2015/08/19 - 2015/08/19
606位(同エリア1012件中)
ゆめうさぎさん
- ゆめうさぎさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,625アクセス
- フォロワー2人
雨模様の当日、足元不安ですが転ばないように気をつけなきゃねと
天王寺集合場所へ。今回も日帰りになります(*^-^*)
はじめは8月最終くらいで申し込んでいたのですが、催行になりそうにないかもと
決定している19日のキャンセル待ちでの参加でした。
キャンセルでなかったらどうしようかと思ったのですが、ラッキーなことに次の日にお電話もらえました♪
ほとんど満席で、にぎやかに出発です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝のお勤めのあと、先達さんから本日のお寺の説明などしていただきました。
今回は逆打ちで、11番→10→9→8→7番となるようです。
その中のひとつに、一輪挿しのお花の顔の向きについて、お釈迦様を偲び北を向けるのだとか
良いお話をたくさん聞かせていただきました。
そしていつもの室津SAでトイレ休憩です。
今回も1番札所に、納経用品購入のため立ち寄りました。
買い足すものがないのでバスで待機です。 -
11番札所 藤井寺
御本尊 『薬師如来』 おん ころころ まとうぎ そわか
御詠歌 『色も香も無比中道の藤井寺 真如の波のたたぬ日もなし』
11:00すぎに到着 -
-
弘法大師お手植えといわれている藤
-
雲龍の天井画
-
迫力ある睨みです
-
白龍弁財天
福徳を授けてくれるそうです。 -
焼山寺への、へんろ道
へんろころがしの険しい山道がつづくそうです。 -
10番札所 切幡寺
御本尊 『千手観世音菩薩』 おん ばざら たらま きりく
御詠歌 『欲心をただ一筋に切幡寺 後の世までの障りとぞなる』
12:00すぎに到着
こちらのお寺は山門から境内までかなり遠く、坂道と333段の階段があり、希望者はオプションで
タクシー乗車できるとのこと(往復550円です)で、タクシーで上がらせていただきました。
タクシーをおりてからも少し上るのですが、階段と比べれば全く問題外です(;^ω^)
健脚の方々は、私たちのタクシーがつくのと同じくらいに上ってこられていました。尊敬します。 -
お遍路の旅では、へぇぇぇというすごいお話しをいくつも教えていただくのですが
こちらのお寺にも機織りの娘さんのお話しがあります。
寺伝によれば、修行中の空海が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めたところ、娘は織りかけの布を惜しげもなく切りさいて差し出した。これに感激した空海が娘の願いを聞くと、父母の供養のため千手観音を彫ってほしいとのことであった。そこで、その場で千手観世音菩薩像を刻んで娘を得度させ、灌頂を授けたところ、娘はたちまち即身成仏して千手観音の姿になったという。
すごいお話しですよね。そしてお寺の南向きに弘法大師作の千手観世音菩薩、娘が化身した
女人即身成仏の観音菩薩像は、北向きに安置されているとのこと。
秘仏になっていて一般公開はされていないのですが、拝観したいです。 -
-
はたきり観音像
美しいです。一歩前に踏み出されています。 -
先達さんから、ぜひ横からも見てください。と教えていただきました。
横から見るとさらにさらにステキでした。 -
9番札所 法輪寺
御本尊 『涅槃釈迦如来』 のうまく さんまんだ ほだなんぼく
御詠歌 『大乗のひほうもとがもひるがえし 転法輪の縁とこそきけ』 -
雨もあがってきました(^^)
-
本堂に弘法大師さまが作られた、寝姿の仏像が祀られているそうです。
これはお釈迦さまが沙羅双樹の下で入滅した際、北枕に顔は西向き・右脇を下に横に寝ている姿を表しているそうです。
開帳は5年に1回で、今年平成27年11月に御開帳されるそうです。 -
きれいなお寺です。
-
8番札所 熊谷寺
御本尊 『千手観世音菩薩』 おん ばざら たらま きりく
御詠歌 『たきぎとり水熊谷の寺にきて 難行するも後の世のため』 -
こちらのお寺、山門は駐車場より手前にあります。
駐車場から少し歩いて中門に向かいます。 -
中門の手前にきれいな百合が咲いていました。
-
中門(二天門)の持国天像
-
中門(二天門)の増長天像
-
弘法大師がこの地で修業されていたとき、紀州の熊野権現があらわれ、金の観世音菩薩像を授けられ、大師はその場にお堂を建てて、霊木に自ら等身大の千手観音像を彫造し、その胎内に金の尊像を納めて本尊にされた、と伝えられているようです。
千手観音像の髪の中には126粒の仏舎利が納められてあるという意の文献もあるようです。
それ、すごいです・・・。でも火災が続き、ご本尊は焼失されたとのこと。
ほんとにいろんな不思議というか、へぇぇぇなお話しがたくさんあります。 -
紫陽花の季節だと、大師堂につづく階段の横にきれいに咲いているようなのですが
一輪だけ咲いていてくれていました。かわいい紫陽花。 -
7番札所 十楽寺
御本尊 『阿弥陀如来』 おん あみりた ていぜい からうん
御詠歌 『人間の 八苦を早く 離れなば 到らんかたは 九品十楽』
山門をくぐるとすぐにお地蔵さんがたくさんおられます。 -
十楽寺の名は、人間の持つ8つの苦しみをのがれて極楽浄土の10の楽しみを得られるようにとの願いが込められてるそうです。
8つの苦しみは、 生・老・病・死・愛別離・怨憎会・求不得・五陰盛 といことのようです。
むつかしいですね;; -
すごく立派な不動明王の石仏がありました。
太平洋戦争の特攻飛行で亡くなった学生の慰霊と、平和や交通安全を願うために安置されたそうです。 -
愛染明王さま
-
炎と太陽を想起させる赤い体で煩悩を焼き尽くし、3つの目で過去・現在・未来の全ての世界を見通し、6本の腕で悪者を払うといわれています。
煩悩のひとつである「愛欲」を悟りに変える力を持つそうで、縁結び・家庭円満のご利益があるそうです。 -
最後に淡路ハイウェイオアシスで休憩です。
少し渋滞に巻き込まれましたが、無事帰宅しました。
まぁまぁのお疲れ度ですが、次回も楽しみに回りたいと思います♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ガブリエラさん 2015/11/05 09:13:57
- 切幡寺なつかしいです♪
- ゆめうさぎさん☆
おはようございます♪
2回目の旅行記、拝見いたしました(*^_^*)
切幡寺は、お母様とご一緒にタクシーで上がられたのですね♪
私は、歩いて登りましたが、距離はそこそこありました。
タクシー正解かも!
私たちが行くちょっと前に、このお寺で、トラピックスのバスツアーの方たちが、帰りに道を間違えて、迷って山で一夜を過ごされた事件があったので、ドキドキでしたが(^_^;)
あの観音さま、本当にステキですよねヽ(^o^)丿
他のお寺も、「あ、こんな所あった!」って、懐かしく拝見させていただいてます(^_^)v
お遍路の続きも、頑張って下さいね!!!
ガブ(^_^)v
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
30