2015/09/10 - 2015/09/17
17位(同エリア105件中)
Masakoさん
- MasakoさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ14件
- Q&A回答2件
- 94,830アクセス
- フォロワー7人
前回のアラスカの旅から1年半、そろそろ旅に出たいなぁとウズウズ。
夏のアラスカ、特に氷河を見てみたいという思いから情報収集、そして見つけてしまった1枚の
写真、川でクマが鮭をザシュッ!と捕らえている写真を。。。
そこからはもう完全にクマさんにまっしぐら、1週間ほどでばたばたっと飛行機、ホテル、
現地ツアーを押さえ、どたばたっと出発~。
旅行時は1ドル120円、1カナダドル90円。
初日に拠点となるアラスカ州アンカレッジまで行ってしまいたいので全日空は諦め、
ユナイテッド航空でサンフランシスコ経由でアンカレッジへ。
2015年9月10日
UA34 OSAKA(KANSAI) - SAN FRANCISCO 16:40発 - 現地10:35着(飛行時間 9時間55分)
UA1257 SAN FRANCISCO - ANCHORAGE 19:08発 - 23:00着(飛行時間 4時間52分)
6日目に復路の経由地のバンクーバーへ移動し1泊。ここはエアカナダ使用。
2015年09月15日
AC1889 ANCHORAGE - VANCOUVER 16:45発 - 現地20:57着 (飛行時間 3時間12分)
そして最終日に羽田経由で神戸空港まで。ようやく全日空使用。
2015年09月16日
NH115 VANCOUVER - TOKYO(HANEDA) 16:20発 - 翌日18:30着 (飛行時間 10時間10分)
NH415 TOKYO(HANEDA) - OSAKA(KOBE) 20:15発 - 21:30着 (飛行時間 1時間15分)
クマさん待っててねー♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も旅の始まりはお買い物から。
関空出発です。
愛用中のヘレナの化粧品、国内定価の20%OFF位ですが、事前に免税店のHPで
10%OFFのクーポンを入手していたのと、現品3点以外は全ておまけなので、
相当お安く買えてます。 -
今回はANAの95000マイルを投じてビジネスクラスでの特典旅行。
ラウンジは飛鳥へ。 -
ビール、赤・白ワイン、日本酒等のお酒類やソフトドリンク、
食べ物は小さなサンドイッチや一口サイズのスイーツ等。 -
お昼ご飯を食べてから時間も経過していたので、小腹を満たします。
-
往路は先ずユナイテッド航空で関空からサンフランシスコまで。
エアカナダで成田→バンクーバー→アンカレッジと飛ぶと初日に目的地に到着する
のと、当日中のアメリカへの乗継はバンクーバーでアメリカの入国手続きが出来る
(ESTA不要です)のと、何かとメリットがあったのですが、いかんせんマイルを
利用しての旅ですので、そう簡単には空席が見つかりません。
全日空便も色々と経由地を変えて調べましたが当日中に現地に着く事が出来ない為、
今回はユナイテッド利用で。 -
いよいよ搭乗。機材は788。
前日の台風の影響か、ビジネスクラスも結構埋まってます。
お隣さんもいらっしゃり、サンフランシスコまでよろしく!とお声かけ
いただきました。
離陸前はスパークリングウォーターを、離陸後はシャンパンをいただきます。
ナッツは温めてくれているので、これは美味しいです。 -
冷製アペタイザー。
スモークサーモン、スイートセサミポーク、野菜巻き。 -
季節のグリーンサラダ。
ラディッシュ、ピーマン、クルトン。
ブルーチーズドレッシング。 -
メイン。
牛テンダーロイン。
バルサミコオニオンデミグラス。
チャイブとパルメザンチーズ詰めポテト、アスパラガス。
お肉よりポテトのんが大きい。。。 -
フルーツ&チーズ。
-
デザート。
アイスクリーム。 -
結局、お隣のおじさんのラスベガスのお話を聞いたり、ターミネーターを観たりして、
今回もほとんど眠らず朝食の時間を迎える。。。
マッシュルームと野菜のフリッタータ。
ローストトマトソース、ポークソーセージ。 -
アメニティ。可愛くないけど内容は充実。
しましまの靴下まで〜。 -
サンフランシスコ到着♪
到着後は入国審査→荷物のピックアップ→税関検査と通常の流れの後、
乗継の案内のある左側へと進む。
アメリカ国内線も機内への液体物持ち込みが制限されるので、関空で
購入した化粧品の液体物はここでスーツケースに入れておく。
(前回はすっかりとその作業を忘れてしまって面倒くさい事になった…)
順路通り進むとスーツケースを再度預ける場所にたどり着くので、ここで
預けて身軽に。
アンカレッジへの乗継はあっちへ進んでと案内してくれているが、
出発まで8時間以上もあるので、サンフランシスコの街に出る為に
BARTという空港に乗り入れをしている電車の駅方面に進む。
分岐点できちんとBARTの案内がされているので、矢印通りに進んで
無事に駅へ到着。 -
券売機。
お買い物出来そうなところやユニオンスクエアのあるPowell St.駅まで切符を購入。 -
事前に皆さんの旅行記等で拝見していたクセモノの券売機。
目的地までの運賃きっちりとあれば問題ないのですが、そう都合良く持ち合わせて
おりません。
目的地Powell St.駅までは8.65ドル、10ドル紙幣で挑みます。
Subtract(引く)$1を1回押して$10-$1で$9、次にSubtract5¢を7回押して
$9-35¢で$8.65に金額を合わし、Print $8.65を押して無事に切符購入。
引き過ぎた場合は今度はAddで足して調整すればOKです。 -
電車到着〜。
-
車内の様子。空いているので、座れそうです。
次の停車駅を知る術は車内放送のみですので、聞き取れなかった時は車内から
ホームの駅名を確認したり、ちょっと落ち着かない。 -
ユニオンスクエアやお買い物の出来るPowell St.駅で下車。
WESTFIELDというショッピングモールの地階の入り口に改札口が隣接しています。
アバクロやNORDSTROMというデパートをざっと見て、外へ出ます。
滞在中のアンカレッジの天気は霧雨予報。
出発前からわかっていたので防水のレインウェアを買おうと、いつもは縁のない
アウトドアなお店に行ったりするも、気に入るものもがなく…。
NORTH FACEの本拠地サンフランシスコを通過するならばと現地調達にかけました。
そしてやってきた本場NORTH FACE、日本のショップでは見かけなかった街着としても
着れる防水のジャケットを無事GET。ノース フェイス 専門店
-
プラダやエルメスの様な高級店も。
-
乗ってみたかったケーブルカー。
やはり皆さん並んでいたので、今回はあまり時間もない為、タクシーで移動。 -
急な坂を上って下りて、$12+TIPぐらいで到着。
写真やテレビでよく見る看板。フィッシャーマンズワーフ 散歩・街歩き
-
食べてみたかったパンの器に入ったクラムチャウダー。
この通りに売ってます。
飛行機で山盛り食べたのがたたって、全く食欲なし。。。 -
カモメさん、ジャンピングキャッチで、クラムチャウダーのパンをもらっています。
-
監獄島、アルカトラズ島。
アルカトラズ島 博物館・美術館・ギャラリー
-
PIER39へ。お店がたくさんあります。
-
果物の販売も。
レストランやお土産の買えそうな場所もありますが、旅はまだまだこれから。
何を食べるわけでも買うわけでもなく、雰囲気だけ味わいます。
PIER39の前にはタクシー乗り場もあり、ここからタクシーでまたBARTの駅まで。
後ろ髪をひかれながら、空港へ戻ります。 -
サンフランシスコ国際空港へ無事に戻りました。
時間があるので、ユナイテッドのラウンジへ。 -
広ーいです。
-
ちょっと動いて小腹が空いたので、またちょこっとつまみます。
-
あともうひとっ飛び。
サンフランシスコからアンカレッジまで再びユナイテッド便で。 -
そしてまた機内食…。
シャンパンがないとの事で、かわりに白ワインを。
すごく早口でメニューを説明されて理解出来たのか出来てないのか選んだものは、インドプレート、ベジタリアンメニューかな。
このカレー、先程の機内食よりも美味しかったかも。
ずっと眠らずに起きているので、さすがに睡魔が。。。
おやすみなさい。。。 -
そしてそして、ようやく目的地のアンカレッジに到着!
-
ムースがお出迎え。
昨年もこの空港を利用したので、何となくの位置関係は覚えています。
すでにPM11:00を過ぎています。
早くホテルに向かいたいので、ホテルの無料シャトルは待たずにタクシーで。 -
アンカレッジで5泊お世話になるのは、タウンプレイススイーツbyマリオット。
決め手はこのキッチンでした。
このシーズンのアラスカのホテルはびっくりするぐらい高く、同グレードのホテルの
平均は1泊25000円ぐらい(泣)。
昨年冬のフェアバンクスは1泊10000円もかからなかったのに。
毎日の様にホテルの予約サイトをチェックして、シェラトンが20000円ぐらいに
一瞬下がったのですが、キッチンのある方がいいなぁとこちらのホテルを
エクスペディアで予約。 -
大きな冷蔵庫、レンジ、オーブン、食洗機、食器、片手鍋、フライパン、包丁等。
個包装のお塩と胡椒。
取りあえず何かお料理は出来そう。
まな板だけありませんでした。 -
ベッドルーム。
-
ソファーと机のある別のお部屋。
-
お風呂&トイレ。
シャワーは上部に固定、好きではないタイプだけど、水量はばっちり。
と、こんな撮影を呑気にしている場合ではありません。
翌朝は遅くとも午前6時半には先ほどのアンカレッジの空港にいなければなりません。
このホテルには空港ーホテル間の無料シャトルがあるので、先ほどの
チェックイン時に明朝6時にシャトル利用をお願いしておきました。
すでに25時。お風呂に入って、一瞬だけでも寝るとします。
おやすみなさい。。。 -
2日目。予報通り霧雨が降っています。
昨晩お願いしておいたシャトル、フロントの方がドライバーに無線で何度も
何度も呼びかけてくれるも応答がなく、結局タクシー代を支払ってもらって
空港まで。
ここはアメリカ、おおらかにおおらかに。
空港でフルーツとチーズを購入し、朝ご飯$10.27。 -
PEN AIR 201便。AM07:30発。
馴染みのない航空会社。
こんな不眠な状態でどこに出かけるのかというと、そう、鮭を食べるクマくんの
ところ!
先ずはここアンカレッジから、その名もキングサーモンという地名の空港まで1時間半の空の旅。 -
PEN AIRのチェックイン時に体重を聞かれたのも納得の小型。。。
30人乗りです。
飲み物とスナックが配られたのも気付かなかったほど爆睡し、無事に
キングサーモンへ到着。 -
キングサーモンの空港には次に乗る飛行機カトマイエアーの方が迎えに来てくれて
います。
そしてこのバスでカトマイエアーの事務所へ。10分位だったかな。 -
おぉぉー!いました、いました。
水上で離発着する水上飛行機。
今度はあれに乗るんです、陸路ではアクセス出来ない場所の為。
事務所で手荷物の重さと自分の体重を計測し、3つのグループに分けられます。
第1陣はあの飛行機でクマくんのところへ出発です。 -
私が乗るのはこの青いラインの飛行機。
最後の第3陣目です。
実は3ヵ月前にはここアラスカで、1か月前にはカナダで、同様の水上飛行機が
墜落、乗員が死亡という事故が続いています。
まさか自分の乗る飛行機に限ってと過信していましたが、実際に乗る時が近づくと
ちょっとどきどき。
どんなに揺れるのかとかも全くわからないので、空港での朝食時に酔い止めも
飲んでおきました。
自分の好奇心についていけない残念な三半規管なのです。
雨はたまにぱらっと降る程度に。 -
カメラ以外の手荷物は荷物を収納する部分に預け、先ずはあなた乗って、次はあなたって感じで重さのバランスを見ながらパイロットさんが決めていきます。
そして全員の8人が乗り込みました。
なんと助手席!
空港からあの方は日本人よなぁと思っていたお二人と言葉を交わします。
やっぱり日本の方♪ これだけで妙に安心。 -
後日SNSを通じて、そのご夫婦が機内の写真を送ってくださいました♪
助手席に乗った証拠写真ですよって。 -
水面の滑走路?を走り、ふわっと離陸!
-
なんだかいっぱいのボタンやらが目の前に。
押してみたい衝動を抑えます、8人の命がかかってるからね。。。 -
前方の景色。曇ってる〜。
-
スキー板のような板で着水するんですね。
20分程の飛行ですが、揺れもほとんどなく、着水の振動もなく、快適な空の旅
でした。 -
カトマイ国立公園に到着です。
グリズリーベアの世界最大の禁猟区です。
私は日帰りを申し込みましたが、ブルックスロッジというところに
宿泊も出来るそうです。
ただ、1年前から予約しておかないと部屋の確保が難しいみたいです。
ツアー催行はカトマイランドという会社。
http://www.katmailand.com/Default.aspx?CCID=15818&FID=154010&ExcludeBoolFalse=True&PageID=11215270
あと日本人向けにA&P、HAIシロクマツアーズという現地の2社が取り扱いを
しています。
休日にもメール返信の対応をしてくれたシロクマさんに、私はお世話に
なりました。
http://www.haishirokuma.com
飛行機から降りた後は、帰りの出発時間を確認し、まずはオフィスへ。
奇跡的に雨が上がりました! -
このお部屋で注意事項のビデオを観て、レンジャーと呼ばれるこちらのスタッフの
方から説明を受けます。
ビデオは日本語も選べるとの事で、一応レンジャーの方も言語は?と聞いてくれて
ましたが、大半が白人さんの中、この典型的な日本人が日本語でって主張ができる
わけでもなく。。。
結局英語で流れていきましたが、大体は
★ 外に出たら水以外の飲食禁止。現在持っているものは預けていく
★ 歩く際は一人は避けてグループで音を立てながら歩く
★ 釣りをしたり写真を撮る際に、手荷物を置き去りにしない
★ クマに遭遇したら、目を合わさずソフトに話かけ、後ずさりで距離をあけていく等々。
最後にレクチャーを受けた全員に記念バッチが進呈されます。 -
外に出ます。
1人参加の私は、別の方にくっついていくしかないと思っていたのですが、
水上飛行機で一緒になった日本人のご夫婦が一緒に歩こうと声をかけてくださり
ました。
なんて優しい。英語も達者でいらっしゃるので、より頼もしいです。
早速、歩き出します。
池の鯉のようにうようよっと紅鮭がたくさん!
無線でクマくん情報を取り合うレンジャーさん達、出発してすぐに
この先の道でクマが寝ているので迂回してくださいとの指示も。 -
すっごい遠くにクマ発見。遠すぎて、私のカメラではとらえきれない…。
-
いよいよ細い道に入ります。
ここを抜ければ第一のクマクマスポット。
道中はまださほど時間が経過していないと思われるホヤッとしたクマの糞が
落ちています。
赤いベリーも食べたもよう。
さっきまでここら辺にいたんだとクマの生活するエリアに入っている事を実感。 -
そして、歩き出して30分ほどで川を上から眺められるよう設置された展望デッキに。
いきなり発見! じーっと沈黙して見ていると動き出しました。 -
ずん!
-
ずん、ずん!
-
クマくん、来たーっ!
自ら近寄って来ました。 -
水中に顔を突っ込み、簡単にシャケ捕獲。
-
イチオシ
口と不器用そうな手で、でも上手にグイーッと皮を引っぱり、
-
いとも簡単に皮引き成功。
-
べろんと食べちゃいました。
私は包丁使ってもお魚の皮引きは苦手なんだけどなぁ。 -
うわっ!目が合った!
食べカスいる?かな? -
クマさんが食べ残した鮭の残骸が所々にプカプカ。
身の部分は食べず、皮と筋子を選り好みして食べてます、贅沢モノ。 -
7月はキングサーモン、そして今月9月は紅鮭が川を遡上し、
この1.5メートル程あるブルックス滝をえいやっと越えて、更に上流を目指す
そうです。
ベストシーズンに行くと、この滝の上で数匹のクマが口を開けて鮭のジャンプを
待ち構えているところが見れるそうです。
私は5日遅かったと言われました。 -
一旦撤収し、レストランへ。
ランチブッフェ$22。
ササミのグリルみたいなのを取りましたが、あま〜いソースであまり好評では
ありませんでした。 -
昼食後、再度散策へ。
おばあちゃんのクマだそうです。 -
先ほどの川の近くへ。
遠くでまた鮭を食べているクマくん発見。
こっちおいでーって念を送ってみましたが、届かず。
すると他の方々がざわざわ。 -
別のクマくんが近くに出現!
-
のしのし。
-
お尻もこもこ〜。
-
またどよめきが。
別のクマくん! -
先のクマくんの匂いをたどるように同じルートで。
-
近っ!
近過ぎてカメラに収まりません。 -
同行させていただいた方がトンボを手なづけてます。
あまり見た事のない色のトンボです。 -
贅沢を言えば、このシーンが見たかったなー。
私は17時の出発だったので、集合場所に戻ります。
雨が降って来ました。 -
また水上飛行機に乗りますが、疲労と睡眠不足で貴重な空の旅の間、
眠ってしまいました。
バスでキングサーモンの空港まで送っていただきます。
こんな小さな空港です。
復路は第一陣で戻ったので、空港外をぐるっと一周。
お土産物屋さん、飲食店がわずかにありました。
サーモンのお店もありましたが、本日の営業は終了していました、残念。
PEN AIRでアンカレッジの空港まで戻ります。
道中お世話になったご夫婦にタクシーまで便乗させていただき、
ホテルまで。 -
空港のスタバで買ったサンドイッチをレンジでチンして晩御飯に。$7.25、高っ!!
明日はゆっくりする予定なので、朝寝坊しようと思います。 -
3日目。霧雨降ってます…。
平日は9時、土日は9時半までのホテルの無料の朝食。
土曜なので、ぎりぎり時間に間に合いました。
自分で焼くワッフル、ベーグル、イングリッシュマフィン、トースト、
シナモンロール、シリアル。
今朝はクリームチーズをたっぷり塗ってベーグルサンドに。 -
今日は大好きなスーパー巡りをします。雨降ってますが。。。
ダウンタウンに宿泊する方が多い中、あえてミッドタウンに宿泊しています。
それはホテル周辺に大型スーパーがあるから。
これはとっても重要なホテル選びの要素の1つです、私にとっては。
デパートNORDSTROMのアウトレットNORDSTROM RACKも入ったMALL AT SEARSというモールまでは徒歩3分程、WALMARTやFREDMEYERまでは5分程で
行けてしまいます。
MALL AT SEARSでは水曜と土曜にファーマーズマーケットが行われているとの事で
楽しみにしていたのですが、雨の影響かは不明ですが出店は3店だけでした。
フレッシュなお野菜、お手製のジャム等。
ここで偶然にも昨日お世話になったご夫婦に再会!すごい!! -
次はフェアバンクスでもお世話になったFREDMEYERに来ました。
-
朝早くから開いているので便利です。
-
ハロウィングッズが豊富です。
昨年は自分でもカボチャを彫ったりしてハロウィンを楽しみましたが、
専用のカボチャを彫るグッズも充実。 -
釣りを楽しみに来る方も多いので釣り用品や、アラスカのお土産コーナーも。
-
キッチングッズ。
流行りのメイソンジャーは6個で$8.99、安っ!
LODGEのスキレットも日本で人気の小さなサイズは欠品中でしたが、安いです。
すごく迷いましたが、どれも重いので、諦めます。
いつもコストコで買うプレッスンシールも。 -
日本ではお目にかからないパッケージのスタバのアイスコーヒーや
これまたコストコでお世話になるジョンソンヴィルソーセージ。
どこのスーパーでもグルテンフリーのコーナーがしっかりと設けられています。 -
日本の産直もお野菜の種類が増えましたが、海外のスーパーのお野菜コーナーは
見るだけでも楽しく、いつもワクワクです。 -
ホテルにはキッチンがあるので、今日は自炊してみる事に。
メインはキングサーモン。
切り身の状態でずらっと並んでいるのですが、どれも1切れが大きいので
一番小さいのをお願いし、店員さんがその場で計量、値段のシールを
貼ってくれます。
お野菜は円盤型のズッキーニ、初めて見たオレンジ色のビーツ、ベビーリーフ、
果物は桃。 -
持って帰って日本でも使えそうな調味料も。
カボチャに貼るハロウィンのシールなんかも。 -
サーモンはホイル焼き仕様で、ズッキーニも上にチーズを乗せてオーブンへ投入。
オーブンの温度は華氏 (°F) です。
180°Cは356°F、200°Cは392°Fだそうなので、356°Fで20分焼くことにします。
ビーツはスープに。 -
なんだか全体的にとっても黄色な夕食が出来ました〜。
スーパーで買っておいた白ワインとでまったりといただきます。
購入した調味料の中でもレモンペッパーというのが気に入りました。 -
4日目。
今朝はイングリッシュマフィンとシナモンロールも。 -
なんと晴れています!
ようやくホテルの外観を撮る気にもなりました。
本日は2つ目のメインイベント、氷河クルーズの日です。
これもシロクマさんで申し込み済みです。
アラスカ鉄道を利用するパターンと、バスを利用するパターンとがあり、バスを
選びました。
ダウンタウンにあるホテル/キャプテンクックの前からAM9:30にバスが出発する
ので、タクシーで移動。
$10+TIP位。 -
クルーズの乗船地ウッティアまでこのマジックバスが連れて行ってくれます。
右側の座席に座ると、海側の景色です。 -
ドライバー兼ガイド役の方の後ろ姿。。。
運転しながら、『右に見えますのは』みたいな事をやってくれています。
運転に集中してくれた方がありがたいような…。 -
ウッティアまでの道中2時間程の間、3度の10分程の小休憩が。
第一の立ち寄りポイント。
どこだっけな…。 -
第二の立ち寄りポイント。
ガソリンスタンドとコンビニのあるところで、トイレもあり。 -
第三の立ち寄りポイント。
川には鮭がうようよっと泳いでいます。
今日のバス、クマの時にお世話になったご夫婦とはまた別の日本人のご夫婦が
乗っていらして、写真を撮ってくださいました♪
本日もサンフランシスコで購入した防水ジャケット着用です。 -
ウッティアに到着する頃、アラスカ鉄道もやって来ました。
私はまだ乗った事がないのですが、アラスカ鉄道良かったよ〜と何度も
耳にしました。
車内でいただける食事もそこそこ美味しいようです。 -
トナカイの飼われている場所でも停車してくれたので、
記念写真。
アラスカではまだ野生のトナカイ、ムースは見ていません。。。 -
PM12:30。
こちらの船で、26氷河クルーズへ。
自分が座る席(指定席であらかじめ決められていた)が記載された
チケットがバスの車内で配布されていました。
2階の席でした。
1つのテーブルを、それぞれ3人座れるベンチシートが向い合せで配置されて
あり、ここで初めて相席である事を知ります。
自分の席に向かうと、聞きなれた関西弁。
偶然にも自分と同じ神戸から来られたグループの方々との相席でした。
その方々はアラスカ在住の日本人のガイドさんを連れており、たまたま一人紛れ
込んで来た私までちゃっかり厚かましくこのクルーズの楽しみ方を教えていただく
という。。。青い氷河に言葉を失います by Masakoさん26氷河クルーズ 体験・アクティビティ
-
出発するとすぐにランチです。
すぐに昼食が出るからそれまでは外に出ずに席に座っていたほうがいいとの
事だったので、大人しくご飯を待っています。
チキンかフィッシュ&チップスかの2種類あったようですが、どこで決まっていたのか
私にはフィッシュ&チップス以外の選択肢はなかったです。
ミント味のチョコレートも入ってました。 -
ガイドさんが、見どころポイントを先に教えてくれるので、他の方よりも
少し先に動いて見やすい場所確保です。
トドの群れ。 -
小さいですが、ラッコなんです。
見どころポイントでは、船のどちら側にいても見れるように船自体がぐるっと旋回してくれます。
船が止まっている間は寒さは感じません。 -
走行中、特に氷河の近くは、風が冷たく寒いです。
甲板に出たり、船内に戻ったり。
船内にはバーもあり、お気に入りのアラスカンアンバーを購入。
コーヒー、紅茶等は自由に無料で飲めるようになっています。
緑茶もあります。 -
アメリカの一部なんですよねぇ。。。
-
大きな見どころ、サプライズ氷河に近づきます。
船員さん、氷河を網ですくいます。 -
イチオシ
ここでも船を停止させ、ぐるっと旋回。
言葉を失います。
グレイシャーブルー。
雪が積もって積もって積もって、その重さ・圧力で積もった雪の空気が抜け、
気泡の少ないとても透明度の高い結晶となり、波長の短い青い光だけを反射させる
事から、こんなにキレイなブルーに見えるそう。
わかったような、わからないような。 -
氷河クルーズの印象は、やはりお天気にもだいぶ左右されるそう。
-
晴れて本当に良かった!そして、本当に素晴らしい!
-
サプライズ氷河を後にし、船内に戻ります。
ラッコの剥製。毛並、めちゃくちゃいいです。 -
バーの横にそろそろ氷河の氷が出てると思うよとガイドさん。
ありました!その氷河を自分でコップに入れて、バーでお酒注文。
ボンベイサファイヤにしました。
よくホテルの部屋におかれているようなミニチュアサイズのもので$7だったかな。
何万年も前に出来た氷で飲むお酒、それは格別です。
本当に美味しく、ぐびっといただきます。 -
氷河にラッコが乗っかってる〜♪
写真、小さいけど、ラッコなんですよー。 -
船はバリー氷河へ。
氷の間に見える黒い点々は全部アシカ! -
この氷河はよく崩落が起こるそう。
あそこ崩れる!とガイドさん。 -
イチオシ
ドドーンと轟音。
上手に撮れませんが、右下の部分に水しぶきが上がっています。
今日のクルーズで3度程轟音が聞こえました。
今日も出会いに恵まれ、本当に素敵な氷河クルーズでした。
船酔いも怖いので酔い止めを飲みましたが、必要なかったと思います。
行かれる方は双眼鏡があればより楽しめると思います。
崖の上にいる羊とか肉眼では厳しいですが、双眼鏡ではよく見えました。 -
クルーズ終了後はまたマジックバスでダウンタウンに連れて帰ってもらいます。
道中、また雨が。。。。
ダウンタウンに到着後はタクシーでホテル近くのウォルマートへ。
閉店間際だったので、店内のマクドナルドで慌ててラップサンドを購入し、
部屋で食べます。
ラップサンド、巨大です。
氷河にとりつかれ放心状態のまま本日は就寝。 -
5日目。また曇天。
お天気が良ければベリー摘みが出来そうなところへハイキングへと
思っていたのですが。。。
ショッピングへ変更。
今朝はベーグルの朝食は食べていません。
その代わり、初日のタクシーの運転手さんがしきりにおススメしてくれた
ピザ屋さんでお昼をがっつりと食べる事に。
ホテルから徒歩5分のmoose's tooth。
そう言えば今旅まだ自分でレストランに足を運ばせてなかった。 -
平日AM11:30頃の入店にも関わらず、店内はお客さんでいっぱい。
カウンターに座らせてもらいます。
今日もアラスカンアンバーとキノコがいっぱい乗ったピザを注文。
アルコール類はお店で注文する時もスーパーで購入する時も、パスポートの
提示を求められます。
形式だけかなと思っていたのですが、隣のお兄さんが提示したIDでは不十分
だったようで、別のIDを要求されてました。
ちゃんと見てるんですね。
運転手さんがアラスカで一番美味しいと言ったのもうなずける美味しいピザ
です☆
Totalで$25お支払しました。タクシーの運転手さんがアラスカでNO.1のピザって! by Masakoさんムース トゥース パブ アンド ピッツェリア ピザ
-
ピザのお店を出て徒歩5分、PEOPLE MOVERという地元の方が利用する
バスの停留所へ。 -
昨日はタクシーで行ったダウンタウンへ向かうバスが来ました。
1回$2です。
前の扉から乗って、運転手さんの横に設置されている機械にお金を
投入。
一日乗り放題パス$5もあります。 -
次のバス停で降ります!って時に押すブザーはなく、車内に垂れ下がっている
黄色い紐を引っ張るとその先のスイッチが作動し、車内前方に次停まりますっていう
表示が出ます。
今回はダウンタウン終点で降りるので、その作業は必要なし。
車内の雰囲気。後ろ姿からだけでも様々な方が乗っていらっしゃる模様。 -
終点のダウンタウントランジットセンターで降ります。
路線図や時刻はこちら。
http://www.muni.org/departments/transit/peoplemover/Pages/default.aspx
このバスターミナルには夜はあまり近寄らない方がいいと何かに書いてあり
ました。
私がPM7:30頃にこの前を通った際は、地元の若い方が騒いでいるような
雰囲気はありましたが、特に何かを言われたり等はなかったです。 -
紅葉がキレイです。
-
トランジットセンターから徒歩5分、5th AVENUE MALLやデパートNORDSTROM、
お買いものが出来る場所へ。 -
消費税がないアンカレッジ、お土産や自分の普段着を見ようと思います。
アバクロのモッズコート、50%OFFで$49でGET。 -
スタバでエナジードリンクを購入。$2.45。
席が空いてなかったので、モールの最上階のフードコートの席に座らせて
いただき一休み。 -
外に出ます。
ビジターインフォメーションセンター。 -
お土産物屋さんの看板娘はクマさんが多いかな。
昨年こちらを訪れた際は日曜日だったので、この辺りのお店は
定休日でした。
今日はぶらぶらっと店内を見させてもらいます。 -
PM6:00。
晩御飯はこちらでいただこうと決めておりました。
韓国人でもなく中国人でもなく、日本人が経営するYAMAYAさん。
アンカレッジで唯一の日本人経営の日本食レストランだそうです。
トランジットセンターから徒歩1分です。ヤマヤ シーフード シーフード
-
店内は演歌が流れており、大将はとても気さくな方です。
本日2杯目のアラスカンアンバーと海鮮チラシ。
赤だしとお漬物もついてきます。
大将がお一人で調理を担当されていらっしゃるので、時間がある時に
ゆっくりと行かれるのが良いと思います。
他に2組の外人のお客さんがいらっしゃいましたが、ウナギやラーメン、
色々と日本食を楽しまれているようでした。
チップを入れて$35をお支払い。
安くないですね。。。
ヤマヤさん、シーフード加工をされており、このレストランの隣で
サーモン等販売されています。
スモークサーモン、こちらで買って帰りたいのですが、今回はバンクーバーにも
立ち寄るので、サーモンはカナダで買う事にします。ヤマヤ シーフード シーフード
-
PM7:30、外はまだ明るいです。
またバスでホテル近くまで帰ります。
乗車時間は10分程、ホテルの近くまで戻ったら、なんとなく降りる場所が
わかるかなと思ったのですが、見慣れない景色が続く事に焦り、結局どこ?ここ?
みたいなところで降りてしまったようです。
ですが、自分が道中でやらかしそうな事が最近になって多少予測出来る
ようになり、スマホのバッテリーが切れそうな状態で迷子になる事もあろうかと
今日はちゃんと予備のバッテリーも持ち歩いてます。 -
GOOGLE MAP起動で、一つ手前で降りてしまったことがわかり、このまま徒歩で
目的地に。
車内で現在地を調べるという事までは頭が働かなかったようで。。。
目印のWALMARTを目指しとぼとぼと歩いていて地元の方とすれ違うと、
HELLOと必ず挨拶してくれます。
素敵な習慣です。
WALMARTの広い店内で食後の散歩をし、ホテルに戻り、明日の出発に向けて
荷物の整理をします。
今日はよく歩いた、就寝。 -
6日目、アンカレッジ最終日。
今朝は霧雨がもう降っています。。。
食べ収めのベーグル。
ホテルのチェックアウト時間はPM12:00なので、それまでスーパーでバラマキ用の
お土産でも買おうかと思っていたのですが、雨が全てのやる気を失い、結局
お部屋でコーヒー飲んだり、まったり。 -
PM12:00にホテルの無料シャトルをお願いしており、今回はすぐにドライバーさんが
来てくれて、無事にアンカレッジの空港へ。
空港にはワールドレコードのハリバットの展示も。
私がこの前に寝そべって、その巨大さをお伝えしたいほど。 -
有名どころのホテルは空港1階のこちらからホテルのシャトルを呼べる
様になっています。
私がお世話になったTOWN PLACEもちゃんとあります。 -
スヌーピー好きな私のセンサーが働きました。
HUDSON NEWSというアメリカの空港ではよく見かけるお店です。
こんなご当地スヌーピーが。
もちろん、購入。 -
Norton Sound Seafood Houseというお店でランチ。
今旅アラスカでの最後の食事です。
そう言えばスモークサーモンをまだ食べていない!とメニューを
見渡し見つけたのがこれ。
またベーグル…。スモークサーモンが食べたかっただけなのに。
ポテトかコールスローかが選べます。
奥にある茶色の液体は、すっかりお馴染のアラスカンアンバー。
普段ビールは最初の1杯とか、他の方に合わす程度にしか飲まない
のですが、なぜだかこれは気に入ってます。
絶対に買って帰る!と意気込んでいたのに、今朝のスーパー巡りを
サボったせいで購入し忘れ。
空港でもお酒が販売されているところを見つけられず(泣)
total$20.48+TIP。 -
今回アラスカ限定のスタバタンブラーは見つけられず。
昨年見たものは可愛くなかったので購入せず。
もう廃番になったのか、売り切れてるのか。
マグはこんな可愛い柄。 -
制限エリアに入る前の注意事項。
アラスカならではですね。
お土産物屋さんには必ずと言っていいほど売ってあった先住民の調理器具ウル。
機内持ち込みは禁止ですよの案内。 -
バンクーバーへはエアカナダルージュで。
ここで残念なお知らせが自分自身へ。
ここテッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港には
スターアライアンスのラウンジがないんです、残念な事に。
なので、スタバでコーヒーを飲んで搭乗まで待ちます。
ショートサイズのカフェラテUS$3.5。
空港内は無料のWIFIが使えます。 -
いよいよ搭乗。
この区間は空席がなかったので、エコノミーで。
でも減算されるマイル数は全てビジネスの場合と同じ。
ひたすら眠ります。 -
寝て起きて、寝て起きてを3時間繰り返し、気が付けばカナダです。
初カナダ。
アラスカよりも時間が1時間進んでおり損した気分、現在21時を過ぎています。
不法滞在を警戒される女性一人での入国、今まで特に困った事は
ありませんが、今回は少ししつこく聞かれました。
滞在目的は漠然と観光と言うだけではなく、ベアウォッチングとかグレイシャー
クルーズに行くんですと具体的に伝えています。
日本では何をしているのかの質問は、この人は必ず日本に戻らないといけないんだ
と思ってもらえるようにオフィスワーカーで通しています。
今回は乗り継ぎの為の1泊、アラスカでして来た事、今日の宿泊先、そこまでの移動手段と細かくお話しました。
無事に入国させていただき、埴輪風なトーテムポールのお出迎えです。 -
ホテルまではスカイトレインという空港に乗り入れている電車で移動します。
空港内の表示は、英語、フランス語、中国語。
ちょうど到着便があったのか、中国の方が多いです。
アラスカではアジア系の旅行客はさほど多くありません。
いる!と思ったら、日本の方だったり。
爆買い出来ないからでしょうか。 -
空港から外に出ます。
Trainの文字を追いかけ、エスカレーターで上がり。 -
すぐに駅に到着。
券売機は親切にも日本語がありますので、特に戸惑う事はないと思います。
ダウンタウンまでは$4 + $5(空港特別料金) = $9。
平日の PM6:30以降、土日・祝日 は、$2.75 + $5 = $7.75 だそうで、
私も$7.75で購入。
ダウンタウンまで25分程の様です。
改札口はありますが、切符を投入する場所はありません。
不意の検札があるかもしれませんので、お財布に入れておきます。 -
本日のお宿はHyatt Recency Vancouver。
終点のWaterfront駅まで行き、別の路線で一つ先のBurrad駅で降りればすぐ
目の前がホテルです。
が、乗り換えるのが面倒なので、Waterfrontの一つ手前のVancouver City Centreで
降り、歩く事にします。
サンフランシスコのBARTと違い、次の停車駅は車内に文字で表示されるので、
安心。
無事に下車し、女性がスーツケースを転がしながら歩いても5分ぐらいでしょうか。
PM10:00頃、ホテルに到着。
他にも旅行客と思われる方も歩いていましたし人通りもありましたので
特に治安の悪さは感じませんでしたが、本来はタクシー移動かスカイトレインの
最寄駅で降りるのが良い時間帯だと思います。 -
バンクーバーのホテルも嫌になるぐらい高く30000円は覚悟しないと
いけないのかなぁという雰囲気だったのですが、困った時のAPPLE WORLDさん、
今日のハイアット税込26000円で提供されていたので、即決でした。
他の予約サイト、公式サイトとは10000円位値段の差がありました。
もちろんちゃんとお部屋は確保してくれてあります。
さて、チェックイン。パスポートを出すと、『日本の方ですね』と日本人
スタッフの方です。
エレベーターの乗り方が少し変わっているのでとエレベーターの前まで
一緒に来てくれて説明してくださりました。
もう長くバンクーバーに住まれているそう。とても親切な方です。
エレベーター前のこの機械に自分の行き先を先に伝えます。
今回は自分の部屋なのでGuest Floorsをタッチし降りるフロアを選択。
すると、この機械が自分の乗るべきエレベーターA,B,C,D,Eを指示してくれます。
エレベーターの中にはフロアを選択するボタンはありません。 -
お部屋〜。
スタバのコーヒー。 -
眠るだけにはもったいないお部屋。
シャワーはまた上部に固定されたタイプで、湯量は残念ながら少ない。
小さな冷蔵庫もあります。 -
ちょこっとしたお土産を買っていなかったので、アンカレッジの空港で買って
おきました。
トナカイ肉入りのサラミ、コーヒー豆、バーチ(白樺)シロップのキャラメル、
チョコレート菓子。
やはり空港はちょっとずつ高いです。
数を買われる方はスーパーや街のお土産屋さんで買っておかれた方が
良いと思います。
あんなにスーパーに入り浸ってたのに。 -
お昼のベーグルから何も食べていませんが今さら出歩く気分でもなく、
アンカレッジの空港のスタバで食べかけていたチーザみたいなスナック菓子と
コーヒーを本日の晩御飯とし、明日の計画を立てて就寝です。
クロネコさんは密かに日本から連れてきていた旅の伴侶です。 -
最終日。なんと雨は降っていません。
雨予報だったので嬉しい限り。
ホテルの外観です。
ホテル1階にはスタバもあります。
ホテルの隣には24時間営業のマクドも。
チェックアウトをしにフロントへ。
昨日の親切な日本人の方には会えませんでしたが、別の日本人スタッフが
いらっしゃいました。
スーツケースは預かってもらっておいて、身軽な状態でいざ出発。ハイアット リージェンシー バンクーバー ホテル
-
今更ですが、信号。
写真のオレンジの手のひらのマークは待ての状態。アラスカも同じです。 -
白の歩く人の姿のマークに代わりました。
横断してOKです。 -
バンクーバーの青信号の時間はものすごく短く、こんな写真を撮っていたら
すぐにカウントダウンが始まり、小走りで渡ります。 -
ホテルから5分のVancouver City Centre駅前。
このドラッグストアは薬はもちろん、お菓子やパン類、飲み物、生活用品等が
売っています。
地下には郵便局も入っていますので、アラスカで出しそびれていたポストカードを
姪に送ります。
CA$2.5×2枚。
(後日、無事に届いたとの報告が。1週間かからなかったようです。) -
デパートもありますが、先を急ぎます。
昨日利用したVancouver City Centre駅からまた電車で移動。 -
本日の目的はグランビルアイランド。
またまた市場です。
タクシーで行こうか、バスで行こうか、昨晩1人作戦会議をした結果、
ホールフーズ経由の船ルートに。
まずはこれまた大好きなオシャレスーパーWHOLE FOODSのある
Broadway-City Hall Station駅はここから空港方面の電車で3駅5分。 -
下車して信号を渡るとすぐにWHOLE FOODSが!
-
色々な種類のかぼちゃ、パプリカの陳列キレイ!
-
残念ながらエシレやボルディエといったフランスのバターは無し。
-
エコバックやクッキー等をお土産に買い、お店をあとに。
-
ベランダにブルーのカヌーが。
-
船の乗り場へ到着。
ホールフーズから下り道を真っ直ぐ進む感じで徒歩8分程。 -
Spyglass Dock という乗り場です。
目的地グランビルアイランドまでは片道CA$4.5。 -
カヌーが通過していきます。
-
5分と待たない程度で船がやってきました。
アクアバスという小型の船。 -
乗船後しばらくすると、船頭さんに行先を聞かれ、運賃のお支払。
往復で買うとお得だそうですが、復路の事はまだ未定なので、片道で。
ポンポン船といった感じ。楽しい。 -
この様な趣のあるボートハウスを眺めながら、10分程度で目的地へ。
-
船で到着するといきなりパブリックマーケットです。
-
まだAM10:30なので、場内も空いています。
パン、オリーブ、はちみつ、 -
果物、野菜、
-
お肉、海鮮。
ワクワクです。 -
分別のゴミ箱。何となくパシャリ。
-
またまたカモメさん登場。
一般車両の上に勝手にのっかてます。
シーフードのお店のおじさんが、お魚のはしっぽを投げてくれているよう。
争奪戦です。 -
バスで到着するとこの看板からスタート。
看板からパブリックマーケットまでは5分程。グランビル アイランド 市場
-
柳と水のある景色が良いです。
-
カナダでの初の食事、そして今旅最後のご飯。
シーフードがいいなとEDIBLE CANADAというお店へ。
ランチメニューいろいろありましたが、ムール貝を。
なかなかのボリュームです。
アイスティー(今日はノンアルコール)は甘いのか甘くないのか聞いてくれて
ノンスィートで。
皮付ポテトは美味しいんだけどこんなたくさんはいらない…。
ムール貝の酒蒸しは最後のお出汁1滴まで飲んで完食。
TOTAL CA$23.10+TIP。
この旅一番美味しかったご飯です。エディブル カナダ 地元の料理
-
併設のショップでお土産を。
食事の際のレシートを見せると10%OFFに。
サーモン用の香辛料、シーフードの料理に使う杉の皮、メープルシロップを購入。 -
さてさて、市場に戻ってスモークサーモンを買わねばなりません。
お昼も過ぎると、場内はすごい混雑っぷりです。
日本語も聞こえてきます。
前回シアトルの市場で買ったキングサーモンのスモークがとても美味しかった
ので、それに近いものを探します。
お魚を扱っているお店は2つ。
日本からの金目鯛も!
いくらは高過ぎ〜。どちらにもキングサーモンのスモークはない様子、残念。 -
LONGLINER SEAFOODSというお店で購入する事にします。
ショーケースの前で悩んでいると、もし飛行機で持って帰るんだったら
保冷剤で梱包するから48時間大丈夫だ!とお店のおじさん。
種類は生に近いLOXと書かれているものから、sockeye salmon(紅鮭)切り落とし
500グラムCA$19が格安だったので、それを2つ購入することに。
大きな保冷剤を巻いてぐるっとぴっちり梱包していただきました。
レシートを見るとCA$38なので、保冷材は無料のようです、ありがとう! -
外に出るとすぐに船に乗れそうな雰囲気。
結局また船で帰る事にします。
YALETOWNからも帰れるようですが、また迷って飛行機に乗り遅れている場合では
ないので、冒険はせずに同じルートで帰ります。 -
紅葉が始まりかけているのに紫陽花もさいているという不思議。
-
たくさんワンコさん連れてます。
ホテルへ戻りスーツケースを引き取ります。
スカイトレインは90分以内は同区間何度でも利用可能との事で、復路に買った
チケットがまだ生きています。
もう1箇所気になっていたガスタウンは次回以降のお楽しみにすることに。
空港へ向かいます。 -
少し早めに空港に到着しました。
スモークサーモンはチェックインバゲージでとお店の方に言われたので、
スーツケースとスモークサーモンの入った袋をANAのカウンターで預け、
保安検査を受け制限エリアに入ります。 -
おぉぉー、こんなにもスモークサーモンが売っているではないか。。。
アラスカ、昨年のシアトル、空港のお店には冷製のスモークサーモンが売って
いなかったので、衝撃。
お安いものでCA$9.5〜。
キャビアまであります。 -
クマさんや、またしばらく会えないね。
-
アイスワインも有名なんですよね。
制限エリアに入る前のお店には、小さなサイズのアイスワインもありました。
高級なシャンパンには保冷バッグがついていて、惹かれるなー。 -
搭乗まではラウンジで。
-
1箇所は中華、もう1箇所はサンドイッチ等。デザートのショーケースも。
バーカウンターで白ワインをもらって、ちょこちょことつまみます。
とまらなくなり、餃子まで。
アルコール類も無料です。 -
あっという間に休暇ももう終わりです。
帰ります! -
788 CRADLEシートです。
ガラガラなので、お隣さんはいません。
10月からは763に機材が変更されるようです。 -
離陸までの飲み物はシャンパンを。
食事は復路も洋食。 -
アミューズ。
鴨のロースト オレンジ添え。
小エビのカナッペ ハニーマスタード風味
アーモンドのローストとビーフジャーキー -
アペタイザー
ビーフブレザオラ スモークチキンとスモークサーモンの薔薇仕立て
薔薇になってない…。 -
メイン
牛フィレ肉のステーキ マディラワインのソース 340kcal
お魚を選択すると鯛のソテーだったようです。 -
デザート
チーズタルト
マンゴーパフェもあります。 -
アメニティ
ロクシタン。青からブラウン系のポーチに変わってました。
映画はビリギャルから。
1年で偏差値40上げて慶応に合格したという話、意外と感動ポイントが多く、
終始ウルウルです。
あと数年で大学受験を迎える姪にも勧めておきました。
往路にも見たターミネーターをもう1度。でも途中で眠ってました。
CAさんがいつの間にか毛布をかけてくださってます、優しい〜。 -
到着前の食事。
仔牛とマッシュルームのシチュー ニョッキ添え
もうお腹パンパンです。
最後にインサイドヘッドを観ながら、羽田へ無事に到着。
今回はマイルを使用しての旅だった事もあってユナイテッドも
利用しましたが、自分で高いお金を支払ってビジネスクラスに
乗るなら、間違いなく往復共にANAです。
何と言ってもCAの方の細やかな心配りが素敵です。
ユナイテッドはトイレにマウスウォッシュすらありません
でしたが、ANAは歯ブラシ、マウスウォッシュ、フェイスシート
が備えられており、機内食もやはり日系の方が口に合います。
ユナイテッドは関空からアメリカに直行便があるのは魅力なのですが。 -
羽田はまたしても雨です。
雨の中スーツケースをコロコロ転がしながら帰るのも嫌だなぁと自宅に
連絡をすると、神戸は降っていないとの事。
安心して、一人で帰国の祝杯。 -
我が家までもう少しです。
-
ただいまー。
無事にサーモンを引き下げて帰って参りました!
家族もまだ起きていたので、早速開封。
スモークの味が強く、塩分も良い加減で美味しいねーと食べながら保存作業。
写真を撮って店頭では見なかったパッケージを見て、あれ?
何度見直してもあれ??
えっ!?
まさかのproduct of China でした…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2015/11/14 05:37:11
- 驚きの旅行記
- Masakoさん お早うございます。
長ーい旅行記、興味深く拝見しました。丁寧な記述で最後まで楽しく旅をされた様子が分かります。
アルカトラズ、このような島だったのですね。陸地から意外と近くに見えるのですね。映画でお馴染みの島ですが、これなら脱走して陸地まで行けると思う人も出てくるのは納得できます。
熊の出現、これは迫力ありますねー はるばる行った甲斐があるというもの、よかったですね〜。
たくさんのお買い物、最後の「まさかのproduct of China でした…。」は見事なオチでした♪
pedaru
- Masakoさん からの返信 2015/11/19 17:40:13
- RE: 驚きの旅行記
- pedaruさま
こんばんは。
嫌になるぐらい長い旅行記だったと思うのですが、お読みいただき
どうもありがとうございます。
私は時間の都合で行きそびれたパムッカレ、pedaruさまの旅行記で
ちょこっと遊びに行けた気分になれました。
宝飾関係のお仕事なのでしょうか、私も小規模ながら広い意味で同業界に
おります。
色々なところを旅行されており、今後もちょこちょことお邪魔させて
いただきます。
最後になりましたが、コメント、投票、どうもありがとうございました♪
Masako
> Masakoさん お早うございます。
>
> 長ーい旅行記、興味深く拝見しました。丁寧な記述で最後まで楽しく旅をされた様子が分かります。
>
> アルカトラズ、このような島だったのですね。陸地から意外と近くに見えるのですね。映画でお馴染みの島ですが、これなら脱走して陸地まで行けると思う人も出てくるのは納得できます。
>
> 熊の出現、これは迫力ありますねー はるばる行った甲斐があるというもの、よかったですね〜。
>
> たくさんのお買い物、最後の「まさかのproduct of China でした…。」は見事なオチでした♪
>
> pedaru
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