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晩秋の宮島・弥山を歩く。<br />弥山へのルートは三か所ありますが、本日は<br />「大聖院」コースを歩きました。

宮島・弥山トレッキング

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2015/11/21 - 2015/11/21

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シリウス

シリウスさん

晩秋の宮島・弥山を歩く。
弥山へのルートは三か所ありますが、本日は
「大聖院」コースを歩きました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル 徒歩
  • JR宮島口下車。<br />地下道をくぐってゆくと目の前に宮島行きのフェリー乗り場があります。

    JR宮島口下車。
    地下道をくぐってゆくと目の前に宮島行きのフェリー乗り場があります。

  • JR西日本経営の船に乗船(私営の松大汽船もあります)。

    JR西日本経営の船に乗船(私営の松大汽船もあります)。

  • 船に乗って宮島までは、あっという間に到着。

    船に乗って宮島までは、あっという間に到着。

  • 宮島・フェリーターミナル。

    宮島・フェリーターミナル。

  • 街の中には鹿がたくさんいますが、危ないので角は切られています。

    街の中には鹿がたくさんいますが、危ないので角は切られています。

  • 高さ2mほどの宮島「大しゃもじ」。<br />何か戦いの場があると、大しゃもじを持ち出します「敵をメシ取る」<br />ということだそうです。

    高さ2mほどの宮島「大しゃもじ」。
    何か戦いの場があると、大しゃもじを持ち出します「敵をメシ取る」
    ということだそうです。

  • am10:20の干潮時で観光客は鳥居の下まで歩いて行けます。<br />大潮の時期には4m前後の干満の差がありますので、もっと引きます。

    am10:20の干潮時で観光客は鳥居の下まで歩いて行けます。
    大潮の時期には4m前後の干満の差がありますので、もっと引きます。

  • 丸太で組まれた鳥居は近寄るとその大きさがよくわかります。

    丸太で組まれた鳥居は近寄るとその大きさがよくわかります。

  • 砂浜には小川が流れており、飛び石で<br />渡れるようになっています。

    砂浜には小川が流れており、飛び石で
    渡れるようになっています。

  • 今日の目的は弥山登山。<br />年と時間の関係で、登りは途中までロープウェイ、<br />下山は歩きと決めて乗り場へ向かった。

    今日の目的は弥山登山。
    年と時間の関係で、登りは途中までロープウェイ、
    下山は歩きと決めて乗り場へ向かった。

  • 乗り場に到着。<br />片道\1,000往復\1,800。

    乗り場に到着。
    片道\1,000往復\1,800。

  • 混雑時は八人乗り、今回は六人乗車。<br />今年の宮島のモミジの色づきは早かったのと、<br />色がよくなかったとのことで、すでに茶褐色の<br />晩秋の色でした。

    混雑時は八人乗り、今回は六人乗車。
    今年の宮島のモミジの色づきは早かったのと、
    色がよくなかったとのことで、すでに茶褐色の
    晩秋の色でした。

  • 途中「カヤ谷駅」で乗り換えます。

    途中「カヤ谷駅」で乗り換えます。

  • ロープウェイの終点「獅子岩」に到着。<br />ここまでのんびりと歩いて、ロープウェイに乗って一時間半。<br />

    ロープウェイの終点「獅子岩」に到着。
    ここまでのんびりと歩いて、ロープウェイに乗って一時間半。

  • 駅の左手に獅子岩展望台があります。

    駅の左手に獅子岩展望台があります。

  • 展望台からの景色。

    展望台からの景色。

  • 展望台からの景色。

    展望台からの景色。

  • 弥山に向かいます。<br />弥山は標高535mの高さですが、標高0メーターからの<br />急坂登山ですから、心してかからないと、痛い目にあいます。<br />

    弥山に向かいます。
    弥山は標高535mの高さですが、標高0メーターからの
    急坂登山ですから、心してかからないと、痛い目にあいます。

  • 弥山本堂に到着。<br />獅子岩からゆっくり歩いて四十分。

    弥山本堂に到着。
    獅子岩からゆっくり歩いて四十分。

  • 霊火堂(れいかどう)。<br />1,200年間、ここの火は消えることなく、僧侶によって<br />灯し続けられているそうです。<br />恋人の聖地ともいわれています。

    霊火堂(れいかどう)。
    1,200年間、ここの火は消えることなく、僧侶によって
    灯し続けられているそうです。
    恋人の聖地ともいわれています。

  • 少し秋色が残っていました。

    少し秋色が残っていました。

  • ここはまだ頂上ではないのです。<br />この石段を登って行った先にあります。

    ここはまだ頂上ではないのです。
    この石段を登って行った先にあります。

  • 山頂までの道には、大きな岩がゴロゴロと有ります。

    山頂までの道には、大きな岩がゴロゴロと有ります。

  • 岩の中には、このようにくぐって行く「くぐり岩」が<br />あります。<br />

    岩の中には、このようにくぐって行く「くぐり岩」が
    あります。

  • 頂上の展望台が見えてきました。

    頂上の展望台が見えてきました。

  • 弥山展望台到着。

    弥山展望台到着。

  • 展望台の下は、このような休憩所になっています。

    展望台の下は、このような休憩所になっています。

  • これから「大聖院」コースを下ります。<br />弥山のコースは三本あり、難易度中程度のコースが大聖院です。

    これから「大聖院」コースを下ります。
    弥山のコースは三本あり、難易度中程度のコースが大聖院です。

  • ところどころ急坂がありますが、<br />岩山登山のようなガレ場ではありません。

    ところどころ急坂がありますが、
    岩山登山のようなガレ場ではありません。

  • 大聖院の手前には仁王様が構えています。

    大聖院の手前には仁王様が構えています。

  • 林の中を下っていきます。

    林の中を下っていきます。

  • 大聖院コースは谷川に沿ってあるので、<br />諸処に大小の滝があります。

    大聖院コースは谷川に沿ってあるので、
    諸処に大小の滝があります。

  • 「賽の河原」と呼ばれるガレ場があります。

    「賽の河原」と呼ばれるガレ場があります。

  • 「賽の河原」。<br />

    「賽の河原」。

  • 「白糸の滝」。

    「白糸の滝」。

  • 秋の名残。

    秋の名残。

  • 少し下ったところから大鳥居が見えます。<br />潮が満ちてきたので、観光船が鳥居の下をくぐっています。<br />

    少し下ったところから大鳥居が見えます。
    潮が満ちてきたので、観光船が鳥居の下をくぐっています。

  • 大聖院のそばの滝。

    大聖院のそばの滝。

  • 大聖院の横を通り抜けます。

    大聖院の横を通り抜けます。

  • 人力車も走っています。

    人力車も走っています。

  • 社殿の屋根にイチョウが積もっています。<br />その向こうに鳥居。

    社殿の屋根にイチョウが積もっています。
    その向こうに鳥居。

  • 社殿の下には海水が満ちてきています。

    社殿の下には海水が満ちてきています。

  • 五重塔。

    五重塔。

  • 海にたたずむ大鳥居。<br />十時半に歩き始めてただいま四時半、それも片道ロープウェイを<br />使ってのトレッキング。<br />時間かかり過ぎ?いいえゆっくりと歩けばこんなものです。<br />海外からの観光客も多く、三分の一はそうではないでしょうか?<br />お店屋さんの前で、品物選びに迷っていたら、中国人??<br />No made in japanと答える。<br />それくらい多いのでしょう。<br />

    海にたたずむ大鳥居。
    十時半に歩き始めてただいま四時半、それも片道ロープウェイを
    使ってのトレッキング。
    時間かかり過ぎ?いいえゆっくりと歩けばこんなものです。
    海外からの観光客も多く、三分の一はそうではないでしょうか?
    お店屋さんの前で、品物選びに迷っていたら、中国人??
    No made in japanと答える。
    それくらい多いのでしょう。

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