2015/09/03 - 2015/09/03
1位(同エリア2件中)
moonさん
今年の夏休みは久々に9月のヨーロッパへ。
Casal Garciaの作り手のワイナリー訪問、少しだけ廃線巡り、
山でのレンタサイクル、泊まりたかった、Bragancaのポサーダ。
自転車でだけど、少しだけスペインにも足を踏み入れてみた。
私には珍しくお天気に恵まれた旅だった。
■9/3 HANEDA→FRANKFULT→PORTO
Quinta da Aveledaのワイナリー訪問。
□9/4 PORTO→MIRANDELA→ROMEU→BRAGANCA→MONTESINHO
□9/5 MONTESINHO→CALABOR(ESPANA)→MONTESINHO
□9/6 MONTESINHO→REO DE ONOR→BRAGANCA
□9/7 BRAGANCA→PORTO
□9/8 PORTO→FRANKFULT
□9/9 →HANEDA 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★旅の始まり★
またポルトガル?そんな夫と娘の言葉はスルー。
9/2(水)17時ぴったしに退社し、
家に帰りシャワーを浴びて、羽田へ。
スーツケースは一足先に羽田に送ってあった。
今回は時間を有効に使うために、00:50発の深夜便。
羽田人多し!!!! -
ルフトハンザからの予約だし、共同便で機材はANAだったので、
事前座席指定はできない。
チェックインカウンターで通路側があるか聞いたけど、もう通路側も窓側も無し。
平日の深夜便、ほぼ満席でした。
一番後ろの、イケメンの外国人と1人旅らしい日本人男性に囲まれた真ん中席。
2人は超熟睡してたけど、私は寝れなくて辛かったー。
多くは語らないけど、深夜便の真ん中ってかなり最悪!!! -
フランクフルト到着。
入国審査はどこに行くのか、何日滞在か聞かれた。 -
速攻目指すのは、当然喫煙ルーム。
-
ポルト行きは、アジア人皆無。
いつもながら発券した時のゲートは、変更になる。
ゲート変更あたりまえ。 -
ルフトハンザのワインは美味し!
-
超いびきかいて熟睡中。
-
ポルト到着〜。
メトロもタクシーも時間的に変わらないのだけど、楽を金で買う。
タクシーの運ちゃんと、会話を楽しみながらホテルへ。 -
ホテルに荷物を預け、次の日のバスのチケットを購入しに行く。
-
観光客多いなぁ。
-
9月はまだバカンス中の人もいるんだよねぇ。
-
今度はSAO-BENTO駅で往復のチケットを買う。
念のため、去年使用した紙のカードを持参してたので
それにチャージしてもらう。
持ってきて正解!
ちなみに私、アズレージョに興味がない。サン ベント駅 建造物
-
30分に1本のレベルで電車はあるので、ありがたい。
私が目指すPAREDES駅は、ここからだいたい40分ぐらいかな。
PENAFIEL駅からでも行けそうですが、ツアーの問い合わせメールした時に、
電車ならPAREDES駅で下車と記載があった。
予定通り、13:30発で向かう。サン ベント駅 建造物
-
グーグルの地図でたどり着けるか不安だったので、
行きはタクシー利用。
5ユーロもしない。
ここは入口。 -
おととしから、はまっているVinho Verde。
何度も飲んでいるCASAL GARCIAのワイナリー。
絶対訪問したくて訪れた。 -
ワインショップ。
ガイドツアーのチケットは、ここで購入。 -
携帯で撮っておいた写真をネタに、コミュニケーションをとる。
日本から来たと言うと、とても驚いてたので、日本人はほとんど来ないんだろうな。
ちなみに、CASAL GARCIAは世界的に有名です。 -
ツアーの開始時間まで、少々見学。
-
-
こんなお天気に訪問できた私は幸せ者だよ。
-
素晴らしい庭園や建物、ぶどう畑を見たいと思い訪問。
事前にガイドツアーについて連絡したけど、プライベートツアーでなければ
予約は不要とのこと。
ガイドツアーは1時間ぐらい。 -
-
お天気に恵まれ、すっごく嬉しい♪
まず初めに、工場をガラス越しに見学した。
参加者は全員、ポルトガル語の人たちで、英語を必要とする人がいない。
ガイドさん、私のふざけたポルトガル語を聞いて、英語がいいでしょ?と
とても気にかけてくれる。
けど、結構予習してあるから、言葉がわからなくてもいいのだよ。
庭園が見たいのー!!! -
Quinta da Aveledaは、Aveleda社になったのは1947年だけど、もう300年以上前からここでワインを造っている。
長い歴史をもつ家族経営の会社。 -
-
あじさいが咲いてた。
-
1913年にこの場所で撮影された家族写真。
-
家族写真にうつっているこの巨大なユーカリの木は、
樹齢300年。 -
もう気分爽快!
-
う〜。
おとぎ話の家みたい。
かわいすぎー♪ -
藁葺屋根だよ♪
-
私は、あまりたくさん写真を撮る方じゃないので、ほんの一部分しか
載せられないけど、ヘンゼルとグレーテルの世界でもある。 -
-
ヨーロッパの子供は何でこんなに可愛いのだろう。
-
ヤギさんのタワー。
-
たぶん、このヤギさんたちの乳は自家製のチーズになるんだと思う。
-
3段タワーになるのかな?
動物もいるから、大人だけでなく子供も楽しめると思う。
できれば、タワーに登るヤギさんが見たかった。 -
ここは暑い午後に、女性が過ごす所だったかな?
やはり緑の中にいるので、涼しい。 -
橋さえもこだわって造られてる。
素敵♪ -
こんな所で過ごせるなんて幸せ者だよね。
-
とても貴重な歴史的なマヌエル様式建築物。
ポルトガルの北でマヌエル様式が存在するのって、珍しいそうです。 -
藁葺屋根♪
-
-
1738年の文字が見える。
-
スギやヒノキ、そしてカルフォルニアのセコイアの木もあります。
国際性あふれる植物やお花がたくさんあるのだ。 -
森の中のティールーム♪
-
ティールームからの眺め♪
-
木製の橋も可愛いのだ。
-
右を見るとぶどう畑♪
-
-
エキゾチックな鳥籠も、素敵なんだ。
-
-
写真とってもいい?と聞くと、
うなずいてくれた可愛い女の子。 -
ワインのラベルにも使用されてるAveleda邸。
今も住んでられます。 -
ぶどうの収穫は9月だから、
忙しいだろうなぁ。 -
壁は蔓草で覆われ、なんとも素敵だ。
-
それにしても、庭園もすばらしく広いけど、
建物もたくさんあって凄いなぁ。 -
1671年の礼拝堂。
-
わぁおー!
実物見たかったんだよー。 -
遊び心のある可愛らしいアヒル小屋。
-
そして古いセラーに入る。
濃厚な匂いが漂っていた。
300年以上前のフランスオークの墫が歴史を刻んでた。 -
素晴らしい歴史あるセラー。
-
庭園のツアーは、限られた場所だけなので
まだまだ見てない所もたくさんありそう。
なんて広大な敷地なのだ!! -
暑いけど、カラッとしてる気持ちの良い午後の素敵な時間。
-
一面に広がるぶどう畑♪
よだれがでそう・・・・・・・・。 -
名残惜しいわぁ。
-
そしてガイドツアーの最後に導かれるのはこの建物。
-
素敵だなぁ♪
-
-
目の前には120ヘクタールのぶどう畑が広がる。
-
この光景が見たかったのだー。
できるなら、畑にでてお手伝いしたぐらいだよ。 -
そしてぶどう畑を眺めながら、この場所で行うのは・・・・。
-
チーズと一緒に2杯の試飲。
このガイドツアー5ユーロです。
安っ!!!!!!!!
1人なのに、こんなにたくさんだよ。 -
ぶどう畑に乾杯♪
最高に幸せな気分だなぁ。 -
あー極楽極楽♪
-
4月では見られない風景。
やはりベストシーズンな夏でしょう。 -
日本でも、ポルトガルワイン専門のネットショップで購入できるので、
是非お勧めです。 -
もう超満足し、ショップで日本未入荷のワインやチョコ、自家製ジャムなどを購入。
重い・・・・・。
帰りは歩いて行こう!
ここは、超おすすめだなー。 -
道はわりとわかりやすい。
標識もでてるし。 -
ぶどうの実♪
-
相変わらず、いつも私は不審者に見えるのだろう。
-
ポルトガルの国旗がなびいてるー。
しかしひどい石畳だわよ。 -
こんな場所でも、車はおそろしいスピードをだしている。
-
駅に戻ってきた。
歩きやすい靴であれば、徒歩でも問題ないな。
ゆっくり写真を撮りながら来ても、30分はかからないと思う。
PAREDES駅の周りは、大きな観光案内所もあり活気があった。 -
-
ホームは屋根がしっかりあるのに、100%恐ろしいほどの
陽がホームにつきさす。
日影が1つもない。あちぃ〜。
帰りの電車の中で、明日のバスのチケットを確認すると?????
あっ?時間が全然違うじゃんかー。
それも、平日にない時間が記載してある。
なんじゃこりゃ。
確認しなかった私が悪いけど、またバスのチケット売り場に向かった。 -
ただいまー。
19時過ぎに帰ってきた。
たいして寝てないし、次の日は朝早いのでもう出かけない。インターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
-
滞在時間は相変わらず短いホテル。
そして、明日の荷造りをしたりして、ふとバスのチケット見ると・・・・・・
今度は乗る場所がMIRANDELAなのが、VILA REALに変わってた。
もーあの兄ちゃん(怒)!
けど2枚のチケットの為、またもや自分の確認不足。
もー明日にしよう。インターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
-
明日からたくさん食べるので、今日はTUPPIで買ってきた。
でも、美味しかったロールケーキが売ってなかった(涙)。
ナタは美味し!
次の日は、スーツケースをホテルに預け、
3泊4日の旅にでるぞー。
★旅は続く★インターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- 墨水さん 2015/09/16 23:11:21
- 農園。
- moonさん、今晩は。
暑い、暑いと言いながら、ワインを飲むと「ベストシーズン」に変わる所は流石です。(笑)
元々此所の農園は、日本で言う「荘園地頭」に当たり、荘園を管理運営して年貢だけ納めていた。
「荘園領主」とも言われる類ですね。
日本の場合は、戦国時代に総て戦国大名へのし上がるか、滅んでいった身分なので、日本には現存しない地位なので、日本人の眼には新鮮に見えるかも。
庭園も、本来は正式な領主が視察に来た時用の庭園として始まっているはずです。
正式な領主とは、国王、又は法王を指します。
(なので、正式な領主が視察に来る事はないが、格式だけは譲れないと言う所ですね。笑)
欧州は、土地を持たない庶民が、市民として経済力で領主を圧倒する様に為り、市民権として「行政権」を持つように為って現在に至る。
日本は、農民が武装して武士となり、戦って権力を掌握した後、権力者と為って土地の領主と為ったが、運営を放棄してしまった。
武士は、領主の財政管理だけするように為った。
荘園領主は、その昔は政治経済の中心にいたが、市民権により「おいてきぼり」に為ってしまったし、日本では廃れてしまった。
ただ葡萄だけが、年々を重ね実を付けている。
墨水。
- moonさん からの返信 2015/09/18 21:57:23
- RE: 農園。
- 墨水さんへ
こんばんわ。
いつも見ていただきありがとうございます。
> 暑い、暑いと言いながら、ワインを飲むと「ベストシーズン」に変わる所は流石です。(笑)
まぁ良いではないですかぁ。
9月はぶどう畑のベストシーズンですよー。
> 元々此所の農園は、日本で言う「荘園地頭」に当たり、荘園を管理運営して年貢だけ納めていた。
> 「荘園領主」とも言われる類ですね。
> 日本の場合は、戦国時代に総て戦国大名へのし上がるか、滅んでいった身分なので、日本には現存しない地位なので、日本人の眼には新鮮に見えるかも。
> 庭園も、本来は正式な領主が視察に来た時用の庭園として始まっているはずです。
> 正式な領主とは、国王、又は法王を指します。
> (なので、正式な領主が視察に来る事はないが、格式だけは譲れないと言う所ですね。笑)
> 欧州は、土地を持たない庶民が、市民として経済力で領主を圧倒する様に為り、市民権として「行政権」を持つように為って現在に至る。
>
> 日本は、農民が武装して武士となり、戦って権力を掌握した後、権力者と為って土地の領主と為ったが、運営を放棄してしまった。
> 武士は、領主の財政管理だけするように為った。
>
> 荘園領主は、その昔は政治経済の中心にいたが、市民権により「おいてきぼり」に為ってしまったし、日本では廃れてしまった。
おー日本史ですね。
せっかく書き込みしていただいたので、荘園地頭について調べてしまいました。
いつもながら拍手喝采です。
墨水さんは、鉄道にも詳しいけど、日本史も世界史も詳しい。
もしかして、職業は先生?
農園が日本の荘園地頭にあてはまるなんて全然知らなかったので、またまた勉強させてもらいました。
ありがとうございます。
> ただ葡萄だけが、年々を重ね実を付けている。
詩人ですか??
すごーく良いです。
このような言葉がすんなり出てくるなんて尊敬です。
う〜ん・・・・心にしみます。
moonより
-
- norisaさん 2015/09/13 21:45:20
- 無理ですーー
- moonさん
こんばんわ。
昨晩拝見しましたがコメント遅れました。
さすがのポルトガル一人旅です。
タクシーの運ちゃんと会話を楽しみ!?
そこからして達人ですね。
しかし、何とも美しい庭園やお屋敷のあるところでしょう。
日本人観光客は皆無のようですが、知られない方がいいかも。
ワインもおいしそうですね。
片言でもポルトガル語やスペイン語、できればドイツ語やフランス語が話せれば海外の旅も興味倍増なのですが!
うらやましいご旅行です。
norisa
- moonさん からの返信 2015/09/14 23:05:45
- RE: 無理ですーー
- norisaさんへ
こんばんわー。
いつも見ていただきありがとうございます。
> 昨晩拝見しましたがコメント遅れました。
> さすがのポルトガル一人旅です。
> タクシーの運ちゃんと会話を楽しみ!?
> そこからして達人ですね。
全然ですけど、3回目なのでなんとかなりました。
> しかし、何とも美しい庭園やお屋敷のあるところでしょう。
> 日本人観光客は皆無のようですが、知られない方がいいかも。
> ワインもおいしそうですね。
わぁ〜そういってもらえて嬉しいです。
ガイドブックに載ってないし、知られてないと思います。
たぶんスペインから来る人が多いみたいです。
やはり夏のさっぱりワインは美味しいですよぉ(´▽`)
>
> 片言でもポルトガル語やスペイン語、できればドイツ語やフランス語が話せれば海外の旅も興味倍増なのですが!
> うらやましいご旅行です。
いえいえ、そういうnorisaさんは、能ある鷹は爪を隠すタイプだと思っております。
ドイツ語とかすごそう。
やはり、1人旅だと誰も助けてくれないから・・・・・。
基本、人に頼りたくない人間なので(旅先では現地の人に聞いてばかりいるけど)なるべく、必要な事とかはスムーズに言葉が出るようにしています。
すぐ忘れますがね。
そういえば、トレッキングお疲れ様でした。
文才がないので、掲示板に書き込みするの、ちょっと躊躇しちゃうんですよ。
norisaさん夫妻は、本当にパワフルだなーと思いますし、ご夫婦で色々な所に行けて羨ましいなぁと思っております。
これからも、楽しいご旅行楽しみにしています。
moonより
-
- notchさん 2015/09/12 21:32:45
- ベテランの余裕旅(笑)
- moonさん,こんにちは! 楽しみにしていました。
さすがmoonさん,ポルトガルはベテランの余裕旅ですね! ポルトガル内での旅先選びが絶妙です☆ こんなに素晴らしい風景の数々を紹介されたら,帰国して間もないにもかかわらず,すぐにでもまた海外に出たくなってしまいます(笑)
ポルトガル,本当に魅力的ですね。いつか行ってみたいです。続編たのしみにしています♪
notch
- moonさん からの返信 2015/09/13 20:30:16
- RE: ベテランの余裕旅(笑)
- notchさんへ
こんばんわ。
いつも読んでいただきありがとうございます。
ベテランでもなんでもないのですが、素朴で不便な所が好きみたいです。
失敗も多いのですよー書かないだけで。
今回は、山でのレンタサイクルが1番馬鹿でした。
まっ、それは旅行記に書きますね。
素朴な田舎町のポルトガルですが、こんな私の旅行記を見て興味を持っていただけるだけでも光栄です。
ありがとうございます。
moonより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペニャフィエル(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
89