2015/10/17 - 2015/10/20
118位(同エリア709件中)
まりあさん
ピサは、春にお話する機会のあった日本人の人、イタリア人の人の何人かが、「ピサには行かないの」と尋ねた町でした。
なんとなく、斜塔だけが有名、というイメージがあり、ツアーで斜塔のエリアに行ったことはありましたが、有名なものにあんまり感銘を受けない、天邪鬼な私には、印象が薄かったです。
それゆえ、今回、ラスペツィアからのアクセスがいい、という理由ぐらいで選んだのですが、大きな誤算というか、今回の町の中で、いや、もしかしたら、春の部も入れてでも、ピサは大好きな町のひとつになりました。
観光地として有名なのに、観光客が行くのは斜塔のエリアだけで、それも、斜塔と記念撮影をして終わり、という感じです。
じつは、これが幸いして、ピサの旧市街の中心部を歩く時には、有名観光地の欠点から逃れられるんですよね。観光地、というより、大学町のイメージが大きくなり、それゆえ、私との相性はぱっちりでした。
それと、春に怪しい3つ星ホテルに、ちょっとストレスがたまったこともあり、今回は、4つ星もそこそこ入れることにしました。なので、やっぱり、ホテルの居心地の良さも、滞在の大きな要素であると学びました。
初日は、旧市街をうろついただけで、斜塔エリアに到達することなく、町を楽しみました。
二日目は、朝一で斜塔エリアに行き、博物館の共通券をゲットして、その日は日曜だっだので、カンポサントのみを見学。経験上、あまり混まない、サンマッテオ国立美術館。
三日目は、月曜で、フィレンツェの美術館が休館なので、その分ツアーが、こちらにまわってくると聞き、王宮博物館だけ行き、あとは迷路歩きを楽しむ。
火曜日は、朝一で、残りの博物館、洗礼堂、ドゥオモ博物館、シノピエ博物館。そして、Palazzo Bluのロートレックの展覧会とまわる。
ピサでの行程は
インド料理のランチ
斜塔エリアのカンポサント
サンマテオ国立美術館
王宮博物館
二階建てバスで周遊
スコット公園
洗礼堂
ドゥオモ博物館
シノピエ博物館
サンタカテリーナ教会
ルッカ門
Palazzo Bluで、ロートレック展覧会
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅前は、ゆったりした感じで、人々でにぎわいます。
マクドナルドとバルの、品数も豊富で、若い人の活気を感じることのできる町です。 -
駅からすぐ、広場があります。
まあるく建物が並び、アクセントの教会が、素朴で可愛く、すぐに好きになりました。 -
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イチオシ
そして、またまたこの川沿いの景色の美しさ。
これが、素晴らしいです。フィレンツェもきれいですが、夕日撮影の時に、ずらりと並んだ観光客が、押し合いへしあいしながらの撮影で、あの混雑を思うと、ここは天国です。 -
旧市街は、迷路のように入り組んだ路地があり、ところどころに広場があり、ここも野菜の市場などに使われます。
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さすが、大学町なので、映画人口も多いのか、最初の映画の始まりが、少し早い目なので、助かります。
ヨーロッパの映画館は、5時、6時スタートのところが多いですが、それよりひとつ前に始まってくれると、暗くならないし、夕景の撮影にもさしつかえないし、助かります。 -
政庁などの建物のある広場。
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川の景色、時間帯、天候により、ずいぶん変わるので、いやというほど出てくるかと思いますが、少しずつ色合いの違う景色を楽しんでください。
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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カンポサントは、ひろびろとした空間に、古い彫刻やフレスコ画が、残っています。
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建物の造形美もなかなかです。
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イチオシ
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斜塔エリアに続く、レストランのパワーをみると、観光地だな、と思います。
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マクド、ミックスサラダがなく、チキンサラダにしたら、チキンをグリルするのに、ずいぶん待たされました。でも、暖かい、グリルチキンが入ったサラダもなかなかです。ただ、サラダの量は、ミックスサラダの方が、いいです。
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イチオシ
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イチオシ
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駅から旧市街へ向かうところに、インド料理店を見つけて、二度も行きました。
ベイガン・バルタ、という焼き茄子のカレーが美味しい〜。 -
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スコットガーデン、アーチ型の建築が美しく、気に入りました。
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イチオシ
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イチオシ
斜塔エリアに、夕刻に行きました。
夕日を浴びた姿が美しい。 -
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人間を入れると、建物の大きさが、わかると思います。
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洗礼堂の中は、思ったほどの美しさではありませんでした。二階に登ると、また違った角度から眺められます。
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ドゥオモ博物館は、古い宝物と、現代的な芸術の両方が展示されてました。斜塔の横に、モダンアートがあり、その作者が、有名な人のようでした。
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この作品を作った人の、他の作品が博物館にありました。
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この緑色のもの、どこかの教会で、KIMONOとあったので、尋ねたのですが、ノースリーブなどの、不適切な服装の人がいると、このKIMONOを借りて、中に入れるようです。
薄い紙のような布でできたもので、なるほど、形が着物に似ているから、そう名付けたのかしら。 -
ドゥオモの銅製の彫刻の亀を、撫でている人がたくさんいたので、近くにいた係員に、尋ねました。と、彼は、吐いて捨てるような口調で、「ガイドに聞け」と言います。感じ悪いな、と立ち去ろうとした時、彼が独り言のような口調で、「guida stupida」と言いました。「バカなガイドどもが」
それで、ピンときたのですが、亀を撫でたらどうこうとは、ガイドが作り出した話で、歴史とは無関係、ということでしょうか。
「なるほどね。わかったわ」というと、にんやりしてました。
そう、私もガイドとして、「嘘600」の説明、やってきたもんなぁ。 -
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シノピエ博物館は、下絵の博物館らしいのですが、たいして面白くはなかったです。
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イタリアの中世の町によくあるパターンの、城壁と門です。ここのは、けっこうたくさん残っていて、独特の風景になってます。
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ロートレックの展覧会
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こうして写真に写すと、そう広い部屋ではないのですが、それまでの、3つ星ホテルの部屋が、狭かったからか、このスペースが、天国のようになごめました。
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