2015/03/14 - 2015/03/27
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oterasanさん
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2015年11月28日(土)更新
次回はタイの市町村一泊以上50ヶ所(現在39ヶ所)訪れる旅に決めました。
昨年同様中国東方航空で岡山〜バンコク間を往復。
1月30日出発、3月4日帰国で航空券を取得済み。(46,300円)
1月31日、バンコク→チェンマイ及び3月3日、ウボン・ラーチャターニー→バンコク間の航空券も取得済み。(5,500円と3,700円)
ラオスにも寄ってみたいと思います。
第6日目・2015年3月19日(木)
今日は長崎市を出発して島原半島へ。
雲仙岳・島原経由で口之津からフェリーで鬼池へ。
宿泊は天草市となります。
「日 程」
第 1日目 自宅→福岡県古賀
第 2日目 福岡県古賀→太宰府→熊本県・山鹿市→佐賀県・有田→伊万里
第 3日目 伊万里→唐津→有田→松浦→平戸島→生月島→平戸
第 4日目 平戸→佐世保→長崎
第 5日目 長崎二日目
第 6日目 長崎→島原→天草
「宿泊先」
カプセルホテル天草
「今日の支払額」
〇 宿泊代 2,210円
〇 食事代 1,620円
〇 ガソリン代 0円
〇 高速・船代・通行料 2,030円
〇 その他 900円 合 計 6,760円
「今日の走行距離」
171km
合計 1,206km
「今日の歩行」
14,922歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クロワッサンとコーヒーの簡単な朝食後7:00、宿をチェックアウト。
諫早市経由で雲仙市に入り橘湾を時計回りに走ります。 -
小浜温泉に入りました。
-
右折して雲仙岳の入口には温泉を利用して蒸し物をしていました。
あちらこちらに蒸気が立ち上がり温泉地の風情楽しめる所。
今日も雨、雲仙岳に登るに従い霧が濃くなってきました。
10m先が見えません。
そしてスリップ注意の看板が多くなってきました。
仕方なく引き返しました。 -
雲仙市に戻り251号線に入り、島原市へ。
島原城の隣に無料の駐車場があったので駐車。 -
白亜五層の美しいお城です。
入館料520円。 -
扮装したスタッフがお出迎え。
天守閣は資料館になっています。 -
お堀を半周して街中へ。
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古い街並みが残る路地の水路に錦鯉が泳いでいます。
湧き水が流れる清流、水の都島原。
趣のある通りです。 -
島原名物の「かんざらし」の旗を見かけました。
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中へ入ると私が思っていたお水の中に入った白玉団子ではなく乾燥したお菓子を売っているお店でした。
30台位の品の良い女性が出て来て少し話をする事ができました。 -
その女性は通りまで出て「かんざらし」と「具雑煮」のお店と是非寄ってみて下さいと「湧水庭園・四明荘」を紹介してくれました。
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豊かな湧水を利用して造られた庭園屋敷。
池に張り出すような座敷と庭園が一体となった見事な造り。
持ち主の奥さんがお茶を出してくれました。
見学無料。 -
具雑煮のお店で昼食。
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興味のある「島原の乱」のポスターを見つけました。
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島原の乱の際、天草四郎が農民たちに兵糧食として始まりと伝えられている料理。
具だくさんの雑煮。 -
そして「かんざらし」も注文。
湧水の中に白玉の団子が入っています。(両方で1,000円)
「鯉の泳ぐまち」島原。
印象に残る城下町でした。 -
何気なく立ち寄った「道の駅・みずなし本陣ふかえ」で凄い場所を見つけました。
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道の駅お決まりの地元産品が並びます。
特に目を引くのが色々な柑橘類。 -
道の駅の隣に「土石流被災家屋保存公園」がありました。
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雲仙普賢岳噴火火災害の現場です。
なんということでしょう。 -
奥に進むと「がまだすドーム雲仙岳火災記念館」があります。
以前は有料だったのかな、入り口に入館料1,000円と書いてある料金所が残っていました。
現在は無料です。 -
目を覆いたくなるような土石流の凄まじさ。
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「原城跡」にやってきました。
島原藩主は島原城建設に寄る財政逼迫により苛政を敷き、過酷なキリシタン弾圧を行なったことにより農民一揆を引き起こしました。
この一揆は島原半島のみならず天草にも飛び火し、天草一揆群衆と合流して37,000人が原城に立てこもりました。
そして小西行長の家臣の子孫といわれる「天草四郎」を総大将とし、幕府と戦闘を繰り広げました。
籠城は3か月続きましたが弾薬・兵糧が尽き果て、1638年4月11〜12日の幕府軍総攻撃で
老人や女子供に至るまで一人残らず殺されたそうです。
原城は一揆の拠点として使用されないよう徹底的に破壊されました。 -
悲しい歴史が残る城跡。
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石垣が残り
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お墓が一つあるだけでした。
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口之津のフェリーターミナルにやって来ました。
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「島鉄フェリー」で天草の鬼池へ向かいます。
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長崎県南島原市口之津港14:15発熊本県天草市鬼池港14:50着。
フェリー料金2,030円。 -
船内はきれいです。
読書しながら35分の船旅。 -
鬼池港へ。
キリシタン文化が息づく島です。 -
今夜の宿へ。
チェックインは16:00より。
時間があるので受付で教えていただいて「天草四郎メモリアルホール」へ。 -
メモリアルホールは丘の上にあり、駐車場から坂道を登ります。
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古い塔がありました。
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トイレも趣があります。
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そして立派な建物の天草四郎メモリアルホールへ。
入館料600円。 -
「天草・島原の乱」の歴史的背景や南蛮文化の影響を受けた当時の模様と資料・映像により分かりやすく紹介されています。
自由と平和を求めて戦った壮大なロマンの軌跡。
キリシタン教徒との戦いだと思っていましたが一揆が発端なので多くの農民も参加していたのですね。
凄かったのは乱の始まりから終わりまで時間単位で細かく説明されている事。 -
16才で総大将となった天草四郎。
指さす先は自由と平和なのでしょうか。
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今日の宿は「カプセルホテル天草」。
一泊2,210円。
天草市内の中心地にあります。 -
最近は海外を含めカプセルホテルをよく利用しています。
狭いながら心地よい独立した空間。 -
夕食を求めて銀天商店街へ。
御多分に漏れずここもシャッター商店街。
空いているお店は殆どありません。
諦めてコンビニへ。
弁当とビールを買って帰りました。
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