2009/02/26 - 2009/02/27
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よっちゃんさん
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第6日目 2月26日(木) 元陽から建水を通り昆明までのバスの旅
元陽ホテル7:30出発→9:30箇旧市(トイレ休憩)→開遠市近郊→10:55建水《朝陽楼見学》11:10→12:15通海→12:47江川
<昼食>13:45→14:15近鶏→16:00昆明空港《諸手続き》 →16:45搭乗口へ18:40搭乗開始→>CZ3478<B757>
18:55離陸→20:45広州空港に着陸21:30~空港レストランで夕食→22:25南航明珠大酒店(ホテル)へ到着
第7日目 2月27日(金) 広州空港から成田空港へ
ホテル 南航明珠大酒店 8:20出発→8:30広州空港到着《出国手続きなどの諸手続き》→ 9:00搭乗口へ→10:10→《搭乗開始》→10:50広州空港離陸→15:15成田空港着陸
この旅行を振り返って
2月21日から27日までの1週間2年越しに考えていたこの旅行に参加した。行きたいと思った理由は、きれいな菜の花畑とすごい規模の棚田の写真が目に付いたからである。しかもこの時期限定である。またクラブツーリズムの旅行は相部屋が可であるから一人で参加するにはよいのである。参加者は東京周辺の人たちばかりで、わざわざ熊本から来ている物好きな老人であった。全員で18名このうち14名は女性であり、男性はたった4名で私を除けばみんな夫婦での参加である。
この旅行の見どころは7日間で二つ「羅平の菜の花」と「元陽の棚田」である。そして天気に左右されるから天気が悪かったらどうしようもないということになる。それを承知で」参加している人たちばかりであり、聞いてみると世界中を踏破しておられるような人ばかりであった。
2日目までは飛行機やバスが長くてあんまり見るべきところもなかったが、彩色沙林など全く知らなかったところも見た。そんなには感激はしなかったけれども。できれば途中に通った「石林」の方を見たかったのだが。
高速道路のトイレにはびっくりしたが、中国を旅行されている人たちにとっては普通みたいであった。
予定を変更してこの日の夕方に行った「牛街」からの渦巻状の菜の花畑には感動した。夕日だったので写真に撮るには難しい面もあったが見た目はすばらしい眺めであった。
3日目は朝早くから夕方まで一日中の菜の花畑の鑑賞であった。天気が最高で菜の花は満開で日の出から日の入りまで堪能した。九龍の滝は中国でも六大瀑布に入るというすばらしい景観の滝であった。特に山の上から見た景色がよかった。午後は自由時間だったがオプショナルツアーが成立して(大体14名以上いなければダメ)ということだったが13名で同じ料金で催行してくれた。ここは長江三峡のミニ版ということであった。水力発電所のダム湖を周りの景色を見ながら遊覧するのである。約1時間だったがフィヨルドに比べると迫力が足りなかった。やだここへ行く途中の景観がすばらしかった。
4日目はまた移動でバスの旅。通過する街や農村のようすを見る以外は見るべきものはない。トイレ休憩での各地のトイレの変化が面白かったが。もう少し通過する街などについて説明してくれたらよかったんだが。ただ空のどんよりとよどんだ空気が気になった一日であった。この日の夕方には予定変更で5日目に行く予定だった「虎口棚田」へ夕日の棚田を見に行った。が、ここはどんよりとした汚れた空で期待したほどの棚田に反射する夕日は見られなかった。やや期待はずれであったが天気がよくても空気が汚れていては仕方ないのである。
5日目は棚田三昧の一日である。早朝の暗いうちから弁当持参で出発。バスもすいすい走れない悪路である。しかも道路工事中で通過時間が制限される中での見学になった。しかし、これはかえって私には幸いしてくれた。バスが動けないからその時間近くの村の様子をしっかり見られたからである。しかもこの日の朝日は大変すばらしかったし、じっくりと時間をかけて見られたのである。太陽の光と棚田の水に反射する光のコントラストに感動した。ここはもし数年後に訪ねたとしたら観光地として整備されていることであろう。
この日はハダ展望台からの棚田もよかったし、夕日の棚田もよかった。すばらしい人間が作り出した自然の人工美に感動した一日であった。これで今回の目的は十分に達成した。あとは帰るばかりである。
6日目は元陽から途中で建水というところによったあと、昆明まで数百キロの長いバスの旅である。飛行機よりもまわりの農村や町のようすが見られるので楽しみはある。
7日目は広州空港から成田空港まで飛行機で帰るだけである。広州の空港で暇だったので中国の自然の美しい写真集を買ってきた。きれいな写真集で羅平や棚田・九龍の滝なども掲載されていた。プロの写真家が撮ったものでさすがと思うようなものばかりであった。500ページ以上あったのに68元という安さである。帰りは飛行機の中ではこの写真集を見て楽しんで帰ったので時間が短く感じられた。
ただ5日目あたりからのどが痛くなって風邪気味となってきつかったのが反省点である。雨が降らず乾燥していて汚い空気、うがいなどやっていたつもりだったが疲れもあってやられたようである。しかし、今回は天気に恵まれ、仲間にも恵まれ本当に思い出に残る楽しい旅行であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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元陽のホテル雲梯大酒店
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建水までの農村風景
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建水までの農村風景
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高速道路インターチェンジ
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建水の街
中国雲南省紅河州建水朝陽楼は明朝の洪武二十二年(紀元1389年)に造られた古城楼である。
建水朝陽楼の建築外形が北京天安門に似ていたから “小天安門”といわれている。実は、建水朝陽楼の建築は北京の天安門より20年ほど早いといわれる。
600数年前、明軍が雲南を平定した後、臨安城を築いて、城壁には東西南北4基の3階の城楼が建てられた城門が設けられた。東門は迎暉門、つまり今の朝陽門である。南門は阜安門、西は清遠門、北は永貞門という。清朝の順治の丁亥年(1647年)に、南、西、北の3つの城門は戦火で壊され、東門の朝陽門だけが残されている。敷地が2312m2で、 南北長さが77m、 東西幅が26mで高さが24mである。建水朝陽城楼は三重反りあがった軒、3階軒の下には清代の有名な書道家が書いた“飛霞流雲”、“雄鎮東南”という大きい字の扁額が掛かられている。
建水朝陽城楼の上の木門には生き生きとした人物、花鳥などを精緻な彫刻を施され、極めて華麗である。大棟には明朝の洪武25年に鋳造された高さが2mほどの銅制鐘が掛かられている。建築後の600年間、無数な戦乱を経歴し、50余回の大震災を遭ったが今も依然として聳え立ている。その秘密は建水の朝陽楼は48本の巨大な木柱で6列に分けられて城楼を支えているからである。中間の2列は最も大きくて、3階直通している、その他の2列は少し細くて、 二階まで、 最も外の2列柱は更に小さく、1階の軒だけを支えている。このような構造法は強大な耐震性能を持つとされている。
1954年、雲南省級の重要文化財に認定された。また清代有名な8枚の名画の1つの《18羅漢図》を含まれた約1万数冊の貴重な書画が保存されている。 -
中国雲南省紅河州建水朝陽楼は明朝の洪武二十二年(紀元1389年)に造られた古城楼である。
建水朝陽楼の建築外形が北京天安門に似ていたから “小天安門”といわれている。実は、建水朝陽楼の建築は北京の天安門より20年ほど早いといわれる。
600数年前、明軍が雲南を平定した後、臨安城を築いて、城壁には東西南北4基の3階の城楼が建てられた城門が設けられた。東門は迎暉門、つまり今の朝陽門である。南門は阜安門、西は清遠門、北は永貞門という。清朝の順治の丁亥年(1647年)に、南、西、北の3つの城門は戦火で壊され、東門の朝陽門だけが残されている。敷地が2312m2で、 南北長さが77m、 東西幅が26mで高さが24mである。建水朝陽城楼は三重反りあがった軒、3階軒の下には清代の有名な書道家が書いた“飛霞流雲”、“雄鎮東南”という大きい字の扁額が掛かられている。
建水朝陽城楼の上の木門には生き生きとした人物、花鳥などを精緻な彫刻を施され、極めて華麗である。大棟には明朝の洪武25年に鋳造された高さが2mほどの銅制鐘が掛かられている。建築後の600年間、無数な戦乱を経歴し、50余回の大震災を遭ったが今も依然として聳え立ている。その秘密は建水の朝陽楼は48本の巨大な木柱で6列に分けられて城楼を支えているからである。中間の2列は最も大きくて、3階直通している、その他の2列は少し細くて、 二階まで、 最も外の2列柱は更に小さく、1階の軒だけを支えている。このような構造法は強大な耐震性能を持つとされている。
1954年、雲南省級の重要文化財に認定された。また清代有名な8枚の名画の1つの《18羅漢図》を含まれた約1万数冊の貴重な書画が保存されている。 -
路上マージャンに興ずる人々
建水にて -
ねむの木の花
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鳥のさえずり競争をしている人(建水)
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かごの中に鳥がいて鳴いている
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荷物を積んで路上を走る馬車
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この高速は一級の自動車専用道路
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昆明市内の寺
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昆明市内高層マンション群
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昆明空港
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広州空港の「中国南方航空」 B777
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成田空港から成田エクスプレスで新宿へ
新宿まであと8分 -
NEXの車内乗客は少ない・・・外は雨
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新宿に着いたNEX
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