2015/11/20 - 2015/11/20
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ka-keikoさん
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家を6時55分に出て 高松東ICから高速に乗り 北房ICで下りて満奇洞へ(満奇洞8時54分着)。
満奇洞は内部の写真を撮っても良いので 十分楽しめた。
鐘乳穴も立ち寄ったが 10時になっても外の門が閉まったままだったので諦め 備中松山城へ(備中松山城10時31分着)。その後、賀陽ICから高速に乗り 備前ICで下り旧閑谷学校へ(旧閑谷学校12時12分着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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朝7時頃の高松市は快晴
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北房ICへ向かう途中の岡山自動車道は 所々霧が発生して 見えにくかった。
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満奇洞の駐車場から 中央の斜面を少し登ると洞窟の入口がある---朝8時30分から開いている。
自動発券機で入洞券を買い受付で見せる。
北房IC出口付近から 新見市豊永赤馬にある満奇洞まで30分位(途中で道を間違えた)。 -
満奇洞案内図
入口と出口は 同じ場所。 -
満奇洞内部---写真撮影できたので十分楽しめた。
満奇洞(まきどう)----天然記念物(昭和32年11月5日 岡山県指定)
江戸時代末期、猟師が狸を追っている時発見したといわれ、昭和4年10月、歌人与謝野鉄幹・晶子夫婦がこの地を訪れ、槇という地名から「槇の穴」と呼ばれていた名称を 地名にちなんで「奇に満ちた洞」と詠んだことから満奇洞と言われるようになった。
まきの洞 夢にわが見る世の如く 玉より成れる殿づくりかな---鉄幹
満奇の洞 千畳敷の蝋の火の あかりに見たる顔を忘れじ---晶子
洞くつは迷路に富む閉塞型の平面に発達した横穴で、総延長は約450m、最大幅は約25m。 -
中腰で歩く所もあるが、疲れたら天井部に穴がある所に頭を突っ込み 背筋を伸ばし休憩しながら進んだ---手すりが多くないので スリルがあり面白かった。
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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満奇洞内部
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備中松山城へ。
途中でシャトルバスに乗り換えて その後 徒歩で登る。
シャトルバスを下りて お城へ向かう山道の入口に 無料の杖が用意されていたので使わせてもらった。 -
石垣
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備中松山城の石垣
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土塀
四角い矢狭間と丸い筒狭間を備えた土塀。 -
備中松山城
現在、一般に「備中松山城」と呼ばれるのは、小松山の山頂(標高430m)を中心に築かれた近世城郭を指し、天守の現存する山城としては随一の高さ。
城内には天守、二重櫓、土塀の一部が現存し 昭和25年に重要文化財の指定を受けた。
平成九年には 本丸南御門、東御門、腕木御門、路地門、五の平櫓、六の平櫓、土塀などが史実にもとづいて復元され、天守も平成15年には保存修理が行われた。 -
備中松山城
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天守(国指定重要文化財)
木造本瓦葺き二層二階の建物。 -
天守閣からの眺め
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天守閣から二重櫓を見て。
天然の巨石を櫓台とした二層二階建ての構造。 -
天守閣からの眺め。
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本丸の裏門へ
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二重櫓の正面脇にある腕木御門(複製)
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二重櫓。
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下山
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旧閑谷学校の校門横で(校門は修理中)。
敷地内にある閑谷神社も修理中で少し残念。 -
修理中の校門
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左の階段を上れば 落葉した木の後ろに聖廟、右の階段を上がれば閑谷神社があるが修理中だった。
聖廟の前には、「中国の孔子林の種を育てた一対の楷(かい)の木があり 秋には素晴らしい紅葉を見せます」とあったが 全部綺麗に落ちていた。
閑谷神社は 学校の創始者池田光政を祀っていて、孔子を祀っている聖廟より一段低い所に建てられている。 -
旧閑谷学校の講堂(国宝)
入母屋造り・しころ葺きの大屋根をのせている講堂。
一旦こけら葺きの屋根を作った上に、垂木ごとに漆をかけた一枚板を張り、その上に備前焼瓦をのせるといった 手の込んだ造り。 -
講堂。
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講堂内部
武士の子弟が学ぶ藩校は岡山市内にあったが、2つ目の藩直営の学校・閑谷学校は、初めから庶民の学校・地方のリーダーを育てる学校として1670年に創建された。
藩主池田光政が建設を命じたが 建築物が完成したのは 光政の死後 1701年、2代目藩主綱政の頃。
現存する、庶民を対象にした学校建築物としては世界最古と言われている。
今でも研修生が講堂の床に正座して 論語の一章をそらんじあい講釈を受ける「講堂学習」の風景が見られる。 -
講堂内部
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聖廟
孔子を祀る聖廟 -
聖廟前の楷(かい)の木の紅葉を見られなかったので 閑谷学校資料館横の紅葉をパチリ。
校地を取り巻く石塀の長さは765メートルに及ぶ。
南側と東西の石組は「切り込みはぎ式」と呼ばれる精巧なもの。
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