2015/08/08 - 2015/08/09
9位(同エリア27件中)
ツッチーさん
西欧6カ国を40日間で巡ってきました♪
訪問した国は、オランダ〜ベルギー〜ルクセンブルグ〜スイス〜アイルランド〜イギリスです。
全体の日程はこちら→ http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40494702
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【21日目夕方〜22日目】
21日目、夕刻の列車でコークからキラーニーへ移動。
翌日は、全長12kmのダンロー渓谷のハイキングへ。
時折り小雨が降る生憎の天気。膝の調子も今ひとつだったけど、ほぼ予定通り走破できました♪
【D21夕方〜D21の交通】- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
D21夕方〜
・コーク1655〜キラーニー1818(列車,9.99ユーロ≒1,390円/Web購入)
D22
・キラーニー0845〜Gap of Dunloe0900(Bus,5ユーロ≒690円)
・国道〜TORCの滝(ヒッチ,無料)
・マクロス・ハウス1650〜キラーニー1750(汽車Bus,4ユーロ≒550円)
レート:1ユーロ≒138.8円
- 旅行の満足度
- 4.5
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21日目夕方、列車でコークからキラーニーへ移動。
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【21日目夕方〜】
コーク駅16:55の列車でキラーニーへ -
キラーニーへ
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1時間半ほどでキラーニーに到着。
・コーク1655〜キラーニー1818(列車,9.99ユーロ≒1,390円/Web購入) -
今日の宿は駅から歩いて3分、無茶便利な宿「Killarney Railway Hostel」です。
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キラーニーの安宿「Killarney Railway Hostel」
【価格】ドミ 14ユーロ(約1,940円)、朝食付き。カード払い。※Hostel Wordで予約。
【設備】ファン無し。共同ホットシャワー・洋式トイレ。Wifi無料、充電可(BFタイプ)。
キッチン有り。セキュリティBox無し。庭有り。
【場所】駅およびバス・ターミナルから150m。地球の歩き方に載っています。
Add:Fair Hill, Co. Kerry, Killarney
Tel:00353 (0)64 6635299
Email : info@killarneyhostel.com
URL:http://www.killarneyhostel.com/
【評価】★★★★★ (2泊)
コメント
・スタッフは並みだが、他は全て完璧に良かった。
・スーパーは宿から200mにあり。 -
21:35
黒い雨雲の下がちょっと神秘的な光景になっていた。 -
【22日目】
今日はキラーニー国立公園のダンロー渓谷へ1日ハイキングへ行ってみます。
と言っても、下調べでは町からダンロー渓谷へのバスは無く、国道から渓谷入口までヒッチでも狙おうと考えていたが。
幸運な事に、日本出発直前に“killarney Shuttle Bus”と言うのが、キラーニー国立公園へ2ルートを運行開始してるのがネットで見つかった♪
朝、現地の人に聞いても、新しく運行開始した様子で、誰も正確な乗場を知らない。幸いに鉄道駅近くで走ってくるバスを見つけたので、手を振って飛び乗った。 -
ダンロー渓谷へ
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ダンロー渓谷に無事到着。バス停も“Gap of Dunloe”と言う名前。
・キラーニー0845〜Gap of Dunloe0900→0904(Bus,5ユーロ≒690円) -
バス停付近は1軒の食堂があるだけで、他には何もなかった。
09:10、ダンロー渓谷のハイキングに出発♪
ただ、今は青空が見えるけど、天気予報は曇り時々雨と良くない。。。 -
馬車は何台もいた。馬車で巡る人たちも居るんだろう。
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ダンロー渓谷
馬車が通る道。自動車も通れそうだ。 -
小鳥がいた。
後で判ったが「ロビン」と言う名前。
帰国後に調べると、
スズメ目ヒタキ科の鳥で、正式名はヨーロッパコマドリ(英名:European Robin)
と言う、コマドリの仲間だった。
イギリスでは、正式には制定されてはいないが一般に国鳥とされている。
(wikipediaより) -
池があった。一つ目の池。
オフライン地図「MAPS ME」で、google mapを見ると、5つの池が連なったようにある。
ハイキング道もこの地図で見れるので、GPSをオンすれば今居る位置も判るので、道に迷うこともなく安心です。 -
ダンロー渓谷
普通の山あいの道が続く。
“渓谷”と言うからには、もっと両方の山が迫ってるスゴイ所を想像して、期待してたんだけど。
日本人の渓谷とヨーロッパ人の言う渓谷は、ちょっと範囲が違うのかも。
先入観が強すぎたのかな。 -
二つ目の池
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それでも、山あいの道を歩くのは気持ちがいい♪
ゆっくりした登りが続く。 -
カラスもちょこちょこいた。
ヨーロッパのカラスは、ハトと似た大きさで、家の近所にいるデカイカラスに比べるとふた回りほど小さかった。 -
後ろから馬車がやってきた。
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ヤギがいた。
自然に溶け込んでるが、多分家畜。 -
三つ目だったか、の池
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次々と馬車がやってくる。
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馬車は先の少し坂が急になってる所で、お客さんは降りた。
馬車ではこの坂は無理なんだろう。 -
ここからみんなハイキング。
どうも団体さんのようで、7-8台の馬車に分乗してやってきたんだ。 -
四つ目?の池
車も通れそうな道だけど、殆ど通らない。
ハイキング客は・・・
さっきの団体さん以外には、数人ほど。 -
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団体さんが前を行く。
こちらは今日中に宿に戻ればいいので、道草しながら進んでいます。 -
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五つ目の池だったか。
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あれが峠のようです。
歩き出してから、天気は超曇り、時折り小雨に見舞われてます。 -
峠
ここかららはブラック・バレーと名前が変わるみたい。 -
峠からの眺め。
どん天で、遠くは霞んでいた。
晴天だとすごく良さげな感じの所なんだけど。 -
あれれ?峠を越えて馬車が追い越して行った。
と言うことは、さっきのあの坂も馬車は登ってきたんだ。
ダンロー渓谷を馬車で走破することもできるんだ。 -
こんな所にユースホステルがあった。
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勢いよく走ってくる馬車と馬。
馬には若いお嬢さんが乗っていた。馬好きって感じ。 -
分岐点があった。
google mapを見ると、どちらに行ってもまた合流する。
細そうな右側の道を進んでみる。 -
馬車は実によくやってくる。
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選んだやや細そうな道は、川が近くにあり、時折り川沿いになる。
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馬を蹴立てて進むお嬢さんたち。
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森の中の道を進む。横には川が流れている最高にいいハイキング・ルートです。
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前方からは次々とハイキング客がやってきた。
みんな荷物無しなので、この最高ルートだけを歩いてるみたい。
この先にはボート発着場があるので、みんなボートでやってきたんだろう。 -
橋があった。
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バス停Gap of?Dunloeから馬車で来た人たちは、ここが終点のようだ。
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この橋を渡ると、
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13:10、ボート乗り場のレストランがあった。
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レストランから、この道を50mほど進むとボート乗り場。
ここから大きな湖を渡り、ロス城までを結んでいる。 -
ボートが出発した。
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ボートには行かず、直進して更にハイキング。
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細い道になった。ちょこちょこ歩いてる人に出くわすようになってきた。
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湖へ行くボート。
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だんだんと大きな湖が見えてくる。
さっきのボート、風が出るとちょっと怖い大きさだなー。 -
森に入った。すごくいい感じ。
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休憩すると・・・至極の時間♪
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やっと車道に着いたようです。 途中休憩を挟みながら、5時間半のハイキングでした。
0910-1440国道 12km -
バスは・・・14:25!! ありゃ!!最終バスは出た後だ!!
(バス停は数キロ奥にあり、それをここで捕まえようと考えてた)
街寄りのマクロス・ハウスからはまだバスがあるが8kmほどもある。。
ヒッチしよう!
丁度ハイキングを終えて森からでてきた人がいた。地元の家族連れだった。
ヒッチ成功♪
国道=ケリーウェイ(=ケリー周遊路)を下りていく。 -
「マクロス・ハウスは国道から入った所なので、手前のトルクの滝でいいですか?」
と尋ねられ、願ったり叶ったり!Torc Waterfallの入口で下車、滝への道を歩く。
・国道1455〜1511Torc Waterfall1531(ヒッチ,無料) -
トルク滝へ、バグパイプを吹いてるおじさんがいた。
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5分ほどでトルク滝に着いた。結構人がいる。
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綺麗な滝。ちょっとショボイけど。
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トルクの滝から、マクロス・ハウスへ向かいます。
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国道を渡り、マクロス・ハウスのバス乗り場へ。距離は2kmほど。
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この辺りの観光スポット間を走る馬車。
足元がふさふさした毛の馬が半数以上いた。
珍しい馬。ヨーロッパでもこの辺りでは普通なのかな。 -
トルク滝を含めて、マクロス・ハウス周辺は一番の観光スポットなのか、沢山の観光客がいた。
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木で遊ぶ子供たち
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Muckross Houseが見えた。
※マクロス・ハウス
1843年に建てられた元私邸で、1861年にはビクトリア女王も滞在。
内装や家具、寝室など恐ろしく豪華らしい。
また、広大な敷地があり、公園や農場などを巡るバスも運行されているらしい。
・参考URL:http://www.thedunloe.com/ja/muckross-house -
Muckross Houseの正面に到着。
・Torc Waterfall1531〜1600Muckross House
豪華な内部も公開されているが、このままキラーニーに戻ります。 -
バスは1時間ほど待ち時間があるので、案内所に他の手段を聞きに行くと「トレインがありますよ、まもなくです」と。トレイン!?
やってきたのはおもちゃの汽車だった。これでキラーニーへ。 -
トレインは、ロス城にも立ち寄った。
明日はここに来ようかとも考えていたが、一瞬見えた感じでは興味が無くなった。
明日は別のところへ行こう。 -
17:50
キラーニーに戻ってきました。
・マクロス・ハウス1650〜キラーニー1750(汽車Bus,4ユーロ≒550円) -
ダンロー渓谷&キラーニー国立公園の簡易地図。
※参考URL
・キラーニー国立公園:http://www.killarneynationalpark.ie/
・Killarney Shuttle Busのルートマップ:http://www.killarneyshuttlebus.com/route-map/
・Killarney Shuttle Bus、gap-of-dunloeルートの時刻表&値段表:http://www.killarneyshuttlebus.com/gap-of-dunloe-route/
・Killarney Shuttle Bus、muckrossルートの時刻表&値段表:http://www.killarneyshuttlebus.com/muckross-route-2/
※明日は、ケリー周遊路にあるグレンベイと言う村へ行ってから、夕方にエニスと言う町へ移動します。
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