2014/07/12 - 2014/07/20
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mintiaさん
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食いしん坊で呑みしん坊のOL4人の旅。
優しい食いしん坊のMさん、楽しい呑みしん坊のHさん、小柄な酒豪のFちゃん、そして私。
ブリュッセル〜ブリュージュ〜アントワープ〜アムステルダム
数々のビールを飲みながら数々の美術館を回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
今回エアーはKLM航空を利用。午後オランダ・スキポール空港に到着。
旅の始まりはビール大好きなHさんの発声でハイネケンで乾杯!電車まで時間があるので飲みながら待ちます。 -
タリス・Thalysでベルギーに移動します。チケットはあらかじめレイルヨーロッパでネット購入済み。
ちょっと奮発して今回は一等車です。わくわく。 -
タリスの内装は赤が基調。座席は大きくてゆったり。
ドリンクと軽食がサーブされます。
私は白ワインと焼き菓子を頂きました。
窓の外のいかにもオランダ的な平地を眺めてると、1時間半程でブリュツセル南駅に到着。 -
ブリュツセルでの宿泊はブリュツセル南駅に併設された「ブルマンブリュツセルミディ」。駅の中なので移動に便利です。
夕ご飯を食べようと外出したら駅前のカフェは店じまい中?!なぜに??
と思ったら既に夜9時過ぎ。空がまだ明るくて7時位の感覚でした。 -
仕方なく駅ナカで食べ物とビールを調達し、部屋食となりました。
4人分ですから、そんなに飲んでませんよ。。。 -
さて、朝一は王宮に向かいます。
写真撮ったりして王宮前を通過し「王立美術館」を目指します。 -
「王立美術館」内部。
レンブラント、ブリューゲル、ルーベンスなどなど名画が静かに並んでいます。
午前中に訪れたので混みだすまえにゆったり鑑賞できました。 -
-
坂道を下りながらグランプラスを目指します。遠くからでも見える市庁舎の塔が目印。
グランプラスに到着。世界遺産その1!
手前は「王の家」と言われる建物。
世界中の観光客が記念撮影しています。もちろん私たちも。 -
ランチはグランプラスに面した「ケルダルテ」でいただきました。
「ブラバン公爵の館」の半地下にあります。
名物クリーム煮。 -
本日最初のビール!
このほかシメイのブルーなどなどで喉を潤しました。 -
お約束!
像は小さくて人垣が無ければ気付かずに通り過ぎそう。 -
街には至る所にチョコレートの有名店が並びます。
何を買ったらいいんだろう。
ここグラン・サブロン広場付近はゴディバ・ノイハウス・ピエールマルコリーニと一流店がズラリと! -
Mさんは「Galler」でお買い上げ〜。
ベルギー王室御用達?!私も真似してお土産用に購入。
ピエールマルコリー二ではカカオの産地に別にタブレットチョコレートがズラリ。自分用にブレックファーストというタブレットを購入。10センチ四方で約千円だけど、日本の半分以下の価格。 -
グランプラスの夜景。
明かりが反射して幻想的な光景に。 -
翌日は朝一でカンティヨン醸造所に向かいます。
ホテルから徒歩15分弱。
自然酵母から作る「ランビックビール」なるものの製造過程を見学します。 -
数種類を試飲してから購入できます。
旅の記念に私も1本! でも酸っぱいんですよねこのビール。
まぁ、それが個性。 -
ブリュッセル最後のランチはお約束のシェ・レオンでムール貝。
さあ午後は列車でブリュージュへ移動します。 -
ブリュージでの宿泊はこちら「ホテルナヴァラ」
マルクトへも近くて便利です。ただリフトの無いフロアだったのでスーツケースを運ぶのが大変でした。 -
お部屋は可愛くて必要十分。
-
マルクトまで徒歩で5分もかかりません。
マルクトの風景。可愛いお店が並びます。 -
今夜はベルギービールを堪能しよう!ということでビアバーへ!
ベルギービールはビールごとに専用グラスがあります。
そのビールの特徴をより美味しくいただくためのグラスの形状だそうです。
グラスを見ていても楽しい!
しかし800種類もあるというベルギービール、奥が深い。 -
帰り道、マルクトを通り過ぎる時にこんなアニメみたいな空。
これで夜の9時過ぎです。 -
ブリュージュ二日目はベギン会修道院から。世界遺産その2。
静寂。。。 -
さて今日はボートで川面から街を巡ります。
ボート観光は大人気らしく沢山のボートとすれ違いました。
乗り場も多く、本数も多いのでオンシーズンならいつで乗れそうです。
川辺の建物について説明がされますが英語とフランス語です。 -
街歩きのショーウインドウが楽しい。
これ全部チョコレートでできてます!
私は輪切りのオレンジが入った板チョコを量り売りで購入。
持参したタッパーで割れないように持ち帰ります。
ブリュージュは手作りのレースも有名。可愛いレースのお店があちこちに。
皆それぞれお気に入りの1枚をお買い上げです。 -
さてランチは魚市場の向いにあるこちら。
オマール海老のスープを飲んだMさんFちゃん絶賛でした。 -
ゴディバでは大きな生の苺をにチョコレートをかけて花束みたいに可愛い。
底にちゃんとGODIVAの文字!おしゃれ。 -
三日目の朝は魚市場の見学から。
-
マルクトにも朝市が立ちます。
花や果物が並びカラフルです。 -
マルクトに面する鐘楼に登ります。ちょっとキツイ登り。
でも頂上で聞くカリヨンの音は迫力です。
鐘楼から見下ろすブルージュの街。この街並み全体が世界遺産です。世界遺産その3。
可愛くてのどかなブリュージュに別れを告げてアントワープへ移動です。 -
アントワープ中央駅構内。
ネオバロック様式で「世界で最も美しい駅」とも呼ばれているとか。
確かに荘厳というか華麗というか、ただの駅とは思えない造り。 -
しかしアントワープを訪れた理由はこれ!
「フランダースの犬」大好きなFちゃんがどうしても見たい!と望んだ大聖堂のルーベンスの絵。ネロとパトラッシュのラストシーンが蘇りFちゃん感動〜 -
ランチのお供はアントワープのビール「DE KONINCK」
こちらも専用グラスで。 -
アントワープといえばこのブラボーの噴水。
ローマ軍のブラボー隊長が巨人の手を切り落とし川に投げ込んだという伝承がアントワープ(手を投げる)という地名の語源だとか。 -
さて午後からはオランダ・アムステルダム中央駅を目指します。
移動はタリスで。今度は2等席、十分です。
アムステルダムでの宿はダブルツリーバイヒルトン。
駅から徒歩4〜5分です。ホテルに着く頃はすっかり夜となりオランダ初日は終了。 -
Wツリーの部屋にはPCが有って重宝しました。
このホテルはレセプションの脇に水のペットボトルが常備されていて、外出の都度自由に持っていけるのでとても便利です。 -
オランダ滞在の2日目はまず国立美術館へトラムに乗って向かいます。
館内は朝なので空いていい感じ。音声ガイドを借りて館内を巡ります。
ここではやはりレンンブラントの「夜警」。突き当りに厳かに展示されています。
人物が生き生きと浮かび上がるよう。 -
館内をよく歩いたのでお腹が空きました。
さてランチはどうしようか?とウロウロしていたら偶然発見した「The Seafood Bar」
ここはアムスで一番の当りだったかも!シーフードがとにかく美味しい!Fちゃんオーダーの舌平目。
場所はVan Baerlestr通りとフォンデル公園の交わる角です。 -
夜にも訪れたいくらいシーフードが沢山!
-
さて良く晴れた午後、船で運河を巡ります。
こんな跳ね橋、ゴッホの絵に出てきそう。(絵のモデルとは別の橋ですが)
運河に囲まれたこの街は街自体がこれも世界遺産です。その4! -
運河クルーズは後半、外海へ出ます。
海側から眺めたアムステルダム中央駅とその左に私たちの滞在するWツリーヒルトン。
オランダの建築物はとても個性的です。 -
オランダ3日目は電車でアルクマールへ向かいます。
アムステルダム中央駅には黄色の大きな券売機が並んでいますが、これがよく故障します。この朝も切符が出て来なくて困っていると、通りかかった青年がガツンと券売機に一撃!
すると切符がストンと出てきました!アナログ過ぎる。。。青年よありがとう!
さてアルクマールに到着。楽しみにしていた「アルクマールのチーズ市」の会場へ。 -
チーズ市は金曜の午前中のみなので会場は観光客でいっぱい。私たちも何とか場所を確保しました。
大柄なオジさまたちがエッサエッサ?とチーズを運びます。 -
こんなオジさまが回って来てチーズを試食させてくれます。
これホントに美味しかったなぁ!! -
楽しいチーズ市を堪能しランチタイム。
川の傍には気持ちの良さそうなカフェが点在しています。 -
駅への帰り道、チーズ店でお土産探し。
ここは試食、グラムで量り売りOK。真空パックにしてくれるのでお持ち帰りできます!日本と比べて大変安くてお得です。(帰国後比較したら半分以下)
チーズの苦手なMさんも鼻をつまみつつお土産探し! -
午後はアムスに戻って街歩き。今アムスでちょっと流行ってるというパンケーキ店「PANCAKES!」薄〜い生地で、パンケーキというよりプレープに近いかな?
ちょっぴりオネエな店長がお土産に木靴型のキーホルダーをくれました。
夕方ゴッホ美術館を訪れます。初期から終期までのゴッホ作品が充実。
日本語の音声ガイドが無いことだけがちょっと残念。黒川紀章設計の建物なのになぁ。 -
さぁ今日はデンハーグへ向かいます。
近未来みたいなデンハーグ駅。
駅から徒歩15分ほどで「マウリッツハイス美術館」に到着。
こちらは大規模改修を終えたばかりで綺麗。
日本語音声ガイドもちゃんとありますが、iPhoneの方は無料でDLできますよ。 -
マウリッツハイスといえば「真珠の耳飾りの少女」ですが、同じフェルメールのこちら「デルフトの眺望」も引き込まれます。
実は今日はデルフトにも足を延ばしたかったのですが、時間的に難しいので諦めました。いつかは行きたい。
日本では大行列必須のフェルメールもここならゆっくり堪能できます。
ずっと居たいところですが午後はアレを見にキンデルダイクへ向かいます。 -
ロッテルダムから地下鉄とバスを乗り継いで(このバスが遅れたうえに車内が暑くてバテバテ) やっとキンデルダイクに到着。
アレとはオランダのお約束「風車」です。
バテていた4人も目の前に広がる風車群にテンションが上がります!
世界遺産その5! -
今日は土曜なので風車も動いています。
近くで見上げると風を切るブンブンという音が迫力です。
平らな大地のずっと先まで風車が続きます。
ずっと歩いて行きたいけれどアムスに戻る時間です。 -
最後の夜はこちら、口コミから探したイタリアン。
美味しかったんだけど、細長い店内は空調がなくて暑かった。。。
明日は最後のお買い物をして帰国です。
オランダなんて何があるの〜?なんて言われたけど、思いのほか見どころ満載で充実の滞在となりました。
さようならベルギー・オランダ またいつか。 -
おまけ!
スキポール空港で父へのお土産に買ったチューリップの球根。
あれから9か月の春の日。帰省したら実家の庭に可憐に咲いておりました!!
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