2015/09/05 - 2015/09/13
392位(同エリア4086件中)
kemurさん
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例年であれば夏はアフリカでサファリ・・・
なのですが、まだ息子が生後8か月なのでさすがに断念。
子連れでも楽しむことができそうな場所を
あれこれ模索。
・レンタカーで移動できる
・気候が温暖
・万が一の時のために医療水準が高い
・水道水を飲用できるくらい衛生的
・(できれば野生動物に会いたい!)
・・・と、条件をあれやこれやと重ね合わせた結果
導き出されたのが、昨年も訪れたハワイ島でした。
ハワイは子連れ旅行者が多い印象ですがそれも納得。
飛行時間もそれほど長くなくインフラも整っていますし
何より手軽にレンタカーで移動できるのがポイント高いです。
欧米のレンタカーは時にチャイルドシートに20$/日とか
請求される場合もあるので、知人から譲り受けた
チャイルドシートを持参しました。
(追加料金も取られず、これは大正解でした)
前回の渡航でハワイ島の見どころはほぼ網羅したのですが
唯一、「もう一度行きたい!」と思ったのが
ボートやカヤック等のツアーを利用しなくても
野生のイルカと自力で泳げるポイントでした。
もちろん野生のイルカですので、出会えるかどうかは運次第。
前回は1/3の確立で出会えたので、色気づいてしまったのが
失敗でした。
何と、到着した日はハリケーンが停滞しており、
すぐに去っていったのですが当然の如く海には
影響が残り、波が高すぎでイルカは一向に
現れませんでした。。。
これまで野生動物を目的とした旅行は幾度となく
経験してきましたが、今回ほど運に見放されたのは初めてでした。
そしてイルカが現れないままあっという間に5日が過ぎ、
もう完全に諦めてしまった6日目の朝。
・・・これこそ大逆転劇!
何と別のポイントにイルカが現れ、合計5時間(!)も
一緒に泳ぐことができたのでした。
※ツアーではなく、ビーチエントリーから自力で
イルカに会いに行ける貴重なスポットですが
野生動物保護の観点から地名等は伏せております。
もちろん事故等が起きた場合は自己責任です。
またイルカの出現率はかなり流動的なようです。
現地で出会った経験者曰く、ボートツアーや
クルーザーツアーを利用した方が
遭遇率は飛躍的に伸びるそうです。
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【ハワイ島7泊8日日間滞在スケジュール】
※レンタカー使用
※チャイルドシート持参
※B&Bの朝食以外は全て自炊
※有料ツアー未使用
9月5日(土)21:20成田KE001
9月5日(土)9:45ホノルル ※トランジット約1.5時間
11:25ホノルルHA208
12:10コナ
レンタカーでB&Bへ(ダラーレンタカー利用)
コナ南部B&B泊
9月6日(日)早朝:イルカ出現ポイントで待機⇒※イルカ現れず。
周辺ビーチで子供遊ばせる、シュノーケリング等。
コナ南部B&B泊
9月7日(月)早朝:イルカ出現ポイントで待機⇒※イルカ現れず。
周辺ビーチで子供遊ばせる、シュノーケリング等。
コナ南部B&B泊
9月8日(火)早朝:イルカ出現ポイントで待機⇒※イルカ現れず。
周辺ビーチで子供遊ばせる、シュノーケリング等。
コナ南部B&B泊
9月9日(水)早朝:イルカ出現ポイントで待機⇒※イルカ現れず。
周辺ビーチで子供遊ばせる、シュノーケリング等。
コナ南部B&B泊
9月10日(木)早朝:イルカ出現ポイントで待機
⇒ポイントBに出現!シュノーケリングでイルカ観察(※計5時間)
B&Bチェックアウト
コナ南部コンドミニアム泊
9月11日(金)早朝:イルカ出現ポイントで待機⇒※イルカ現れず。
周辺ビーチで子供遊ばせる、シュノーケリング等。
コナ南部コンドミニアム泊
9月12日(土)8:18コナHA117
9:01ホノルル
11:55ホノルルKE002
9月13日(日)
15:20成田
----------------------------------------------------------------------------
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は初めて息子同伴の海外旅行です。
・チャイルドシートは持参する。
・外食は避け自炊する。
というのが今回の節約術です。
チャイルドシート持参はヨーロッパの人たちが
同じことをやっているのを妻が見て思いついたものですが、
成田⇔自宅間の宅急便送料を考慮しても
100$以上節約できました。
成田の宅急便カウンターで受け取って
いざチェックインです。 -
大韓航空のバシネットは75cmでした。
うちの息子はやや大きめなので
ギリギリのサイズでした。
これ以上大きくなると、バシネットも
使えないかもしれません。 -
ティッシュや離乳食もたくさんいただきました。
CAの皆様も、赤ちゃんに対して
とてもサービスがよかったです。
さすが外資系の中ではベビーサービスがよいと
される大韓航空。 -
せっかくチャイルドシートで節約できたのに
思わぬ落とし穴がありました。
ホノルルでのトランジットが2時間を切っている、
という理由でホノルル⇒コナ間で預け荷物の輸送が
有料になってしまいました。
自分たちでテーブルから回収してまた
ハワイアン航空に預けるのに、有料です!
これは痛い!
ちなみに復路のトランジットは2時間以上あったため免れました。 -
時間がないのでとっとと荷物を回収して
ハワイアン航空に急ぎます。
赤ちゃん連れだったため
シャトルバスに乗せてもらえました。 -
入国手続きが長蛇の列だったため普通に並んでいたら
間違いなく国内線に間に合いませんでした。
交渉して何とか優先的に入国手続きしてもらいました。
国内線ターミナルに到着したときには既に
搭乗手続きが始まっていたのになかなか優先的に
チェックインさせてもらえず散々交渉して
なんとかチェックインさせてもらえました。
ホノルルの入国手続きには激しくプロセス改善を
お願いしたいものです。。。
毎回、時間かかりすぎですし、運用が下手すぎると思います。 -
かなり冷や汗をかきましたが
無事にハワイアン航空に搭乗できました。
飛行時間は50分なので、息子は膝の上です。 -
コナに到着。
今まで知らなったのですが、ハワイの空港って
カートが有料なんですね。。。しかも5$とか高すぎ。
ホノルルでは赤ちゃん連れだったからか、
係の人がタダで貸してくれました。 -
ダラーレンタカーに向かうと、
ここでも落とし穴が!
何とアメリカの3連休の初日だったせいで
長蛇の列・・・
オフィスに人が入りきれず、炎天下の中で
待たされました。。。 -
結局、暑い中1時間以上待ちました。
予約時に優先受付みたいなのに
申し込んでおけばこんなに待たずに
済んだそうです。
勉強になりました。 -
5泊するB&Bに到着しました。
-
息子にはPack&Playを貸していただけました。
普段ベビーベットで寝かせていないので
ちゃんと寝てくれるか不安だったのですが
今回は見事に爆睡してくれました。
翌日は早朝からイルカポイントに向かうため
早々に寝ました。 -
翌朝、1回目のトライ。
この周辺のイルカポイントはA〜Cの
3か所あるのですが、まずはポイントAから。
残念ながら、イルカは現れません。
現場で出会ったM氏(画像に写っている人)によると
1週間前から毎日チェックしているが
未だハリケーンが停滞中で波が高いため
イルカが現れていないのだとか。
何と運が悪い・・・
ポイントBもチェックするも、イルカはおらず。
ポイントCは遠いので、空振りしたときに
かなり時間をロスしてしまうため行きませんでした。
ちなみにM氏曰く、ボートツアーならイルカに
99%遭遇できるのだそうです。 -
宿に帰って朝食です。
品数も十分でした。
このアットホームな感じがいいですね。
やっぱり大規模なホテルは我々には向いてないです。 -
フルーツ類は全て敷地内で収穫されたもの。
B&Bの朝食最高です。 -
嬉しかったのは、飲み物に加えて
バナナがいつでも食べ放題だったこと。
これも敷地内で収穫されたものですが
アップルバナナという品種だそうで、
甘酸っぱく濃厚な味わい。
毎日、イルカチェックのお供にさせていただきました。 -
テラスからの眺めです。
-
庭もあって散策できますが、
生憎ハリケーンのせいで
地面がべちゃべちゃだったので
歩きませんでした。 -
この日は近所でファーマーズマーケットが
開催されているというので行ってみました。
が、どこのお店も値段が高くて何も
買うことができませんでした。 -
今回のもう1つのテーマは息子の初海水浴です。
昨年も訪れて居心地がよかったビーチに
やってきました。
参考:http://4travel.jp/travelogue/10964044 -
妻がフランスで買ってきた
ベビー用のラッシュガードと浮輪を準備。
日焼け止めも忘れずに。 -
生後8か月、いざ海へ。
この浮輪、中で座れるようになっているので
首が座っていれば問題ありません。
水中でバタバタ脚を動かしているので
それを観察して楽しみました。
なかなか可愛いものです。
それにしても初めての海水浴がハワイ島とは
贅沢なやつです。 -
こんな構造になっています。
-
朝食をしっかり食べ過ぎで夕方まで
お腹が空かず、このB&B滞在中は
1日2食(朝・夕)になってしまいました。
夕食はスーパーで買ったロティサリーチキンと野菜。
日本と比較して物価が同等かそれ以下の
食材しか買いませんでした。
ロティサリーチキン、一部の野菜、タコスの具材、
パンケーキの素、くらいです。 -
2回目のトライ。
この日も一向にイルカが現れません。
M氏(右)とオランダのG氏(中央)と
イルカ談義。
この2人、もう何十年もイルカやクジラと泳ぐために
世界中を一人旅している強者です。
イルカと泳ぐために日々のトレーニングは
欠かせないとのこと!
お二方とも女性なのですが筋肉がすごかった。
余談ですが、イルカを狙っている方は国籍問わず
女性1人旅の方が多かったです。 -
宿に戻って朝食です。
-
この日は別のビーチにやってきました。
宿でパラソルも借りることができたのですが
設置するのが面倒だったので
日陰のあるビーチを選びました。 -
このビーチは砂浜がなく、岩礁が広がっています。
潜るとストンと深くなっています。 -
やっぱり沖縄の海は綺麗だな・・・
つい比較してしまいます。
参考:
http://4travel.jp/travelogue/10948120
http://4travel.jp/travelogue/10965209
http://4travel.jp/travelogue/10965883
http://4travel.jp/travelogue/10965623 -
沖縄と比較してはダメだと思いますが。。。
透明度が低く全体的に大味な印象。 -
もちろん妻と交代で子守です。
そのため、フィンは1セットしか持参しませんでした。
(交代で潜るため) -
アオウミガメもいました。
ハワイ島での遭遇率はかなり高いです。
参考:http://4travel.jp/travelogue/10957075 -
宿に帰ると、ハンナ(宿を管理している人)が
クッキーを作っていました。
朝食会場にもなっている共同のキッチンです。 -
我々が泊まっている部屋にも、キッチンや
電子レンジ、冷蔵庫はあるのですがガスコンロがないため
料理する場合はこのメイン棟にある共同ガスコンロを
使わせてもらいました。 -
昨日のチキンの余りを利用して
タコスを作りました。
タコスの生地はスーパーで買ったもの。
日本で売っているタコス材料はほとんど
アメリカから輸入しているものなので
ハワイで購入した方が値ごろ感あります。
まあ当然のことなのですが。 -
3回目のトライ。
この日も一向にイルカが現れません。
ポイントBも回ってみましたが、現れず。
イルカが現れるのはポイントAがほとんどなので
ポイントBは望み薄です。
前回は、3回訪れて1回遭遇することができたのですが
現地での聞き込みによると
「3週間ずっと現れないこともある」
「5日連続で現れた」
など、遭遇頻度はかなり流動的なため
この「ビーチエントリーでイルカシュノーケル」目当ての
渡航はかなりのギャンブルだといえます。
ゆえに、あまりおすすめはしません・・・
おすすめはやはり99%の確率でイルカに会えるという
ボートツアーでしょうか・・・
100$〜200$/人かかるようですが。 -
イルカは早朝が狙い目なので
7:30になってもイルカが現れない場合は、
諦めて宿に戻りました。 -
この日はバナナパンケーキでした。
-
前日と同じポイントでシュノーケリング。
-
またアオウミガメに遭遇。
この個体はかなり大きかったです。 -
サンマみたいな魚がたくさんいました。
-
岸壁まで泳いでみました。
魚類にはあまり興味がないため
これとって注目すべきものはありませんでした。 -
このビーチにはタイドプールが
点在しているので子連れにはぴったりです。
初めて砂利を握りしめて不思議そうでした。 -
ちょっと深いところへ行けば
浮輪遊びもできます。 -
宿に戻って庭のジャグジーへ。
息子が気に入ったようなので、毎日
ジャグジーに入ることになりました。 -
この日は午後にハンナの手作りケーキが
振る舞われました。
甘すぎず、何個でも食べてしまう美味しさ。 -
夕飯は持参した「かに玉の素」と
インスタント味噌汁。
卵も高かったなあ。 -
4回目のトライ。
この日も一向にイルカが現れません。
この滞在中、チャンスは6回。
さすがに空振りが4回も続くと
「今回はイルカに会えないのでは」と諦めはじめます。
現れてもこの波ではさすがにエントリーできません。
M氏とG氏とこの日もイルカ談義。
あの有名なドキュメンタリー映画で
日本でイルカ漁が行われていることを知って
今まで日本人にはあまり良い印象がなかったんですって。 -
「サファリと同じで野生動物は運次第だなあ」
とか話しながら朝食。
仕方なく、ハンナがおすすめのビーチに行ってみることにしました。
いつも現地の人から根こそぎおすすめ情報を
いただいて訪れてみるのが我ら流です。 -
有名なハプナビーチの隣にある69ビーチです。
日陰が多く砂浜があり、海も青くて綺麗。
砂浜はハプナビーチから流れ込んだものでしょうか。 -
日陰が多いので過ごしやすかったです。
-
波が来ると喜ぶ息子。
日焼け止めを塗っていても
あまり長い時間遊ぶと日焼けがひどく
なりそうなのでほどほどに。
砂浜ビーチはラッシュガードに
砂が入り込むので後始末がたいへんですね。 -
8か月なのに贅沢してますね。
-
5回目のトライ。
この日もイルカはいません。
M氏はボートツアーのあと、カリフォルニアに
帰るとのことでfacebookを交換してお別れ。
ボートツアーではイルカだけでなく、クジラとも
泳ぐことができたのだとか!
やはり有料ツアーは違いますね。
我々はというと、ポイントAで1時間待機するも
イルカは現れなかったため、諦め気味で
ポイントBに向かいました。 -
ポイントBは車中からでも湾を確認できるので
道路から恐る恐る湾を確認すると・・・
・・・イルカの背鰭が見え隠れしているでは
ありませんか!!
5回目のトライで遂に現れてくれました!
ポイントBに現れるのはかなり珍しいので
尚更嬉しかったです。
妻が急ぎ準備してエントリーしました。 -
しばらく泳ぐとこんな光景に遭遇したそうです。
しばらく妻が撮影した画像が続きます。 -
全部で15頭ほどの小さな群れでした。
-
ポイントAに比べると透明度が低いですが
贅沢は言ってられません。 -
これです。
この光景をもう一度見たくて
ハワイ島に来たのです。 -
やっぱり自分の力でイルカに
会いにいくことができる、
というところが魅力的です。 -
自己責任のうえ遭遇率も低いのですが。
-
時間が経つにつれ、シュノーケラーが
増えてきました。 -
ヒレに枯葉をくっつけた個体が
泳いできました。 -
海上の浮遊物で遊ぶ性質があるのでしょうか。
-
昨年も同じような光景を目にしました。
参考:http://4travel.jp/travelogue/10964044 -
目の前を通過する時の感動は
言葉では言い表せないものがあります。 -
イチオシ
オランダのG氏も泳いでいたのですが、
翌日聞いたところ、なんと連続4時間も
泳いでいたのだとか!! -
連続4時間は無理だわ〜・・・
鍛え方が違いますね。 -
いつまでイルカが滞留するかわからないので
最初は夫婦で30分くらい毎にこまめに交代しました。 -
何度か交代したのですが、イルカはずっと
湾の中を行ったり来たり。 -
果たして今日は何時間くらい湾に
留まってくれるでしょうか。 -
イチオシ
ちなみに、イルカたちは波が穏やかな
この湾に休憩に来ているので、むやみに
追いかけたりするのは避けた方がよいのです。 -
イチオシ
我々はイルカを追いかける他のシュノーケラー達とは
離れて海上に漂い、イルカたちが近くにやってくるのを
じっと待ちました。 -
イルカが本気を出せば人間が追いつける
スピードではないため、追いかけても
意味がないように思いました。
ゆっくり漂ってチャンスを狙った方がイルカにもやさしいです。 -
こんな風にたまに目の前を通りすぎてくれます。
-
この体験が「また来たい!」と思わせてくれる、
麻薬的な効果を持って入るので恐ろしいです・・・ -
横っ腹に穴が開いた個体がいました。
痛々しいです。 -
このあたりで2時間が経過していたのですが
まだまだイルカは湾に留まっていました。
向こうからイルカが迫ってきていたので
連写してみました。 -
しばし連写にお付き合いくださいませ・・・
-
イチオシ
-
-
-
-
-
海上に出る直前に息を吐いているのが
わかります。 -
頭の上からボコボコっと泡が出てますね。
-
イルカを追いかけず海上に漂っているだけだと
どんどん体が冷えて寒くなってきてしまいます。 -
事故のもとですから、体が冷えたら
ビーチに戻って交代です。 -
-
イチオシ
-
イルカと泳ぎ、子守もして、
けっこう忙しかったです。
他の子供連れの人たちも同じように
していました。 -
3時間が経過してもイルカは湾に
滞留していました。 -
ポイントAよりも透明度が低いため
何回も見失いました。 -
イルカが発する超音波で居場所を確認する
感じです。 -
イチオシ
深いところから一気に現れます。
まさに神出鬼没。 -
正面から向かってくるとかなり
迫力があります! -
一番迫力があった一連です。
-
またしても連続写真で失礼します。
-
次から次へとイルカが目の前に!
-
触れそうなほど近くを通過。
-
イルカに轢かれるかと思いました。
-
ぶつかりそうですがギリギリで
かわしてくれます。 -
-
いつまでも泳いでいたいですが・・・
-
あまりに興奮しすぎてB&Bのチェックアウトも
忘れてしまっていました。 -
そしてお腹空いた・・・
-
結局、7:30〜12:30、
合計5時間もイルカと泳ぐことが
できました。 -
あっという間、というには
長すぎますがイルカと泳いでいると
あっという間に感じました。 -
結局、翌日もイルカに出会うことはできなかったので
今回の遭遇率は1/6になりました。 -
遭遇率は低かったものの、1回で5時間も
泳ぐことができたので、これぞ大逆転劇! -
いつか息子も一緒に、家族3人で
イルカと泳ぐことができたら幸せでしょうね。 -
幸せに浸っていたら、大きな代償が待っていました。。。
-
・・・やばい!!!!
カメラ浸水!!
生きた心地がしませんでした・・・
急いでSDカードを取り出したものの
チップ部分が変色するほどで、
何とか画像を読み込めたときはほっとして
腰が抜ける思いでした。
カメラ本体は交換すれば問題ありませんが
もしも撮影した画像が消えてしまっていたら・・・
・・・また来るしかありませんね!! -
B&Bをチェックアウトして、最後の2泊は
コンドミニアムに泊まりました。
キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯乾燥機、
シャワー・トイレ2つ・・・
宿泊費はリーズナブルな部類に入ると思いますが
設備はかなり充実していました。 -
ここでもPack&Playを貸していただけました。
-
翌朝。
6回目、最後のトライ。
残念ながら、イルカは現れませんでした。
前日、5時間も泳げたのでもう十分ですが
やはり期待してしまうものです。 -
ポイントBも最後の確認。
やっぱりイルカは現れません。 -
最後はやっぱりここです。
観光客、というか人影がほとんどない
このビーチで今年のハワイ島を
締めくくります。 -
ここは何時間いても飽きないです。
癒されていくのを体感できるビーチです。 -
相変わらず、透明度が高くウミガメもたくさんいました。
息子が大きくなったら、まずはこのビーチで
一緒にシュノーケリングしたいです。
子連れ旅行はたいへんなことも多いですが
これからもどんどん旅行に連れ出して
いろんな経験をさせたいものです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- angieさん 2016/02/02 22:46:19
- お久し振りです。
- たまに覗いていたものの、約2年ぶりに4traに復活してきました。
覚えてらっしゃいますか?angieです。
楽しいハワイの家族旅見せて頂きましたよ〜(^ ^)
お子さんの初めての海がハワイとは凄い!
実は私にも息子がおりまして(!)
初めての海は日本海だったのですが余りに小さい為記憶には無く
物心ついてからの記憶に残る初めての海はワイキキだったんです。
その時に海水を飲み込んでしまい「ハワイ=海=辛い」
で、未だに海嫌いです(⌒-⌒; )ハワイは好きなんですけどね。
私もハワイは大好きで何度も行ってるんですが
まだオアフ島しか行った事がないので他の島も行ってみたいです。
それにしても綺麗な写真ばかりで凄い!
チーターの写真なんてポスターにして飾りたいくらいです。
今一番後悔してるのが
アフリカでチーターの写真集やポスターを買ってこなかった事。
日本で探すとなかなか無いし、あっても高いんですね。
それではまた( ^_^)/~~~
- kemurさん からの返信 2016/02/03 11:44:34
- RE: お久し振りです。
- angieさん、ご無沙汰しております。
> 楽しいハワイの家族旅見せて頂きましたよ〜(^ ^)
> お子さんの初めての海がハワイとは凄い!
> 実は私にも息子がおりまして(!)
> 初めての海は日本海だったのですが余りに小さい為記憶には無く
> 物心ついてからの記憶に残る初めての海はワイキキだったんです。
> その時に海水を飲み込んでしまい「ハワイ=海=辛い」
幼児体験って重要ですよね。
水、雪、砂、草、いろんな感触に今から慣れてほしいなと思ってます。
ハワイ諸島は思いのほか、生き物との出会いが多くて気に入りました!
子供が生まれてもその目線は変わっていません。。。
ハワイ島以外の島にもいつか行ってみたいです。
> それにしても綺麗な写真ばかりで凄い!
> チーターの写真なんてポスターにして飾りたいくらいです。
> 今一番後悔してるのが
> アフリカでチーターの写真集やポスターを買ってこなかった事。
> 日本で探すとなかなか無いし、あっても高いんですね。
写真集の類は南アフリカが一番充実してましたね。
angieさんであれば今までのサファリの写真を
印刷すればポスターいらないのでは(笑
世界に1枚だけのポスターになりますよ。
それでは〜
kemur
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