2015/09/05 - 2015/09/12
15229位(同エリア23879件中)
くろねこさん
2015年の夏休み
スペインが私を呼んでいる!
勝手に思い込み12年ぶりにアンダルシア地方とマドリード、バルセロナを旅しました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田空港より22:30ターキッシュエアで出発
旅行の計画を立てたのはひと月前
各社満席のためやっと取れたのがこのフライトでした
追加料金を払って夜便になるとは痛恨の極み!
旅行の計画はお早めに -
成田最終便のせいか定刻より30分早い出発となりました
座席に着くと、な、なんと!!
座席のモニターが点かないではありませんか!!
隣の友人も、その隣のトルコ人も同じ状態
機材古いしな〜
言っても無駄そうだしな〜
直らない気配プンプンなのでおとなしく着席
色々あるけどトルコ航空の機内食は美味しいんです -
食後はただただ眠りあっという間に2度目の食事です
和食も美味しくいただきました
トルコ航空はペットボトルの水とおにぎり、サンドイッチがいつでも食べれるようになってます
アメニティが貰えるのも嬉しいところ
中身はスリッパ、靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、リップクリーム
充実! -
13時間ほどのフライトを経てトルコのアタテュルク国際空港に到着
早朝にも関わらず店はほぼ開いていて人もたくさん
ここはまさに不夜城なのであります! -
トルコ滞在3時間ほど
イスタンブールからマドリードを目指します
遠いぞ!スペイン -
朝食は安定のおしいさ
機材も新しく快適です -
やーっとマドリードに着きました
バラハス空港から地下鉄に乗りホテルを目指します
真ん中の白い建物がホテルメディオディア
翌朝に電車移動のためアトーチャ駅近くの宿を手配しました -
豪華ではないけれどバルコニーがあったりして可愛らしいつくり
スタッフの対応も良かったです
お部屋にセキュリティボックスありです -
ゆっくりしてる暇はありません!
なぜならマドリードを観光できるのはたったの半日
早速ホテルと目と鼻の先にあるソフィア王妃芸術センターへレッツラゴー
日曜の午後だったので入場無料でした
ナイス!スペイン!! -
限られた時間で目的を果たすため、最初にピカソのゲルニカを観たいのに
なかなか見つからず…
半端な2階にありました
こちらはダリの作品
歪んでません 笑
イメージと違いますがこんな絵も描いてたんですね -
さてさてお次はプラド美術館へ向かいます
こちらも徒歩圏内
長蛇の列に心が折れそうになりましたが20分程で入れました
日曜の17時過ぎなのでこちらも無料!
通常14ユーロなのでお得感半端ないです -
おそらくほぼ全ての人が観光客でしょうが、そんな事知ったこっちゃないってくらい閉館時間はきっちりでした
プラド美術館をあとにしてマヨール広場までやって来ましたよ〜 -
こんなに明るいけど時刻は夜8時すぎ
ここから食事タイムに突入
まずは広場近くのサンミゲル市場へ -
サングリアで乾杯!
-
小さなお店がたくさん並んでいるのでサングリア片手にグルグル物色
目移りする〜
ゴールデンタイムなのか結構混んでました
ピンチョスとイカのフリットを食べて次の目的地へ -
続いてメソン デル チャンピニオンを訪問
テレビでもよく紹介されている有名店ですがここは絶対に行きたいと思っていたお店
念願叶いました
マッシュルームうまい!! -
ビールで再びの乾杯
マッシュルームはもちろん生ハムも美味しい -
お腹いーっぱい
だけどもうひとつ行っておきたいところがあるのです!
チュロスの老舗でなんと24時間営業!チョコラテリア サン ヒネスといいます
揚げただけのチュロスをホットチョコに浸して食べるのですが、これが甘すぎず美味しい!!
きれいに別腹に収まりました
2日目長かったな〜 -
さてさて3日目、今日はAVEに乗ってグラナダまで移動です
アトーチャ駅は近づくまで入り口がわからないオサレステーション -
中に入るとそこは植物園
ベンチもあってのんびりしたくなっちゃいます -
さらに進むとありました、電光掲示板
9:35発のマラガ行きに乗車です
プラットホームはさらに先
案内板がざっくりなので初めて行く方は少し時間が必要かもしれません -
荷物検査を済ませようやくホームにたどり着きました
乗った途端に扉がしまり結構ギリギリだと気付きました 汗 -
11:55乗継ぎ駅のアンテケラサンタアナに到着
8月末まで予定されていた架線工事が終わらず、ここからはバスでの振替輸送です 改札はひとつ
駅の外にバスが待ち構えているので迷う事はありません! -
バスに揺られグラナダ駅までは1時間半ほど
そこからタクシーに乗り本日の宿へ直行です
そこは憧れのパラド〜ル☆
お上品な天然ハーブの香りが出迎えてくれました -
キャンセル待ちの末、運よく宿泊する事ができました
元は修道院とあって質素な造りで、お部屋もさほど広くはありません -
アメニティ
洗面台が2つあってとても便利 -
ペットボトルのお水とティーセット
室内にセキュリティボックスありです -
ホテルで少し休憩をして旧市街へ
アルハンブラ宮殿は丘の上に建っているのでベンチがこんな感じ
坂感伝わりますか? -
お昼を食べていなかったのでヌエバ広場近くのバルで冷製アソートなるものを注文
そしたらこんなに立派なのが出てきちゃいました
パテ、生ハムetc… パンとあわせてどれも美味しい!
残念ながら2人では食べきれず
半分くらいの量だったらベストなんだけどなー -
カテドラル
ゴシック様式とルネッサンス様式とバロック様式の3様式が混在する天井がとても高くて大きな建物なので一体どの様につくったのか・・・
しばし考えてしまいました -
徒歩でサンニコラス展望台に移動しました
アルハンブラ宮殿が一望できるこの場所で日没を待ちます -
ライトアップされた姿がまた美しい
-
坂道を登って体力を消耗したので帰りはバスを選択
再びヌエバ広場まで戻りました -
夕食は広場近くにあるLos Diamantesへ
人気店とあって激混み!
人をかき分け何とかカウンターをゲットしました
無料のタパは小魚のフリットだったので追加でエビを注文
これがまたビールによく合うんです -
4日目の朝
少し早起きをしてパラドールの中庭をのぞいてみました
夜明けの静けさとシンとした空気感がとても心地よく貸し切り状態の贅沢な時間が流れます -
空が明るくなってきました
-
噴水の音も心地よい
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ベンチやソファでまったり過ごすのも良いかも
-
早起きしたので朝食は一番乗り
さすがの品揃えと美味しさで優雅なひとときを堪能です -
ぜーんぶ食べたい!!
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朝からスモークサーモンが食べれるなんてハッピーすぎる〜
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生ハムが大好きな私は全種類を少しずつ
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フルーツも豊富
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パンやスイーツもたくさんありましたよ
-
本日は楽しみにしていたアルハンブラ宮殿の観光です
もっとのんびり朝食を取りたかったけれど8:30にホテルを出発しました
あたくし、ニャンを見かけたらスルーできません -
ナスル朝宮殿の予約は9:30
フェネラリフェからは戻ってこれないと言われアルカサバからスタートしました
パラドールに泊まる方に特にオススメしたいのが、チケットは前日までに発券しておくという事
ナスル朝宮、アルカサバ、ヘネラリフェの入口はパラドールから近いのですが、チケットオフィスは少し離れたところにあるので時間に限りのある方は是非!
私たちはヌエバ広場近くの書店にあるATMで発券を済ませておいたので楽チンでした
しかも親切なお姉さんが手取り足取り面倒を見てくれます 笑 -
アルカサバ
ここはかつての城塞で旗の立っている夜警の塔を目指します -
旧市街がよく見渡せます
-
遺跡っぽいですね
近づいてきましたよ -
旅って体力勝負だと痛感
階段上って着きました
シエラネバダ山脈を見渡せるほど景色抜群です!
なのに写真なくてごめんなさい!! -
アルカサバの後はいよいよナスル朝宮殿へ入場です
予約時間まで10分ほど並びました -
入ってすぐ、メスアールの間のタイルが目に飛び込んできました
目の高さや光の加減まで計算されているってんだから凄いですよね
早くもイスラムの芸術に目を奪われてしまいました -
天井も手抜きなし!
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続いてコマレスのファサード
王様が接見するために使われていたそう -
スペインの空の色って本当にキレイなんです
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続いてはアラヤネスの中庭
水面に映る姿も美しいです -
こちらはバカラの間
壁のアラベスク模様も天井の細工も見事! -
まぎれもなく宮殿です
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有名なライオンの中庭にでました
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12頭のライオンはそれぞれ違う表情
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白大理石の列柱
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アベンセラッヘの間
とーっても細かい鍾乳石飾り -
こちらは二姉妹の間
天井の鍾乳石飾りも壁の模様も見所満載 -
18世紀のステンドグラス
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宮殿内は色彩が少ないので緑があると和みます
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二姉妹の間から回廊を進むとアルバイシン地区を一望することができました
昨日は向こう側からこちらを見ていたんですね〜 -
ナスル朝宮殿の観光を終えカルロス5世宮殿へ入ってみました
こちらはチケットがなくても入場できる様です
外見は普通なのに中に入ると円形なんですね -
1階には博物館があり(有料)
ちょっとしたミュージアムショップもありましたよ〜 -
残すはヘネラリフェです
ゲートをくぐってから結構歩くんですこれが!
だいぶ疲れたのでベンチでひと休みしたらパラドールがよく見えました -
鮮やかな草花と水の音がとても心地よかったです
-
癒されます
-
宮殿内を流れる水路はシエラネバダ山脈の雪解け水を引いているそうですよ
-
緑のトンネル
9月の日差しはまだまだキツかったのですが、日陰は涼しさを感じるくらい爽やかでした -
2日間で何回ここに来たことか
ランチはまたまたヌエバ広場近くのバルでいただきました
この辺り飲食店がたくさんあるので食事には困りません
グラナダのバルはドリンク1杯頼むだけで無料のタパスが付いてくる素晴らしいシステム!
女将さんがランダムによそってくれました
これだけで満たされます
写真は2人分ですよ〜 -
アラブ雑貨が並ぶエリアを散策した後はテテリアに入ってみました
「テテリア」とはアラブスタイルのカフェのこと
ガイドブックに載っていた「カスバ」というお店です
ミントティーを注文
テレビで砂糖をドバドバ入れて飲むのを見た事があったのですが、確かに!
これでもか!っていうくらい入れた方が美味しかったです
私、コーヒーはブラック派です!! -
グラナダ観光を終え時刻は16時すぎ
次の目的地コルドバへ移動です
来た時同様アンテケラサンタアナまではバス移動になりました -
アンテケラサンタアナからコルドバまでは40分弱
この日のホテルはトリップガジョス
ちょっと!壁が紫ですよ!!
アメニティは物足りないけれど小綺麗なシティホテルといった感じ
ビジネスマン風の人も見かけました
室内にセキュリティボックスがありました -
夜はフラメンコが観たい!
という事でメスキータ近くのカルデナルというタブラオへ足を運びました
チケットはホテルのフロントで購入
1ドリンク付きの食事なしで23ユーロ
開演は22:30
パティオでの上演だったので夜空の下開放的!
壁にトカゲが這ってたり
幕間に猫が乱入したり
色んな意味で楽しめました
もちろんフラメンコはバッチリ!
見応えのあるステージでした -
5日目も良い天気に恵まれました
気温は34度
暑いけれどカラっとしていて過ごしやすいです -
メスキータの周りをぐるっと一周
外壁にイスラムの名残り -
ローマ橋に続く門
向こう側から団体さんが大挙して押し寄せてきました 笑 -
メスキータの中に入ると薄暗く円柱の森が広がります
入口付近が一番古い部分だそうです -
格子も雰囲気ある〜
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こちらはミフラーブと呼ばれるメッカの方向を指すくぼみです
-
アーチの形が特徴的
-
ステンドグラスの落とす影が幻想的で綺麗でした
-
二重のアーチ
-
奥に進むほど明るくなり増築された事がよくわかります
こちらはキリスト教の礼拝堂 -
背後には聖歌隊席
-
左右に立派なパイプオルガンがあります
-
天井
同じ空間に違う宗教が見事に共存してました -
ランチはメスキータの角っこにあるカササントスに入ってみました
このおじいちゃんが目印
トルティーヤで有名なお店です -
店内は狭いので外で食べている人も
トルテーヤはもちろん美味しのですが、ついてきたスナックがなんだか美味しい
お土産に買って帰りたかったな
カウンターにはタパスも並んでましたよ
ビールも飲んだのに2人で10ユーロ弱
コスパ最高です -
食事のあとはユダヤ人街を散策
有名な花の小径からの一枚
持っていた地図がざっくりすぎてここを探すのに苦労したんです -
似たような路地が複雑に張り巡らされているので地図など当てにせず
あえて迷子になってみてください -
お土産やさんもちゃんとあります
-
散策後コルドバをあとにして最終目的地のバルセロナへ向かいました
15:42のAVEに乗り4時間40分の移動
正直、飛行機だったら良かったなと… -
途中、小腹が減ったので食堂車でお得なセットを購入して二人でシェア
ドリンクは好きなものを
サンドイッチは二種類から選べました
さてAVEの乗り心地はというと
座席広々、時間正確、新幹線よりはちょっと揺れるかなといった感じでしょうか
スーツケース置き場が埋まっている時は力わざで頭上に乗せる事になります
無理そうでも優しい人が手伝ってくれます 笑
トイレもありますが、できれば乗車前に済ませておくのが無難だと思いました -
20:22バルセロナのサンツ駅に到着
頭上に乗せたスーツケースはせっかちなおじいちゃんが下ろすのを手伝ってくれました
国民性なのか到着の15分くらい前からみんなソワソワ始まり降り口に行列ができてました
地下鉄に乗り換えホテルへチェックイン
その名もホテルサグラダファミリアです -
ここはとにかく部屋が狭くて
まともにスーツケースが開けないほど
そしてなぜか朝食が付いておらず
室内にセキュリティーボックスありです
徒歩圏内に深夜まで営業しているスーパーがあり
治安の悪さも感じませんでした -
ホテルサグラダファミリアと言うからには、本物のサグラダファミリアも当然徒歩圏内
2ブロックほどの距離です
という事で早速見に行きました
10時頃だったと思いますが人出は多くナイトツアー的な団体さんもいました
迫力あります
バルセロナに来たな〜と実感 -
向かいの公園からの一枚
-
逆さサグラダファミリア
この日は疲れたのでケンタッキーをテイクアウトしました
ドリンクにビールが選べたのが嬉しいところ
チキンのサイズは日本の1.5倍くらいあったかな -
6日目は小雨の降るなかホテルを出発
サグラダファミリアは9時に予約済です
朝いちとあって並ぶ事なく入れました -
入場口はたまに変更になる様ですが
事前に調べておいたとおり
生誕のファサード側からでした
羊飼いの礼拝を表した彫刻 -
とにかく繊細!
夜とは違って細かい部分まで観察できます -
いよいよ内部へ入ったら
なんということでしょう!
12年ぶりに訪れたそこは前回とは全く違う様子
前回はなーんにもなくてただの工事現場だったのに
時の流れを痛感しながら天井を撮影です -
祭壇のキリスト像
-
自然光を取り入れて思った以上に明るい
-
ステンドグラスも素敵
反対側は赤色でそれもまた素敵
前回バルセロナを訪れた時に、曲線がガウディ作品の特徴だという話を聞い事を思い出しました
手すりがねじれてるのわかります? -
柱を樹木に見立て
森林をイメージしているそうです -
いよいよ鐘楼へ上ろうとエレベーター乗り場へ行ったところ
ここで悲しいお知らせが
悪天候のためこの日は中止との事
振替えはないそうで後日予約時のクレジットカードに差額が返金されてました
ミュージアムショップで買い物をして周りを少し散策です -
ガウディ通りからの一枚
-
向かいの公園からの一枚
夜とは違う雰囲気が楽しめますよ -
サグラダファミリアをあとに地下鉄でDiagonal駅へ移動
地上へ出ですぐ、グラシア通り沿いにカサミラが見えてきました
こちらもガウディ設計の世界遺産
個性的です
地下鉄は前日バルセロナに着いた時にT10カードを購入
その名の通り10回乗れるお得な切符なのですが、誰とでもシェアできるんです!
改札を通したら後ろにいる友人にホイと渡してもう一度改札を通すだけ
なんだかいけない事してる様な気分になりましたが、いいんです!! -
雲行きがかなりあやしくなってきたので早めのランチをとる事に
こちらもグラシア通り沿い、カサミラ近くのCosta Gallegaです
人気店の様ですが広々とした店内と感じの良いスタッフ
入りやすいお店でした -
注文したパエリアを待つ間、カウンターに並んだピンチョスが気になりすぎて指差し購入
テーブル席に持ち帰って頬張りました 笑
お会計は最後にまとめて -
待ってました!パエリア到着〜
バルセロナは港町なのでパエリアが美味しいはず!
そう思って今まで我慢してたんです
ピンチョスもパエリアも期待どおり!
美味しくいただきました
この頃外は大雨
カフェラテ飲みながらしばらく雨宿りです -
雨足が弱まったのでカタルーニャ広場方面へ歩くとカサバトリョ発見
こちらもまたガウディ建築のひとつで世界遺産に登録されています
入場料が高いので外観だけで終了 -
祈りが通じたのか雨があがり
午後はセグウェイツアーに参加です
といっても参加者は私と友人の二人だけ
現地のガイドさんと日本人の通訳さんの4人で旧市街から出発ー! -
日本では道交法の都合で公道は走れないんですよね
自転車より簡単だと言われ
練習時間約2分
スタート直後に植木の段差に脱輪してこけました、はい
もっと派手に転んだ人がいると聞き安心する私・・・
2回転んだ人もいることはいる、らしい、と不安になる私・・・
幸いにも大したケガはなくその後は順調に進み(本当に良かった)
コロンブスの塔までやってまいりました -
マリーナを巡ったり
-
ビーチを巡ったり
この日は直前まで雨だった事もあり人出が少なかったようです
すいすいスイスイ直線のスピード感が実に爽快! -
セグウェイツアーの後は旧市街を散策してみました
カタルーニャ音楽堂はガウディの師匠でありライバルだったドメネクの設計
こちらも世界遺産です
時間があれば中も見たかったな -
カテドラル
ゴシック地区のシンボルでバルセロナで最も古い建物の1つ
17時を過ぎていたので入場無料でした -
150年かけて建てられたそうで
中は薄暗くクラシカルな雰囲気 -
時間が生んだ重みを感じます
-
中庭でアヒルに会えます
ガチョウか?? -
郵便ポスト
待っている人はツバメのように早く届けて欲しい
実際はカメのように遅いという事を皮肉っているそうです -
壁に描かれているのはピカソの作品
建物の左側を進むとカタルーニャ広場へでました
翌日はカタルーニャ州の祝日でデパートも商店も基本お休み
ここから怒涛のお土産タイムがスタートです!! -
疲れた。。
デパートで食料品を買い漁り
ナイキでバルサグッズ
空港にオフィシャルショップがあったので無理して買わなくてよかった な・・・
そしてお目当のチョコレート屋さんには間に合わず
ホテル近くの商店でプリングルスの生ハム味をゲットしました
夕食はホテルの近くでイカのフリットと本日2度目のパエリア
お疲れ様のビールがうまい! -
スペイン滞在もあと半日
グエル公園が2年前に有料化されたと知り昨晩スマホで急遽予約
希望どおり9時に予約とれました
駅構内にでっかい自動販売機発見! -
駅からは少し距離があるのでタクシーを選択
ゲートを通ると見えるのが守衛の家
お菓子の家みたーい!
と思ったらそれをイメージして作られたそうです -
窓からの景色はこんな感じ
-
隣にはミュージアムショップ
屋根から伸びる十字架はどこからみても十字架に見えるように設計されているのだとか
この写真、若干ネタバレしてるけど
後程の写真で確認してみてください
それにしても雲行きが
怪しい・・・ -
さらに進むとトカゲに遭遇
実は噴水でよーくみると口からちょろちょろと水が出てるんです -
旅の終盤で雨女の本領発揮かな
強い雨が降ってきたのでピロティでしばらく雨宿りする事になりました -
天井も凝ってます
-
回廊
-
ピロティの上にある広場
ここはバルセロナ市内が一望できる場所
ベンチのモザイクが色とりどりでかわいいです
座って12年前と同じ写真を撮りたかったのに雨上がりであえなく断念
十字架もちゃんと見えてますね〜 -
グエル公園を後にしてカタルーニャ広場まで移動しました
ここで地下鉄のT10カードは終了
9月11日はカタルーニャの国民の日
バルコニーや街角やマントの様に羽織る人
あちこちに旗が掲げられていました -
お土産を見たりしながら昨日に続きゴシック地区まで歩きレイアール広場へたどり着きました
地元の人や観光客で賑わうこの辺りは
営業しているお店が比較的多かったような印象
広場にあるガス灯はガウディの作品です -
広場にあるLes Quinze Nitsでいよいよスペイン最後の食事です
サングリアと白ワインを頼んだら
これが結構な量でした -
早くもほろ酔いながら
食べ納めに生ハムを注文
大好きな生ハムもっと食べたかったー!! -
続いてブラックライスといわれるイカ墨のパエリア
思えばバルセロナではパエリアしか食べていないような
中でもこれは本当に美味しかった!
ボリュームも満点!! -
お腹がいっぱいになったけど
もう一つ食べておきたいものが
クレマカタラーナ
クレームブリュレの様なカタルーニャ地方のお菓子
別腹でいただきました! -
スペインの旅も終わりです
この日は国鉄がストで運休
カタルーニャ広場からバスで空港へ向かいました -
空港にはショップがたくさんあって十分時間がつぶせそうでした
12年ぶりのスペインは変わったもの、変わらないもの、色々と見る事ができました
次はまた12年後かな?!
また訪れたいと思える魅力的な国です
この旅行記のタグ
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