2015/01/29 - 2015/02/10
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Fujiaki Hisamichiさん
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エミレーツでドバイ乗継でカサブランカからのスタートで砂漠ツアーしながら観光をしてカサブランカに戻って来ました。
カサブランカ到着が遅かったので1泊して、翌朝に電車でマラケシュに行きここで泊まったホテルで砂漠ツアーを予約(日本から事前にツアーを予約をすると法外な料金提示でした)しました。
朝早くに出発して、アトラス山脈の雪を見ながらワルザザードからカスバ街道をアイト・ベン・ハッドウに行き山の頂上まで登り眺めを堪能して、今晩の宿泊地メルズーガまでタクシードライバーの案内で到着した。
ラクダの背中に乗り朝に出発して、朝の内は寒いが太陽が昇ってくると暑くなり喉が渇いてくるので頻繁に水を飲んでしまう。1日かけて赤い砂漠を超えてブラック・デザートを目指してゆっくりと進んで行く。ブラック・デザートに到着した時には陽が沈みかけていた。ブラック・デザートには数か所の大きなテントが張ってあり、ラクダやヒツジを飼っている遊牧民が生活している様だった。夕食のメインはタジン鍋で新鮮な野菜のモロカン・サラダも美味しかった。
翌日はもっと奥の赤い砂が続く砂漠に入って夕方までラクダの背中に乗って進んで行くが、全く方向感覚が麻痺してどの方向に進んでいるのか全く分からない、分かっているのはラクダ使いとラクダのみだろう。
昨日より早く砂山の窪地にあるテントの張ってある宿泊地に到着した。ここでは周りが砂山なので、ビニールの袋を尻に敷いてソリ滑りを楽しみ、サンドバギーにも乗って砂漠の砂の楽しさを味わった。
夕方には砂山の高い所に登って砂山の彼方に沈んでいく夕陽をゆっくりと眺めていた。その後はたまたま満月だったので砂漠の上で月見をする事が出来、月が隠れた夜空には満天の星が感動的でした。
3日目にはラクダの背中に乗っての移動でお尻が擦れてヒリヒリと痛くなってきたので、途中からはラクダから下りて歩きながら砂漠の中をメルズーガ目指して進みました。
宿に到着してから、今日は夜行バスの移動になるのでビールを飲んで仮眠をしてからバス乗り場に行くと!!アトラス山脈の峠道が吹雪のために閉鎖されて今晩のフェス行きは運航できないとの事。慌てて宿に戻り他の方法は無いのか?調べてもらうと30kmほど離れたリッサニという町からバスが出るとの情報で、直ぐにタクシーを飛ばしてバスに乗車してほっと一息したのも束の間、やはり峠は閉鎖されていてゲートの手前で5時間も開くのを待つことになってしまい、寒いバスの中で眠れずおまけに風邪を引いてしまいました。
フェスでは2泊して迷路のような街を行ったり来たりを繰り返しながら、市街観光を楽しむ事ができました。
フェスからシャウエンにバスで移動でしたが、乗ったバスがかなり遅れて到着したためにシャウエンの青い色の街中の写真を撮るための時間がほとんどなく、しかも雨が降ってきてしまった。
早朝にはバスでカサブランカに向け出発するため、後ろ髪を引かれる思いでシャウエンを後にした。
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