2015/09/26 - 2015/09/26
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dapuqiaoさん
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上海市や近郊には史跡や水郷の街などたくさんの見どころがあります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は浙江省の塩官と西塘です。
塩官は銭塘江の逆流の見える場所として有名です。西塘は上海近郊の水郷鎮
の一つです。
中秋節の頃が一番大きな逆流が見えるという銭塘江と西塘の両方を一日で一人で
回るのはちょっと厳しいのでHISの現地日帰りツアーに参加してみました。
写真
銭塘江の逆流。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9/26 06:30 本日のバスです。
二十数名の一行に混じって朝早く出発。
多くは家族連れ、カップル、友人同士でおっさん(爺さん??)一人は、・・・、他にも二人ほどおられました。
朝早いのは銭塘江の逆流の時間に合わせるため。
費用は506元。(昼食・夕食代、二か所の入場料込み) -
6:54 黄浦江。
30分ほど走って「黄浦江 (= 太湖や淀山湖から上海市内を通り長江に流れ込む)」を閔行区付近で渡って浙江省に入る。 -
07:34 平湖のサービスステーション
トイレ休憩です。
トイレもお店も随分と綺麗になりました。 -
08:55 観潮勝地公園
中秋節の土曜日なので渋滞を予想して早めの出発ですが思ったより早く到着。
ガイドさんの後ろから公園内へと向かいます。 -
塩官のパンフレット。
上海から約150Kmになります。 -
正面がチケット売り場で右手から公園内に入ります。
-
「観潮勝地公園」の入場券(カード)。
入場料はこの時期は通常期の倍額の40元との事。 -
08:58
観潮勝地公園内に入りました。
だだっ広い広場です。
正面の堤防の向こうが銭塘江になります。 -
観潮勝地公園の全景図。
我々は左手の「天風海涛亭」方面で観潮します。
一番川下なので一番早く観潮出来る場所と言う事になります。 -
09:05 銭塘江。
堤防を越えると銭塘江の河辺です。右手の塔は、「占鰲塔」と言うそうです。
逆流が始まるのは10時半ごろとの事、まだ時間があるのか観客は少ない。 -
堤防の後ろはお寺(小普陀禅寺)になっています。
-
10:16 天風海涛亭
10時を過ぎるとにわかに人が増えてきました。
河畔での観潮は公園内の入場料のみですが、「天風海涛亭=椅子席」は追加50元が必要。
私は、追加を支払って椅子席に陣取ります。
もっとも、逆流の際は立ちあがって前の方へ行かないと良く見えません。 -
10:17
下流の方を眺めてみるとなにやら起きているようないないような、・・・望遠で除いてみるとその兆しが見えるような、・・・ -
10:20
このころになるとかなたに逆流して来る様子が肉眼で見て取れます。 -
10:20
目の前の川は下流へと流れて行っていますが、下流からは波が遡ってくる様子がうかがえます。 -
10:22
逆流は思ったより早い。 -
10:22
あっという間に目の前に迫って来て、・・・ -
10:22 目の前を通過して行きます。
波の高さは、高い時は2mにもなるそうですが、本日は1m足らずでしょうか。
逆流は日に2回、夜の方が暗いせいか迫力があり、また、川の水が濁っている時の方も迫力があるとの事。 -
10:23 そして、逆流は目の前を過ぎ去って行きました。
逆流が現れてから去って行くまで10分、目の前を過ぎ去るのは1分という感じです。 -
報道撮影(?)のヘリも飛んでいます。
後日TVのニュースで逆流の模様が報じられていましたがこの時のものだったのでしょうかね。 -
10:25
あっと言う間に逆流は終わり、そして人々も引き上げて行きます。 -
この後は隣接の「塩官景区」を観覧して早めの昼食です。
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10:46 塩官景区を目指して歩きます。
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塩官景区
城壁と城郭は新しく造られたもの。 -
城壁内は再現された古い町並み。
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川沿いには土産物屋やらレストランやら多種多彩です。
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橋を渡った向こうの建物が昼食のレストランだそうです。
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11:04 こちらのレストラン「乾隆酒楼」です。
清朝の第6代皇帝のお名前を拝借したようです。 -
豚の角煮=東波肉がこのあたりの名物料理でしょうか。
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11:45 昼食を終えて自由散策。
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通りでは記念撮影している人がいたり、・・・・
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おじさんが「さんざし飴」を売ったりしています。
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11:58
そして私は、カフェに入ってハートのカフェラテを飲みながら通りを眺めます。 -
カフェの対面のお店では「豆腐花」を売っています。
純粋手造りの豆腐花(豆腐デザート)と銘打っています。 -
12:25 城楼にも登ってみます。
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塩官景区の再現された町並みが眼下に続いています。
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12:41 集合場所に集合 & 出発。
目の前のお姉さん、頭に花が??、このような髪飾り(?)は最近の流行とか。
この後は、バスで水郷古鎮の西塘に向かいます。 -
14:25 西塘に到着。
向こうの狭い路地から中に入っていきます。
西塘の入場料は100元らしい。 -
西塘の観覧図。
私たちが居るのは、・・・、バスツアーなので入り口を通過して中の方まで入って来ています。
西塘は、上海と杭州の中間に位置する浙江省嘉善県にある典型的な江南水郷です。 -
とにかく中に入ってみます。
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14:30 こちらの広場で解散、自由散策、2時間後に集合です。
中には、「鈕扣博物館」「瓦当文化博物館」「酒文化博物館」等々見どころがあるそうですが、別料金の所が多い。 -
環秀橋
広場の右手からこの環秀橋を渡ります。 -
環秀橋から眺める川と川沿いの建物、千年の歴史があるそうな。
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川面のレストランがいい感じです。
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行き交う遊覧船もいい感じです。
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14:38 煙雨長廊。
環秀橋を渡ると東西に煙雨長廊が続いています。
長さ1000m以上にわたって屋根つきの道が続き商店が連なっている。
明、清の時代のからあるらしい商店街(=ショッピング・アーケード)ですがバイク
も走っています。
そういえばトム・クルーズが映画(ミッション・インポッシブル)で走り回ったのもこのあたりでしようか。 -
14:41 送子来鳳橋
“男女の産み分けができる”という言い伝えがある橋だそうで、石段になっている方を通ると男の子、スロープになっている方を通ると女の子を生めるそうです -
送子来鳳橋で休憩の皆さん。
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鵜飼いの風景も観光資源の一つのようです。
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送子来鳳橋を眺めながら、・・・
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反対側を見ると川面にせり出したレストランや茶楼が沢山あるようなので行ってみる事にします。
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14:53 標識を見ながらどこか適当な茶楼を探します。
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臭豆腐もこの辺りの名物。
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この路地(=弄)の向こうに河に面した茶楼があるようなので入ってみます。
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15:06 川に面した茶楼。
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茶楼から眺める環秀橋。
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イチオシ
菊茶を頼んで集合時間までくつろぎます。
赤いポットがレトロな感じ。 -
行き交う遊覧船。
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その向こうではやはり記念撮影の女性。
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16:09 集合時間が近づいたので茶楼を後にします。
こちらのお店で例の髪飾りを売っています。 -
こちらでは見た目美味しそうな団子。
16:30に集合、その後夕食です。 -
17:30
夕食後、バスまで西塘内を歩いて向かいます。 -
西塘にも夕暮れがせまってきました。
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中秋の月が西塘の空に。
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17:52 こっちの方が正門ですが、ここからお別れです。
この後約1時間、バスで居眠りしながら上海へと戻ります
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