2014/09/13 - 2014/09/15
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じょんじょんさん
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わが地元、那覇空港といえば立派な国内線と国際線のターミナルがあります。
国内外各地からの航空便を網羅しており、日本のみならず東アジアを中心とした外国人含む多くの観光客が押し寄せる空の玄関口でございます。
しか~し!
実は日本で初めてLCC専用ターミナルが開業された事を知る者は少ない!
(関空よりも先なんだよ。)
※LCC=ローコストキャリア、格安航空会社の意味。
日本初のLCC「ピーチ・アビエーション」が就航し、我が国でも市民権を得たLCC。
そんな那覇空港はピーチの第2ハブという事で格安航空会社専門のLCCターミナルが2014年2月17日にオープンしました!
所要で那覇から海外にいってきましたので、ついでにLCCターミナルも探索&調査してみましょう。
中々お目にかかれない那覇空港のLCCターミナル。
制限区域も含めてお楽しみください♪
続きからどうぞ!
※関連旅行記はコチラ↓※
「那覇空港 旧国際線ターミナルを訪ねて~2014年2月閉館~」
⇒ http://4travel.jp/travelogue/11057703
「那覇空港 新国際線ターミナルを訪ねて~2014年2月開港~」
⇒ http://4travel.jp/travelogue/11058303
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
さあ、やって来ました那覇空港!
写真はご存じ国内線ターミナルです。
今回はLCCターミナルに向かいますよ〜那覇空港 空港
-
どーん!
ここは那覇空港1階到着ロビーの3番出口前です。
え?なんで外に出るのかって?那覇空港 空港
-
後ろ向いてどーん!
バス停です!
そう、LCCターミナルはこの4番バス停から無料巡回バスに乗ってしか行けないのです! -
このようにこっそりLCCターミナル行きと書かれております。
英語や中国語の案内はありませんので外国人にとっては不親切ですね〜 -
と,うだうだ言ってたら無料バスがやって来ました。
およそ5〜15分間隔で回ってくるそうです。 -
さあ早速乗り込みましょう。
ドアは前も後ろもフルオープンです。 -
中はこんな感じ。
LCCターミナルへはこの巡回バス、もしくは指定レンタカー業者の車両のみでしか行けません。
徒歩、自家用車、タクシーもダメです。
それはなぜかというと・・・ -
(バス車窓より)
どーん!
那覇空港の貨物区域内にターミナルがあるからなんです!
警備上の問題からなんですね。 -
検問を通りバスは進んでいきます。
-
おお、貨物地区!
えらい殺風景です。 -
およそ5分ほどで到着です。
実はこのLCCターミナル、ANAの貨物地区内にあるのです。
つまり那覇空港現存の国内線国際線ターミナルと管理主管が異なり、ANAが自社の貨物倉庫を改装して作成した自前施設なんです!
ですので就航航空会社もピーチアビエーションとバニラエアのANA系列2社のみです。 -
外観は完全に倉庫です。
看板や案内なんてありませんし入口もこのドアのみです。 -
中にはいるとドーン!
元は貨物倉庫だけあって天井が高いです。 -
就航会社のチェックインカウンターです。
人は各会社対応要員1人のみで基本自動チェックイン機。
さすがLCC、コスト低減が徹底しています。那覇空港LCCターミナル 空港
-
入口付近には巡回バス案内と無料の観光マップがありました。
その他お土産屋さん、化粧室、カフェ、待合ルームと設備は充実していますが、「時間をつぶせる」レベルではありません。スリーファイブコーヒー LCC那覇空港ターミナル店 グルメ・レストラン
-
ですのでさっさと出国手続きを致しましょう。
LCCは事前チェックインの指定時間が短いので要注意です。
ここで係員から荷物の重さや個数を厳密にチェックされます。
追加料金を取られないようにお気を付けください。 -
荷物検査の後はすぐ出国手続きです。
窓口は2列ですが、そこまで混雑もなくスムーズです。
写真は出国審査後に後ろからパチリ。 -
出国審査場を出たすぐの写真。
順路は右側ですが、左奥に化粧室があります。
待合室の化粧室は大混雑するので、ここを利用するのをオススメします。 -
するとすぐに待合室です。椅子に限りがあるので立ち待ち多数です。
搭乗ゲートは4つ。
写真の左奥にも同様の部屋がありますが使用されていません。
時刻前になると、そこの部屋も開放されやっと椅子に座れました。 -
同じ待合室に、本当に小さいお土産屋さんが1軒だけあります。
内容はかなりショボかったです・・・。 -
搭乗時刻になりました。
係員のパスポート&チケットチェックを受け外に出ます。
そう、搭乗客自ら歩いて飛行機まで向かいます。
屋根はありません! -
どーん!
徒歩でてくてく。
風が強いので帽子が飛ばされないように、また飛ばされても自分で拾いに行かず係員に報告するよう念入りにアナウンスされておりました。
要は決まった黄色の線から出てはいけないようです。 -
でもここまで飛行機に接近できる歩き搭乗もたまにはいいですよね。
-
エンジンもこんな近くに!
エンジン回りに行けないようにちゃんと係員が監視していました。 -
搭乗します!
今回は家族旅行で台湾に行ってきたのですが、その旅行記はまたの機会に。
搭乗客の9割は台湾の方たちでしたよ。 -
写真は飛行機窓から見た香港航空機です。
-
とここまでが出発編。
ここからは那覇空港に戻ってきた風でお願いします。
降機ももちろん徒歩でターミナルに向かいます。 -
雨が降ったらどうするんですかね。
決められた順路の上を歩きます。 -
ここでも係員がしっかり監視しています。
そうですよね、ここで猛ダッシュで滑走路に飛び出す輩がいたら有事問題です。 -
行きと全く同じルートで帰ります。
これが結構歩かされるんですよ。 -
貨物地区なのでコンテナ台も無造作に・・・。
ANAの貨物部門で働く人々を横目に進みます。 -
次に荷物を受け取ります。
これまた殺風景なドアをくぐり・・・ -
簡素ですが検疫を通過します。
-
その前に入国審査です。
ゲートは6個あるうち3個オープンで、何故か搭乗比率とは反比例の外国人1列、日本人2列。
このあと外国人レーンが大混雑になります。 -
日本人はささっと審査を抜け手荷物受取に向かいます。
-
ここから「手作業」で荷物が搬入されます。
手作業ですので荷物が出てくるのがものすごく遅いです。
30分くらい待ったかな・・・。
椅子も少ないのでずっと立ちっぱ。 -
ここにはトイレはあります。
あと動植物検疫コーナーがあり、暇つぶしに掲示物を見ていました。 -
右側が動植物検疫コーナー、その後税関です。
ここでも日本人列と外国人列に分かれていましたが、係員に誘導され外国人列へ。
どこでもいいみたいです。 -
通過しドアを抜けると、出国前のロビーに出てきます。
さて、那覇空港LCCターミナル 国際線編いかがでした?
LCC就航ラッシュの日本ですが、こんな簡素な旅もいいですね。
何より価格が魅力的です♪
以上で調査は終了です!
皆様も那覇空港からのLCCターミナルを利用しにめんそーれー!
※関連旅行記はコチラ↓※
「那覇空港 旧国際線ターミナルを訪ねて〜2014年2月閉館〜」
⇒ http://4travel.jp/travelogue/11057703
「那覇空港 新国際線ターミナルを訪ねて〜2014年2月開港〜」
⇒ http://4travel.jp/travelogue/11058303
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