2015/05/03 - 2015/05/03
332位(同エリア796件中)
ともこさん
GWだーーーーーってことで、どこに行くか考えた際にポツリと旦那が言った一言。
「そういえば、寝台列車ってのも良くない?」
その一言で、寝台列車で行ける場所を探した結果、行ってみたかった出雲に行ける『サンライズ出雲』という列車があるということがわかり、ツアーを探すもなかなかうまくいかず。
ってことは、個人でとった方がよくない?ってことで、たまたま1か月前にお休みだったので、人生初の10時打ちに挑戦。
なんとか入手困難と言われるサンライズ出雲の中でも、4部屋しかないサンライズツインのチケットを入手O(≧▽≦)O
今回からは、EOS M3を使っての撮影を開始。へっぽこカメラ女子ですが・・・・。
3日目は、レンタカーを借りに米子へ。そこから、ちょっと前に話題になった「ベタ踏み坂」へ。
からの、境港の水木しげるロード。そして、鳥取へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよーございまーす♪
朝ごはんをいただきに降りてきました。
セミバイキングとのことで、いろいろなメニューあるみたいですね。 -
小鉢がいろいろあります。
-
ハンバーグやソーセージもありますね。
-
島根と言えば宍道湖。
ってことで、しじみの味噌汁も。
そういえば、シジミ食べてなかったもんなぁ。 -
出雲そばもいただいちゃいます。
ご飯は、シジミごはん。 -
デザートには、ワッフルもいただきます。
-
さぁ、松江を出発し、まずは米子を目指します。
松江からは、¥500。 -
松江から約45分。米子駅に到着です。
さすが、米子。
駅から水木ワールドです。 -
0番ホームがある駅ってたまにありますよね。
-
おお、噂の「鬼太郎列車シリーズ」。
米子から境港駅まで走っている列車です。
6種類あるそうです。
鬼太郎列車は毎日運行していますが、ラッピングしていない普通の列車もあるので、乗りたい方は運行ダイヤを確認することをおススメします。 -
今回は、鬼太郎列車に乗らずに境港に向かうのですが、写真だけは撮っておこうという事で停車中の車内にもお邪魔しまーす。
中にも鬼太郎の絵が。 -
シートには目玉おやじが。
-
実は、この列車は2両編成。
2両目は、ねずみ男です。 -
こちらのシートは、ねずみ男。
う〜ん、私の好みは、目玉おやじだな(笑) -
さて、そろそろホームに出て、車を借りに行かねば。
って思ったら、ホームのベンチにねずみ男。 -
反対側は、鬼太郎さん。
-
鬼太郎さん、こちらにも。
まんまと逆光で見づらいですが(^_^;) -
こちらの階段には、鬼太郎とねずみ男。
-
さぁ、今日からは車を借りまーす。
昨日から借りても良かったんですが、島根で借りて鳥取で返すと乗り捨て代金がかかってしまうので、あえて米子まで出てから借りることにしました。
節約と言うか・・・ケチケチです(;´▽`A`` -
さてさて、出発しまーす。
しばらく行くと、水木しげるロードまでの距離が出てきました。 -
ちょっと天気が良くなくなってきました(ノд-。)
米子から境港へ向かうのですが、ちょっと寄り道をして行きたいところが。
某自動車会社のCMで登場した「ベタ踏み坂」。
正式名称は、江島大橋。松江市江島と境港市をつなぐ橋です。
本当は、もうちょっと遠くからの方がわかりやすかったと思うのですが、そこまでは行けなかったので、坂直前ですが。
もちろん、車内では、『ベタ踏みだろ?』とトヨエツの真似をしたことは言うまでもなく( ´艸`) -
寄り道をしましたが、約1時間ほどで境港に到着。
トイレも鬼太郎マーク。
こんな風に徹底してるのって好きー♪ -
こちらは、本物の交番。
愛称は、「鬼太郎交番」だそうです。 -
ちゃんと鬼太郎もいますよ(*゚▽゚)ノ
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さぁ、水木しげるロードの始まりです。
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道を歩いていると、こんな小さなマンホールの蓋が。
こちらは、ぬりかべー。 -
子泣きじじいと猫娘は並んでいました。
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ねずみ男もいます。
ほかにもあったかもしれないですが、見つけられたのはこちらだけ。 -
こちらは妖怪広場の「河童の泉」。
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この泉は、妖界なので入ってはいけないそうです。
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ねずみ男が泳いでいます。
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鬼太郎は、小便小僧に( ̄ー ̄)
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目玉おやじ発見。
ブレてしまった・・・orz -
お腹空きました。
境港にやってきたからには、魚介類が食べたいっ。
お昼は、『やんしゅう』さんにお世話になります。 -
私は、今日のおすすめという事で、「はまち丼」。
めちゃくちゃおいしかったです。 -
旦那は、「漁師丼」。
真鯛の昆布〆したものがのっていたのですが、これまた美味。 -
『ゲゲゲの妖怪楽園』へやってきました。
-
子泣きじじい、砂かけばばあ、ねずみ男がお出迎えしまーす。
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ぬりかべもいますよ。
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これは、ちょっと怖い。
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いや・・・子供泣くでしょ・・・・。
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建物の中は、妖怪グッズがたくさん。
上を見上げると、一反もめんがいっぱいいます。 -
街歩きを続けます。
目玉おやじまんじゅうが売ってます。
この目玉おやじの小さいのがあったら欲しいo(^▽^)o -
ここからは、水木しげるロードにたくさんいる妖怪ブロンズ像をご紹介。
まずは、ご存じ「一反もめん」。 -
「鬼太郎」登場。
幽霊族最後の生き残りなんだそうです。
知らなかったー。
私の中での鬼太郎は、戸田恵子さんの声で再生されます(笑) -
鬼太郎のゲタもあります。
-
こちらも有名。
「目玉おやじ」。 -
こちらは、「ねこ娘」。
アニメになじみがある私には、かなり怖い顔です。 -
「砂かけ婆」も怖い顔。
-
「ねずみ男」は、アニメも漫画も変わらない感じなんですよね。
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こちらは、「傘化け」。
からかさお化けって名前が思い出されます。
同じ感じかな? -
あーーーーっ、これさっきの『ゲゲゲの妖怪楽園』にいたやつだー。
名前は、「がしゃどくろ」といいます。
怖いわ。 -
こちらは、「八岐大蛇」です。
八岐大蛇って妖怪なんですね。 -
こちらも有名。
「ぬらりひょん」。
悪そーな顔してます。 -
これ、ぬらりひょんと一緒にいる妖怪だー。
「朱の盆」という名前だそうです。 -
なんと、ポストの上にも鬼太郎が。
一反もめんではなく、はがきに乗ってますよ。 -
「水木しげる夫妻」です。
NHK朝の連続テレビ小説の「ゲゲゲの女房」放送のお祝いに、水木先生88歳の誕生日に建てられたそうです。 -
水木先生の作業机って感じですね。
鬼太郎がかわいい♪ -
ガイドマップの上にも妖怪がいます。
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こちらは、『鬼太郎妖怪倉庫』。
今回、こちらには入らなかったのですが、水木しげる先生の直筆画を見ることができるそうです。 -
鬼太郎の家、発見しましたー♪
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この境港の街にある街灯は目玉おやじだったりします。
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タクシーの上にも目玉おやじ。
横にも鬼太郎が。 -
境港を後にして、鳥取にやってきました。
今回お世話になるホテル、『APAホテル鳥取駅前』さんです。 -
お部屋は、こんな感じ。
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ホテルの浴衣の上に折鶴が。
ちょっとうれしいですね♪ -
時間は、19:00。
お腹も空いてきたので、駅の反対側に来てみました。
夕飯は、こちら『お好み工房 こな』さんでいただきます。 -
名物は、ホルそばとの事ですが、かなり種類豊富なメニューです。
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まずは、名物のホルモンそばを。
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続いて、ネギ焼きのすじコン。
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最後に、イカの姿焼ポン酢がけ。
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う〜ん、おいしそう((o(>▽<)o))
そんなこんなの3日目。
明日はいよいよ最終日。移動もありますが、砂丘を堪能したいと思います。
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