2015/11/01 - 2015/11/12
15位(同エリア48件中)
猫探しさん
久しぶりの南米で、地球の裏側まで行ってきました。流石に疲れます。年齢のせいでしょうか?チリにも5-6年ぶりだったので、懐かしく感じましたが、それよりもなお、この数年間で色んなものが大きく変わっていたので、スゴクびっくりしました。特にバスは2階建てが多くなり、Wi-Fiが使える車両も増えてきて、それなりに快適さが増しています。その反面で、鉄道は地震の被害もあってか、大幅に縮小を余儀なくされており、鉄道好きの私としては寂しい限りです。
今回は、チリでのバスの乗り方を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは、空港に到着したらバスで市内に向かいます。わたしが知る限り、サンチャゴの空港から直接地方へ行くバスはありません。空港を出たら右側、確か5番辺りにバス停があります。
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バスはPullumanとTur busの二つがあります。どちらも20分間隔くらいで来ますが、料金はPullumanが1500ペソ(300円)で、Tur busが1600ペソでした。写真はPullumanの時刻表。
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今回はTur busを利用しました。アラメダのターミナルまで30-40分くらいです。
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バスの車内はこんな感じ。Tur busは二階建てです。音楽が流れています。
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アラメダのターミナルです。空港へ向かう時にもこの場所から出ます。なお、空港からバスに乗る際は、乗り場にチケットを売る人がいますが、アラメダから乗る場合は、チケット売り場で買います。
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こちらがチケット。往復で買っておけば少し安いです。なお、バスに乗る際には荷物を預けますが、その際には荷物の受け取りタグが出ますので、忘れずに受け取ってください。
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荷物の積み込みはこんな感じ。二階建てになって荷物の積み込みが以前より大変になりました。
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二階建ての長距離バス。
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サンチャゴでは沢山のバス会社が運行していますので、自分に合ったバスを選べます。なお、二階建ての場合、下の階は飛行機のファーストクラス並で、料金も二階の1.5倍くらいです。
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アラメダターミナルのチケット売り場。全てコンピューター管理されています。
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バスの中では映画も見られます。
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各座席の上にはスピーカーやエアコンのスイッチがあります。チリは南米の中でも屈指の物価の高さを誇りますが、バス代は比較的安いです。
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中距離バスであれば二階は4席ですが、シートは大きく、リクライニングもしっかりしています。
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アラメダのような大きなターミナルには、荷物を預ける場所もあるので、スーツケースを預けて、遊びに行くことも可能です。
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荷物を預ける料金は、大きさにもよりますが、大きいもので1000円くらいです。
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チリの基幹道路、5号線を走る場合は、ETC装置も付いています。なお、バスの安全運航はしっかりしていて、最高速度は90km(一般車両は120km)、途中にバスの車体重量を測定する場所もあり、一度の運転は300kmまでと決められているようです。
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アラメダのような大きなターミナルであれば、レストランや両替もあります。
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こちらは地方のターミナル。
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基本的にチケットを買うシステムは同じですが、中ー小型のバスであれば車内でチケットを買う場合もあります。
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地方のターミナルにも売店やレストランは完備されているので、心配はありません。
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