2015/10/27 - 2015/10/28
51位(同エリア182件中)
ATL-GAさん
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仕事でなかなか中東を離れられない私。休暇で帰ってくる時は気分的にはいつも旅行気分です。ドバイからアトランタ、シアトル、ポートランド、バンクーバーで友達と一緒に初めて行ってみた所や思い出のある場所などを訪ねたのんびり時間を記録してみます。
前半はドバイ脱出とポートランド。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
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歯医者さんに行かなくてはならなくなり結構急に決まったバケーション。ドバイをブリティッシュ・エアウェイズで朝出発。 エミレーツ航空メインのターミナルは例の成金趣味なキラキラな雰囲気ですがBターミナルは静かですよ。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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バケーション=カクテル
何でもござれというわけではないですが、船上で仕事する私は休みの日には飲みたい方。朝5時半に港から車で移動してきたので搭乗前に朝ごはん。バケーションの朝食、ドリンクといえば当然ミモサかブラディ・メアリーでしょうってことでドバイで初めてブラディ・メアリーを注文してみた。期待どうりアメリカとはちょっと違う見かけのものがサーブされた。心の中でがっくりしつつも一口・・・。 -
ふつう、セロリのスティックとか、ピクルスとかオリーブとかそえてあるもんですが、そういうのって、店によるから仕方がないとして、さすがはイスラム圏、このドリンクのいただけないところは単にアルコールが足りないこと。ウォッカのショットを追加で注文したらインド系のおじちゃんバーテンダーが、1ショットちゃんと入れたんだけどねと申し訳なさそうに言うので、私の好み的にはもう少し強い方がいいとこちらも謝っておきました。
食事にたのんだのはオムレツで、その後もう一つブラディ・メアリーたのんだら、2ショッツね、と確認されました。 -
こんなさわやかな風景見ながら 何をやってたんでしょう・・・。
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ブリティッシュ・エアウェイズなんて十年ぶりくらいに乗りました。関心したのはエコノミーの席の毛布とヘッドフォンのパックの中に歯磨きセットがはいってたこと。普段アメリカ発着のアメリカ系の航空会社のチケットしか用意してもらえないのでこんなことがえらく嬉しかった。(真ん中の水色のものが歯磨きセットでした。)
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さようなら、ドバイ!
ホントは、
あばよ、ドバイ!
みたいな気分かな。旅行で来てればもっと好きになれるかな。仕事では「行かされている、来さされている」というかんじなので物珍しさもなくなった最近では時々うっとおしく感じたりする。
エミレーツ・タワーズ付近上空。 -
人口島・ワールド、の一部でしょうか?
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昼にはかなり早いと思いましたが、ランチが出てきました。ベジタリアンカレーか、チキン、という選択で、ワインを飲み物にもらったら、フライト・アテンダントの女性が、チキンの方がワインに合いますと進めてくれました。
チョコレートのケーキ、機内食で出てきたケーキの中では甘さ控えめで、ココアっぽい味で赤ワインに合ってたな。 -
ドバイからロンドンって、7時間位のフライトだったけど、到着ちょっと前にテキパキと配られた箱と飲み物。フライトの案内によるとこれは「スナック」ということでした。
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アーモンド、トマト味のクラッカー、チーズのディップみたいなもの、チョコレート。
こういうのって、アメリカの国内線では$4〜5位で販売してるんだよな。なんかおかしかった。 -
ヒースロー着陸ちょっと前。
とにかく、景色が砂色以外のカラーがメインであることに天気の悪さも気にならず、雨が降っていることがものすごく懐かしかったし、「普通はこうやで!」と感覚を戻したり、心の中では忙しく色々考えてた -
皆さんの旅行記を4トラで拝見する度に日本の国際空港って、本当に色々あって、日本のサービスのレベルのたかさにいつもうらやましい気持ちになりますけれど、ヒースローでもなんにもないターミナル。バーが一つ中央にあって、ちっちゃなハロッズのお店と免税コンビニみたいなのかあったくらいでしたね。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ロンドンからアトランタまで9時間ちょっとのフライト。ドバイからはベジタリアン・カレーをパスしたのにこの便ではチキン・カレーしか残ってませんでした。満席じゃなかったのにね。普段はチキンの方が人気なんかな。
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これが一番かわいかった! これはアフタヌーンティーボックスで、ツナサンドにスコーン(黒い袋に入ってました)とクロテッドクリームとジャムがバスケットのプリントの箱に入ってました。ナプキンも青色のギンガムチェックでした。
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アトランタの自宅でうだうだ休んで数日後、シアトルに出発。 (本題に入るまで長くてすいません。)
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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国内線のエコノミーではソフトドリンクのみ(無料で)サービス。お昼にサンドイッチが欲しかったけれど温かいのは売り切れだったので第二希望だったスナックボックスの「タパス」を$9ぐらいで購入。これは結構色々入っていて、空港内のファスト・フードで$9使うよりずっとお得な気がする。アーモンド、ピタちっぷす、オリーブ、ドライ・アプリコット、マルチグレインチップス、チョコレートなど。
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シアトル到着後、レンタカーをピックアップして空港から15分くらいの友達Tのアパートへ。2人で遅めのランチは私としては絶対に外せないコテコテのメキシコ料理の店で、ポークと牛タンのタコス。 ライスとビーンズも、あぁ、ラードの味がするぅー。
この店は本当に美味しくて安い!!私はいつもKent市のKent Stationの横にある店に行きますが(前にそこから2ブロックの古いアパートに住んでいた。)今はシアトル近辺に数件店舗が増えたそうです。今でも客の殆どがメキシコ人で、店内のテレビはスペイン語放送ってのは変わらない。 -
翌日、一人でポートランドへ車で。3時間程のドライブです。シアトルーポートランド間のI−5って、今までの人生で何度行き来したことでしょうか。
途中のトイレ休憩で、このエリアのシンボルの杉の大木のたくましい青さに癒されました。 -
このエリアは霧のような雨になることが多いですが、それがなければこの景観は保てないですよね。
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シアトルで借りたレンタカー、スバルのクロストレック。
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勝手知ったるかつての我が家。ポートランドのダウンタウン東にあるローレルハースト地区にある友達の家にホールフードで買ってきたスナックとワインで一杯やりつつ友達のMとPが仕事から帰ってくるのをまって、ディナーへ。ブロードウェイにあるTaco Pedaler。自転車の荷台でタコスを売ってた女性2人が店舗を持った。かつての商売道具の自転車が店の入り口に飾ってあります。
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メキシコ人の手によるものではないけれど、これはキャベツの千切りがシャキシャキとなかなか美味しかった。メキシコに行った事の無いくせにかなりメキシカンタコスにうるさい私。メキシコ系のMが朝ごはんにババコアという牛タンのタコスを作ってくれることになり、牛タンを求めてスーパーへ食後に行くことに。
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ババコア、お料理教室です。ちなみに、ババコア、というのは私の耳に聞こえるのを日本語で書くとこうなんですけど、ほんとはちょっと呼び方が違うと思われます。おばあちゃんの代でアメリカに移住してきた。Mの家庭の定番朝ごはんだそうです。スペイン語ではどう綴るの?って聞いたところ、作って食べることはできるが書くことは出来ないとあっさり言われちゃったんで、作って食べることをマスターしましょう。
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べろーん・・・。
牛タンって、大好きですが、自分で料理しろってこれをパックから取り出すのは勇気いるよな。とりあえず、きれいに血を水ですすぎます。 -
ペーパータオルでパッティングして、水気をとり、アルミホイルに乗せて全体に軽く塩・胡椒して、ニンニクを4片くらい皮をむいてべろーんの中にくるむようにしこみます。
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全体をホイルできっちり固く包みます。別のアルミホイルで包んだ牛タンをもう一度きっちり固くつつみます。これを5〜6回くらい繰り返して外から水分が入らない様にします。
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アルミホイルの牛タンを丸ごとクロックポットに入れて、隙間にお水をポットのギリギリのところまで入れます。
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クロックポットを弱火よりチョイ強いくらいでセットして、一晩放ったらかしにします。
おやすみなさ〜い。
夜の10時ぐらいだったかな。 -
翌日、朝9時くらい。
牛タンの包みを火傷しないように取り出します。
ハサミかナイフでアルミホイルに小さめの穴を開けてそこから上の方だけ開きます。小さめの穴をはじめに開けないと、中の熱気が噴き出てえらい目にあうことがあるそうです。ホイルの包みの中に牛タンから出た肉汁があるのでそれをこぼさないようにします。肉汁はカップに取り置きます。 -
牛タンの皮をはがします。簡単にはがれます。ニンニクはこのときに取り出してしまってもいいです。お好きな方はそのまま皮を取り除いたタンと一緒に次のステップへ。
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皮を剥いた牛タンをポットに戻してフォークを2本使って裂きます。Pulled Porkの要領ですね。Мは一緒に蒸されたニンニク片もいっしょにフォークで混ぜ込みました。
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こんな感じ。クロックポットは弱火でつけておき、乾燥しないようにちょっとずつ肉汁を足していくといいそうです。
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小麦粉のトルティーヤを油をひかずに弱めの中火ぐらいで熱したフライパンでちょっといろがついて膨らむくらいまで温めて、お好みで玉ねぎやシラントロのみじん切り、ライムを絞ったり、サルサをつけたり、で頂きます。味はそのままだとかなり薄いのでちょっとお塩がいるかな。
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朝早くからテキサスからやってきたМの友達を空港に迎えに行ったのでババコアを食べられなかったPにババコア弁当をダウンタウンのオフィスに届けてウィラメットバレーへ1時間程ドライブ。オレゴン州のピノ・ノワールは西海岸ワインファンの方ならご存じの方も多いのでは。
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Мの運転で車内はテキサスから来たT2、H、私の4人。 レディー・ガガでカラオケ状態の車内ですが景色はワイナリーに近くなったのでなんとなくナパ・ソノマっぽくないでしょうか?
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一つ目のワイナリー到着。Penner−Ash.
お天気も何とか持ちこたえています。ここに来るまでに場所をよく思い出せないMが携帯電話のマップを利用してましたが圏外になり、ワイナリーに到着すると電波が届くという感じでした。 -
テイスティングは$15で5種類の白赤ミックスですが、実際には7種類試飲させてくれました。ここが今回行った3件の内一番忙しそうで、ビジターも多くて、そのせいでプラスのテイスティングができたのでしょう。平日で、お天気も今一つなのでビジターの殆どがカウンター回りにいましたが、建物はゆったりした広さがあって、天気が良ければ屋外のスペースが気持ちよさそうでした。
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この大きなワイングラス、飲み口がちょっと反り返っているの、わかります? 私はこれをチューリップグラスって呼んでたんですけど、こちらでは大きく胸を張って「オレゴン・ピノ・ノワール・グラス」ですと呼ばれてました。(分かります、その気持ち。)グラス一杯にボトル一本丸々入りますというのが特徴なんですけれど、テキサス組の2人はワインテイスティング初体験だったので、空き瓶にお水を一杯入れたものをグラスに注いで証明して見せてくれました。
因みにこの形で大きさは小さいものをレストランなんかで見かけることもあります。このグラスの丸みがワインに息を吹き込むのに一役かっているんですね。 -
これが一番おいしいなー。でも一本$60+したので一件目からぶっ飛ばしちゃいけない、とやめておきました。でもこれが結局一番おいしくて、買えばよかったーと後悔。また行かなきゃねぇ。
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2件目、Adelsheim.Penner−Ashから10分足らずのところにあります。ここも天気が良ければ綺麗な屋外のテラスが。
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こちらでもオレゴン・ピノ・ノワール・グラスで試飲。($15)こちらではこれが一番おいしかった。オーナーの娘さんの名前や姪っ子の名前がワインについているそうですが、こちらは姪っ子さんだったかな。(エリザベス)
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3件目は2件目のすぐ目の前にあったBergstrom.ここはMも初めて行ったところなので様子は全く知らずに行きましたが今回行った3件の中ではもうちょっとがんばれよ、なところだった。
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景色はかわいいのに。
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3件も行けばかなりな量飲んでますよね。ここはテイスティングルーム奥にあったお部屋。座っていいよって言われたのでしばらく4人で写真取り合いっこ。
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ピノ・ノワールは赤ワインですが、こちらではピノ・ノワールのロゼを作っています。試飲のメニューに無かったのでちょっと不安になりましたが一本買って帰りました。$30でした。(写真は別のものです)ロゼ、まぁまぁでしたが以前にもっと美味しいロゼのピノ・ノワール飲んだことあるなー。悔しいけれど名前が思い出せないけれど、それもオレゴン産でした。
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酔い覚まししながらポートランドへ戻ってきて、仕事をお休みできなかったPを待ちます。ポートランドではかなり前から(20年くらい前からあるような気がするんだけど)フードトラックが至る所にあります。ここはダウンタウンですが、住宅地の中にもちょっとした空き地があればフードトラックが並んでいるような。それだけでなく、住宅がレストランになっているところが多くあって、ポートランドのネイバーフッド・カルチャーを活性化していると思います。似ているようで実は全然違うポートランドとシアトルの違い。ポートランドはアンダードッグ的なところがあるのでスノッブになりすぎたシアトルよりもとっつきやすい。グルメな方は迷わずポートランドへ行きましょう。
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Pの仕事が終わるまで時間潰し。ダウンタウンのJack Knifeというバーへ。午後4時過ぎくらいでしたので、丁度ハッピーアワー。わたしはディナーでも飲むの分かってたのでコーヒーとハッピーアワー・デザートメニューよりチョコレートムース。考えたらババコアからなんにも食べてないじゃないか、今日は!!
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やっとPがやってきて、お待ちかねのディナー。MとPは訪ねてくる度にいつも別のレストランの美味しいところを紹介してくれる。持つべきは呑兵衛でグルメな友達やなっていつもいつも思います。
皆でやってきたのはWoodsman Tavern -
さて、みんな注文したこちらは何でしょう?
答えは生ガキのシューターです。殻を開けた生ガキを氷の上に乗っかって出てくるものもありますが、こちらはショットグラスに特製のソース(赤いやつ)と一緒に出てきて、これがめちゃウマでした。
追加注文したのは誰だったでしょうか?
私とPです。私たちは好みがよく似ています。 -
気分を変えてビール。ヘファヴァイゼン。ビールはアンバーエールかこれが好きだな。
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MとPをホントにええやっちゃ、といつも思うのはみんなで楽しめるものを必ず注文してくれること。2人は私もかなり気前が良いと言ってくれますが単にレストラン巡りが好きなだけかな。でもポートランドに住んでいて、食べるの嫌いなんて人いるのかな。私だったら破産要注意ですな。
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シーフードで〆たかったんですが、チョイスで一番惹かれたのはミックスシーフードシチュー。でもカレー風味でした。またカレーやんか。白っぽいの、ジャガイモかなとおもったら、ターニップでした。根菜が一緒に煮込まれていて何気に秋っぽい。美味しかった!
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野菜が苦手なM.お肉とマッシュルーム(きのこは得意)のなんかを頼んでました。私共々美味しすぎるのでシェアはしないと言い切ってました。
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ハーイ、皆で一緒に!と言っているのにタイミングを外すH.彼は悩んだ末、チーズバーガーにしてました。
このお店、証明がちょっと暗すぎるかな。私たちはメニュー読むのに携帯電話の懐中電灯機能を使いました。 -
アップルタルト、ってメニューにはあったような気がするけれど、どっちかと言えばクランブルかな。めちゃウマ。
あっという間ですが明日はシアトルに戻ってTのおばあちゃんに会いに行く。
ポートランドを去る前に自分お土産に大好きなワインを5本買いました。
長い旅行記を最後まで見ていただいて、ありがとうございます。シアトル、バンクーバーもこんな感じでのんびり続きます。
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