⇒カイロ⇒ギザ(移動の日)
<ギザ泊:ピラミッドビュールーム確定のメナハウス>
12月 8日 エジプト考古学博物館見学
<ギザ泊>
◆12月 9日 ギザ三大ピラミッド&スフィンクス観光
ダハシュール・メンフィス・サッカラ観光
<ギザ泊>
12月10日 ギザ⇒カイロ⇒ルクソール
ルクソール東岸観光
<クルーズ船泊>
12月11日 ルクソール西岸観光
ルクソール⇒エドフ
<クルーズ船泊>
12月12日 エドフ観光
エドフ⇒コムオンボ
コムオンボ観光
コムオンボ⇒アスワン
<クルーズ船泊>
12月13日 アスワンハイダム観光
アスワン⇒アブシンベル
アブシンベル神殿観光
<アブシンベル泊>
12月14日 アブシンベル神殿日の出観光
アブシンベル⇒アスワン
<アスワン泊:オールドカタラクトホテル新館>
12月15日 アスワン⇒カイロ⇒イスタンブール
<機中泊>
12月16日 イスタンブール⇒成田
先ずは、ホテルから目と鼻の先にあるクフ王のピラミッドへGO!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルからバスで数分で到着!
先ずはクフ王のピラミッド。
デカイ!!!
本物のピラミッドが目の前にある! -
朝一なので観光客は少ないです。
が!先着してる観光客は某アジアの大陸の御方達なので、実人数の10倍以上の騒々しさですw
奥のピラミッドはカフラー王のピラミッドです。 -
かみさんも写真を撮るのに夢中ですw
-
ピラミッドの大きさが伝わるでしょうか?
-
こちらが本来の入口らしいです。
-
こちらが盗掘者の開けた入口。
我々観光客はこちらから入場します。 -
本来の入口と盗掘者用入口の位置関係はこうなってます。
ただ、よ〜〜〜く見ると、正式な入口がピラミッドの中心線からズレてるのが分かりますか?
ということで、本来の入口と呼ばれているところも本当の入口ではなく、別に正式な入口があるのではないか?とも考えられているそうです。 -
クフ王のピラミッドの内部を見学しましたが、内部はカメラの持込み禁止のため写真はありません。
内部は延々と続く坂道のため、翌日の筋肉痛の原因になりましたw -
クフ王のピラミッドを離れ、九つのピラミッドが一望できる「第2ピラミッドビューポイント」とやらへ移動しました。
通常のツアーでは六つのピラミッドしか見えない「第1ピラミッドビューポイント」までしか入れないようです。
真ん中の一番大きく見えるのがカフラー王のピラミッド、右側がクフ王のピラミッドで、左側がメンカウラー王のピラミッドです。
右側の小さい三つのピラミッドがクフ王の王妃達のピラミッド。
左側の小さい三つのピラミッドがメンカウラー王の王妃達のピラミッド。
合計九個のピラミッドが見えます。 -
見学してるとラクダ飼いのオッサンがやって来ます。
ラクダに乗って記念撮影をし、4〜5分ウロウロして10US$/人。
割高ではありますが、記念にはいいかもw -
8名中5名がラクダに乗りました。
これ以上お客がいないことが分かると、ラクダ飼いのオッサンはラクダに乗りいつもの営業場所の第1ピラミッドビューポイントへ走り去っていきました。 -
次はスフィンクス!
このツアーのウリの一つが「スフィンクスの足元に入場」です。 -
スフィンクスの足元です!
-
スフィンクスに登ってるのは修復係の人達です。
修復作業の監督者として(?)2人の女性が居て、スフィンクスを撮影しようとすると「撮すな!」みたいなことを言って邪魔をします。
現地ガイド曰く「修復作業中の様子は撮すな!という事だけど、一般見学エリアからは写し放題...何がしたいのやら?」とのことでしたw -
-
スフィンクスの足元に入れると、スフィンクスの尻尾にも触れますw
凄くないですか? -
柵のこちら側が一般見学エリアです。
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頭部に赤い色が残っているが分かりますか?
建造当時の色だそうです。 -
有名な「スフィンクスが見つめているケンタッキー」がこれです。
しかし、現在は工事中のようで白い壁ができてます。
ということで、私にはピザハットを見てるような気がしますw -
さてスフィンクスともお別れです...
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お決まりのポーズで「はい、チ〜〜〜〜〜ズ」
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昼食はギザ地区のモーベンビックホテルのレストランです。
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定番のゴマペーストとナスペーストとパン
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エビとイカのグリルです。
エジプトではこれらシーフードは珍しいそうです。 -
デザートです。
カクテルフルーツの上にアイスが鎮座してます。 -
午後はダハシュールの屈折ピラミッド
この日もギザ周辺は大渋滞で予定より時間が... -
ピラミッドの説明は他の方にお任せします。
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赤のピラミッドです。名前のとおり赤いです。
但し遠くから見た場合ですがw -
近くで見ると......赤くないですwww
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赤のピラミッドから屈折ピラミッドを遠望
左側の小さいピラミッドは黒のピラミッドだそうです。
少し離れているので、今回は近くまでは行きませんでした。 -
次はメンフィスにある野外博物館です。
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アラバスター石製のスフィンクスです。
日本ではスフィンクスというとギザの大スフィンクスしか知られていませんが、実際にはたくさんのスフィンクスがあちこちにあります。 -
ミイラ制作用の解剖台だそうです(たぶん...)
綺麗なレリーフです。 -
ここの博物館の目玉はこれ!
ラムセス2世の巨像です! -
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ラムセス2世の巨像の足元部分には愛しい息子のレリーフも残っています。
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次はサッカーラのジョセル王のピラミッドコンプレックス(ピラミッドを含めた複合建築)です。
ここは入口部分の柱廊 -
柱廊を抜けて広場に出たところです。
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階段ピラミッド参上!
まだ上部は修復のための足場が残っていますが、先日よりは足場は減っているそうです。 -
コブラの壁と階段ピラミッド
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コブラの壁横の竪穴墓だそうです。
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あちこちのポラミッドがあります。
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左側奥に見えるのが先程見てきた屈折ピラミッドです。
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階段ピラミッドの足場がよく判ります。
ピラミッドエリアの見学時間は16:00までですので、本日の観光はこれにて終了です。 -
ホテルに戻ります。
ホテル到着後、夕食までの間に現地ガイド経由で申し込んだカイロ会談の行われた部屋とモンゴメリースイートの見学に行きました。
写真を撮ってもいいと言われたのですが、歴史に圧倒されて写真を撮るより心に残そうと思い、写真は1枚も撮りませんでしたw
因みに、カイロ会談が行われた部屋は一泊1,800US$(税・サービス料込)だそうです。 -
ちなみに、このベランダ部分がモンゴメリースイートのベランダです。
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夕食会場は本日もメナハウスの新館側レストランですが、今日は外でイベントが行われています。
ステージ上では賑やかなダンスが行われています。 -
今日の夕食は......何のスープだっけ?
マッシュルームのスープ? -
メインはビーフストロガノフ。
ビーフと言いながら肉自体がチョットクセの有る味?
もしかして水牛??? -
一流ホテルのレストランで食後のコーヒーを頼んだところ、出てきたのは....
でも2杯分のコーヒー粉とビスケットが付いてる分お得? -
デザートが出てきました。
昼食のデザートと同じ.....
こうしてピラミッド三昧の一日は終わりました。
明日はルクソールに移動し、ナイル川クルーズの始まりです。
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