2015/05/03 - 2015/05/07
94位(同エリア148件中)
夏目さん
2015年5月、中西部チェルトナム、エルガーのウスター、シェイクスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォン、「バイブリーのバン」のバイブリー、ワーウィック城、大聖堂の名残を求めてコヴェントリー、セヴノークスのノールを訪ねてきました。毎回つめこみがエスカレート。行きたいところがありすぎるからしょうがないとはいえ、さすがに今回は後悔しきりです(反省)。
旅行記中の各種価格記載は旅時現在のものです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年5月3日羽田発ANAヒースロー行きにてロンドンへ。…毎度エアには屈託があります…。当初3日8:50のBA/JAL共同運航便を手配しようとしてたんですけど「…ねえ、3日のANA11:40発だと3万円くらい安いよ」「3万!?」。3時間の滞在を3万出して買うかどうかという…ううう…1万なら目をつむるところですが3万は酷い。というわけで今回はANAに。なので16:10ヒースローターミナル2着。
ターミナル2は新しいターミナルで、スターアライアンスメンバーのみの航空機の乗り入れターミナル。別名クイーンズターミナル。
…クイーンでもキングでも、プリンスだろうがプリンセスだろうがどうでもいい、
に ゅ う こ く し ん さ じ か ん か か り す ぎ る よ
ヒースローは入国審査において悪名轟く空港ですけど、審査カウンターが一個しかあいてないっていうのはふざけてる。これねえ、やっぱりターミナル5は優遇されているってことなんだと思います(ターミナル5はBA専用)。私たちは入国後いつもけっこう即長距離移動な旅が多いのですが、しかも1時間に1本しか電車がないようなことが多いのですが、そういう意味でもほんとーにロスなんですよ入国審査。やきもきしている私たちをにやにや…失礼、ほほえましげに観察する後ろに並んでいる日本人と思しきお兄さん。「去年なんか3時間待ちましたよー、これくらいで怒ってちゃしょうがないですよー」。と言われても怒りたくもなるわい。16:10着で、入国審査が終わったのが17時15分過ぎ…大した列でもないのにかれこれ1時間ちょいくらいかかってようやく入国。あーいらいらする。今回の旅は最初から暗雲が立ち込めていた…。 -
今回も計算の結果ブリットレイルパスを使うことにしたので、ヒースローエクスプレスに飛び乗ってパディントン駅へ。ここ2回くらいのターミナル5のスムーズさで計画しちゃったから、列車予定が狂いまくりです。目指してた直行列車には乗れなかった…(遠い目)。そもそも最初の目的地チェルトナムスパまでは乗換便と直行便が交互に30分おきに発車する程度の利便性というのもあり、タイミングによってはとっても待つことになるわけ。パディントンのM&Sでお水買って、うろうろ駅眺めてホームへ。
18:15発の乗換便で一路チェルトナムへ向かいます。座席に座って窓の外を見ると、あれっ、ホームズ展のポスターが貼ってある!。おかしいな、今回の旅のタイミングでは展示終わっちゃってると思ってがっかりしていたのに…よく見たら展示期間済んでるのにポスター張りっぱなしっていう…日本の駅では考えられない事態よね(苦笑)。 -
途中ブリストルパークウェイ駅で乗り換えて、チェルトナムスパ駅に到着。…ま、真っ暗(怯)。後からわかったことだけど、チェルトナムは駅前は何にもない典型的な英国の田舎(つまり、先に町が出来ていてそこに鉄道を通そうとしたものだから郊外に駅を作るしかなくなっちゃったパターン)。駅前はこんもりとした林っていうか森っていうか…「え、駅員さんに方向聞こう!」「駅員さん…」「え…」「…いない…」←。しょうがないので駅にたむろっている若者にホテルの場所を聞いてみたけど全然わかんないっていう答えで途方に暮れる。と、そこに駅の警備の人らしきおじさん。た〜す〜け〜て〜。「タクシー乗ったら?」う、そうだけど…10分くらいなのにタクシーっていうのも(ケチ)。「うーん、それじゃあ…近道は森の中だけどこんな暗い時間に通っちゃだめだよ、大通りを回り道して行きな!。この通りを左に行って大通りを右、まっすぐ行って右に曲がると踏切渡るから、その先だよ」ありがとうありがとう、そうします。そしてお店もない車も通っていない淋しい大通りをごろごろ荷物を引いてお宿に向かう私たち…。ここで正直最早半泣きでした。
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明るかったら閑静な住宅街なんだろうな〜っていう道にありました、今日のお宿。
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チェルトナムスパのB&B、バトラーズ(Butlers)さん。今回チェルトナムスパに来たのは、同行者の「執事ホテルがあるんだって!泊まりたい!」の一言の為でした。お部屋の名前が有名執事の名前らしい…。
到着時間が遅いことは伝えておいたので「こんばんは〜」「待ってたよ!」迎えてくれたのは執事…ではなくてふつー恰好をしたふつーののおじさんでした(当たり前)。ブッキングコムでも扱っているのだけど、直接メールして予約。「私たちウッドハウスが大好きなんですよ!」って書いたからジーヴスルームに泊めてくれるかしらん、と思ったけど、そんな甘いことはなかった、残念(笑)。 -
お部屋はスティーヴン・ルームでした。…誰だ、執事のスティーヴンって…って思ったら「日の名残り」ですね!。カズオ・イシグロ。渋い!!。
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バトラーズのスティーヴンルーム。こじんまり、こざっぱり。ウッドハウスというよりオースティンぽい。
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さて、寛ぐ間もなく夕食を取りにチェルトナムの繁華街へ。秋からホテルの周辺までは本当に閑静で…人もいないし、車も通ってない、真っ暗。真っ暗な中に浮かび上がる教会。
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ホテルから坂を下って5〜7分、チェルトナムの中心地にやってきました。いろいろお店を探しておいたのだけど、美味しそうって思った店は私たちがチェルトナムにつく時間には閉店時間だった。そんな中、なかなかおいしそうで深夜までフードサービスをしているので選んだこちら、HARRY COOK。クールじゃない?。
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週末だからかな、お店はライヴの真っ最中で超混み。さっきまでのしーんとした町は何の勘違いだっていうくらい人が沢山で賑やかでした。
席あるかな、と思ったけど皆スタンディングでライヴ見学、テーブル席は空いてました。カウンターでいつも通りサイダーとフィッシュアンドチップスを1人前をオーダー。このお店のサイダーは(ASPALL)。お店の人感じよかった。それにしても毎度思うけど混み混みのパブで注文して「テーブルどこ?」「あっち」で、なんで正しくオーダーした料理が席に届くのか(苦笑)。謎。 -
あ〜もう来ただけでくたくただ…とりあえず、無事に着いたことを祝してかんぱーい。
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ちょっと写真顔色悪いなあ、でもすごくおいしいフィッシュアンドチップスでした。右上に焼いたレモンが添えてあって、フィッシュの衣にハーブが混ぜてあった。そしてあらごし(?)のビーンズがおいしい〜。
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さて、宿へ帰ってきましたよ。一泊しかできないのでお部屋を見て回ります。ここは共用のリビング。
ちなみに、執事が常駐して世話を焼いてくれるとかそーゆー趣旨のホテルではありません(笑)。執事が居そう、くらいなイメージ?。 -
部屋のドアの上にシルクハット。
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これがジーヴスルームだ〜(※外から撮っただけ)。
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5月4日朝。
朝ごはんの前にお散歩に行くのは最早旅の恒例。…ここはB&Bってい言うよりプチホテルみたいだな…。大概B&Bは自宅を改装しているので階段は狭くて急なことが多いけど、割と余裕がある。 -
チェルトナムスパはその名の通り温泉が出るようで、つまり保養地だったのですね。繁華街にはポンプルームも残ってる…違うな、逆だわ、ポンプルーム(温泉を吸い上げるところ)があるからその周囲が繁華街になったのよね。閑静な高級保養地っていうお家が並んでいます。
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ライラックが花盛り。うす青紫で美しい。
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昨日夜中にライトアップされていた教会。
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あ、藤の花が。まだ咲き初めだけど、やっぱり5月の英国はこうでないと。
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素敵なヴィクトリアンハウス。
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ホテルの並びにあった建物だけど…なんだろう?ホテルっぽくはないんだよね、でも確実に不特定多数が出入りしていそう。お庭もばっちり整備されてる。長期滞在者用の宿とかかな…?。スパですから。
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お宿に帰ってきました。
英国は荷物を預かってもらえない国。もともとIRAとのテロ闘争の歴史があるからだろうけど、ここ近年の国際的テロ事情を鑑みた為か、コインロッカーも駅の手荷物預かり所も皆無になってしまった…ので、荷物があるツーリストは泊まったホテルに荷物を置いて出かけるしかない。連泊だといいけど、一泊であちこち行く場合はつらいよね(※つらい私たち)。
今日はこれからウスターへ日帰り旅をするので、朝食前にお会計してもらうことに。予約したときにわかってたけど、ツインルーム1泊朝食付きで¥19,500強くらい。1人1万円弱か…うーん、ま、素敵プチホテルだけど立地とか部屋の広さ考えるとちょっと高いかな、という感想です。 -
朝ごはん〜。
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濃いヨーグルトにグレープフルーツ。うふふ。
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此方はイングリッシュブレックファースト選択式。フライドブレッドにポーチドエッグ、カリカリベーコンとソーセージ、マッシュルーム、トマトをチョイス。
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明るい朝食室。
でも執事はいませんよ(また)。同行者は「夕べ到着時は遅い時間だったから、ホテルの人は執事の恰好してないだけで、朝はしてるのかと思ってた…」とちょっとがっかり顔。 -
さてー、9:48の列車でウスターに向かいますよ。大体30分くらい。
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ウスターは駅が2個あります(やめてそういうわかりにくいの)。ウースター・フォアゲートストリート駅、ウースターシュラブヒル駅。エクセターよりはイージーか…駅同士はそれぞれそこそこ距離離れてる。
このウースターフォーゲートストリート駅が一番繁華な場所にある駅です。 -
ウースターの町並み。モダンクラシカル。
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此方もウースターの町並み。
ウースターで有名なものはウースター大聖堂、ウースターソース、陶磁器のロイヤル・ウースター、それから手袋ブランドのデンツ。ウースターソースは英国内で全国流通の1種類しか作られていないし、デンツという国際的手袋ブランドの発祥地だけど今は本拠地を移してしまいウースターにはないそうです。同行者が「ウースターでしか買えないウースターソース」と「ウースターで買うデンツの手袋」とこだわりを持っていたのですけど、ウースターでしか手に入らない(もしくはウースター独特の)ウースターソースはないし、デンツの手袋を扱っている店もないんですって。インフォメーションセンターでも聞いてみたのですが「あーないのよねー」っていう回答でした。残念。なので今ウースターに残っているのはロイヤル・ウースターとウースター大聖堂だけなのですね。 -
あ、これは古い建物だ!。ハーフティンバーで、右下のゲートをくぐりかけると左側に入口があるの。素敵だなあ。窓も古典的斜め格子。
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さて、大聖堂に向かいます。
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風見鶏。
ウースターはすごく歴史深い町で(基本的にはローマ軍が侵攻してきて作った町の区画がそのまま残っているらしい)、だけど建物は結構「古い感じの雰囲気で新しく建てた」って雰囲気なんだよなあ。歴史的にはウェールズとの国境が近い所為もあって拠点として使われたみたいだから、建物は崩壊と再建を繰り返したんだろうし、つまりそういうことなのかも。神戸の異人館とか、門司とか、そういうイメージかな。 -
通りもなかなか賑やか。
うーんと、エクセターとかブリストルとか、そういう地方都市イメージかな。 -
あれっ、外観写真がない(汗)。駅から大聖堂に行く途中にある、ここは町のギルドホールです。町のインフォメーションセンターがよこっちょにくっついています。今も多分町の議会とか、公民館的な使われ方をしているようで、基本みられるんですけど、今日はベント(会議?)があるからノーエントリーだよ、的なことが書いてありました。なのでこっそり覗く(覗く(笑))。かっこいい。
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ひっろーい。
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インフォメーションセンターでお土産を物色して、さて、大聖堂に向かいます。ウスター大聖堂が見えてきた、おや、後姿が…。
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エルガーさんです。
エドワード・エルガーはウスター出身の作曲家。「威風堂々」の人ですね。
この銅像、等身よりやや大きめに作ってある。 -
ウースター大聖堂。立派だなあ。
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大聖堂の脇に…これは、アーモンドかな?杏かしら。たくさんの白い花をつけた古木がありました。素敵。
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古木と大聖堂。
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正面入り口にに聖人がずらーっと。
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…おお…。なんだこれ、とても美しいよ…!。
私も大聖堂はあちこち訪れましたが、なんだかウスター大聖堂は雰囲気が違いました。とても静か…というか、落ち着く気持ちのよさ。白いんだけど痛い白さじゃない落ち着いた風情。 -
身廊。この天井の煉瓦っぽい感じがいいのかな?。
ところでウスター大聖堂は入場無料なのです。が、写真撮影は有料。入り口入ったところにチケットの自販機!(聖堂のチケットが自販機なの始めてみたよ)。しかもカードのみでしか使えない…困ったな。…うん、あとで聖堂の人に会ったら相談しよう。取りあえず写真を撮ろう←。
ウースター大聖堂には搭があって、別料金で登れます。搭の入り口に…あ、大聖堂の人がいた!。「あの、写真撮りたいんですけどカード持っていないの」「回廊の向こうにお土産物屋さんがあって、そこでチケット買えるよ」「わっかりましたー、じゃあ買いに行ってくる!」回廊に出るには…。 -
身廊脇の扉を出ると、光でところどころきらめく回廊。
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回廊の窓にはそれぞれステンドグラス。シック。この日は曇りだったので、うっすら入ってくる光が穏やかで美しい。
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立派なスーベニールショップで写真撮影用チケットを買っていると、お土産物に並んでスワンフード…!(笑)。初めて見た、白鳥用の餌が販売されているの。セヴァーン川にいるのかな、スワン。
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また回廊を通って搭の入り口まで戻ります。荘厳なのに地に足がついた感があってやっぱとてもいいなあウスター大聖堂。石の色がいいのかな(また言ってる)。
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回廊から行けるチャプター・ハウス。…チャプター・ハウス聖堂の図書館的なもの、らしい…って、本当かな。
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クラシックな回廊にモダンな床のタイル模様。かっこいい。
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回廊に鐘が置いてありました。そういえばウスター大聖堂は入る前から鐘の音がずっと聞こえている。「ナイン・テイラーズ」だわ〜〜。
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11時オープンのタワー。上るには別途料金が必要。入り口でチケットを買います。
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ここから上るよー。
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暗くて狭い…「犬は勘定に入れません」(というすごく面白い小説がある)思い出すわー(笑)。
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細いらせん状の階段を上っていくとちょいちょいのぞき窓があって、屋根裏的なものが見えたりする。
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突然広い場所に出ました。
アルバイト…っていうか、たぶん教区民の方化、ボランティアのおじいちゃんおばあちゃんとかの孫だと思うんだけど、中学生くらいの男の子が椅子に座っていて、ここからは案内付きでのぼります。 -
う、うむ、さらに急で細い階段…こりゃ危ないな。何かあったらすぐわかるように係員さん付けてるのね。
こちらの階段の途中にも小窓があって…あっ、鐘を鳴らしてる!。わー見られた、感激。一度実際演奏(?)共鳴っていうのですかね、チームで鳴らすわけですけど全身を使ってひもを引くのでものすごい体力必要って聞いたことがある。おじーちゃんおばーちゃんがんばれ…!。 -
かなりぜいぜいしながらようやくてっぺんに到着…!。
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こんな眺めです。セヴァーン川が。
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かっこいい。
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ガーゴイルがたくさん。風が強い〜。と、飛ばされそう。
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ご案内の男の子の後ろについて階段を下りていくと…わあ、まだ共鳴している。「いったいどれくらいの長さ演奏するの?」「45分くらいかな、それを一日○(聞き取れなかった)回」「ヒエー」。大変な体力ですな…!。
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ライオン三頭の紋章…うん?ウスターの紋章じゃないのかな?。あ、1198-1340に使われていた、かつてのイングランド王室紋章ですって。リチャード1世がそれまで1頭だったライオンを3頭に増やした…うーん、歴史苦手…。
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これってジョン失地王?なのかな?。ウスター大聖堂はジョン王の墓があるはず。ん?足元に…。
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あれっ、ライオンが腹踏まれてる。ひどいわ(そういう問題か)。
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パイプオルガンが聳え立つ。
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天井。
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ここはウスター大聖堂の地下。イスラミックなアーチが素敵。
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ウスター大聖堂を中庭から。
いやー、今まで訪れた大聖堂の中でかなり上位に好きです、この大聖堂。何が違うのかな…。 -
ウスター大聖堂の、地図いうと右上あたりはとってもハーフティンバーな街並み。
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全然歴史もののロケできるよね〜。おとぎの国だわ。
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ウースターにはグレイフライヤーズハウス(Greyfriars' House and Garden)というナショナルトラストのプロパティがあるのでそこを目指します。なにやらお屋敷とガーデンがあるらしい。
この辺なんだけど…あれ、入り口がわからない(汗)。植え込みの周りをぐるぐる。でもこの植込みとハーフティンバーの建物が何とも素敵な取り合わせ。 -
あった!。入り口。なんのことはない、正面入り口に辿り着く一戸手前の道を曲がってしまったのでした。がく。
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よく見るとよろけているのが英国の建物って感じ。
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門をくぐって中に入るとすぐ左手にチケットショップが。なかに担当のお姉さんがいて、「今もう見学が始まってるの。30分ごとにツアーを始めるから次の回でどう?」じゃあそうします〜。
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お庭にチューリップが。
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鉄線も咲いていました。英国のお庭には何気に鉄線多い。
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チケット買って予約して、門をくぐって振り返るとこんな感じ。
グレイフライアーズは1480年に裕福な商人によってたてられ、そのあとパン屋さんになったり商店になったり…解体の話もしばしば出たそうなんだけど免れてトラストに移管、今に至ります。
さあ、ツアーの始まりです。 -
…とはいえ英語をほとんど解さない我々…み、みることに集中だ!。
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グレイフライアーズの窓にはすごく歴史的価値があるようなんだけど…同価値があるのか聞き取れませんでしたがく。
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天井は少し低めだけど、何しろ部屋が広いです。裕福だったんだなあ。
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陶器がはめ込んである暖炉。
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シャンデリアが。
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ここは書斎。本が、本が。あこがれるな〜こういうの。
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ダイニングにはタペストリー。
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見学を終えてまたお庭に。小ぢんまりとした庭園。
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チューリップ越しのグレイフライアーズ。
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さー、お昼ご飯に向かいますよ。
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馬場の手前に今日のランチ目的レストラン。Ostlers No1。いつも「この都市に行ったらどこでご飯食べようか」というのは真剣に検討する私。
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珍しくパブじゃなくてレストランです。おにいさんが一人でサーブしてる…大丈夫かな(汗)。「飲み物は?」「サイダーあります?」「あ、すっごい美味しいサイダーあるよ、ローカルのやつ」「…ローカルか…(ローカルサイダーは些か飲みにくいものも多い)味見できる?」「できるよー」。
味見、って考えたことなかったけど、ダートムーアに行ったときお世話になった日本の方に「味見させてもらえばいいじゃん、トライさせて、って。大丈夫大丈夫、だめだったらウエーって顔すれば通じるし」と言われ、味見させてもらうようになったのでした。
「はい」「…あ、これ美味しい!」。
そのサイダーワドルグースレーン。どうやらアスペールのローカルブランドらしいよ。 -
ワドルグースでかんぱーい。
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お通しが出てきた!。レストランだなあ…←。
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今日のスープ(なんだっけ…忘れちゃったけどジャガイモだったかな)。
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これ美味しかった、ベジ向けのメニューで、ポートベローマッシュルームにいろんな刻んだお野菜が載せてあってグリルしてあるの。
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メインは豚さん。
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素敵なお店でした。店員さん1人で大丈夫かな〜と思ってたけど、混んできてもバリバリさばいてて頼もしかったよ。
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ふい〜、おなかいっぱい。
レストランを出るとすぐに馬場があります。ウースターには競馬場があるのですよ。障害物レースが行われる競馬場。 -
残念ながらお馬さんには出会えませんでした。
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馬場横に流れるセヴァーン川沿いをそぞろ歩きます…あ、雨が…。
中編へ続く。
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