2015/09/29 - 2015/09/29
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karasukkoさん
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アカバでの2日間を終え、今度は一気に北上、アンマンへ引き返す。
その前に、途中のカラクで寄り道。初めは、そこに1泊するつもりだったのだけれど、宿もなく、見るべきところもなく、予定変更。1〜2時間の滞在の後、アンマンへ向かった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ヨルダン地図。
今日は、アカバ(4)からカラク(5)へ北上する。 -
アカバ市街地図。
地図3がカラク行きのバス乗り場。ホテル(2)のすぐ北に公園がある。 -
カラクへ発つ前に、近くの公園に行く。
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白い花は清楚で好き。
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アップ。
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猫たちもいた。
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公園での撮影後、チェックアウトをしバス停に向かう。徒歩5分といったところ。
途中、仕事にあぶれた(風)の男性たちが路傍に腰かけ、所在なさそうにしていた。
写真は、バス停。 -
カラクまでは、確かJD9だったような・・・。
勿論、満席になるまで待ってから出発。 -
途中に立ち寄ったドライブインのトイレ。昔の中国(インド他)式。
お祈り用に(?)足を洗う場所もあった(画面左)。 -
トイレの隣の祈りの部屋。
* 祈りの前に手足を洗うというけれど、厳密ではないような気がした。後で目撃するアンマンの外での礼拝では、ほとんどが靴を履いたままだったもの。 -
あ〜、でも好物のマグナムはない!
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ドライブインより望む、周りの風景。
殺風景。
砂漠だものね。 -
そうこうするうち、カラクに到着。
ただ、カラクの街はバス停から一気に登った坂の上に位置しており、そこに行くにはタクシーが必要だった。JD1。
で、タクシーを探したりしているうちに写真を撮り逃がす。
写真は、とある建物(泊まる予定だった宿)の一室から撮った街の様子。 -
ホテル近くの交差点。
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ここはレストランの表。
でも、客も少ないのか、私が道を尋ねるのを待ってましたとばかりに、話し出す。
いろいろ話しても、成果なかったなぁ・・(ごめんなさい)。
なにしろ、この丘の上の街にはホテルが1つしかない、のだから。 -
そして、これがそのホテル。
写真では、かなり普通に見えるけれど・・・
中に入ってビックリ。陰湿だし、汚かった。
なにより、オーナーのおやじ(さん_とつけたくもないくらい)が、「金。金。」とうるさく、うんざりだった。JD25/2日なんてありえなーいくらいの(意地も)汚さ。 -
部屋へあがるための、鉄格子。
しっかりと鎖鍵がかかっており、ここは牢獄だったのかぃ?って思うほど。 -
これまた、写真マジック。
汚さが今一伝わらない、宿のトイレ。うん*盛り! -
印象は最悪だったが、登ってきたこの丘を手ぶらで降りるのも悔しいし、とりあえず宿の主が近くの経営するレストランに行ったところで、荷物を部屋に置き(支払いは後)、目的のカラク城へ行くことにする。JD1。
写真は、チケット売り場。中はちょっと案内所みたいになっていた。が、ここでも大して情報は得られなかった。 -
この橋の先が、カラク城跡。
カラク城 城・宮殿
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見張りなのか、入場チェックする警備員(警察?)の二人も、手持無沙汰に見えた。
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のっけから印象の悪い、カラク。
ささっとね、ささっと。 -
ほら、赤ちゃんも迷惑そう。
「こんなこと、来たくなかった〜〜〜!!」って。 -
まっ、風情はある様な・・。
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高台にあるので、見晴らしはいいのだけれど・・・
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先に見えるあの建物でさえ、行く気がせず、そのまま引き返す。
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あとはもう、適当に写真を撮って、おしまい。
(>_<)^^ -
急いで宿に引き返し、荷物を回収すると、主が戻ってくる前に失礼することにした(まだ、泊まるかどうか最終決定をしていなかったのだ_だから、何も違反ではないのだけれど・・。
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狭い通りをコロコロ。
タクシーを捕まえる前に見かけた、ボディービルのお店。へぇ〜、こんなところに?? -
そして戻ってきた。丘の下にあるバス停。
後ろに見える高台が街の中心。 -
こんなところは、早く抜け出し、アンマンへ行こう!!
今度は、この(大型)バス。 -
バスに乗り込むと、お父さんに連れられたこの子が時折愛嬌をふりまき、沈んだ心に一筋の光をくれた。
救いの神だね、ありがとう。 -
戻ってきたアンマン。ここはバスのターミナル駅。
ここからセルビス(乗合タクシー)にて市中心部に向かう。JD1。 -
市街地へ向かうタクシーの中。
行きは、アンマンで一泊するとすぐぺトラへと発ったため、市内の様子はほとんど知らない。 -
セルビスがどこで止まったのか、地理不案内な私にはさっぱりわからない。
で、もたもたする私を見かねてか、乗客の一人が(マンスール)ホテルまでの道案内を買って出てくれた。
彼、名前聞いたような気もするけれど、忘れてしまった(どうも、人の名前がよく覚えられない。日本人でもそうなのに、外国人だともうとんとダメ)
この場を借りて・・・ありがとう!! -
ここは知る人ぞ知る(地球の歩き方にも紹介)、スイーツのお店ハビバファイサル通り店。私もしっかりはまって、毎日通ってた。いつ行っても順番待ち。
今宵は、アンマンに戻った記念に(?)ゆるりと楽しむ、カナーフェ。JD0.6 -
あ〜おいしかった。
「ごちそうさま」
ちなみに、ビールのつまみにもいけます。って、勿論甘党のあなた、なら。 -
夜の街を散策。
通りは光にあふれ(ネオンではなく)、危ない感じはしない。
ここの露店(本屋)でも、これだけ開放的なのは治安がいいせいだろうと思った。 -
やはり、豆やナッツ類はよく見かける。
-
お茶でも売ってるように、箱入り。
ブランド別?? -
いろんな民族衣装があったけれど、これもその1つ。
今回は、手を出さなかった(?) -
肌の露出が厳禁なイスラム圏で、これだけ派手なのは・・・
どぅいうこと??
ステージ衣装か何かなの?
聞いてみればよかった。
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