2015/08/29 - 2015/08/29
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cloud9さん
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ザルツブルグから近郊のドイツのプリーンに日帰りで行ってきました。
キーム湖にあるヘレン島にわたって、ヘレンキムゼー城を観光して帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月29日
今日はヨーヨーマのリサイタルが19:30からあります。
なので17:00には戻れる比較的近場のプリーンに行ってきました。
サルツブルグからミュンヘン行のREで50分ぐらいです。
11:13 SALZBURG RE79024
12:05 PRIEN A CHEMSEE
写真はプリン駅を下りたところ。SLの駅があります。次は12:30の発車のようです。遊覧船の乗り場まで出ています。DBが運営しているので、Eurail パスが使えると思いますが、1.5?程度なので歩きます。 -
SLの鉄道沿いに歩道があります。
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途中でSLに抜かれます。
SLの速度はジョギングで軽く走る程度 -
船着き場に到着
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この右手に遊覧船のチケット売り場があります。
ヘレンインゼル島往復7ユーロ。船によって価格が違うようです。
チケットには ad Prin/Stockとあり。ます。
また、時間によっては同じ船がほかの島や港に行く場合があり、注意が必要 -
私が乗る船。
14:40発
出航10分前です。 -
相変わらずのじいちゃんばあちゃん状態
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けこうヨットが走っています。
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15分程度でヘレンインゼル島到着
ここに日本語がありますが、微妙に間違っています。 -
船着き場の目の前のチケット売り場でチケット購入
ガイドツアーとその他ミュージアム込みで10ユーロ。
ガイドツアーは英語のガイドツアーです。で日本語の翻訳があるというのでもらうことに。現地で渡してくれるそうです。
時間が指定されており、私のチケットには13:45分とあります。まだ30分時間があるので、写真を撮りながらゆっくりとお城に進みます。
馬車でお城まで行けるようですが、まあ1?ないので。 -
途中はこんな風景です。
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森を抜けると、ヘレンキムゼー城が見えてきました。
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お城と言っても、ルートヴィヒ2世がフランスのベルサイユ宮殿にあこがれて作ったのでこんな形に。
あこがれポイント間違っているよな。逆でしょ。 -
噴水は立派
水を吹きだしているときと、止まっているときがあります。
私が到着した際にちょうど噴水になった。歓迎されている感じ。 -
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噴水の一番下は、なぜかカメとイグアナが水を吹きだしています。
ベルサイユもこうなのか。
カメの目が必死なのが笑えます。イグアナの目は半笑い状態です。 -
宮殿前には左右に噴水があり、周りに彫刻が配されています。
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左右の噴水の1つ
騎馬像です。
台座部分にも物語があるのでしょう。人が落ちていたり、大蛇がいたりします。 -
こちらは女神か。
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もう一方の噴水
細かい部分も見事です。 -
ヘレンキムゼー城
こじんまりした印象
内部は写真撮影禁止です。
ベルサイユ宮殿よりも22M長い鏡の間も圧巻ですが、一番は使われなかった寝室です。悪趣味すぎて、これでは眠れないなと。でも説明によれば、1日の最初と最後の謁見用の間で、最初から寝室としてではなく儀礼用の部屋だそうです。
ベルサイユの風習なのか。
私的にはセラミックスの間のマイセン製の巨大なシャンデリアが気になります。 -
ガイドツアーは30分で終了
で、ヘレンキムゼー城はルートヴィヒ2世の死により、1/3ぐらい未完成なのですが、その部分は屋根がなかったり、レンガがむき出しになっていたりします。そこを利用して、現代美術展がありました。特に興味はわかなかったが。
出口にお土産屋さんがありました。
ポストカード12枚つづりが2.50ユーロだったので購入。一枚の絵葉書は0.50ユーロなので相当お得。で、今見たら、英語、ドイツ語とともに、日本語でヘレンキームセー城と小さく書かれています。今回日本人には全く出会いませんでしたが、やっぱり結構来ているわけですね。パックツアーで来るんでしょうか。
中国人は大量にいました。中華パワースゲー。
時間があるので、ルートヴィヒ2世博物館に寄りました。ヘレンキムゼー城内。ガイドツアーの入り口の隣にあります。
これはルートヴィヒ2世のデスマスク。そんなに生々しくはなかった。
関係ないが、バードイシュルで見た、エリザベートのデスマスクは生々しかった。 -
調度品
青が好きだっとそうです。 -
以下も同じ
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こうなっていたらよかったのに。理想だったのかも。
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再現された寝室
青ベース -
鏡
たぶん足の部分と鏡周りの装飾はマイセン -
再現されたリビング
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ヘレンキムゼー城に来る前に、自分が乗る、遊覧船の時間を確認していました。それと、railplannerでザルツブルグに余裕で戻ることを考えると、13:10の遊覧船で戻らないといけません。ギリギリになってきたので、急いで遊覧船乗り場に向かいます。5分前に到着。ちょうど遊覧船がやってきました。
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そういえば、こち来るときはチケットのチェックはありませんでした。で帰りに遊覧船がプリーンに到着した際に、チケットをチェックして回収していました。当然片道はありえないので、これが効率いいようです。
で、またまたプリーン駅まで歩いて帰ってきました。
プリン駅からはRE79024で無事帰ってきました。
15:53 PRIEN A C RE79024
16:41 SALZBURG HBF
ヨーヨーマのリサイタルには余裕で間に合い良かったです。
ちなみに今日の歩数は20,179歩達成です。
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