2015/10/17 - 2015/10/17
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麗麗viewさん
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成都といえば、皆様は何を思い浮かぶのでしょうか。中国の国宝であるパンダーでしょうか。それとも辛口の麻婆豆腐でしょうか。麗麗が思い浮かぶのは何千年前の中国の三國という歴史である。三国の中の一つの国は蜀國で、その国の天才軍師は諸葛孔明である。四川省の成都にある武侯祠(ぶこうし)は諸葛孔明を祀った廟で、「武侯祠」という名は諸葛孔明の諡である「忠武侯」に由来している。ここには孔明が実際に戦争の中で発明して使用した武器が置いてあるだけではなく、三國時期の文物もたくさん置いてあります。なんと、蜀國の劉備と奥様のお墓もここにありますよ。日本では三国志を愛読している方も多いようで、ぜひともこの「武侯祠」で桃園の誓いの美しさを思い浮かんでみませんか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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後世の人が三國の先祖を祀った聖地である武候祠。
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最初は劉備の祠堂。
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幽静な廊下。
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劉備と奥様の陵園。何千年も前の歴史がなんだか目の前に浮かぶ感じがしますね。
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劉備のお墓です。
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次は三義園。お線香がたくさなりますね。劉備、関羽と張飛、三人の異姓兄弟が一つになり、あとの蜀国という強い国を作りました。これは「和」の力でしょうかね。
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イチオシ
これは誰でしょうか言うまでもないね。
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これは誰かも明らかですね〜
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蜀国の将軍たち。
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それから武候祠入り口の手前。観光客が沢山。諸葛孔明も後世の人たちに愛されているようですね。
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イチオシ
諸葛孔明が書いた有名な「出師表」。前後両書もあります。綺麗な字に感心ですわ。
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孔明が発明した連弩(れんど)。氏は連弩の設計を改善し、八陣形で用いる、一度に複数本の矢を撃ち出す型式の弩を作り出した。この理由から連発式の弩を彼の名にちんで諸葛弩と呼ばれている。
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三国史博物館。歴史が目の前に浮かぶ。
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三国時期の文物が陳列されている。歴史の厚みを感じますね。
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孔明が発明した輸送道具である木牛流馬(ぼくぎゅう りゅうば)。
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いよいよ主人公である諸葛孔明の像。扇子を持っている姿が格好いいですね。孔明が後世の人々に愛されている理由は知恵が多いだけではなく、いつも庶民のことを考えていたからです。そのため、民にも愛されつつある。
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最後にかわいい記念物を買って帰る。
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歴史に沈んで、深い思考ができる1日でした。
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