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JR大牟田駅起点(約8.5km)<br />大牟田駅→三池カルタ歴史資料館(見学せず)→旧三井倶楽部→旧三川電鉄変電所→展望所→2015三池港浪漫フェスタ会場→三川坑跡→大牟田駅<br /><br />東海学園前8:23→8:43熊本駅9:20→10:08大牟田駅<br /> 大牟田の街を歩きながら大牟田の歴史に触れながらのコースである。まず国道208号線付近の三池カルタ歴史資料館へ行く予定だったが、ここは通過してしまって見られなかった。大牟田はカルタ発祥の街だそうである。<br /> 街の中を歩いて行くと諏訪神社があったのでそこにお参りをしてから歩いて行く。まもなくすると旧三井倶楽部の建物が見えてきた。ここは明治41年に建てられた三井財閥の迎賓館である。現在はレストランとして営業している。結婚式もできるそうである。天皇が来られた時に座られたという古いソファーが置かれていた。また伊藤博文の書いた書などもあった。<br /> 古い時代のものを残しながら今風に営業している。庭の植木などもきれいであった。三池炭鉱が栄えていた時代の面影が残っている場所である。このすぐ近くが三川坑あとである。<br /><br /> このあと旧三川電鉄変電所を見る。ここでもイベントが行われて写真展や合唱や食べ物なども出されていた。三川坑が栄えていた時代にはここが電源を管理していたのである。<br /> ここから世界遺産三池港の展望所があるのでそこまで歩く。ここからは三池港の全体を眺めることができるが、低い位置からでもう少し高ければもっとよいのにと思った。<br /> ここでは地元のボランティアの人々が丁寧に昔と今の三池港について説明してくれた。<br /> そして今日のハイライト三池港の一番先の方にある浪漫フェスタ会場まで歩く。ここは多くの人々で賑わっていた。駐車場は満杯の様子であった。我々は歩いて行くので問題はない。遠くから眺めた三池港を間近から見ることができる。飲食店も多数出ていていろいろな食べ物が用意されていた。<br /><br /> 私は昼食を兼ねてこの日限定でここでしか食べられないという色の黒いカレー「石炭カレー」を食べてみた。見た目が黒いので味はどうかなと思ったが別に変らなかった。ただコメがおいしくなかった。<br /> またここでは珍しい船の見学ができた。みなさんあんまり知らないのではないかと思う。有明海のごみを集めてまわる環境保護船である。中に入って操舵室や集めた木材の処理などをみてきた。有明海には2隻の船が活動しているということだった。台風や水害の後など川から流れてきた木材やいろいろなものを集めて有明海をきれいにしているそうである。<br />所属は国土交通省だそうである。本当に珍しい船を見ることができて良かった。<br /> 遊覧船で三池港を巡るのもあっていたが時間の都合で行かなかった。<br /><br /> これからは一路大牟田駅まで引き返すのだが、この日は特別に三川坑跡が公開されていたので、三川坑を見てきた。例の大爆発があった炭鉱である。今も後遺症に苦しんでいる人がいる。三川坑は第1と第2と二つの坑道がある。今は二つとも入口は閉じられているので外から見るだけである。ここは斜坑でトロッコに乗って地下に降りて行くものである。その斜坑の巻き上げ機は今も残っている。ここでもボランティアの人たちがいろいろと説明してくれた。<br /> 面白いものがあるのに気付いた。第1と第2の斜坑の間に安全を祈願する神社があるのである。<br /> ここから平坦な道を大牟田駅まで歩いて帰った。<br /> 大牟田駅→熊本駅→武蔵塚駅→徒歩→我が家到着は午後3時30分であった。

世界遺産大牟田・港散策&浪漫フェスタを満喫しよう

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2015/11/03 - 2015/11/03

40位(同エリア72件中)

JR大牟田駅起点(約8.5km)
大牟田駅→三池カルタ歴史資料館(見学せず)→旧三井倶楽部→旧三川電鉄変電所→展望所→2015三池港浪漫フェスタ会場→三川坑跡→大牟田駅

東海学園前8:23→8:43熊本駅9:20→10:08大牟田駅
 大牟田の街を歩きながら大牟田の歴史に触れながらのコースである。まず国道208号線付近の三池カルタ歴史資料館へ行く予定だったが、ここは通過してしまって見られなかった。大牟田はカルタ発祥の街だそうである。
 街の中を歩いて行くと諏訪神社があったのでそこにお参りをしてから歩いて行く。まもなくすると旧三井倶楽部の建物が見えてきた。ここは明治41年に建てられた三井財閥の迎賓館である。現在はレストランとして営業している。結婚式もできるそうである。天皇が来られた時に座られたという古いソファーが置かれていた。また伊藤博文の書いた書などもあった。
 古い時代のものを残しながら今風に営業している。庭の植木などもきれいであった。三池炭鉱が栄えていた時代の面影が残っている場所である。このすぐ近くが三川坑あとである。

 このあと旧三川電鉄変電所を見る。ここでもイベントが行われて写真展や合唱や食べ物なども出されていた。三川坑が栄えていた時代にはここが電源を管理していたのである。
 ここから世界遺産三池港の展望所があるのでそこまで歩く。ここからは三池港の全体を眺めることができるが、低い位置からでもう少し高ければもっとよいのにと思った。
 ここでは地元のボランティアの人々が丁寧に昔と今の三池港について説明してくれた。
 そして今日のハイライト三池港の一番先の方にある浪漫フェスタ会場まで歩く。ここは多くの人々で賑わっていた。駐車場は満杯の様子であった。我々は歩いて行くので問題はない。遠くから眺めた三池港を間近から見ることができる。飲食店も多数出ていていろいろな食べ物が用意されていた。

 私は昼食を兼ねてこの日限定でここでしか食べられないという色の黒いカレー「石炭カレー」を食べてみた。見た目が黒いので味はどうかなと思ったが別に変らなかった。ただコメがおいしくなかった。
 またここでは珍しい船の見学ができた。みなさんあんまり知らないのではないかと思う。有明海のごみを集めてまわる環境保護船である。中に入って操舵室や集めた木材の処理などをみてきた。有明海には2隻の船が活動しているということだった。台風や水害の後など川から流れてきた木材やいろいろなものを集めて有明海をきれいにしているそうである。
所属は国土交通省だそうである。本当に珍しい船を見ることができて良かった。
 遊覧船で三池港を巡るのもあっていたが時間の都合で行かなかった。

 これからは一路大牟田駅まで引き返すのだが、この日は特別に三川坑跡が公開されていたので、三川坑を見てきた。例の大爆発があった炭鉱である。今も後遺症に苦しんでいる人がいる。三川坑は第1と第2と二つの坑道がある。今は二つとも入口は閉じられているので外から見るだけである。ここは斜坑でトロッコに乗って地下に降りて行くものである。その斜坑の巻き上げ機は今も残っている。ここでもボランティアの人たちがいろいろと説明してくれた。
 面白いものがあるのに気付いた。第1と第2の斜坑の間に安全を祈願する神社があるのである。
 ここから平坦な道を大牟田駅まで歩いて帰った。
 大牟田駅→熊本駅→武蔵塚駅→徒歩→我が家到着は午後3時30分であった。

同行者
その他
交通手段
JRローカル 徒歩
利用旅行会社
その他
旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
4.0

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