2015/07/17 - 2015/07/22
272位(同エリア1289件中)
snow1223さん
- snow1223さんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ69件
- Q&A回答0件
- 284,541アクセス
- フォロワー43人
毎年夏の恒例となっている友人との女子二人旅。今年はかねてからずっと行きたかったギリシャに決定。アテネとサントリーニ島に行先を絞った5泊6日。金融危機まっただ中のギリシャでしたが平和に楽しく旅することができました。旅の備忘録としてプチ事件もふくめたあれこれを綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/20(月)
サントリーニ島2日目。今日も快晴です。 -
ホテルのレストランで朝食。テラスで食べます。すっごく気持ちがいいテラス!贅沢な朝食だな〜
ファナリ ヴィラス ホテル
-
ギリシャヨーグルトやっぱりおいしい〜。パンやお魚、チーズやフルーツなどいろいろありました。
-
崖の下の港も見えます。真っ青な海におもちゃみたいなヨットが浮いてます。
-
ゆったりのんびり朝食をとってから散策に出発。
-
町はずれには風車が。このあたりにはいくつかありますが、どれも帆は張っていません。今は物置小屋なのかな?
-
かわいい教会〜
-
一般のお宅。こんなところに住みたい〜
-
またまた小さな教会が。
-
内部を見学できました。かわいらしい〜
-
一段高い道に来ました。
-
小さな教会があちこちにあります。これぞサントリーニ!な教会です。
-
クリーム色の建物もちらほらあります。
-
こちらも教会。鐘がかわいい。
-
絵葉書のような教会があちこちに。
-
展望台に行ってみました。展望台から見た町の東側。
-
そして西側。工事中のところもあるようです。崖に穴を掘った洞窟住居なんだな〜というのがよくわかります。
-
私たちの泊まったホテルはちょうど手前の風車の下あたりです。
-
展望台から下をみると港がよく見えます。青とグリーンのグラデーションがキレイ&すごい透明度!船が空中に浮いてるみたい
-
崖の下にも小さな教会が。ロバたちが出勤中。
-
町中のお土産屋さんもかわいいお店がいっぱい。こちらは本屋さん。
-
え?猫も借りれるの(笑)??
-
いちいちオシャレ。オリジナルエコバッグがあったので記念に購入。
-
町の中心部に来ました。広場の前にも教会が。
-
Thalamiというレストランでお昼ごはん。どこまでもベタにギリシャ名物をおさえていきます(笑)。ということでタラモサラダ。
サラミ 地元の料理
-
チーズのフライ・サガナキ。塩味が効いてておいしい!ビールが進む!
-
このお店の名物・タコのグリル。結構お値段張ります。柔らかくておいしいけど味は見たまんま・想像どおりです (笑)。しめて35ユーロ。
-
フィラでもイアでも、カフェやレストランではいつも眺めのいいテラス席に座れました。金融危機の影響でお客さんが少なめだったのでしょうか?
-
町の東側へ。オシャレなブティックもちょこちょこあります。昨日の夜見かけたかわいい教会。昼間見てもやっぱりかわいい。
-
どこもかしこも絵になる景色ばかり。
-
海沿いから内側に入った通りへ。こじんまりとして素敵な路地だらけ。
-
ルーフトップのカフェを発見し、ちょっと休憩。素晴らしい眺め!
-
日差しが強いのですぐビール飲みたくなっちゃいますw
-
街歩き再開。崖沿いをちょっと下った小道の先にガイドブックで必ずと言っていいほど載っている教会を発見!
-
入り口に通じる道がよくわからなかったので外見だけ。わ〜本で見たまんまだ!
イアの町歩きはこれにて終了。いや〜いい町だった!個人的にはフィラよりイアのほうが落ち着いていて好きです。ホテルで荷物をピックアップし、バスでフィラへ。昨日フィラから乗った時は1.6ユーロだったのに今日は1.8ユーロに値上がってました。同じ区間なのにナゼ…??今日からオンシーズン価格?? -
昨日と同じくJ&Kというお店に荷物を預けます。受付のお姉さんに聞くと24時まで営業しているとのこと。夜中0時半発の飛行機でアテネに戻るので、23時まで預かってもらうことに。1個5ユーロ(預ける時間の長さにより料金が異なります)。
身軽になったところで真っ直ぐにロバタクシー乗り場へ。実はこの旅が決まった時から絶対にロバタクシーに乗ろう!と決めてたのです(笑)。
本当はケーブルカーで港に下りてロバタクシーに乗って戻ってこようと思っていたのですが、昨日も今日もケーブルカーは大行列!クルーズ船に戻るために港へ下りるお客さんでいっぱいです。なので、ロバタクシーで下ってケーブルカーで戻ることにしました。ロバタクシー片道7ユーロ。 -
お客さんがある程度の人数になるまで待たされます。私たちよりも前にご家族が一組待っていました。
-
ロバはみんないろいろな飾りをつけています。おでこに着けてるのはお守りらしいです。
-
もう夕方だからか、お客さんがあまりいないようでいっぱい待機中です。
-
お客さんが計8人になったところで出発。どのロバも前のロバのお尻のところに紐で繋がれ、一列に連なって歩いていきます。
と、楽しかったのもここまで。。
足があぶみに届かない!! つかまれるところは鞍についている小さい鉄の輪のみで安定感ゼロ…。一歩踏み出すごとにグラっと揺られてズリ落ちそうになります。そんな状態で幅も高さもまちまち&カーブだらけの階段をガックンガックン下っていきます。港までは580段の長い道のり。御者のおじさんは先頭のほうにいて、時折振り返りますが一人一人には目を配ってくれません。しかも友人は先頭で私は最後尾。離れているので「怖いね〜」と声を掛け合い励ましあうこともできず、「サントリーニ島で日本人観光客がロバタクシーから落馬して死亡」なんてニュースの見出しになるわけにはいかない!と手に汗を握りつつ必死で鞍につかまります。人生で初めて命の危機を感じ、死の恐怖におびえました…。(ということで、この先の写真はありません。。)
ちなみに私の前に乗っていた家族連れのお母さんは途中でビーチサンダルが脱げてしまい、歩いて階段を下っていた人が拾って、走って追いついて届けてあげてました(笑)。 -
なんとか耐え抜きやっと港に到着。本当に死ぬかと思った…。20分足らずでしたが永遠のように感じ、楽しみにしてたロバタクシーだったのにとんだ恐怖体験になりました。。ロバタクシーに乗るなら絶対に下りはやめたほうがいいです(笑)
-
沖に停泊中の大型客船まで運搬船が行き来しています。さっきロバタクシーで一緒だったご家族も「港から船に乗る」と言ってたけど、あの船なのかな?
-
透き通っていてキレイ〜
-
港にはお土産屋さんとレストランが数店あるのみなのでさくっと見学して戻ります。
ケーブルカーに乗ろうかと思いましたが、ロバタクシーと同じ7ユーロと判明。だったらロバタクシーにリベンジして今度こそ景色も堪能しながら楽しく乗ろう!ということでロバタクシー乗り場へ。 -
やっぱりあぶみには足が届きません(涙)。すると御者さん(下りとは別の人)があぶみを吊るしてる皮ひもの輪の部分に足を置けと指示してくれました。今度は安定感バッチリ!
-
お客さんは私たち二人だけ。御者さんは私たちをロバに乗せると、2頭を繋げもせずロバの歩き出すままに行かせます。しかも私たちを送り出して自分はついてきてくれません。なんとー??このまま二人だけで行っちゃっていいの??
-
下りとはエラい違いで、落ちそうになることもなく余裕〜!楽しい〜!! でもちょっと進みが遅いな〜
-
すると、最初のカーブを曲がったところで友人の乗ったロバくんの足が止まってしまいました。。
-
私の乗っているロバくんも、ブルンブルンとため息(?)をつきながら嫌々歩を進めますが、道端に寄って行っては草を食べようとします。でも口元に網がかぶせられていて食べられず、なんとか網の隙間から舌にくっついたジャリをボリボリ食べます…。ゴメンね、今日1日働いてすんごく疲れてるしお腹すいてるんだよね。。閉店間際の飛び込みの客ほどイヤなものはないよね…。
-
そんなこんなで一向に進みません。。
このままでは日が暮れてしまう…。もう乗り捨てるしかないのか??と思っていたその時、下りと同じ御者さんが最終と思われるお客さんを連れて上ってきました。
するとその御者さんの声が聞こえたとたん、2頭は猛然とダッシュ!! 先を争うようにぶつかりながら一気に駆け上がっていきました(笑)
さっきまでの疲れ果てた姿がウソのよう…。御者さんの威力はスゴイですね。。ということで下りよりも倍の時間がかかりましたが、無事に崖の上の町まで戻ってこれました〜
(この猛ダッシュでまたしても落馬の危機に見舞われたのでこのぐったりショット以降の写真はありません。。) -
時刻は夜8時半。夕陽に染まるフィラの町。道は夕陽鑑賞の人でいっぱい。
-
あっという間に沈んでしまいます。太陽が沈み切ると町中から拍手が湧き起こりました。
-
町に灯りがともり始めます。
-
ARIS RESTAURANTというレストランで夜ごはん。テラス席からはきれいに夜景が見えます。
-
ツナサラダ。具だくさん〜
-
牛の煮込みとホワイトエッグプラントのピューレ。ホワイトエッグプラントはサントリーニの名物だそうです。すっぱい味付け。
-
サントリーニ風トマトパスタ。これは今イチ。パスタは柔らかくてソースはしまりのない味。。どのへんがサントリーニ風なのかはナゾです。
グラスワインも頂いて計45ユーロ。 -
夜景がとってもキレイですが、22時半を回りそろそろタイムアウト。
荷物をピックアップし空港へ向かいます。もうバスはないのでタクシー乗り場へ。するとここでロバタクシーに続く大ピンチが…。
なんとタクシー乗り場が大行列!! しかもなかなか空車が来ません。15分ほどしてやっと1台到着。列には50人近く並んでます。これじゃいつになったら順番が回ってくるのでしょうか??空港までは車で15分ほどとすぐですが、このままじゃ0時半発の飛行機に間に合わないかも…。ヤバイ!!
30分近く待っても列は一向に進まず、私は列に残り友人が町なかで空車を探すことに。「J&K(荷物預かりサービスの店)のお姉さんにも相談してみて!」と言って友人を送り出しましたがこれがビンゴ!しばらく町をうろうろしてもタクシーが見当たらず、友人がJ&Kに行き閉店準備をしていた受付のお姉さんをつかまえて事情を説明すると、「知り合いのタクシー運転手がいるから」と電話してくれ、ものの数分もしないうちにタクシーが到着したそう。
友人から「タクシーつかまえた!」という連絡を受けたときは本当に神様に感謝しました(笑)。タクシー乗り場で私をピックアップした運転手さんはタクシー乗り場の行列に向かって相乗り希望のお客さんを募集。空港より先のホテルに帰るという一組の中年カップルが乗り込んで来ました。カップルの男性が「なんでこんなにタクシー来ないの?」と運転手さんに聞くと「サントリーニ島には39台しかタクシーがない」とのこと…。こんなに観光客が押し寄せる島なのに少なすぎ! 町は夜遅くまでにぎやかで深夜発着の飛行機もあるんだから、夏の間くらいバスを増便してくれればいいのに〜!!
そんなこんなで無事に空港に到着。タクシー代は15ユーロ(メーターはありません)。ちなみに空港のタクシー乗り場も大行列でした。 -
0:30発のライアンエアーで1時すぎにアテネ到着。おとといと同じ空港の目の前のソフィテルアテネエアポートにチェックイン。ツインルーム1泊2万1千円。おとといよりもグレードの低い部屋の予約でちょっと安かったのですが、同じ部屋にしてくれました。
ハァ〜。波乱万丈の長い1日だったな〜。でもサントリーニ島ほんと良かった!!
明日はとうとう旅の最終日です。
→(5) アテネ ※最終日
http://4travel.jp/travelogue/11062578
←(3) サントリーニ島
http://4travel.jp/travelogue/11062021ソフィテル アテネ エアポート ホテル ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- GuteReiseさん 2015/11/29 20:47:36
- また行きたくなりました。
- ロバタクシー、ホワイトエッグプラント見逃しました。
また行きたくなりました。 グ〜テ・ライゼ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ファナリ ヴィラス
3.27 -
ソフィテル アテネ エアポート ホテル
3.86
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015夏 ギリシャ
1
59