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リゾートトラストから毎年エクシブオーナーに「特別招待券」が送られてくる。このチケットはオーナー限定利用の招待券で1室1名(オーナーのみ)2食付き宿泊代金が全て無料となる。平日限定であるが使わないともったいないのでエクシブ鳥羽アネックス(写真)に出かけた。(1人旅)<br /><br />参考までに、少々古い記録(2008年)であるが、以下にエクシブ鳥羽の本館とアネックスの客室の詳しい紹介が載っている。各グレード・タイプの部屋の状況が分かる。<br />http://4travel.jp/travelogue/10233799<br /><br />◎私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

エクシブ鳥羽アネックス(特別招待券利用編)

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2015/11/27 - 2015/11/28

411位(同エリア1105件中)

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funasan

funasanさん

リゾートトラストから毎年エクシブオーナーに「特別招待券」が送られてくる。このチケットはオーナー限定利用の招待券で1室1名(オーナーのみ)2食付き宿泊代金が全て無料となる。平日限定であるが使わないともったいないのでエクシブ鳥羽アネックス(写真)に出かけた。(1人旅)

参考までに、少々古い記録(2008年)であるが、以下にエクシブ鳥羽の本館とアネックスの客室の詳しい紹介が載っている。各グレード・タイプの部屋の状況が分かる。
http://4travel.jp/travelogue/10233799

◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

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  • 私としては珍しく1泊のみの旅行である。しかも1人旅なので今回は電車(写真:特急伊勢志摩ライナー)利用にしてみた。まずは名古屋駅で弁当とコーヒーを買い列車に乗車する。誰にも邪魔されない1人旅のはじまり、はじまり…。

    私としては珍しく1泊のみの旅行である。しかも1人旅なので今回は電車(写真:特急伊勢志摩ライナー)利用にしてみた。まずは名古屋駅で弁当とコーヒーを買い列車に乗車する。誰にも邪魔されない1人旅のはじまり、はじまり…。

  • 午前11時10分近鉄名古屋駅出発、鳥羽まで1時間39分だ。車窓を眺めながら読書、弁当、そして食後の仮眠をしているとすぐに鳥羽に着いてしまう。渋滞が多い高速道路利用に比べると疲れが全くない。これはいい。料金は乗車券・特急券含めて片道3030円。

    午前11時10分近鉄名古屋駅出発、鳥羽まで1時間39分だ。車窓を眺めながら読書、弁当、そして食後の仮眠をしているとすぐに鳥羽に着いてしまう。渋滞が多い高速道路利用に比べると疲れが全くない。これはいい。料金は乗車券・特急券含めて片道3030円。

  • 有り難いことにエクシブ鳥羽のシャトルバス(写真)が頻繁に鳥羽駅に迎えに来てくれる。一番早い便(13時20分)に乗ってエクシブ鳥羽に向かう。シャトルバスは10分も走ればエクシブ鳥羽に着いてしまう。<br />参考:「鳥羽駅→エクシブ鳥羽」シャトルバス時刻表(2015年11月現在)<br />13:20、14:00、14:40、15:20、16:00、16:40、17:30

    有り難いことにエクシブ鳥羽のシャトルバス(写真)が頻繁に鳥羽駅に迎えに来てくれる。一番早い便(13時20分)に乗ってエクシブ鳥羽に向かう。シャトルバスは10分も走ればエクシブ鳥羽に着いてしまう。
    参考:「鳥羽駅→エクシブ鳥羽」シャトルバス時刻表(2015年11月現在)
    13:20、14:00、14:40、15:20、16:00、16:40、17:30

  • 鳥羽湾に面したエクシブ鳥羽アネックス(写真)が威容を誇る。ここが本日のお宿である。このホテルのごく一部であるが「私が所有している」と思うと何となく嬉しくなる。少額ながら固定資産税(年額3606円)も払っている。

    鳥羽湾に面したエクシブ鳥羽アネックス(写真)が威容を誇る。ここが本日のお宿である。このホテルのごく一部であるが「私が所有している」と思うと何となく嬉しくなる。少額ながら固定資産税(年額3606円)も払っている。

  • アネックスの入口ドアを入ると2階まで吹き抜けの玄関ホール(写真)になる。その中央に小さな噴水があり水が流れ落ちている。いかにもヨーロピアン的で雰囲気はいいのであるが、水の音がうるさい!

    アネックスの入口ドアを入ると2階まで吹き抜けの玄関ホール(写真)になる。その中央に小さな噴水があり水が流れ落ちている。いかにもヨーロピアン的で雰囲気はいいのであるが、水の音がうるさい!

  • フロントで顔見知りのスタッフに挨拶をしチェックインをする。まだ時間が早く部屋の準備が整っていないということなので、ラウンジ「ドルチェ」(写真)でティータイムにする。

    フロントで顔見知りのスタッフに挨拶をしチェックインをする。まだ時間が早く部屋の準備が整っていないということなので、ラウンジ「ドルチェ」(写真)でティータイムにする。

  • オーナーカードでカプチィーノを頂き、私の定番「トースト」(写真:単価270円)を注文する。そして、午後のコーヒー&読書タイムがはじまる。しばらくすると先程のスタッフが「舟橋様、お部屋の準備が整いました」と言って、ルームキーを持ってきてくれた。このサービスが何とも嬉しい。

    オーナーカードでカプチィーノを頂き、私の定番「トースト」(写真:単価270円)を注文する。そして、午後のコーヒー&読書タイムがはじまる。しばらくすると先程のスタッフが「舟橋様、お部屋の準備が整いました」と言って、ルームキーを持ってきてくれた。このサービスが何とも嬉しい。

  • この日は天気が良かったので部屋に入る前にアネックス棟のガーデンプール周辺(写真)を散歩する。この流線型のプールは美しくリゾート感を高めてくれる。

    この日は天気が良かったので部屋に入る前にアネックス棟のガーデンプール周辺(写真)を散歩する。この流線型のプールは美しくリゾート感を高めてくれる。

  • 季節は既に晩秋をこえて初冬に入りかけている。しかし、今年の秋は暖かくまだ冬の気配は少ない。今、私は63才、「体力・気力は少し衰えてきたが、老いるには早すぎるな〜」と感じながら遊歩道(写真)を歩く。1人旅は自分を見つめる旅になる。自己との対話によって新たな自分が創造される?

    季節は既に晩秋をこえて初冬に入りかけている。しかし、今年の秋は暖かくまだ冬の気配は少ない。今、私は63才、「体力・気力は少し衰えてきたが、老いるには早すぎるな〜」と感じながら遊歩道(写真)を歩く。1人旅は自分を見つめる旅になる。自己との対話によって新たな自分が創造される?

  • ガーデンプールからアネックス棟(写真)を見上げるとその大きさが実感できる。玄関ロビー・フロントは1階にあり最上階は17階である。今回はその最上階の部屋を事前にリクエストしておいた。

    ガーデンプールからアネックス棟(写真)を見上げるとその大きさが実感できる。玄関ロビー・フロントは1階にあり最上階は17階である。今回はその最上階の部屋を事前にリクエストしておいた。

  • アネックス棟(写真)の客室は全て海側にあり、ほぼ左右に同型の部屋がある。ただし、海側はフラットではなく写真のように出っ張りがある。スイートは両サイドの角部屋である。

    アネックス棟(写真)の客室は全て海側にあり、ほぼ左右に同型の部屋がある。ただし、海側はフラットではなく写真のように出っ張りがある。スイートは両サイドの角部屋である。

  • よって、中央から左右の部屋で眺めが違う。私の好みから言えば、上層階の01号室から08号室までの部屋(本館に近い客室)がお薦めである。鳥羽湾全体の眺望が楽しめる。

    よって、中央から左右の部屋で眺めが違う。私の好みから言えば、上層階の01号室から08号室までの部屋(本館に近い客室)がお薦めである。鳥羽湾全体の眺望が楽しめる。

  • 私の部屋はリクエスト通り、最上階17階の1702号室だった。スタンダードBタイプの客室(写真)である。入口近くに大きめのツインベッドが置かれている。

    私の部屋はリクエスト通り、最上階17階の1702号室だった。スタンダードBタイプの客室(写真)である。入口近くに大きめのツインベッドが置かれている。

  • そして海側に広いリビングスペース(写真)がある。このタイプの部屋はスタンダードながら客室が正方形をしており全体的に広く感じる。

    そして海側に広いリビングスペース(写真)がある。このタイプの部屋はスタンダードながら客室が正方形をしており全体的に広く感じる。

  • 私が特に気に入ったのは窓(写真)が非常に広いことである。ただし、窓の右側から隣室の壁が迫り何も見えない。窓の左側(本館・鳥羽湾)は一望できる。

    私が特に気に入ったのは窓(写真)が非常に広いことである。ただし、窓の右側から隣室の壁が迫り何も見えない。窓の左側(本館・鳥羽湾)は一望できる。

  • カーテンを開けると鳥羽湾の全貌(写真)が眺められる。これだけの眺望と開放感がある客室は珍しい。私はこの眺めが気に入って「エクシブ鳥羽アネックス:スタンダードBタイプ」の部屋を購入したのである。

    カーテンを開けると鳥羽湾の全貌(写真)が眺められる。これだけの眺望と開放感がある客室は珍しい。私はこの眺めが気に入って「エクシブ鳥羽アネックス:スタンダードBタイプ」の部屋を購入したのである。

  • ルームチャージは税込10285円。ソファー(写真)をベッドにすれば3名まで宿泊できる。

    ルームチャージは税込10285円。ソファー(写真)をベッドにすれば3名まで宿泊できる。

  • 年間の管理費は64800円。これで1年間に26泊の宿泊権利がもらえる。しかし、タイムシェア(1室を14人で共有)なのでトップシーズン・ハイシーズンの割り当ては年間6日間程度である。残りは夏休みを除く平日。よって忙しい現役の社会人にとっては利用頻度が少なくなる可能性がある。使わなかった宿泊権利日は2年後に消える。

    年間の管理費は64800円。これで1年間に26泊の宿泊権利がもらえる。しかし、タイムシェア(1室を14人で共有)なのでトップシーズン・ハイシーズンの割り当ては年間6日間程度である。残りは夏休みを除く平日。よって忙しい現役の社会人にとっては利用頻度が少なくなる可能性がある。使わなかった宿泊権利日は2年後に消える。

  • 一般的に欧米のタイムシェア・リゾートは年間の管理費を払えば宿泊代金は無料である。その代わり管理費が高く年間利用日数が厳しく制限されている。一方、エクシブは年間26泊もでき年会費もそれ程高くはない。しかし、泊まるたびにルームチャージがかかってくる。

    一般的に欧米のタイムシェア・リゾートは年間の管理費を払えば宿泊代金は無料である。その代わり管理費が高く年間利用日数が厳しく制限されている。一方、エクシブは年間26泊もでき年会費もそれ程高くはない。しかし、泊まるたびにルームチャージがかかってくる。

  • 仮にこの部屋に年間10泊するとして宿泊代と管理費・固定資産税を含めれば、1泊当たり17000円ちょっとかかってしまう。これに食事代が加わる。初期投資としての会員権購入代金を除いて、である。これを高いとみるか、安いとみるか?10年間利用した後、高値で会員権を売り抜ければ話は別であるが、そんなの夢物語に近い。リゾートクラブの会員権購入には熟考が必要である。<br />参考図書:舟橋栄二著『安くて豪華に旅する方法ーリゾートクラブは宝の山』<br />http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862230989/ref=sr_11_1/250-8981550-1108241?ie=UTF8

    仮にこの部屋に年間10泊するとして宿泊代と管理費・固定資産税を含めれば、1泊当たり17000円ちょっとかかってしまう。これに食事代が加わる。初期投資としての会員権購入代金を除いて、である。これを高いとみるか、安いとみるか?10年間利用した後、高値で会員権を売り抜ければ話は別であるが、そんなの夢物語に近い。リゾートクラブの会員権購入には熟考が必要である。
    参考図書:舟橋栄二著『安くて豪華に旅する方法ーリゾートクラブは宝の山』
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862230989/ref=sr_11_1/250-8981550-1108241?ie=UTF8

  • そういう損益計算は別にしてエクシブ鳥羽の施設とロケーションは実に素晴らしい。私が必ず利用するのがフィットネス・クラブ(写真)である。まずはピカピカに磨かれた床にマットを敷いてストレッチ体操をする。静かなBGMを聞きながら入念にストレッチをしていくと体と心が開放されていく。

    そういう損益計算は別にしてエクシブ鳥羽の施設とロケーションは実に素晴らしい。私が必ず利用するのがフィットネス・クラブ(写真)である。まずはピカピカに磨かれた床にマットを敷いてストレッチ体操をする。静かなBGMを聞きながら入念にストレッチをしていくと体と心が開放されていく。

  • 筋肉トレーニング用のマシンが少なすぎるのが不満だが、暮れゆく鳥羽湾を見ながらトレッドミルの上で走り、また自転車に乗ってペダルをこぐ。そのうち汗がしたたり落ちてくる。

    筋肉トレーニング用のマシンが少なすぎるのが不満だが、暮れゆく鳥羽湾を見ながらトレッドミルの上で走り、また自転車に乗ってペダルをこぐ。そのうち汗がしたたり落ちてくる。

  • 1年中利用できる室内温水プール(写真)もあるが、小さすぎて私は利用する気になれない。しかし孫とプール遊びをするには最適である。参考までに、私の娘が今年の10月に出産(男児)し、2人目の孫が誕生した。

    1年中利用できる室内温水プール(写真)もあるが、小さすぎて私は利用する気になれない。しかし孫とプール遊びをするには最適である。参考までに、私の娘が今年の10月に出産(男児)し、2人目の孫が誕生した。

  • スタッフから嬉しいニュースを聞いた。エクシブ鳥羽・本館のリニューアルとしてジム内を大幅に改造し新品のマシンを多数設置するという。以前から抱いていた私の不満が解消される。来年の4月オープン。夕暮れの景色(写真)を眺めながら、本格的なジムでトレーニングできる日が近い。

    スタッフから嬉しいニュースを聞いた。エクシブ鳥羽・本館のリニューアルとしてジム内を大幅に改造し新品のマシンを多数設置するという。以前から抱いていた私の不満が解消される。来年の4月オープン。夕暮れの景色(写真)を眺めながら、本格的なジムでトレーニングできる日が近い。

  • しっかり汗を流した後は温泉に直行だ。夜のライトアップされた本館(写真)の玄関を出ると…。

    しっかり汗を流した後は温泉に直行だ。夜のライトアップされた本館(写真)の玄関を出ると…。

  • エクシブ鳥羽恒例のクリスマス・イルミネーション(写真)が待っていた。小さな子供連れなら大喜びであろう。最近、妻は「可愛い、可愛い」を連発して赤ちゃんの世話をしている。これからは孫連れのエクシブライフになりそうである。

    エクシブ鳥羽恒例のクリスマス・イルミネーション(写真)が待っていた。小さな子供連れなら大喜びであろう。最近、妻は「可愛い、可愛い」を連発して赤ちゃんの世話をしている。これからは孫連れのエクシブライフになりそうである。

  • イルミネーションの前にある大きな施設:スパ&エステ「テルメゾン」(写真)に入る。ここのお湯は驚くほど「ぬるぬる」しておりエクシブでも最高の泉質を誇る。露天風呂も素晴らしい。

    イルミネーションの前にある大きな施設:スパ&エステ「テルメゾン」(写真)に入る。ここのお湯は驚くほど「ぬるぬる」しておりエクシブでも最高の泉質を誇る。露天風呂も素晴らしい。

  • 風呂上がりは待望の夕食である。今夜のディナーはアネックス棟1階にあるシーフードレストラン「アラゴスタ」(写真)にする。

    風呂上がりは待望の夕食である。今夜のディナーはアネックス棟1階にあるシーフードレストラン「アラゴスタ」(写真)にする。

  • 私は1人旅が好きなのであるが、食事、特にディナーの時は話し相手がいないと寂しく感じる。今日の連れ合いは「本」である。名古屋駅で電車に乗る前に買った本『暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民』石平(せき・へい)著の続きを読み始める。(電車の中で既に大分読んでいる)

    私は1人旅が好きなのであるが、食事、特にディナーの時は話し相手がいないと寂しく感じる。今日の連れ合いは「本」である。名古屋駅で電車に乗る前に買った本『暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民』石平(せき・へい)著の続きを読み始める。(電車の中で既に大分読んでいる)

  • 前菜は「ノルウェーサーモンのサラダ仕立て」(写真)。ジムで汗を流し温泉でさっぱりした後だけに気分がいい。お腹もペコペコで何を食べても美味しい。

    前菜は「ノルウェーサーモンのサラダ仕立て」(写真)。ジムで汗を流し温泉でさっぱりした後だけに気分がいい。お腹もペコペコで何を食べても美味しい。

  • 暖かいパン2種(写真)。バターを塗ってぺろりと食べてしまう。美味しい料理を食べながら悲惨な中国の農民工の実態を垣間見る。やはり中国の未来は暗い。最後は中国共産党の崩壊に至るか?

    暖かいパン2種(写真)。バターを塗ってぺろりと食べてしまう。美味しい料理を食べながら悲惨な中国の農民工の実態を垣間見る。やはり中国の未来は暗い。最後は中国共産党の崩壊に至るか?

  • 魚料理は「鯛のパデラ エピスソース、薩摩芋のフリット添え」(写真)。鯛はとても美味しいが2口サイズ?もうひと切れ追加してくれ!とは言えない。<br />先の本について、石氏の中国分析は悲観的過ぎる傾向があるが、今までの中国発展の要因そのものが限界に達し、「2016年、中国バブルは完全に崩壊する」という分析は参考になる。

    魚料理は「鯛のパデラ エピスソース、薩摩芋のフリット添え」(写真)。鯛はとても美味しいが2口サイズ?もうひと切れ追加してくれ!とは言えない。
    先の本について、石氏の中国分析は悲観的過ぎる傾向があるが、今までの中国発展の要因そのものが限界に達し、「2016年、中国バブルは完全に崩壊する」という分析は参考になる。

  • 本日のスープ(写真)。パンとの相性が抜群!しかし、これも2口サイズの少量。お代わりプリーズ…と言いたい。<br />ここで経済の先読み…一見好調に見えるアメリカ経済の実態は厳しい。欧州も苦しんでいる。日本は政府と日銀の共謀で無理やり「円安・株高」を演出し、それも今や限界にきている。日・米・欧・中国、世界の主要経済の先は暗い!

    本日のスープ(写真)。パンとの相性が抜群!しかし、これも2口サイズの少量。お代わりプリーズ…と言いたい。
    ここで経済の先読み…一見好調に見えるアメリカ経済の実態は厳しい。欧州も苦しんでいる。日本は政府と日銀の共謀で無理やり「円安・株高」を演出し、それも今や限界にきている。日・米・欧・中国、世界の主要経済の先は暗い!

  • 本日はカジュアルイタリアンのコース料理でパスタがある。「パンチェッタと茸のペペロンチーノ」(写真)を頂く。細めんでうまい。ボリュームもそこそこあり、これで私の腹の虫は結構満足する。

    本日はカジュアルイタリアンのコース料理でパスタがある。「パンチェッタと茸のペペロンチーノ」(写真)を頂く。細めんでうまい。ボリュームもそこそこあり、これで私の腹の虫は結構満足する。

  • そして、メイン料理は「牛フィレ肉のグリッリア 赤ワインソース」(写真)だ。お皿が巨大過ぎるが肉の量は少なすぎることはない。既に腹の虫はおさまっているのでこの程度でも満足だ。肉は柔らかくて非常に美味しい。

    そして、メイン料理は「牛フィレ肉のグリッリア 赤ワインソース」(写真)だ。お皿が巨大過ぎるが肉の量は少なすぎることはない。既に腹の虫はおさまっているのでこの程度でも満足だ。肉は柔らかくて非常に美味しい。

  • デザートは「洋梨のスープとパンナコッタ マロンアイス添え」(写真)。見事な皿に盛られたワンカップのアイスクリーム。エクシブは一体食器にどれくらいお金をかけているのだろうか?と疑いたくなるほど贅沢な食器である。食器は食べれん!

    デザートは「洋梨のスープとパンナコッタ マロンアイス添え」(写真)。見事な皿に盛られたワンカップのアイスクリーム。エクシブは一体食器にどれくらいお金をかけているのだろうか?と疑いたくなるほど贅沢な食器である。食器は食べれん!

  • 最後はコーヒーで締める。充実したディナーであった。これが全てタダだと思うと一層価値がわく。

    最後はコーヒーで締める。充実したディナーであった。これが全てタダだと思うと一層価値がわく。

  • ディナーの後は部屋に戻らずラウンジ「ドルチェ」に直行する。金曜日の夜なのか結構混んでいる。<br />写真:夜のアネックス棟ロビー

    ディナーの後は部屋に戻らずラウンジ「ドルチェ」に直行する。金曜日の夜なのか結構混んでいる。
    写真:夜のアネックス棟ロビー

  • カプチィーノ(写真)を注文し、扇さんの甘いサックスの音色に耳を傾ける。豪華なラウンジでのオーナーカードによるフリードリンクとライブ演奏はエクシブの特筆すべきサービスだと思う。<br />参考:ラウンジ営業時間 8:00〜23:00

    カプチィーノ(写真)を注文し、扇さんの甘いサックスの音色に耳を傾ける。豪華なラウンジでのオーナーカードによるフリードリンクとライブ演奏はエクシブの特筆すべきサービスだと思う。
    参考:ラウンジ営業時間 8:00〜23:00

  • 夜のガーデンプール周辺もライトアップされており、不思議な雰囲気が漂っている。ここはアジアンリゾートか?しかし、外は寒い!プールを一周して急いで部屋にもどる。

    夜のガーデンプール周辺もライトアップされており、不思議な雰囲気が漂っている。ここはアジアンリゾートか?しかし、外は寒い!プールを一周して急いで部屋にもどる。

  • 部屋に戻れば綺麗な客室とベッド(写真)が待っている。1つだけ不満を言えば、部屋にBGMがないことである。エクシブ山中湖のように多チャンネル有線放送が聞ければ最高なのだが…。お休みなさい。

    部屋に戻れば綺麗な客室とベッド(写真)が待っている。1つだけ不満を言えば、部屋にBGMがないことである。エクシブ山中湖のように多チャンネル有線放送が聞ければ最高なのだが…。お休みなさい。

  • 翌朝、6時起床。カーテンを開けると快晴の空の下、東の方が赤みがかっている。日の出が近い。Good,Good,Goodと心の中で叫ぶ。天気は旅の心に大きく影響する。気分が良いので、さっそくテルメゾンへ行き、朝風呂に浸かる。青空を見ながらの露天風呂は最高である。

    翌朝、6時起床。カーテンを開けると快晴の空の下、東の方が赤みがかっている。日の出が近い。Good,Good,Goodと心の中で叫ぶ。天気は旅の心に大きく影響する。気分が良いので、さっそくテルメゾンへ行き、朝風呂に浸かる。青空を見ながらの露天風呂は最高である。

  • お次は朝食だ。妻と来るときはいつもビュッフェにするのであるが、今日は気分を変えて和食にする。生簀割烹「海幸」(写真)に行く。

    お次は朝食だ。妻と来るときはいつもビュッフェにするのであるが、今日は気分を変えて和食にする。生簀割烹「海幸」(写真)に行く。

  • 今日は1人朝食なので新聞を持ってレストランに入る。実はエクシブ鳥羽に泊まる時は日経新聞を部屋に入れてもらっている。<br />

    今日は1人朝食なので新聞を持ってレストランに入る。実はエクシブ鳥羽に泊まる時は日経新聞を部屋に入れてもらっている。

  • さらに、部屋での読書のために電気スタンドも借りている。毎度のことなので(顧客データとして記録されているのか)何も言わなくても部屋に置いてある。

    さらに、部屋での読書のために電気スタンドも借りている。毎度のことなので(顧客データとして記録されているのか)何も言わなくても部屋に置いてある。

  • エクシブは一般のホテルと違って会員制のリゾートクラブなのでメンバーとホテルの結びつきが強い(はずである)。特に自分の所有リゾートでは尚更である。「所有権は私にあるのだ〜」と声を大にして言いたい。

    エクシブは一般のホテルと違って会員制のリゾートクラブなのでメンバーとホテルの結びつきが強い(はずである)。特に自分の所有リゾートでは尚更である。「所有権は私にあるのだ〜」と声を大にして言いたい。

  • 私はエクシブ鳥羽をメインに利用しているので、出来るだけ快適に滞在できるよう自分流にカスタマイズ(customize)している。

    私はエクシブ鳥羽をメインに利用しているので、出来るだけ快適に滞在できるよう自分流にカスタマイズ(customize)している。

  • 実は私は毛布も部屋に準備してもらっている。エアコンのしっかりきいた部屋では掛け布団では暑すぎるので「シーツ+毛布」で快適な睡眠がとれる。「日経新聞、電気スタンド、毛布」これが私の客室カスタマイズである。「あ〜あ、バラしてしまった…」

    実は私は毛布も部屋に準備してもらっている。エアコンのしっかりきいた部屋では掛け布団では暑すぎるので「シーツ+毛布」で快適な睡眠がとれる。「日経新聞、電気スタンド、毛布」これが私の客室カスタマイズである。「あ〜あ、バラしてしまった…」

  • 朝食後は防寒をしてアネックス棟から本館へ散歩する。本館から広い芝生の先に広がる鳥羽湾の風景(写真)、これが私のお気に入りである。

    朝食後は防寒をしてアネックス棟から本館へ散歩する。本館から広い芝生の先に広がる鳥羽湾の風景(写真)、これが私のお気に入りである。

  • 今日は天気がよく、しかも無風!海(写真)が穏やかで水面は鏡のように滑らかである。

    今日は天気がよく、しかも無風!海(写真)が穏やかで水面は鏡のように滑らかである。

  • 芝生から見上げた「エクシブ鳥羽:本館」(写真)、まるで白亜の豪華客船のようだ。これがエクシブ1号店なので驚く。

    芝生から見上げた「エクシブ鳥羽:本館」(写真)、まるで白亜の豪華客船のようだ。これがエクシブ1号店なので驚く。

  • 古き良き「オールド・エクシブ鳥羽」(写真)はその後次々と開業した豪華なエクシブ連中に押され、長いこと見捨てられてきた(人気なし)。

    古き良き「オールド・エクシブ鳥羽」(写真)はその後次々と開業した豪華なエクシブ連中に押され、長いこと見捨てられてきた(人気なし)。

  • その結果、フレンチレストラン「ラ・ペール」とコーヒーショップ「オールドデイズ」は平日運休となり、フィットネスジムも水曜日定休&営業時間の大幅短縮等、サービスの低下が著しかった。早期退職して平日に頻繁に利用していた私にとっては打撃が大きかった。

    その結果、フレンチレストラン「ラ・ペール」とコーヒーショップ「オールドデイズ」は平日運休となり、フィットネスジムも水曜日定休&営業時間の大幅短縮等、サービスの低下が著しかった。早期退職して平日に頻繁に利用していた私にとっては打撃が大きかった。

  • しかし、しかしだ。スタッフの話によれば、本館のリニューアルの後、コーヒーショップ「オールドデイズ」(写真)は昔のように全日営業が復活するという。

    しかし、しかしだ。スタッフの話によれば、本館のリニューアルの後、コーヒーショップ「オールドデイズ」(写真)は昔のように全日営業が復活するという。

  • 鳥羽湾が目の前に眺められる「オールドデイズ」は私が一番気に入っているカフェで、ここでコーヒータイム(写真)を取りながら1人読書するのが何よりの楽しみであった。ジムの設備アップとオールドデイズの全日営業は私のかねてからの希望であり、この両方ともいっぺんに実現する。

    鳥羽湾が目の前に眺められる「オールドデイズ」は私が一番気に入っているカフェで、ここでコーヒータイム(写真)を取りながら1人読書するのが何よりの楽しみであった。ジムの設備アップとオールドデイズの全日営業は私のかねてからの希望であり、この両方ともいっぺんに実現する。

  • 思い起こせば2005年の3月、私は53才で早期退職してまっ先にエクシブ鳥羽に車を走らせた。そして早めにチェックインしてこのオールドデイズでコーヒータイムを取った。あれからはや10年、エクシブは幾多の変遷をし来年の3月「鳥羽別邸」がオープンする。古いエクシブ鳥羽は新生「グランド・エクシブ鳥羽」に生まれ変わる。古いエクシブ鳥羽のリニューアルとサービスアップを伴って…。私にとっては久々のいいニュースである。楽しくなってきた。

    思い起こせば2005年の3月、私は53才で早期退職してまっ先にエクシブ鳥羽に車を走らせた。そして早めにチェックインしてこのオールドデイズでコーヒータイムを取った。あれからはや10年、エクシブは幾多の変遷をし来年の3月「鳥羽別邸」がオープンする。古いエクシブ鳥羽は新生「グランド・エクシブ鳥羽」に生まれ変わる。古いエクシブ鳥羽のリニューアルとサービスアップを伴って…。私にとっては久々のいいニュースである。楽しくなってきた。

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