2015/09/19 - 2015/09/23
81位(同エリア686件中)
ゆう☆さん
シルバーウィーク5日間で、ベトナム・ハノイへ行って参りました!
ハノイへ行ったら、もちろん世界遺産のハロン湾も外せない!というわけで、
ハロン湾日帰りツアーへ参加しました(*^^*)
ハロン湾は、船でのクルージングだけではなく、さらに小舟に乗り換えて小舟でしか行けない場所へ行ったり、
10年前に発見されたばかりという「ティエンクン洞窟」にも入りました。
ハノイへ行く方には、ぜひ少し足を伸ばしてハロン湾観光に行かれることをおすすめいたします。
これは個人で行くのはちょっと難しいかなと思ったので、ツアーに申し込みました。
シルバーウィークということで、総勢30名(全員日本人)に日本語の話せるベトナム人ツアーガイドさんと
わいわい一日過ごしました☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ベトナム・ハノイ旅行の中日に、ハロン湾に行くことにしました!
今回は世界遺産をじっくり案内してほしいことと、個人で行くのはちょっと厳しいかなと思ったことで、これだけはツアーに申し込みました。
朝7:45にホテルのロビー集合です。
(写真は私たちの泊まったホテルです。実はこんな場所にあったのです。)
そして時間通りにピックアップに来てくれました!
他の参加者の宿泊先のホテルを回り、全員が揃ったところでいよいよハロン湾へと出発です^^ -
途中、お土産屋さんでトイレ休憩を一度挟んで、約3時間半でハロン湾の港へ到着致しました。
ツアーでは致し方ないのですが、トイレ休憩と称した土産物屋での買い物タイムに40分ほど時間をとられてしまうため、
実際は到着までに4時間弱くらいかかったと思います><
ガイドはグエンさんというベトナム人男性。
ベトナムでは、グエンという苗字がなんと国の38%もいるそう。
これは、例えば李王朝から陳王朝に代わると、李という苗字の方はみんな処刑されてしまうため、こっそりグエンに改名するのだそうです。同じように、陳からまた別の王朝になると、今度は陳さんがグエンに改名・・・という経緯でグエンが増えてしまったとのこと。
さらに、男なら「文」女なら「民」が名前に入っていることが多いんだそう!
そして、サービスでミネラルウォーターが配られたのですが、
親友の水から明らかな異臭がっっ><
しかも3分の1も飲んだ後に気づき・・・。
幸い、お腹もなんともありませんでしたが、念のため安全な水かどうか、
ミネラルウォーターでも確認が必要かもしれません。。。。
そんな出来事が起こりつつ、半分以上眠りつつ(笑)の到着でした! -
港からこんな船に乗り換えて、いよいよハロン湾ツアー、出発です!!
天気もまあまあいいし、よかった♪♪ -
ハロン湾をクルージング中に、ランチもあります!
何人かで一つのテーブルに座り、そこへ次々と料理が運ばれてきます。
飲み物は別料金でしたが、もちろんハノイビールを注文^^
ちなみにエアコンはなく、自然の風にそよがれながらのクルージングです。
でも、それが逆に心地いい☆ -
料理は本当に次々と運ばれてきます(笑)
-
シーフード中心の料理でした!
-
-
これはハロン湾でとれた魚。
背びれがものすごい!!
なんだか豪快な料理。
一匹丸々出てきて、シェアしてね!というのがアジアっぽい(笑) -
さてさて、ランチを食べ終わるとハロン湾の奇岩がたくさん現れてきました。
写真で見ると、誰もいない静寂の海の中・・・
という感じですが、周りには他の観光船もたくさんいます(笑)
やっぱりハロン湾は人気なのね〜 -
奇岩も間近で見るとすごい迫力です!
グエンがやたらと「何日か泊まると、ハロン湾の無人島にも行けたり、もっと楽しめます」と言っていた(笑)
一緒にいたツアーの方同士が「泊まりのツアーに参加しろって言いたいんだよね?(ひそひそ)」みたいに話してて笑いそうになってしまった。。。
でも本当に何度も宿泊ツアーを勧めていたよ〜(笑) -
海の色は、こんな緑色!
そして海の中を覗いてみると、予想外に透き通っていてびっくりしました。
この穴は入れないのかな??
こーいう穴を発見すると、カプリ島の青の洞窟を思い出してしまう〜(笑) -
緑が色濃くて、すごくきれい!
お天気も晴れたし本当によかった〜〜〜^^ -
この岩は、ベトナムの紙幣にも印刷されている有名な岩だそう。
グエンが「小さな穴が空いているのが特徴です」と説明してくれました。
ちなみに、これは望遠レンズで撮影したものです。
レンズ使う機会があってよかった・・・(涙) -
この景色は、ガイドブックにも載るほど、ハロン湾の中で一番美しい景色だそう。
確かに、とても神秘的で美しい。
世界遺産なのもわかるなぁ。。 -
しばらくクルージングすると、別の小さな港に到着しました。
ここからさらに別の小舟に乗って、大船では行けない場所へ行きます。
なんだかリアルジャングルクルーズみたいでわくわく>< -
こんな船に乗り換えます!
ちなみにボートは二人乗りの自分で漕ぐカヌーか、ベトナムの方が漕いでくれるこのボートか選べます。
私たちは、ベトナムの方の方に乗り込みます!(笑)
体力に自信なし・・・・。。 -
女性の方も頑張っています!
ベトナムの方って笑顔が本当に素敵な方が多い。 -
みんな、奇岩の穴へ向けてボートを漕ぎます。
ちなみに、他のボートの方は皆救命胴衣を着ていたのですが、
私たちのボートを漕いでくれたベトナム人のお兄ちゃんは特に着ろと言わず(笑)
念のため「救命胴衣、着なくてOK?」と尋ねましたが、静かに首を振られました(笑)
まあ、そんな危険もなかったんですけどね。。 -
穴に近づいて参りました。
-
穴を抜けると・・・・・
-
こんな景色が!
うわあ〜〜〜すごく大きな岩!!
大自然を身近に感じられて、大興奮です。
なぜかジブリの世界がずっと私の頭の中をぐるぐるしていました。 -
カヌーで向かってくる方たちはすごい!!
小さい子供もお父さんと一緒に漕いでいて、すごく楽しそうでした。
小さい頃からハロン湾に連れてきてもらえるなんて、羨まし〜>< -
お兄ちゃんにありがとう、と伝えて舟を降りました。
またしばし来た時の大船に戻ってクルージングです。
これは、「ゴリラ岩」
確かにゴリラの横顔に見える!!笑 -
これは、二羽の鶏が闘っているように見える「闘鶏岩」
なるほど〜〜〜 -
そしてまたまた別の港に到着しました。
グエンが、「これから50分の山登りをしてもらいます!」なんて言うもんだから、運動不足な私はどきどきしていました(笑) -
そう、これから「ティエンクン洞窟」へと向かいます!
グエンの後についてみんなで階段を上っていきます。
正直、この時は「あのガイドブックで見たライトアップされた洞窟か・・・。そんな大したことないんだろうな。」
なんて嫌な大人の面が私の心を支配していました。
ところが -
洞窟に入ってみると
「わあ!!すごーい〜〜〜〜〜!!!」
これは本当に写真以上の素晴らしさです。
なんといっても、天井がものすごく高い!広い!大きい!
こんな大きな天然の鍾乳洞なんて、初めて見たかもしれないです。
本当に感動します! -
ライトアップの有無は人それぞれ感想があると思いますが、
私は結構好きでした。
グエンいわく、この洞窟を偶然見つけたのは、地元の漁師さんだったそうなのですが、その場所が、この光が差し込んでいる割れ目だったそうです。
今ではその漁師さんはその功績が称えられて、億単位のお金を国からもらい、大金持ちなんだとか!
ベトナムドリームや〜〜 -
間近で見るととても神々しくて、美しいです。
この光も天候によっては見れないこともあるそうで、今日のツアーのみんなはラッキーでした。 -
天井もこの通り。
初めて発見した漁師さんはそれは驚いただろうな〜。
まだ発見されて10年だそうだから、この世にはまだまだ未知なる世界がたくさんあるのかもしれない。 -
これは「亀」に見える岩だそうです。
右の青くライトアップされている部分がそうです。
「この岩は○○に似ています」シリーズがこの洞窟内で幾度も繰り返されました(笑) -
これは「おっぱい岩」と呼ばれているそうで、この岩を触ると元気な赤ちゃんが産まれるとか。
みんなが触って帰るので、その部分だけ黒くツルツルになっていました(笑) -
ふう〜〜〜
洞窟を出るとこの景色!きれい〜〜
これでツアーはおしまいです。
あとはまた、ハノイへと戻ります。
私たちのツボだったグエンのこぼれ話をひとつ。。
帰り道、洪水になるんじゃ?ってくらいにどしゃ降りの雨が降り出し、雷は落ちるわ、通行人はくるぶしまで水に浸かってるわでそれはそれは大変だったのです。
車内もざわつき始め、不安な声や、いつハノイに着くの?という声も。。
しかし!!
グエンは行きは自作のパネルを出してあんなに苗字の話やメコン川の話をしていたのに、一切リアクションなし(笑)
誰かが「あ、イオンだ」と言うと、急にマイクを持ち、
「そうです、ハノイ初のイオンです!来月には出来ますよ。」
って・・・・(笑)
イオンの情報なんてどーでもいいから、もっと重要な情報を知りたいよ、グエン・・・。
しかも、帰る時に「ホテルで降りたくない人は、降りたい場所を伝えてくれればそこまで送ります〜」と言っていたのに、誰にも行先を尋ねず、最初にホテルに着いた人が「すみません、レストランまで行きたいんですが」と伝えると「雨降ってるから、みんなホテルに帰ると思ってた・・・知らなかった・・・」と(笑)
みんな「おいおーい」って心の中で突っ込んでたと思うけど、
「グエン、そうだよね。知らなかったんだもんね・・・」という同情的なムードに包まれて、やっぱり日本人ってすごく優しいんだなと感じた帰路でした(笑)
レストランに行きたいって言った方が少し気の毒に感じました(笑)
私たちも大教会前に行きたかったので、この流れに乗りアピールしてそこまで送ってもらいました。
でも、グエンはいつもニコニコしていて、なんかツボに入るし、全く怒りとかはなかったんですけどね!
こうして日本に着いても、親友と「グエン懐かしいね・・・面白かったね・・・」と話しているのでしたっ(笑)
ほんと、いいキャラしてました〜〜
あ〜〜楽しかった!☆☆
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