2013/04/27 - 2013/05/06
22位(同エリア46件中)
なかさん
「楽園の南インド周遊」のツアーに参加。
南インドは、インドのルーツともいえるドラヴィダ文化(インドの原住民ドラヴィダ人の文化)が華開いた所で、北インドとは言葉も文化も異なる地域。
4月27日 バンコクで乗り換え、インドのチャンナイへ。
4月28日 カーンチプラム、マハーバリプラム観光。
4月29日 マハーバリプラム観光後、空路でマドゥライへ。
4月30日 マドゥライ、カンニャクマリ(コモリン岬)観光。
5月1日 アレッピーに移動後、ハウスボート乗船。船旅。
5月2日 下船後、コチ(コーチン)へ。着後、観光。
5月3日 移動日。クーヌールへ。
5月4日 ニルギリ山岳鉄道に乗車後、マイソールへ。
5月5日 マイソール観光後、バンガロールの空港へ移動。
5月6日 深夜発、バンコクで乗り換え、帰国。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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コモリン岬の日の出を拝むために、5時半にホテルを出発。ここは、アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が一つに合する。既に人だかり。
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6時過ぎ。この後、ホテルで朝食。ケーララ州アレッピーへと出発。
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国道7号線を走り、ケーララ州へと入る。
丁度、5月1日だったのでメーデーの行進が行われていたり、この州の与党が共産党ということで、道中、赤い旗が掲げられているのを何カ所かで見かけた。
ガイドさんに「なぜこの州だけ共産党なのか」尋ねたら、一言「クレイジー」だと返答された。 -
15時に、アレッピーのハウスボート乗り場に到着。
ここは、無数の入江がデルタ地帯を形成しており、船でバックウォーター(水郷地帯)を巡るのが有名。ここから貸し切りハウスボードで一泊二日の船の旅。 -
船内で、15時半の遅めの昼食。ケーララ料理(バナナの葉にのせた魚やライス)。
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途中、シーフードや飲み物を売るマーケットに立ち寄る。
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川岸で停泊。
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夕食までの時間に村を散歩。
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翌朝、最終停泊所まで1時間移動して下船。
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再びバスへと乗り換え、ケーララ州の港町コチ(コーチン)へ。
到着前に、ヤシの繊維工場に寄る。 -
フォート・コーチンエリアで、聖フランシス教会の見学。
1503年に建てられたインドで最も古いヨーロッパスタイルの教会。 -
教会内には、1524年に亡くなったバスコダ・ガマの墓がある(遺体は14年後にリスボンに移送)。
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チャイニーズ・フィッシング・ネット。
中国人の鄭和によって紹介されたと言われている、コーチン独特の漁法。20m程の網を海中に数分間毎に沈めて魚を獲る。 -
その前では、釣った魚が売られている。
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昼食後、ダッチパレス(マッタンチェリーパレス)の見学。
1555年にポルトガルによって建造。1633年にオランダが改築したため、ダッチ(オランダ)パレスと呼ばれるようになった。 -
シナゴーグ。
1568年に建てられた後、1662年にポルトガルによって破壊。2年後、オランダが再建。 -
インド四大古典舞踏の一つ、また世界三大化粧劇の一つであるカタカリダンスの鑑賞に。
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本番開始1時間前から、メイクアップの様子を公開。歌舞伎の隈取りのような化粧をしている。
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「カタ」は物語、「カリ」は舞踏を表す言葉。演者は、言葉を発せず手指や動き、表情によって感情を表し、神話等の物語を演じる。
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翌日は、コーチンからクーヌールまで一日中移動の日。約330キロ。8時半にホテルを出発。途中、ヴァダカンチェンで名物のバナナチップを試食。19時半頃ホテルに到着。
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次の日に、ニルギル山岳鉄道に乗車。写真は、クーヌール駅構内。
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この鉄道は、世界遺産「インドの山岳鉄道群」に含まれる3つの路線の一つ。
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標高約1,850mのクーヌールから、標高2,245mのウーティーまで往復乗車する。
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車窓からは、茶畑の風景。
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ウーティー駅到着。
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蒸気機関車。
元々は全線走っていたが、20年前からは財政難により一部、ディーゼルでの運行に切り替わった。 -
着後、紅茶工場へ。
ニルギリ・ティーは、ダージリン、アッサムと並ぶインド三大紅茶の一つ。 -
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この時期、避暑地で過ごそうとするインド人家族で大混雑。帰り際、道が狭いのに、バスや小型車が寄せてくるのでなかなか渋滞から抜け出せないという、インドによくある光景が展開。。。
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カルナータカ州マイソールへ行く途中、茶畑に寄る。
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この後、マイソールに20時到着。宿泊。
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最終日、午前中はマイソールの観光。マイソール宮殿前で撮影。
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1830年から栄えているというデバラジャ・マーケットへ。
色粉屋。 -
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お供え物の花。
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香辛料屋。
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マイソール宮殿へ。
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左の建物が、宮殿。
元は木造だったが、1897年の火事で全焼、その後、15年かけて再建され、1912年に完成。イスラムとヒンドゥーがの様式がうまく融合したインド・サラセン様式の代表的な建築物。現在は、博物館として一般公開されている。 -
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宮殿前。
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昼食後、バンガロールへ。着後、夕食を摂り、翌日深夜発の航空機にてバンコクへ。乗り換え、帰国。
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