2015/11/21 - 2015/11/21
1019位(同エリア2484件中)
シリウスさん
晩秋の宮島・弥山を歩く。
弥山へのルートは三か所ありますが、本日は
「大聖院」コースを歩きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
JR宮島口下車。
地下道をくぐってゆくと目の前に宮島行きのフェリー乗り場があります。 -
JR西日本経営の船に乗船(私営の松大汽船もあります)。
-
船に乗って宮島までは、あっという間に到着。
-
宮島・フェリーターミナル。
-
街の中には鹿がたくさんいますが、危ないので角は切られています。
-
高さ2mほどの宮島「大しゃもじ」。
何か戦いの場があると、大しゃもじを持ち出します「敵をメシ取る」
ということだそうです。 -
am10:20の干潮時で観光客は鳥居の下まで歩いて行けます。
大潮の時期には4m前後の干満の差がありますので、もっと引きます。 -
丸太で組まれた鳥居は近寄るとその大きさがよくわかります。
-
砂浜には小川が流れており、飛び石で
渡れるようになっています。 -
今日の目的は弥山登山。
年と時間の関係で、登りは途中までロープウェイ、
下山は歩きと決めて乗り場へ向かった。 -
乗り場に到着。
片道\1,000往復\1,800。 -
混雑時は八人乗り、今回は六人乗車。
今年の宮島のモミジの色づきは早かったのと、
色がよくなかったとのことで、すでに茶褐色の
晩秋の色でした。 -
途中「カヤ谷駅」で乗り換えます。
-
ロープウェイの終点「獅子岩」に到着。
ここまでのんびりと歩いて、ロープウェイに乗って一時間半。 -
駅の左手に獅子岩展望台があります。
-
展望台からの景色。
-
展望台からの景色。
-
弥山に向かいます。
弥山は標高535mの高さですが、標高0メーターからの
急坂登山ですから、心してかからないと、痛い目にあいます。 -
弥山本堂に到着。
獅子岩からゆっくり歩いて四十分。 -
霊火堂(れいかどう)。
1,200年間、ここの火は消えることなく、僧侶によって
灯し続けられているそうです。
恋人の聖地ともいわれています。 -
少し秋色が残っていました。
-
ここはまだ頂上ではないのです。
この石段を登って行った先にあります。 -
山頂までの道には、大きな岩がゴロゴロと有ります。
-
岩の中には、このようにくぐって行く「くぐり岩」が
あります。 -
頂上の展望台が見えてきました。
-
弥山展望台到着。
-
展望台の下は、このような休憩所になっています。
-
これから「大聖院」コースを下ります。
弥山のコースは三本あり、難易度中程度のコースが大聖院です。 -
ところどころ急坂がありますが、
岩山登山のようなガレ場ではありません。 -
大聖院の手前には仁王様が構えています。
-
林の中を下っていきます。
-
大聖院コースは谷川に沿ってあるので、
諸処に大小の滝があります。 -
「賽の河原」と呼ばれるガレ場があります。
-
「賽の河原」。
-
「白糸の滝」。
-
秋の名残。
-
少し下ったところから大鳥居が見えます。
潮が満ちてきたので、観光船が鳥居の下をくぐっています。 -
大聖院のそばの滝。
-
大聖院の横を通り抜けます。
-
人力車も走っています。
-
社殿の屋根にイチョウが積もっています。
その向こうに鳥居。 -
社殿の下には海水が満ちてきています。
-
五重塔。
-
海にたたずむ大鳥居。
十時半に歩き始めてただいま四時半、それも片道ロープウェイを
使ってのトレッキング。
時間かかり過ぎ?いいえゆっくりと歩けばこんなものです。
海外からの観光客も多く、三分の一はそうではないでしょうか?
お店屋さんの前で、品物選びに迷っていたら、中国人??
No made in japanと答える。
それくらい多いのでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44